「いい」の検索結果
全体で18,186件見つかりました。
どこぞの令嬢をいじめたとかで変な言い掛かりを付けられて婚約者と婚約破棄された主人公。
彼女は悲しみに暮れて・・・
「いや、別にいいけど。むしろ政略結婚だったからよかったよ。」
と言いながら意気揚々と家を出た彼女は冒険者となる。
「いや、どうしてそうなった!」
言い掛かりを付けられ婚約破棄された令嬢が周りを巻き込みつつ、冒険者となって無双していく話です。
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感想・ご意見等、宜しくお願いします。
⚠︎注意⚠︎この小説の作者はほんっっっとうに気まぐれかつ執筆速度タツノオトシゴなので、それでもという超心の広い方向けです。
文字数 17,680
最終更新日 2021.01.27
登録日 2018.04.28
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
「ユウキ・アルバーン、貴方には勇者としての素質があります」
辺鄙な村で今日も父と畑を耕していたユウキ・アルバーンは、王都から来た騎士団に連れられ王都の中にある教会で白髪のシスターにそう言われる。
勇者になることに否定的なユウキだが、私欲に目が眩み承諾することになる。
ユウキは聖剣の前に立ち決意する。魔王を倒し、チヤホヤされたい。かわいい女の子と結婚して、一生豪遊して、城を建てて暮らしたいという欲を何としてでも叶えると。
そして遂に訪れたその瞬間聖剣を抜け…ない!?
聖剣を抜けなかったユウキは素質だけを頼りに魔王討伐を目指す。
平民から成り上がる英雄譚、ここに開幕!!
文字数 103,929
最終更新日 2024.07.12
登録日 2021.07.10
『Secret Sweet Kiss』
高校3年生の森つぐみには付き合ってもうすぐ1年になる彼氏がいる。でも、それは絶対に周囲には知られてはいけない秘密の恋だった。
『Sweet Kissのその先は…』
つぐみの恋のその後のお話です。こちらはR18の描写ありです。※印がR18です。
以前に投稿しました『Happy Bitrhday Sweet Kiss』と『Sweet Kissのその先は…』を1つに合わせて、タイトルも変更いたしました。
構成の変更と全体的に加筆修正を少し行いましたが、内容に大きな変更はありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 17,840
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
シリーズ 二年目 口上
才媛ばかりの帝国第一高等女学校の女学生生活も二年目。
目出度く進級した聖女岩倉姫宮雪乃王女殿下、激動の一年を何とか乗り切り、今年こそは女学生生活をエンジョイしたい……
はかない抵抗を試みるも、国家の政策にはいかんともしがたい……
お金がたまりにたまり、使い道に困るという、誰もが望む生活だが、とてもじゃないがエンジョイとはほど遠い。
平凡という言葉が、これほど難しいとは……
本書は、高等女学校生徒の、何気ないとは云えない生活を綴るものである……
神の娯楽のヒロインとしてだが……なおこの世界、少しばかり、おかしい……いや、相当におかしい……
拙作『エーリュシオンでお取りよせ?』の姉妹編とお考えいただきたい。
*****
本作シリーズは 転生二年目 で一応それなりに完結させています。
いささか終わり方が寂しいかもしれません。
『さえない男シリーズ』にちかいものですが、一応訳アリの女性が主人公でTSしているわけではありません?正真正銘の百合???です……
カテゴリーも恋愛?にいたしました。
カクヨムでも公開しております。
表紙はゲルダ・ヴィークナー かわいい摘み取り です。
パブリックドメインのものです。
文字数 263,061
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.28
ブラック企業で心も体も擦り減らした結城瑠璃(26歳)は、退職後のニート生活で偶然目にしたVRMMOのモニターテストに応募する。
ゲーム好きだったかつての自分を思い出すように、ふと始めたその世界で――
選んだ職業は“誰も使わない”と噂される【召喚士】。
火力なし、耐久なし、操作は難しい、運営にも見放され気味の完全不遇職。
けれど彼女は、もふもふな召喚獣たちと静かに向き合い、ゆるく戦術的に進んでいく。
無音・字幕だけのゆる配信が、いつの間にか「ノノ式」と呼ばれる謎のスタイルとして話題に!
「かわいいのに強い」「変な作戦が天才的」とSNSでバズり、注目されていく瑠璃と召喚獣たちの冒険。
――これは、ひとりぼっちの召喚士が世界を変えていく物語。
文字数 8,677
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
森の中のレストラン〈メゾン・ド・アリス〉。祖父が数十年前に始めた店で現在コックとして働く小森楓の恋人はシェフの伊東恭明。
夏の終わり、熊埜御堂紅葉と名乗る女性が店にやって来る。レストランを経営する会社、ティーズアクトが翌年始めようとしているオーベルジュのシェフ就任が決まっているという。
紅葉がメゾン・ド・アリスに出入りし始めると、楓は徐々に店のスタッフの中で孤立感を覚えるようになる。恋人の恭明さえ紅葉の肩を持つようになるなか、ただ一人紅葉を怪しみ、楓の味方でいたのが同じコックの翔平だった。だが、その状況もある日突然一変する。
紅葉と付き合うことになったという翔平。何を信じていいか分からなくなった楓に近づいて来たのは……。
※小説家になろう、ステキブンゲイ、エブリスタにも掲載
登録日 2025.09.01
元々東京在住、現在異世界在住。
東京に住んでいたごく普通の高校生、有谷玲音は、突然異世界に飛ばされてレオン=エルサレムという冒険者に転生する。
巨大な樹木の天辺で目覚めた玲音の目の前にあったのは光輝く黄金の木の実。
それは伝説にある最強になる木の実だったが、知らずに空腹の玲音は食べてしまった。
その日から、異世界に必須の全ステータスが最強になった玲音は、帰る日が来るまでレオン=エルサレムとして、最強なのにギルドに所属して簡単なクエストをこなす毎日。
それは帰る方法を見つけ出すまでのはずだった。しかしそんな日々が、突然壊れることになる――。
最強で明るい青年主人公と、ギルド仲間との冒険譚。
学校と家を往復する中、電車内で書いているため更新は不定期です。
なお、文才は御座いません。
なるべく誤字などはないように確認してはおりますが、もしありましたら指摘お願いいたします。
他の小説も書き始めましたので良ければご覧下さい。
その他、感想ドシドシくだされば嬉しいです。
現在は投稿を停止していますが投稿済みのもののみ公開しています。
文字数 41,081
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.02.01
ある国にとても可憐でかわいい『王子様』がいました。そんな王子様が恋をしたのは。
「常在戦場!」
と叫んでいる。筋肉の申し子のような公爵令嬢でした。
後宮のいじめで蛇を送られても。
「なんと!野性味ある贈り物か!」
といいつつあぶって食べるような公爵令嬢です。握力は指先で林檎を潰す程度と大人しくしてくれない令嬢です。
普段は猫を被るようにいわれ、かつらをかぶっていますが男装で生きてきたので男装生活を後宮でしています。
乙女ゲーの世界らしいですが、主人公は転生者でも転移者でもありません。
現地の脳筋です。趣味は筋トレ。
ずるい人はざまぁされます。
「筋肉は嘘をつかない」
文字数 9,416
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.21
そこそこにヒットしたノベルゲーム『戦乙女の聖なる口づけ』シリーズの世界に転生していたことを、町娘ユキは王立士官学校の入学式の最中に思い出す。
思い出したはいいものの、ユキは登場人物ではなく、ただのモブである。当然チートもなければ隠し設定もない、前世のオタクとしての記憶があることを除けば本当に普通な女の子。
主人公は勇者として数々の戦地を渡り歩き、ヒロインはそれに付き従い、時に助ける。
戦闘が身近な勇者のヒロインなどまっぴらゴメンだった。
登場人物たちを遠くから見守りながら、無事に学生生活を終える。
そんなユキの目標は果たして達成できるのだろうか。
「異世界転生ものの鉄則は目立たないこと! まぁ、チートもないし大丈夫でしょ!」
――ただ、ユキは知らなかった。その世界がただのノベルゲームの世界ではなく、外伝の設定も盛り込まれた、難易度激ムズな世界になっていたことに。
カクヨム様でも公開しております。
文字数 9,084
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.17
妹に好かれていた兄、芦名あおいが妹に兄離れをさせるために高校は寮生活を始めるが、あおいのことを好きすぎるあまり追いかけてきてしまった妹、しおりがストーカーになってしまい、兄離れどころかブラコンの域を超えてしまう。
しおりはあおいの男なのに可愛すぎる容姿、そして時に見せてくれるやさしさやカッコよさに魅了されているのだが、それが周りにも侵食していき、あおいの高校生活を脅かしていくことに……
学園コメディ(下ネタ?も出てきますが幼稚なものです)になるのか絶賛検討中です
登場人物、ほとんど頭がおかしいです。作者も頭が壊れてます。お気を付けください。
文字数 31,125
最終更新日 2022.07.22
登録日 2021.03.24
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
文字数 13,267
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.21
