「日常」の検索結果
全体で36,618件見つかりました。
高校に入学し、日常を送ろうとしていた山田俊太の前に現れた絶世の美女。そんな美女が「好きになってもらうために未来から来た」と訳のわからないことを言い出して…
文字数 77,112
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.04.02
「大人向けのお子様ランチって、ないかな?」
彼女のぜいたくな相談に、主人公はどう応えるのか。
モノガタリードットコム お題「大人様ランチ」より
文字数 1,859
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
性癖
・ゆるい日常
・サブカル
・異性装
・優しい世界
・この世界が続けばいいのに
・山も落ちも谷もない。これが、801か?
サブカル描写が確実に甘いので、飛影はこんなこと言わない! CDのこと盤なんて言わない! キックってなんだTB-303はベースのエミュだろ! とか言われると死にます(具体的には自作キーボード店にお店ごと変わるんじゃないかな。へへ)
ところでピアスって、皮膚科で開けるんですよね? 値段の相場ってどんなもんですか?(耳たぶの場合)
文字数 3,601
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
目が覚めるとそこは、見慣れた天井だった。
いつもと変わらない日常のスタートかと思ったら、寝室のドアをあけるとその空間は「暗闇だった」
訳が分からない、記憶があいまいな状態でふと引き出しをあけるとそこにあったものは・・・・。
絶対にあるはずのないものが・・・・。
たった一つのそれが運命を大きく変える出来事へ導いていった。
文字数 10,170
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.25
自由といえば自由、不自由といえば不自由。生まれ落ちた瞬間から。
・関連エッセイ
「どこかで雨が降る音がする(分からないことを分からないままでいられる幸せ)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/76409852
「人間界ってめんどくさい(夢のように生きられたら)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/892410906
「小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/36425319
「今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/605425315
「世界は何もくれないから 好きに生きていい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/531411635
「生きていて良いのだろうかと思うとき」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/833413033
「分かっちゃいるけど、二~三十兎追いたい!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/735412583
「世の中色々な人がいる、ということに時々疲れる。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/21426034
文字数 858
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
その村は他所者の俺に優しかった。それは不思議なくらいに……
そこは地図から消えた村なんだが、よく聞く怪談話みたいな怖い事は全く無かった。だけどその村には奇妙な風習があるらしい。
人生に嫌気がさして、誰にも迷惑をかけない場所で死ぬ事にした。そこで、怪談話というか都市伝説でよく語られるような『地図から消えた村』を選んでそこで練炭で逝こうと思ったんだ。まさか、本当にそんな村があるなんて思ってなかったんだけど……。
噂なんてあてにはならないな。そこに住む人たちは、本当に優しくて親切で親しみやすい。ただ、奇妙な風習はあるみたいだった。
地図から消えた村。貴重な体験だと思うから、俺が体験した全てを記しておこうと思う。
※何でも許せる方向け
※他サイトにも公開中
※表紙はぱくたそ様よりお借りしております。
文字数 12,700
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
男は挑み、負けた。
しかし、男は最期に遺した。
それは幸か不幸か、とある少女の手に届く。
彼女は知らない男の記録から男を殺した存在にたどり着く
文字数 12,741
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.04
文字数 1,352
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
「おかえり」
その一言が、俺の孤独を壊した。
両親の海外赴任で一人暮らしを続ける高校生・山﨑隆介。誕生日も風邪も一人で過ごす日々に、幼馴染の佐藤マリアが押しかけてきた。
「一人で飯食ってんじゃないよ。寂しいでしょ」
江戸っ子気質でさっぱりした性格——のはずが、実家の小料理屋を救うため始めた料理配信で、マリアの「別の顔」が暴かれていく。
「あんたの言うこと、何でも聞く」
罰ゲームと称して、俺の要求に応えるマリア。
最初はブラを脱ぐところから——気づけば、ノーブラ配信、ノーパン配信、全裸エプロン。
何千人もの視聴者に見られながら、俺だけに従順になっていく幼馴染。
「恥ずかしいけど……嫌じゃない」
エスカレートする欲望。止まらない背徳。
でも本当に欲しかったのは——
「俺と家族になってくれ」
孤独な二人が「おかえり」で繋がる、甘くて淫らな純愛ラブコメ。
文字数 16,856
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
不思議な爺さん短編集
街のどこかに、
ひっそりと存在する古びた店。
薬局のようで薬局ではなく、
雑貨屋のようで雑貨屋でもない。
そこにいるのは、
白髪混じりの、小柄な老人。
「ふぉっふぉっふぉっ……」
儲けには興味がないと言いながら、
時折、不思議な品を差し出す。
それは薬だったり、
飲み物だったり、
食べ物だったり、
時にはまったく別の“何か”だったり。
効くかどうかは保証しない。
だが――
使った者の人生は、少しだけ動き出す。
奇跡ではない。
魔法でもない。
ほんの少しの“きっかけ”。
この短編集は、
そんな老人の周りで起こる
小さな非日常の物語を集めたシリーズである。
信じるか信じないかは、
あなた次第。
ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
文字数 181,609
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.03
同性婚が認められるようになって数年。
山崎一(やまざきはじめ)と三浦恭平(みうらきょうへい)はなりゆきで友情婚をした。
一はゲイ、恭平はノンケ。アラフォー二人、独身でいるのもなんだかな、じゃあ結婚しようか。
※以前書いた短編が楽しかったので、だらだらと思いついた時にエピソードを更新していきたいと思います。
※成人向け描写はありませんがそういう話や雰囲気は出ると思います
文字数 7,665
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.03.28
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
私立聖蘭学園に通う一条桜は、いじめに耐え、ただ淡々と流される日々を送っていた。そんなある日、たまたまいじめの現場を目撃したイケメン転校生の結城コハクに助けられる。
怪我の手当のため連れて行かれた保健室で、桜はコハクの意外な秘密を知ってしまう。その秘密が外部にバレるのを防ぐため協力して欲しいと言われ、恋人契約を結ぶことに。
お互いの利益のために始めた恋人契約のはずなのに、何故かコハクは桜を溺愛。でもそれには理由があって……運命に翻弄されながら、無くした青春を少しずつ取り戻す物語です。
現代の学園を舞台に、ファンタジー、恋愛、コメディー、シリアスと色んなものを詰めこんだ作品です。人外キャラクターが多数登場しますので、苦手な方はご注意下さい。
イラストはハルソラさんに描いて頂きました。
★マークは過激描写があります。
小説家になろうとマグネットでも掲載中です。
文字数 471,725
最終更新日 2019.04.16
登録日 2017.04.24