「葉」の検索結果
全体で14,101件見つかりました。
ソロアーティストとして活躍中のジュンセ。そんなジュンセには忘れられない人がいた。それは同じ事務所で練習生時代を共にした初恋であり初めての恋人チア。チアはある事から練習生を辞め突然ジュンセに別れを告げジュンセの前から消えてしまったのだ。そんな2人がミナグの図らいにより再会したもののお互いの環境の違いにぎこちなさが生まれジュンセは逃げるようにその場を後にしてしまう。しかし、再会した次の日、不思議な巡り合わせと共に2人の元に謎の人物が現れ2人の関係に変化が………?
チアがジュンセの元を去った本当の理由とは?2人の元に現れた謎の人物とは?
「ちゃあちゃん…とうちゃん…だいしゅき!」
純粋無垢な笑顔でそう叫ぶキミは一体…誰なの?
切なくて苦しい…お話。
その真実を知った時…
きっと、言葉にならない涙が溢れるだろう。
文字数 55,618
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.13
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
文字数 24,252
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
魔法の存在する世界。
とはいえ全ての人間が行使できるわけではなく、魔法を行使できない"普通種"と、行使できる"魔法種"の間ではしばしば対立や抗争が起きている。
幼い頃に両親を、そして三年前に事件により姉を失い天涯孤独となった主人公 笈川 燎は、平和のため、そして何より姉の死の真相を知るために対魔法犯罪結社(AMIC)へと入隊する。
魔法種と普通種の間の根深い相互不理解。
次々と起こる怪事件。
やがて訪れる結末とは——
* * *
■舞台設定
魔法種の中には魔力量によって三段階の格付けがあり、上から特異種(スペリオル)、希少種(レア)、上位種(ハイアー)。遺伝的要因が大きい。
"上位種"と聞くと格付けの上位のように聞こえるが、これは魔法行使のできない普通種に対する"上位"の意であり、これが余計に魔法種と普通種の対立を生んだ過去がある。
なお、魔法行使には魔力量だけではなく術式強度も重要であり、通常前者は先天的なものだが、後者は鍛練により変化が見込める。
逆に言えば、魔法量が少なくとも術式強度が高ければ、レアやハイアーであってもスペリオルを凌駕することが可能。
個々人の適性魔法に応じて"属性"が決まる。現在公的に認知されているだけで28存在。
適性魔法のほうが必然的に術式強度が高くなるというだけで、適性外の魔法が全く行使できないわけではない。
■主要人物
・笈川 燎
本作の主人公。幼い頃に交通事故で両親を、また3年前に事件で姉を失って天涯孤独の身。
格付は"特異(スペリオル)"だが、術式強度値が低い。魔力量は桁外れに多く、ついゴリ押し戦法に頼りがち。得意術式は「雷」。
魔術専門学校(アカデミー)に在籍する学生だが、自ら志願して対魔法犯罪結社(AMIC)に入ることとなった。
・日下部 翔馬
燎の友人。主人公の昔を知る数少ない一人。アカデミーの同級生で、同じ配属先となる。
”希少種”(レア)だが、スペリオルに見劣りしないほどの魔力量を持ち、術式強度も高い。得意術式は防御結界。
単独突入には向かないので、攻撃魔法に特化した涌本 美晴とバディーを組む。
・藍原 芳乃
燎や翔馬とクラスは違うものの同学年。燎たちに少し遅れてAMICに入った。得意術式は「水」だが補助魔法も得意とし、その腕前から補佐のために燎とバディーを組む。
スペリオルで、各術式の能力値は平均的に高いが、魔法量は並よりもやや少なく、術式効率も悪いため長期戦をあまり得意としない。
・涌本 美晴
アカデミー出身で主人公たちの2年上の先輩。実動三課の設置にあたり、他部署より異動。
”包容力のあるお姉さん”という言葉のよく似合うその見た目からは想像もつかない武闘派な戦法だが、防御はからっきし。
文字数 14,878
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.02
地球には二つの地球が存在する。
母なる地球と、巨龍の屍が大地となった地球。
巨龍の屍の大地は裂け、やがて五つの大陸を造り出した。
その地球の名は……
龍地球【ドラゴンアース】と呼ばれた。
龍地球へと物心付くか付かない幼子達が母なる地球から転移される。
その目的は二つで一つの地球を護る為。
母なる地球から転移された者達は地球を護る戦士へと成長する。
地球に住む者達は、転移された者達をこう呼んだ。
地球を股がける者【アースストライダー】と……
この物語は冒険、バトルあり、友情、師弟、恋愛ありの壮大な物語である。
三人の主人公が、それぞれの物語を進み、ひとつの壮大な物語へと向かいます。
様々な物語が交差し、壮大なる物語へとあなたを魅了する。
別作品 アースストライダー ドラゴンアース❲龍地球の秘宝❳ ドラゴンアース外伝❲死の魔女❳ とは全く違ったストーリーですが、これらの作品を読めば「ああ……なるほど」ってなるかもです。良ければ読んでください。
ゲームブックが好きなので、ゲームブックを産み出した二人の神に敬意を込めて自分の作品には、全てこの言葉を付けます。では……
【さあ、ページをめくりたまえ……】
文字数 55,004
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.08.03
物心ついたころから“めおと”になるのだと教えられてきた双子の円月(みづき)と更嗣(のぶつぐ)。だが成長するにつれ円月はその言葉と、弟の更嗣と違い自分だけ学校に行かせてはもらえず奥座敷に閉じ込められていることに疑問を抱き始める。そんなおり、娘の病気のために都会へ出ていた一家が村に戻って来て……。
※性的表現あり。
文字数 23,378
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.27
大手貿易会社の営業部長梶原賢司は、その厳しさから部下から恐れられる鬼上司。
ある日、社長室へと呼び出された賢司は衝撃の事実を告げられる。
「我が社の商品はこの世界の代物ではないのだ」
これまで取引先として連絡を取り合ってきた相手は、異世界の貿易商だという。
どうしてその事実を自分に開示したのか問うた賢司に社長はタブレットを手渡す。
起動したタブレットに表示された動画アイコンをタップすると、写し出されたのはコスプレ姿としか思えない青髪の女性。画面の女性は鈴を転がすような声で賢司へ向けたメッセージを語りだした。
それは、賢司の能力を見込んでとある仕事を頼みたいというものだった。
その仕事とは――――転生者の更生員。
どうやら、賢司たちの住む世界から画面の先にある異世界に転生という形で姿を移す人間が一定数存在し、それを転生者と呼ぶ。転生者は元の世界から移る条件として力を与えられ、それを使って異世界での活躍を求められるのだという。
はじめこそ、自らの使命を全うせんと意欲的に動いていた転生者たちだったが、強大な力には賞賛が与えられる。それはこれまでただの一般人であった者にとってはあまりにも甘美で、やがては力に溺れるようになった。これでは転生者としての役割を果たさぬまま生涯を終えてしまう輩が蔓延してしまう。
賢司にはそれを更生させる職員として、異世界に転生してほしいとのことだった。
賢司はためらうことも無く首を縦に振った。あまりの即決に社長は理由を問う。
賢司は作った笑顔で答えた。
「私は異世界に憧れていましたので」
その言葉は嘘ではない。が、完全な正解ではない。
意外にも賢司は転生ものの小説を愛読していた。理由は一つ。主人公の多くに賢司の好きな共通点があるからだ。ご都合主義に疑問を抱かず、力を誇示し、そこに自信と誇りを見出している。
賢司が最も得意とするのは社員教育。それも成果を上げて天狗になった人間の教育。
賢司は自信に満ち溢れた人間の伸びた鼻をへし折ることが何よりも愉悦に浸れる行為だった。
小説の楽しみ方も、活躍する主人公を自分ならどうやって屈服させるかを妄想するという、屈折したものだった。
そんな男が愉悦が具現化したような仕事を断るわけなど無かった。
異世界主人公の蹂躙物語が幕を開ける。
文字数 2,972
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.11.07
文字数 860
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.30
巷のニュースで話題の"地方応援(再生)"と"絆"をテーマとした天つ乙女と毛獣という小説です。
西暦2010年の千葉県館山を舞台に百合子という少女が天女となり、ヨモツと名乗る獣とその首謀者らに立ち向かいつつ、仲間などの絆に気付くことを通して成長してゆく地域応援型和風SFファンタジーストーリーであります。
pixivでも公開しております。
■全体のあらすじ
千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。
彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。
しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。
百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。
それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。
このことをきっかけとし、彼女は天女として獣と闘いながら仲間との絆の大切さに気づいてゆく和風SFファンタジー小説です。
文字数 50,641
最終更新日 2014.11.29
登録日 2014.11.02
【グラナシエールの創世】というMMORPGの特殊クエスト【暝き黒霧の狂王】をクリアした、【サクヤ】こと田山咲丿介と、【シグ】。クリア後に落ちていた【欠けら】を拾ったことで、グラナシエールによく似た異世界へと連れていかれることになり────
【御注意】TS、女体化、という言葉の意味が分かり、外見少女中身男? 相手、男?……オーケー!という方のみお読み下さい。
登録日 2016.09.28
アイドルに憧れてはや十数年……。
八代葉月は特に才能が開花するでもなく十代を終えようとしていた。
そんな折、レッスンの帰り道で不思議な光に包まれたと思いきや気が付いた時には異世界に!?
鏡を見ると知らない美少女がそこにはいた!!
この姿でならスーパーアイドルになれる!?と思いたったが吉、葉月______もといレティシア・クラウンは異世界でアイドルを目指すことを心に決めた____________!!!
文字数 5,814
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
Twitterで書いたSSなどを集めました。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、ピクシブにも載せています。
文字数 16,448
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.22
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
「リリーナ! 貴様との契約を破棄する!」
結界魔術師リリーナにそう仰るのは、ライオネル・ウォルツ侯爵。
「彼女は結界魔術師1級を所持している。だから貴様はもう不要だ」
とシュナ・ファールと名乗る別の女性を部屋に呼んで宣言する。
リリーナは結界魔術師2級を所持している。
ライオネルの言葉が本当なら確かにすごいことだ。
……本当なら……ね。
※完結まで執筆済み
文字数 3,776
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.23
荻窪田健児は、校内カースト下位にくすぶる冴えない高校三年生。異世界に行ってチート能力を得て勇者になることを夢見て、今日も異世界への入り口を探索中。
親友の美吉綺羅星、幼馴染の滝澤優紀の手を借りるも、一向に異世界へは行ける気配すらない。
しかしそんな折、学校一の美少女・葉月七瀬が、意外にも荻窪田と同じく異世界への扉に興味があることがわかる。そして七瀬は荻窪田を応援するという。
果たして、荻窪田は念願叶って異世界に行けるのだろうか行けないのだろうか?!
荻窪田の異世界はどっちだ?!
(多分)世界初!? 異世界行けない異世界転移小説!(まぁ行くんですけど)
文字数 162,252
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.11
帝都を騒がす神出鬼没の義賊・怪盗ジェスター。
彼が持つもうひとつの顔こそ、私立探偵の橋本雅文である。
あるとき、帝都で発生した宝石商襲撃事件の犯人としてジェスターの名が挙がっているという話を聞いた雅文は、襲撃された宝石商・宮園家の生き残りである美月の護衛として、彼女が世話になっている小野寺家に潜り込む。〈偽ジェスター〉が彼女にさらなる危害を加えることを危惧する雅文だったが、小野寺家に隠されていたのは彼の懸念を上回るおぞましい秘密だった……。
【登場人物】
橋本雅文/怪盗ジェスター・・・探偵と怪盗の顔を使い分け、理不尽な境遇に陥れられた人々を救い出すことを信条としている青年。義賊として広く知られており、司法の光が届かない難解な事情を抱えた人々からの依頼を請け負うことが多い。自分の名を騙って宮園家の当主夫妻を殺害した〈偽ジェスター〉を追うため、宮園美月の護衛となる。
宮園美月・・・・・宝石商・宮園家の令嬢。ある晩突如両親を〈ジェスター〉に殺害されてしまい、家を継ぐには若すぎたため、ひとまず遠縁の小野寺家に引き取られる。読書家で、自分でも探偵小説を書いている。以前から義賊のジェスターに憧れを抱いていたのだが……。
小野寺誠三・・・・小野寺家の当主。画商、画家。両親を失った美月を保護し、養父として養育する。不眠に悩まされているらしい。
小野寺加代・・・・誠三の妻。引き取られてきた美月に対して小野寺家で唯一厳しくあたり、家事を言いつけたり外出を管理したりする厳格な人。
松田晴海・・・・・小野寺家に雇われたばかりの使用人。美月に襲撃事件のことを根掘り葉掘り聞いてしまったため、彼女から敬遠されている。
文字数 81,694
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.31
現代日本で熱狂的なアイドルオタクだった高森アオイ(22歳)は、事故に遭い気がつくと異世界の貴族令嬢・エレノアとして転生していた。
驚くべきことに、彼女の婚約者は前世で死ぬほど推していたアイドル「ユウ」にそっくりの聖騎士レオン!しかし彼は「氷の騎士」と呼ばれる冷徹な人物。
戸惑いながらも新しい環境に適応しようとするアオイだが、レオンの何気ない仕草や言葉に「推し」の面影を感じては心が揺れる。彼は本当に推しなのか、それとも似ているだけなのか?
「推し活」の情熱と芽生える恋心の間で揺れ動く彼女の前に、嫉妬に燃える公爵令嬢や野心を抱く帝国の魔導士が立ちはだかる。
文字数 75,584
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.10