「パート」の検索結果
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小説『秋宵のプロローグ』あらすじ
高校最後の11月、生徒会役員として3年間を共に過ごした悠真と美咲は、同じ大学への推薦が決まり、残務整理で二人きりの時間が増える。「生徒会夫婦」と揶揄されるも親友だった二人だが、悠真が恋愛初心を克服するため美咲に「美咲の扱い方」を教えてほしいと依頼。「思い出作り」と無自覚な好意から美咲は引き受ける。ハラスメント回避から始まった「恋愛レッスン」は、やがてキス、愛撫、そして初体験へと段階的に深化。互いの感情と肉体は深く結びつき、卒業式の日、生涯を共にするパートナーとなることを誓い合う。
登録日 2025.09.25
築六十年のボロアパートで暮らす大学生の治(おさむ)は、ある日押し入れの奥から古い日記を見つける。おそらく、前に住んでいた住人のものだろうその日記を、治はパラパラと読んでみることにしたー。
文字数 446
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
彼氏と同棲するつもりで転居したその日にフラれてしまったゆう子。元のアパートには、既に次の入居者が決まっていて戻れない。そんな時たまたま入った食堂で、ひょんなことから二階に住まわせてもらえることに……
文字数 9,985
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.29
コスプレ界隈で「前世から結ばれた運命のカップル」とまで称賛される超人気ユニット『†Lumière d'Ange†(ルミアン)』。
王子様担当の一ノ瀬恋乃葉(m3gu)と、お姫様担当の笹原百合亜(piyo太)。二人の織りなす「尊い」やり取りに、SNSのフォロワーは増え続け、ついに超大手ブライダル企業のイメージモデルという大役まで舞い込む。
だが、その実態は——
「家賃とガス代を折半するためだけに同居し、少しでも高い肉を食うためにカメラの前でだけイチャつく、打算100%のビジネスパートナー」だった!
冷徹な計算と、割り切れない独占欲。
嘘を真実に変えるための、泥臭くて世知辛い「ビジネス百合」の幕が開く!
文字数 25,174
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
独身アラフォーでバツイチの主人公の多田駆(ただかける)の趣味は走る事。元嫁と別れた原因もそれだ。
通勤は勿論ラン。アパートも会社までのコースと距離を考えて賃貸している。最早、彼のランは趣味の域を超えて病気と言えそうだ。そんな彼が雪国出張へ。出張先でもランを欠かさない多田だが流石に吹雪の中のランは無謀すぎた。運悪く雪道に足を取られてそのまま流雪溝へ。流れ着いた先は異世界!?
文字数 14,200
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.26
不正に作られたアンドロイド達。その中の一人、最強と言われたアンドロイド、クルルが誤作動を起こし逃げ出してしまう。そんな時、雑賀ツムグが住んでいるアパートの中で機能停止に陥った、クルル。その部屋が偶然、ツムグの部屋だった。アンドロイドと同棲と悪の組織に立ち向かう話である。
文字数 65,468
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.01.24
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
ペットが飼いたかった私は、学校卒業を期にどうぶつ歓迎を謳うアパートに暮らすことにした。
だけど、そのアパートには秘密があった。
文字数 2,970
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.30
2026年、伝説のPRプランナー・佐藤任三郎は、クライアントの不祥事を一身に背負わされ、日本中の非難を浴びながら孤独な最期を迎えようとしていた。しかし、燃え盛るアパートの中で意識を失った彼が目覚めたのは、10年前の2016年。そこは、実家の「佐藤酒造」が不渡りを出して倒産し、家族が散り散りになる「運命の1週間前」だった。
2026年までの全トレンド、そしてプロ級の料理知識を持つ男が、未来のバズを武器に、腐りかけた業界の構造を塗り替える。これは、一度すべてを失った男が、最強の「火消し」として世界を席巻する逆転の記録。
文字数 21,116
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
300年前以上前に起こった邪神龍の侵略戦争で劣勢に立たされる人類に女神が手をさしのべ、各種族の六人の戦姫とその姫達を支援魔法で支える大魔導士に力を与えた。人類はその7人の活躍で邪神龍をうち滅ぼすが、代償に大魔導師が帰らぬ人となってしまった。
それ以来人類は、前衛の戦士と魔導師がパートナーとする事に憧れる様になった。
時はは経て300年後、その亡くなった大魔導師が神の計らいで、転生するところから物語は始まる。
ただ、体は子供として転生し、しかも死にかけという最悪な状態だった。そんな時に奇跡的に二人の女性と出会う事ができた。
二人に助けられた少年は、魔導師として目覚めるが、初めは最弱魔導師としてスタート、そこから前世の記憶と神の加護で最強へと成長していくお話しです。
登録日 2020.03.20
夏休み初日に家を追われた「僕」は、理想郷学園へ転入することになる。そこではVR(仮想現実)キャラと学生による共同学園生活が行われていた。不穏な噂を拭うように、日常へ埋もれようとする「僕」だったが、従姉妹にして理事長の娘である小夏が失踪。どうにか騒ぎを内密に収めたい理事長の思惑により、親類の「僕」が捜索へ協力することに……。
1章につき4パート、全6章構成になる予定。(2015/01/20記載。あらすじや構成等はのちに変更される可能性があります)
登録日 2015.02.10
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
あらすじ
「終わりのあとに、残るもの」
観測者との戦いを終え、世界に訪れた“静かな平和”。
しかしルクスとリゼリアは、その違和感にいち早く気づく。
――静かすぎる。
まるで、世界そのものが“息を潜めている”かのように。
調査の中で二人が発見したのは、空間に残る微細な歪み。
それは崩壊を止めた代償として残された、“現実の綻び”だった。
一方その頃、勇者の役割を捨てた青年もまた、異変に直面する。
視界のズレ、聞こえないはずの声――そして、自分の影が“遅れて動く”という不可解な現象。
「――観測、継続。」
終わったはずの“何か”が、確かにまだ存在していた。
やがてルクスたちの前に現れるのは、観測者の残骸とも言える不安定な存在――
“観測の欠片”。
それは現在に存在せず、“未来のズレ”を利用して襲いかかる、これまでにない敵だった。
攻撃は当たらない。
位置は確定しない。
すべては“まだ選ばれていない未来”の中にある。
だがリゼリアは見抜く。
この戦いは――
誰かに決められた運命ではない。
「どの未来を現実にするか、それを“選ぶ”のよ」
選択こそが力となる、新たな戦いの幕が上がる。
終わりのその先で、
世界は再び揺らぎ始める――。
文字数 8,064
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09
どうも、ツヨシです。
僕とトモカちゃんは、新婚8年目の仲良しさんです。
まだ子供はいませんが、かすがいが要らない程のお友だち夫婦です。
もっとも、子供が嫌いな訳ではありません。むしろ、大好きです。
何故なら、二人の馴れ初めは、教会でキッズの世話をする係りを担当していたからです。
外出は、職場に行く以外は一緒です。
ただし、ベタベタはしません。さらりと前後で歩いたりします。僕は少し淋しいけど、トモカちゃんは速足で、脇目も振らず一目散のウォーキングマシンだから、とても追い付けません。
貴女の背中を見守りながら歩きます。
♪夫は妻を慕いつつぅぅぅ。妻に寄り添う陰のようぅう。三歩下がって付いて行くぅぅぅ♪
そんな心境です。
さて、僕たちは、3LDK のアパートで暮らしています。自分で言うのも照れますなぁ。
あっ、何に照れるか言っていない。それは当然、近所でも評判の仲の良さです。
もう、11月22日に表彰されそうな良い夫婦です。いやぁ、照れる照れる。ムフフ。
それでは、意外とぶっ飛んだエピソードの数々を御覧あれ!
文字数 46,695
最終更新日 2018.07.25
登録日 2017.10.20
――貴方を救う。それさえ出来るのなら、私は。
世界だって、必要ない。
近未来、何処かの世界、何処かの国。国は深刻な少子化問題に喘いでいた。
結婚しない人が増え、子供を持たない夫婦が増え、むしろその子供が作れる若者そのものが深刻な減少を辿るようになってしまった22XX年初頭。このままではこの国は滅んでしまう。政府は少子化に歯止めをかけるべくあらゆる対策を講じたものの、そのどれも成果を上げることなく終わっていた。
少子化が進む最大の理由は、出産と育児の負担が大きいことである。子供は欲しいが、出産の費用と環境を考えるとなかなか踏み切れない――そしてどうにか子供を作ることができても、今度は育児に追われてしまう。産休と育休は広まったものの、そのために仕事を休んでしまうと生活できない貧困層が増え、また子供を預けられる保育園の不足、保育士の不足も大きな課題となっていた。
さらに、養育費の負担。度重なる増税は国民の生活を圧迫し続けており、仕事は休めないしお金もない時間もない、という若者たちにとって子供を作ることそのものが至難の業となってしまったのである。政府がバックアップをするには金が必要。しかし、政府にもその金がない。子供たちのための給付金を支給するためには増税するしかないという悪循環。――そんな中、救世主のごとく注目されたのが、鬼才・高橋雄大が開発した『ホープ・コード』というアンドロイドだったのである。
ホープ・コードプロジェクト。
人間と変わらない姿と思考を持ち、優秀な家事育児能力と戦闘技能を持ち、人間より美しく中性的な容姿を持つ両性具有のアンドロイド達。二十歳の誕生日を迎えた人間達は、政府の援助を得てアンドロイドを支給されることになる。アンドロイド達とどのような関係を築くかは、人間の“ご主人様”次第。ただその最終目標は、人間の恋人かアンドロイドのどちらかとの間に子供を設けるということにあった。ホープ・コードとは世界で初の、人間との間に子供を作ることのできる機械人形の総称なのである。
「この一瞬だけ、許してくれ。馬鹿な私を」
そのホープ・コードを人間達の“ご主人様達が”選ぶ日、対面日が迫ったある日。
ホープ・コードの一人であり、全世代で最も優れた器量と技量を持つと評価されつつもその難ある性格から前回の対面日でパートナーにドタキャンされた過去を持つシェルは、ある決断をする。
それは、同じホープ・コードであり、落ちこぼれと揶揄される存在だった親友・ミリーに、想いを告げることだった。
ホープ・コード最大の禁忌は、人間のご主人様に逆らうこと。そして、ホープ・コード同士で恋をすることと知りながら――。
これは、人あらざる機械人形と、それに関わる者たちの――愚かで愛しい絆の物語である。
文字数 186,381
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.15
山年咲見《やまとしさきみ》は魔王ディンプルディの復活と共にアパートごと異世界へと飛ばされた。 契約によって三つの願いを叶えてもらうため、ディンプルディと共に不労所得の夢を掲げ冒険の日々を過ごす。
文字数 127,247
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.16
目覚めたら猫娘になっていました。
異世界で行き倒れになりかけたユキを助けてくれたのは、食堂『銀のうさぎ亭』の人々。
おまけに目覚めたら猫耳としっぽの生えた亜人になっていた。
途方に暮れるユキだったが、食堂でのウェイトレスの仕事を与えられ、なんとか異世界での生活の糧を得ることに成功する。
けれど、そんな人々を片っ端から援助しているマスターのせいで、食堂の経営は芳しくない様子。
ここは助けてくれた恩になんとか報いなければ。
と、時には現代日本で得た知識を活用しつつもユキが奔走したりする話。
(前半はほぼ日常パートメインとなっております)
文字数 299,266
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.06.12
