「え」の検索結果
全体で97,756件見つかりました。
わたくしには見目麗しい人気者の婚約者がいます。
彼は婚約者のわたくしに素っ気ない態度です。
そんな彼が途中編入の令嬢を生徒会としてお世話することになりました。
異例の事でその彼女のお世話をしている生徒会は彼女の美貌もあいまって見るからに彼女のハーレム構成員のようだと噂されています。
わたくしの婚約者様も彼女に惹かれているのかもしれません。最近お二人で行動する事も多いのですから。
婚約者が彼女のハーレム構成員だと言われたり、彼は彼女に夢中だと噂されたり、2人っきりなのを遠くから見て嫉妬はするし傷つきはします。でもわたくしは彼が大好きなのです。彼をこんな醜い感情で煩わせたくありません。
なのでわたくしはいつものように笑顔で「お会いできて嬉しいです。」と伝えています。
周りには憐れな、ハーレム構成員の婚約者だと思われていようとも。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
話の一コマを切り取るような形にしたかったのですが、終わりがモヤモヤと…力不足です。
コメントは賛否両論受け付けますがメンタル弱いのでお返事はできないかもしれません。
文字数 4,016
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
中学2年生の凛花は、6時間目の授業中に危機に直面。開始10分で「おしっこがしたい」と感じ、太ももを締めて我慢するも、尿意は増す。手を挙げてトイレに行かせてもらう勇気もなく、我慢しながらチャイムを待った。だが、授業の延長が宣告され、我慢は延長戦を迎える。
トイレに行くことができないままホームルームを迎え、こんな時に限って、厳しい先生の説教がそこから20分間続く。叱られ続けながら、凛花の膀胱は限界に近づく。机にしがみつき、涙を堪えた。
ようやく解放され、トイレに向かうも、廊下を走っているところを先生に捕まり、さらに数分間叱られることに。トイレ目前で立たされながら、漏れそうな衝動と戦った。
なんとかトイレに着くも、トイレは行列。震える足で並び、今にも漏れそうになりながらも頑張って耐えながら、最後の一人が出るのを待つ。
文字数 7,281
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
このお漏らし試験は、尿失禁を研究する泌尿器科医が行ったものである。
これは、運動部で筋肉質な10代女子高校生と出産経験のある34歳女性における、尿意我慢と紙おむつの濡れ方の違いの記録である。
それぞれの女性を異なる部屋に隔離し、投与後20分で効果が現れる利尿薬と、ポ◯リスウェット1Lを投与した。
失禁やお漏らしがあった場合はそれぞれの女性が各自で、漏らした体感の量、漏れによって紙おむつのどこが濡れたか、そのときの感覚を記録してもらった。
一定時間経過後、観察者はそれぞれの女性がいる部屋に、くしゃみを誘発する目的で花粉を空調装置を通して送り込んだ。腹圧性尿失禁に対する各女性の耐性を見た。花粉の次に、部屋を冷蔵庫と同じくらいの気温まで冷やし、寒さの中での我慢耐性を見た。花粉と寒さを、各女性には伝えていない。
文字数 10,031
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.15
「アーチェ、君は明るいのは良いんだけれど、お淑やかさが足りないと思うんだ。貴族令嬢であれば、もっと気品を持ってだね。例えば、ニーナのような……」
「はあ……なるほどね」
伯爵令嬢のアーチェと伯爵令息のウォーレスは幼馴染であり婚約関係でもあった。
彼らにはもう一人、ニーナという幼馴染が居た。
アーチェはウォーレスが性格面でニーナと比べ過ぎることに辟易し、婚約解消を申し出る。
ウォーレスも納得し、婚約解消は無事に成立したはずだったが……。
ウォーレスはニーナのことを大切にしながらも、アーチェのことも忘れられないと言って来る始末だった……。
文字数 77,171
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.06.20
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
文字数 22,160
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
レンタル有り旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
妃を亡くした国王には愛妾が一人いる。
新しく迎えた若い王妃は、そんな愛妾に見向きもしない。
文字数 13,997
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。
ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。
そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。
初めての発情期を迎えようかという年齢になった。
これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。
しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。
男性しか存在しない、オメガバースの世界です。
改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。
※蔑視する内容を含みます。
文字数 164,283
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.04
チャルブッレ辺境伯家の次女である私――リファーラは幼い頃から家族に嫌われ、森の奥で一人で暮らしていた。
私を目の敵にする姉は、私の婚約者や家族と結託して、大勢の前で婚約を破棄を宣言し私を笑いものにしようとした。
しかし、姉たちの考えなどお見通しである。
婚約の破棄は大歓迎。ですが、恥ずかしい思いをするのは、私ではありませんので。
※アナグラムが気になる可能性がありますのでお気をつけくださいませ。
文字数 72,889
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.28
レオン第一王子と婚約者の関係にあったルミナス。しかし彼女はある日、レオンが自分の家出を望んでいる事を知ってしまう。ルミナスはそれを叶える形で、静かに屋敷を去って家出をしてしまう…。レオンは最初こそその状況に喜ぶのだったが、ルミナスの事を可愛がっていた国王の逆鱗に触れるところとなり、急いでルミナスを呼び戻すべく行動するのであったが…。
文字数 10,476
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
たとえ想われていなくても、大好きな人のそばにいれば幸せだと想っていた。
でも、それは間違いだった・・。
だから、好きな人の幸せを願おうと思います。
文字数 6,690
最終更新日 2025.08.31
登録日 2021.11.27
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
文字数 466,856
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.01.04
大河歴史×ブロマンス。戦乱に咲いた友情であり愛。
欒書は名家で生まれた――数百年を重ねた古い貴族として。
約束された栄光と重い責務。
訪れる屈辱と掴み取った名誉。
そして君主を殺す大逆に至るまでの歩みには、『彼ら』との深い、とても深い友情が常にあった。
道行きに星があることを示した彼――趙朔。
影の底でもがきながらも支えあった彼――趙嬰。
そして最期の運命を決めた、傍らの彼――士燮。
欒書はこぼれようとする絆をつかもうと不器用に手を伸ばす。
伸ばした先、彼に手は届くのか――欒書は光の星を掴めるのか。
古代中国春秋時代、30年の激動の中で男たちのドラマが開幕する
※戦争シーンがあるため、暴力描写ありです。
※6/1以降、毎日17時頃更新予定です
文字数 50,844
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.30
「あれは…妹が…アンリが欲しがったから…渡すしかなかったんです…。お父様、新しいドレスをお願いします。ドレスも宝石も欲しいと言われたら…姉として渡すしかなくて…」
お姉様は泣きながらお父様に伝えております。
いえ…私1つも欲しいなんて言ってませんよね?
全てはお姉様が要らなくなっただけですよね?
他サイトにも公開中。
文字数 119,615
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.29
「君は、私のことを恨んでいるか?」
後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。
「急に、どうされたのですか?」
「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」
「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」
そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。
どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。
けれど、もう安心してほしい。
私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。
だから…
「陛下…!大変です、内乱が…」
え…?
ーーーーーーーーーーーーー
ここは、どこ?
さっきまで内乱が…
「エレーナ?」
陛下…?
でも若いわ。
バッと自分の顔を触る。
するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。
懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
文字数 17,271
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
「白い結婚で離縁されたなど、貴族夫人にとってはこの上ない恥だろう。だから俺のいう事を聞け」
「分かりました。二年間閨事がなければ離縁ということですね」
「え、いやその」
父が遺した伯爵位を継いだシルヴィア。叔父の勧めで結婚した夫エグモントは彼女を貶めるばかりか、爵位を寄越さなければ閨事を拒否すると言う。
だがそれはシルヴィアにとってむしろ願っても無いことだった。
妻を思い通りにしようとする夫と、それを拒否する妻の攻防戦が幕を開ける。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 13,185
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
あなたが好きだったから、わたしは身を引いた。
もともと、3年だけの契約婚だった。
恋愛感情なしに、偽装夫婦を演じよう。
そういうあなたに同意をして一緒に暮らし出した日々。
それなのに。
約束の期限の三日前、まさか酔ったあなたとそういう関係になるなんて、思わなかった。
だから。 わたしはそのまま翌朝家を出た。
わたしだけが、どんどんあなたを好きになってしまったことを隠したくて。
こんな気持ちを悟られ、あなたに迷惑がかかるのに、耐えられなくて。
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なろうさんで開催されていた、氷雨そら先生、キムラましゅろう先生主催、
シークレットベビー企画参加作品だった、「あなたが好きだったから」という短編に、少し加筆修正して連載化しました。
初めてのシクべ、ちょっと変わったタイプのシクべ作品となりました。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 103,824
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31