「きず」の検索結果
全体で2,027件見つかりました。
過去の恋愛を引きずりまくってこじれてる(ひとりにしないでとか、すぐ泣く。とにかく面倒くさい。)系女子と
設定は諸々考えてるところ。
過去に純粋に好きだった子に告白できずに中学卒業
女は取っ替え引っ替えなチャラ男に進化した(恋愛よりセフレがいい)2人が付き合うまでの話。
ありがちな、飲み会に引っ張ってこられて飲まされてなんやかんやあって、一緒にホテルまで行き未遂で終わるところからスタート。
どろどろはない、と思う、
文字数 1,402
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.21
僕は子供時代のトラウマから引っ込み思案で人と関われない人生を送っている。
だが僕には秘密がある。
僕は女装すると「恵理子」という今の自分と正反対の明るい人格になる。
そして僕は、前から気になっていたクレープ屋の青年と関わることになる。
きっかけは、青年のクレープ店がピンチになった時、僕自分ではどうにもできず恵理子としてその青年を助けたことだった。
子供の時のトラウマから男であることから逃れられない僕、本当は男でありながら女の心を持っている、
僕の中には閉じ込められているが解放された時に明るく振る舞う「恵理子」、彼女にも事情がある。
助けたクレープ屋の賢治と恋が始まる予感、でも二人で三角関係の始まりでもある、果たして誰とどうなるのやら・・・・
文字数 5,405
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
スーパーで働く田寺谷麗一【だじやれいいち】はダジャレ好きの四十歳。
仕事帰りに異世界に引きずり込まれ、怪しい見た目の自称神様にダジャレがそのまま魔法になって出てくるスキル【ダジャレ魔法】を押し付けられる。
魔王を倒さないと元の世界には帰れないと言われ、渋々魔王討伐の旅に出ることに。
麗一が降り立った【レジャーダ大陸】は、獣人たちが住む世界。
猫型の獣人【チャト】。兎型の獣人【レキス】などの仲間と共に、様々な事件をダジャレで解決していく異世界冒険譚。
※他サイト様でも掲載中です。
文字数 166,540
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.05
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
文字数 60,894
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.04
出版社編集者の篠原ユウコは、十年前に五人が殺害された未解決事件の真相を追うため、黒瀬島を訪れた。写真家の佐々木、心理学者の田中、元刑事の山本らと共に調査を開始するが、初日の夜、停電の混乱の中で佐々木が何者かに殺害される。
嵐のため島から脱出できず、外部との連絡手段も断たれた一行。次々と犠牲者が増えていく中、犯人は彼らの中にいることが明らかになる。壁に血で書かれた『一人目。あと七人』というメッセージが、全員抹殺の恐怖を告げる。
疑心暗鬼に陥る生存者たち。被害者遺族を名乗る黒瀬ユカリ、島の管理人・高橋、女将の吉田——誰が犯人なのか。十年前の事件の真相を記した日記が発見され、最初の犠牲者・黒瀬タロウが島民への復讐を計画していたことが判明する。
しかし、計画者自身が最初に殺されたという矛盾。真犯人は別にいる。そして、その人物が今、口封じのために参加者を次々と殺害しているのだ。共犯者の存在も浮上し、信じられる者は誰もいない。
極限状態の中、ユウコは密かに破壊された無線機の修理に成功し、警察への連絡に成功する。明らかになる衝撃の真実——十年前の連続殺人犯と、歪んだ愛情で母を守ろうとした娘の狂気。孤島を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー・サスペンス。
文字数 10,720
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
修学旅行の日、バスごとクラス全員が異世界に転移された。魔物の跋扈する異世界に送られた学生たちは女神によってさまざまなスキルを与えられ、自らの状況に適応する。彼らはそのうち『勇者軍』として名をはせていく。
だが一人、式守裕介だけは違った。自分が持つ浮遊スキルを分からないなりに使用し、魔物の群れに襲われた際に囮になる。宙に浮くことしかできず、危険にさらされた式守は冒険者パーティー『オテント』に助け出される。
オテントに助けられた式守は彼らと行動を共にするうちに、浮遊スキルを知らず知らずのうちに成長させていった。そうしていくうちに、彼のスキルは進化を遂げ、まったくの別物へと変貌していく。
そしてその力は彼の運命の行く先を大きく変えていくことになる───。
文字数 100,207
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.08
私は神田川マユ、元気が取り柄の小学4年生。
ある日突然、翼が生えた鹿の姿をした悪魔、フルフルが学校に現れた。
私と、クラスメイトでお嬢様の栗原さん、天然キャラのレミナの三人はフルフルの作り出す竜巻に巻き込まれ、遠くに飛ばされてしまう。
そしてフルフルを封印すれば、悪魔から天使に変身させられると知った私達。
でもあと一歩のところで反撃を食らって、なんと自分達が天使になってしまった!
神様は私達を封印専門の封天使(ふうてんし)に任命し、普段は人間として暮らす天使だけが入れる不思議な場所『ひみつ天国』へのカギを渡してきた。
こうして私達はフルフルを封印するために、日夜頑張ることになったのだ。
第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。
文字数 75,591
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.31
心とは何なのだろうか。心というのはどこにあるのだろうか?脳?心臓?それとも別のところ?
人は夢を見る。心の奥底が見せる無意識の世界。人はそれを深層心理と呼び、科学的に解明しようとした。ーーしかし、世の中化学の力じゃ分からないことなんて幾らでもある。心の世界、それも化学じゃ分からない『異世界』なのだ。
この冬、『私立凛成学園』に転校してきた『雨夜暁』は、転校初日に謎の世界へと引きずり込まれる。そこは異形の者が住まう現世とはかけ離れた空間。何の力も持たない暁は、突如として襲いかかってくる異形の者から逃げ惑うことしか出来なかった。逃げる最中、自分と同じようにこの世界へと迷い込んだ『神代優真』を助け出し2人で脱出を試みようとする。だが、力を持つ者に対し何も出来ないのが世の常。呆気なく捕まりかけたところを謎の人物に救い出される。その人物は名も騙らず、ただ出口まで案内したところで消えてしまった。
文字数 75,869
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
異世界に転生したら、スライムが世界を支配していた。
最弱の魔物のはずのスライムが、ドラゴンを滅ぼし、魔王すらも倒してしまったというのだ。
あらゆる攻撃を無効化するスライムに対し、冒険者はスライムを討伐することができず、怯えた生きていた。
そんな中、不慮の交通事故で死んでしまった16歳の高校生がその世界に転生。
前世で培ったゲーム・アニメ知識を駆使し、難攻不落のスライムを滅ぼす冒険に出る...!
文字数 7,437
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.16
今、世界で生きている人達の中で、初恋を引きずっている人ってどれくらいいるんだろうか。
13年前、僕は16歳で、高校生で、まだ恋とか愛とかについて、よく知らなかった。
昨日、夢をみた。あの子と仲睦まじく過ごす、暖かく柔らかい時間。
目が覚めても、そのイメージが鮮烈に焼き付いている。
29歳になった今、あの頃のことを思い出すことはほとんどなくなっている、はずだった。
なんとなく胸騒ぎのようなものがして、それはきっと、燃え尽きる前の、一際眩い線香花火みたいで、僕はいても立ってもいられなかった。
ほとんど衝動的に会社を休んで、もう縁もゆかりもない、昔住んでたあの街に向かう。こんなに行動的なのも久し振りで、ちょっと面白い。
とは言っても、これはあくまでも、気紛れの小旅行みたいなものだ。ちょっとした整理整頓。
行きの新幹線では、そんな風に思っていた。
あの子の影をさらって、過去を振り返ると、止まっていた時間が動き出したーー。
これは僕の、周回遅れの初恋の話だ。
文字数 16
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
「彼女の成功と幸福」は、主人公のエミリーが、小説家としての成功を手に入れ、同時に彼女の孤独を感じ、友人や家族との関係を築くことができずにいる様子が描かれています。彼女は、ある日公園で出会ったジョンに出版社への紹介をしてもらい、小説家としてのキャリアをスタートすることになります。
彼女は初めは自分に才能がないと思っていましたが、ジョンの助けを受けて書くことが楽しくなり、才能が開花し始めました。彼女は、最初の小説を出版し、大成功を収め、多くの人々に愛される小説を書き続けます。
しかし、成功を手に入れた彼女は孤独を感じるようになり、友人が少なく、家族とは距離がある状態でした。そんな彼女が、出版社のパーティーで再びジョンと出会い、恋に落ちます。ジョンは彼女にとって、成功を支えるだけでなく、彼女にとって大切な存在になりました。そして、彼女は、自分の夢を追いかけている間に見つけた愛と幸福に包まれ、成功と幸福の両方を手に入れ、ハッピーエンドを迎えます。
この小説は、成功と孤独、愛と幸福、そして夢を追いかけることの大切さを描いたストーリーとなっています
文字数 662
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
第1回きずな児童書大賞・奨励賞頂きました。応援ありがとうございました!!
中学入学と同時に田舎から引っ越し都会の寮学校「紅炎学園」に入学した女子、朱雀桃花。
桃花は登校初日の朝に犬の化け物に襲われる。
それを助けてくれたのは刀を振るう長ランの男子、飛鳥紅緒。
彼は「総長飛鳥」と呼ばれていた。
そんな彼がまさかの成績優秀特Aクラスで隣の席!?
怖い不良かと思っていたが授業中に突然、みんなが停止し飛鳥は仲間の四人と一緒に戦い始める。
飛鳥は総長は総長でも、みんなを悪いあやかしから守る正義のチーム「紅刃斬(こうじんき)」の
あやかし総長だった!
そして理事長から桃花は、過去に不死鳥の加護を受けた「不死鳥の巫女」だと告げられる。
その日から始まった寮生活。桃花は飛鳥と仲間四人とのルームシェアでイケメン達と暮らすことになった。
桃花と総長飛鳥と四天王は、悪のあやかしチーム「蒼騎審(そうきしん)」との攻防をしながら
子供達を脅かす事件も解決していく。
桃花がチームに参加して初の事件は、紅炎学園生徒の行方不明事件だった。
スマホを残して生徒が消えていく――。
桃花と紅緒は四天王達と協力して解決することができるのか――!?
文字数 86,159
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
「ち、違うんだ!これは誤解なんだ、アン!」
昔から私の持ち物を何でも欲しがった妹のドロシー。
でもいくら何でもこれはないんじゃない?
婚約者のピーターを妹のドロシーに寝取られたアンは、ドロシーという怪物を自分の人生から引きずり降ろさない限り自分の人生は始まらないと悟る。
そこでアンが用意した計画とは―――
文字数 1,617
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
どこにでもいる平凡な高校生寳勝幸叶、17歳高校2年生。
同じクラスの天ヶ谷紫苑に告白できずにいた。
そんなある日紫苑は突然行方を眩ましてしまう。
紫苑が行方不明になってから1ヵ月が経ったころ、幸叶は通学途中にある神社にお願い事をしにいくことにした。「紫苑に告白するチャンスをください」と。
そしてそのお願い事をした途端、幸叶は異世界へと飛ばされることとなる。
半年前に異世界に飛ばされてきたという小日向千鳥と出会い紫苑を探す旅が始まる。
文字数 5,447
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.04.21
結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。
高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。
すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。
『涙色ミルキーウェイ』の長編版。
槻尾万美子(16)
通称、マミ。
高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。
母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。
大学は東京の大学に行きたいと思っている。
セイ
木曜日にだけ会うことのできる男の子。
北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。
もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。
陸上部。
関門トンネル
山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。
通行可能時間は6:00~22:00。
歩行者は無料、自転車・原付は20円。
トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。
(Wikipediaより)
文字数 29,486
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
〜これは、永劫の刻を生きる種族の、孤独と絆の物語〜
○ep1のあらすじ
剣闘士だったファルサーは、突然王からの命令でドラゴン討伐へと向かわされる。
生きて帰る事が出来ないことを知りながらも、奴隷であるファルサーに拒否権は無い。
ドラゴンの棲む湖の島へ渡ろうとして、そこでファルサーは "隠者のビショップ" と呼ばれる長命の奇妙な人物と出会ったのだった。
○ep2のあらすじ
傭兵稼業の冒険者をしているクロスは、同僚である無骨な戦士達とのトラブルが理由で仕事をクビになった。
気落ちして帰路を辿るクロスは、子供をかばって獣と戦っていたマハトと出会う。
だが、実はマハトも行きずりで関わっただけで、その子供の身元は判らない。
その晩クロスは、宿の部屋で光る亡霊のような少女と、助けた少年がヒソヒソと話し合っているところを見てしまう。
○ep3のあらすじ
アルバーラの野望を打ち砕き、再びマハトは旅に出たのだが。
なぜか、それ以来タクトに付きまとわれていた。
○作品説明
剣と魔法のハイ・ファンタジー。
ほぼ不老不死の種族 "神耶族(イルン)" と、その眷属達の物語。
万人向け作品に仕上げようと努力をしておりますが、BL要素があります。
また、やたらとルビが振ってありますが、中二的ファンタジー目的と、読み上げアプリで問題なく聞けるようにするためです。
長編の物語好きな方に、読んでいただければと思います。
○その他
この物語は複数のサイトに重複投稿されています。
あしからず、ご了承ください。
扉絵(Illustration):葵浩
外部リンク:AK-studio
https|//www.pixiv.net/users/15485895
文字数 192,087
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.06.15