「第」の検索結果
全体で22,655件見つかりました。
「メリー・ローズ! お前との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、ナルシストな第一王子ヴィルフレドに断罪を突きつけられた侯爵令嬢メリー。
周囲が同情と蔑みの視線を送る中、彼女は心の中で狂喜乱舞していた。
「キターーー! これで自由よ!!」
実は、被害者として王子の腕に抱かれている男爵令嬢リリアーナは、メリーの幼馴染にして「ズッ友」の親友。二人は、自己愛が強すぎる王子から逃げ出すため、長年「悪役令嬢」と「悲劇のヒロイン」を完璧に演じ続けてきたのだ!
文字数 50,964
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
絵本男シリーズの第2作です。
すれ違いやこじらせてばかりだった、白としずく。
けれど、やっと二人の想いを伝え合うことが出来て、幸せな日々をおくっていた。
年の差カップルで、彼は年下だけれども、優しく頼りがいのある白を知れば知るほど、しずくは彼をますます好きになっていった。
しかし。
白にはしずくに秘密があるようで、、、。
幸せの中にもハプニングは訪れる。
王子と呼ばれる人は誰?
☆タイトル変更しました。
文字数 58,175
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.20
5年前、神々の存在が強く信仰され、魔法や魔術が存在する大陸・エルシオンの中心部分に位置する≪ロナンディア王国≫では、王権神授説により肯定化された絶対君主制による支配が続き、第三身分の平民は苦しめられていた。
そんな中ついに平民達は革命を起こし、王宮を襲撃した。
その革命の中心にいたのは、女神でも神官でもなく8人の謎の獣人達。
彼らは神すら恐れる魔獣や神獣に姿を変え、王国軍の中でも最強と謳われた「天騎士」と激闘を繰り広げ、瞬く間に革命を成功させ、市民からは「英雄」と敬われ、王家からは「悪魔の化身」と恐れられた。
そして彼らは「神殺し」と呼ばれるようになり、伝説を残した。
今は革命から5年程経つが、「神殺し」の正体を誰もが知っているわけではない。
そして王国は新しく『ロナンディア共和国』となり、ようやく落ち着いてきた頃である。
鍛冶屋の息子の少年レオナードは今日も首都.ユレイジアで平穏に暮らしている。
そう、今はまだ……。
文字数 29,426
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.10.30
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
中華風吸血鬼ファンタジー。純粋わんこ属性青年×イケオジ吸血鬼の両片思い話。
うまれ持った人外の力に苦しみ、ある夜、吸血鬼として目覚めた青年・魁英(かいえい)。
牙を失った吸血鬼・月鳴(げつめい)に保護され、その優しさに心開くも、月鳴にはその血の一滴に至るまで捧げると誓った主がいた――。
吸血鬼の主従から香る血の匂いに酔い狂う魁英に、次々と襲いかかる魔物。意識の底に封じ込められていた「ある記憶」が、魁英の正体を暴き出すことになる。
主人公:ガチムチわんこ(泣き虫)
吸血鬼主従(従×主、おじさん×おじさん 溺愛攻め×女王様受け)
※ちょっぴり痛いエロが含まれています。ストーリー重視です。暴力表現、流血描写が多めですのでご注意ください。
※R18内容(挿入なしです)
第六話:淫魔の王×主人公 手淫、フェラ、潮吹き
第十話:主人公+吸血鬼おじさん(従) 手淫、自慰
エブリスタに同時掲載しています。
文字数 120,726
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.05.01
あ・い・う・え・お のそれぞれの文字が会話してたらこんな感じだろうな~と想像しながら書きました。
声劇台本としてご利用ください。
この投稿は小説家になろうに掲載しているページに飛びますので見やすい方をご利用ください。
登録日 2020.09.29
数千年の歴史を持つ古き暗殺教団『黄昏』に育てられた暗殺者。コードネーム『クリード』は、とある依頼により、ジェノバ王国族第三王女ラスピルの護衛を命じられる。
だが、依頼はもう一つあった。それは……第三王女ラスピルを、ジェノバの次期王女にすること。
ラスピルを狙う敵対組織『閃光騎士団』、そして第一、第二王女を次期女王にのし上げようと策をめぐらせる貴族たち。
クリードは、敵対組織の刺客やラスピルに害をなす貴族を影から暗殺していく。
これは、暗殺者クリードが少女のために戦う物語。
心なき暗殺者の少年クリードは、血に染まりながら愛を知る。
文字数 100,522
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.01
「どうしてこうなった」
友人と共に召喚され、無職だからという理由で身売りされてしまった。
魔獣の生贄として捧げられた俺だったが、魔獣はなんとパンダだったのだ!
帰る道も分からない俺は、だったらここで快適に過ごそうと、笹を食べれば満足なパンダと共に、森エルフを助け大森林で村作りに励むことに。
アイテムボックスがチート過ぎて何だか村がとんでもないことになっていくんですが……。
一方、王国に残った友人は次第に内紛で傾いて行く姿を目の当たりにし突然いなくなった俺の捜索を続けていく。
「パンダは笹が食べたいようです」
※お試し投稿です。10話ほど準備済みです。⇒こちらを書くことにいたしました!
文字数 84,190
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.21
何の取り柄も無いOLが交通事故にあい死んだ。
神をおちょくったらキレました。私を顔は猫身体は蜘蛛に転生させられた。
やらかしました。
最悪な姿で私の第二の人生が始まる~~ああ、死にたい。でも、死にたくない。
せめて美味しいご飯が食べたい
文字数 71,661
最終更新日 2022.07.04
登録日 2021.06.26
ブラック企業で心身を擦り減らし、不幸が重なりついに倒れた社畜の俺。
だが目覚めた先は──“ダンジョン”の中!?
気づけば、俺は魔王として転生していた。
魔王? ダンジョン運営? 眷属召喚? 闇魔法?
……いいだろう、今度こそ自分の人生を好きに生きてやる。
自由気ままな第二の人生を楽しもうとする俺だが、
ダンジョンを巡る企業の介入、冒険者の襲撃、そして──
世界を救う“勇者”の存在が、俺の“自由”をかき乱していく。
これは、働きすぎた一人の社畜が、魔王となって辿り着く
“ちょっと血生臭くて、でも確かに温かい”終着点の物語。
文字数 96,695
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.29
ゆとり世代と呼ばれる人たちの中に、他の年より少しばかり過酷な20年を過ごした人達がいた。
バブル崩壊後に生まれた「悲劇の世代」をあなたはご存知だろうか?
この呼び名は第三者から付けられた名である。
しかし、当事者は本当に自分達が悲劇の世代だと思っているのか。
これは当事者目線で見た20年のお話。
あなたは最後まで読んでも悲劇の世代と呼びますか?
登録日 2016.04.27
限りなく、現実からは遠い 恋愛ーーーー
第二次世界大戦において59名を殺害したアメリカ兵のスナイパーの「オーラ・レヴェントン」はドイツ兵の伏兵に腹部を撃たれ重傷。そのまま意識も朦朧とする中、旧友の声に耳を傾け息絶える。だが、次に目が覚めた瞬間には彼は別の空間にいた。本来では彼は次の周回のストーリー展開のために動かなければならなかった。そこは彼のいた殺伐とした血で染まった世界ではなく、明らかな平和な地だった。その世界でオーラは、彼を知る「真坂 深頼」と出逢う。オーラを誰かと勘違いしている真坂は彼に自分との思い出を忘れたのかと問いただすが、彼は別の世界から来たと告げ彼女の前から消えようとする。しかし、彼女にとってのオーラとは、かつて彼女を救おうとして意識不明となり別の病院に搬送された「四乃原 語」そのものだった。
彼は彼女と触れ合う中で自分の中にあるはずがなかった「四乃原 語」としての主人公意識が芽生え始めていた。しかし、そんな彼をよそに彼のいる世界は主人公を失い崩壊の一途を辿っていた。真坂に対し恋愛感情を抱くオーラ。一方、真坂は彼女を好きだと告白する1人の男子と出逢う。彼こそ、彼女に、2人にとって重要な人物であった……。
文字数 7,564
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.14
【イエス百合、ノーしりあす!】
好きな人を守って死んだ男子高校生が、前世と同じ世界でカリスマ溢れる美少女として転生!
前世の記憶と神様からの恩恵を使って、彼女は前世では出来なかったことを送っていきます。
妹や親友たちに囲まれて幸せな日々を送る、ほんわかユルユル女の子たちのハートフルコメディです。
全編、女の子たち(主人公含めて)が楽しく日々を描いております。
男はほとんど登場しません(ここ大事)。
頭を空っぽにしても読める、楽しい百合を目指しています!
前書き後書きは最新話のみ表示しています。
※現在一話から読みやすいよう修正中、修正後の話には『第〇〇話』と付けております。
※ノベルバ様・カクヨム様・小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 66,411
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.02.24
地球のエリート女史、シルヴィアはある事故がきつかけで、辺境の星、ルシーダでひっそりと暮らしていた。
友達も彼氏もいない、そんな彼女は仕事上がりにいつもの自販機でコーヒーを飲むのが唯一の楽しみだった。
そんなある日、職場の同僚が声をかけてきた。
黒髪に浅黒い肌。
その男は優しげな空気を纏い、ある目的を持って彼女に近づいていく。
そこには彼女の関係した事故が絡んで……。
雨の情景が描きたくて見よう見まねで書いたものです。
別ブログで完結していますが読み専門のブログではないため、こちらに移行しようかな〜〜と、その第一歩です。
よろしくお願いしますね!
文字数 38,334
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.05.10
文字数 15,366
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.06
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。
文字数 53,159
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.29
――西の辺境の村・ブラウン村の副クエスト管理人であるガランは、幼馴染でA級狩人であるクラウスに日々、貞操を狙われていた。苦肉の策として、S級クエストの成功報酬のオプションに自分の後ろの処女を差し出した。だが、第三の男が現れて…。
なんちゃって、異世界ファンタジーです。魔獣のいる世界で、クエスト制度があるという世界の話です。
幼馴染同士でくっつく話かと思いきや、第三の男×主人公という話です。
ムーンライトノベルズさんでも投稿しています。
文字数 26,685
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.06