「嫌」の検索結果
全体で10,811件見つかりました。
政略結婚で夫婦となった男爵令嬢のマリーと侯爵家三男のクラスト。
マリーは幼い頃から決められた婚約である事は承知の上で、これからの結婚生活を楽しみにしていた。
マリーはクラストが嫌いではないけれど愛してもいない。政略結婚に愛などいらないと思っていたから。
では何故結婚生活が楽しみかって?
こんな綺麗で立派な家に住めて、思う存分好きな読書ができる。長男じゃなくて三男だから、家の公務などに気を遣わなくても済むし、悠々自適なんてこれ以上の幸せってある?
元々恋愛なんて興味ないし、とりあえず結婚して生活を共にするだけでいいんでしょう?なんて幸せなの!
...そう思っていたのに。
「マリー、今日も可愛いね」
「こんなに可愛い子が僕の奥さんなんて幸せだなぁ」
「マリー、好きだよ。...愛してるよ」
こんなに溺愛されるなんて思わなかったんだけど...
無事完結しました!保険でR指定をつける事にしましたm(__)m
文字数 29,339
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.15
アルロは政略により結婚した年下の夫ロバートに嫌われていると思っている。それでも仲良くなりたかったアルロは女装して彼に近づいた。
※2026/5/22 タイトル変更させていただきました。
文字数 54,295
最終更新日 2026.06.03
登録日 2024.03.30
魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。
小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。
世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!
原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。
メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。
第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。
小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。
強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。
婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。
なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。
最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。
メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。
暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。
(カクヨムにも掲載)
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 136,872
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
痴漢検証のモニターに選ばれたんだけど…
これって検証に必要なんですよね?
__________________
即席エロシリーズ第2弾!
※痴漢行為を肯定するものではありません。
痴漢行為の描写がありますので、嫌な気持ちになる方はご注意ください。
文字数 2,727
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
騎士であるアランは、カイル殿下の妻であるエイミーに告白できぬまま失恋した。
そして今は王宮騎士団の近衛騎士として、副隊長になり頑張っている。
王城では、平民とはいえ以前貴族だったことも知られているし、実の父親がベルアート公爵で、いずれはアランが公爵を継ぐであろうと言われている。
そんなアランは女性からの人気が物凄く、騎士団での訓練場には女の子達がいつも熱い視線を送っていた。
しかしアランは、父親であるラウルがその昔、騎士団で女性問題を起こしたこともあり、慎重になっている。
女性には基本優しいアラン。
すぐに誤解されるが、実は21歳になっても未だかつて彼女が出来たことがない不器用な男だった。
そんな彼の恋物語?です。
『愛してました、たぶん』
『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』
の登場人物達が出てきます。
アランは『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』の中の主人公に失恋した男の子です。
彼のその後を書いてみました。
★設定は緩いです
★あまりシリアスではありません
こちらはゆっくり更新予定なので毎日は……難しいかもしれません。
すみません。
文字数 112,957
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.25
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
元幼なじみのことが大嫌いな美形攻め×幼なじみのことを諦められない執着平凡受け
↑カップリング通りのお話です。
色々あって今は幼なじみに蛇蝎の如く嫌われている受けが、それでも大好きな幼なじみを諦められないお話。
「もう一回、なんて言わないから。
せめてその瞳におれを映してほしいだけ」
*
好きなものを詰め込みました。ずっと書きたかった嫌われ受け。
受けの片想いでとにかく切ない話と可哀想な受けが大好きな人間が書いてます、ハピエン保証。
攻めの軽い暴力描写があるのでR18
ほんとになんでもおっけーな方だけお読みください。王道学園チックな世界観でやらせてもらってます。
文字数 74,792
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.14
アーシャ(18)は七年前に結ばれた婚約者であるセルヴェル(25)との結婚を間近に控えていた。
そんな時、セルヴェルに懸想する貴族令嬢からセルヴェルが婚約解消されたかつての婚約者と再会した話を聞かされる。
再会しただけなのだからと自分に言い聞かせるも気になって仕方ないアーシャはセルヴェルに会いに行く。
そこで偶然にもセルヴェルと元婚約者が焼け棒杭…的な話を聞き、元々子ども扱いに不満があったアーシャは婚約解消を決断する。
「そうだ 修道院、行こう」
思い込んだら暴走特急の高魔力保持者アーシャ。
婚約者である王国魔術師セルヴェルは彼女を捕まえる事が出来るのか?
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえの超ご都合主義、超ノーリアリティ、超ノークオリティ、超ノーリターンなお話です。
誤字脱字が嫌がらせのように点在する恐れがあります。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
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⚠️以後、ネタバレ注意⚠️
内容に一部センシティブな部分があります。
異性に対する恋愛感情についてです。
異性愛しか受け付けないという方はご自衛のためそっ閉じをお勧めいたします。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
情感溢れる素敵な表紙は、
作家のあさぎかな先生がこの作品のために作成してくださいました✨
(*˘︶˘*).。.:*♡チアワシェ…
文字数 14,923
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです
レンタル有り一見αのようにしか見えない畑仲翔(はたなかかける)は、発達性バース適応障害を患うΩ。
生殖器から生成されるバース因子が脳に至らないが故に、翔はα--特に同性のαに抱かれ、孕まされることに生理的嫌悪を抱いてしまう。
しかし町で偶然出会った彼の「運命の番」は、同じ年の同性のαだった。
「運命のΩだったら、ずっと俺の傍にいてくれる。運命のΩは、けして俺を裏切らない。--運命のΩなら、今はそうでなくても、きっといつか俺を愛してくれるんだ」
運命の番を見つけた母から捨てられたトラウマ故に、自身の運命のΩに執着する宮本雄大(みやもとゆうだい)は、翔の顔も名前も知らないまま、匂いだけを追って、翔が通う全寮制椿山学園に高等部から入学する。
しかし、椿山学園は「セントラルディスタービングシステム」と呼ばれる、バース感知阻害システムが完備されている学園だった……!
絶対に運命の番から逃げたいΩと、絶対に運命の番を捕まえたいα。
友人となった二人の攻防戦が、今始まる。
※独自バース設定、造語あり
※「絶対に運命から逃れたいΩと絶対に運命を捕まえたいαの攻防」を「隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです」とタイトルを変更してアンダルシュノベルズ様より書籍化するため、翔視点を削除しました。
文字数 233,073
最終更新日 2021.09.10
登録日 2019.10.11
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
文字数 382,477
最終更新日 2025.07.26
登録日 2023.11.15
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密…
それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞
辺境のそのまた更に片隅で。
ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。
家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。
おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。
八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。
もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。
このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。
平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。
その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。
「好きだ、愛してる、ジーン」
(あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵)
愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。
そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。
(どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!)
約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた………
一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
文字数 18,515
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
【あらすじ】
伯爵令嬢オレリアは、幼少期の頃に政略的な意味合いで婚約者となった第二王子のエセルフリスと、それなりに良好な関係を築いていた。
しかし16歳の頃、王立アカデミーに元平民の子爵令嬢フェシリーナが入学して来た事で、その関係は一変する。彼女は無邪気で自由奔放な部分で第二王子エセルフリスだけでなく、その側近候補や多く令息達の心を一瞬で鷲掴みにしてしまった。対してオレリアは、異性と節度ある距離感を保てないフェシリーナを頻繁に咎めた事により、嫌がらせをしていると周囲に誤解されてしまう。その結果、学園最後の卒業パーティーで、婚約者のエセルフリスを筆頭にその側近候補の令息達から嫌がらせについて責め立てられ、ついには婚約者の口から婚約破棄をの仄めかす言葉が出始める。その状況を受け入れようと覚悟を決めていたオレリアだが……。何故か言い出した婚約者の様子がおかしな事に?
★テンプレ設定をモリモリでぶっ込んでますが、ざまぁは無し!(←ここ強調!)
タイトルまんまの展開なので、ご都合主義なコメディー作品としてお楽しみください。
※尚、作者は元鞘大好き人間なので、もし地雷の方が読まれる際はご注意を!
文字数 70,166
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.02
最近、婚約者の様子がおかしい。
第一王子の婚約者である侯爵令嬢ルイーゼ・フローライトは、
急に距離を置かれて疎遠になった婚約者フェリクス・マクシミリアンの事を考えていた。
この数か月間、不誠実な態度を取り続けるフェリクスにすっかり気持ちが冷めたルイーゼは婚約破棄を望むようになった。
夜会当日。ため息をつく彼女の前に現れたのは殿下の親友で真正の女たらしと名高い公爵令息クロード・コンクシェル。
薄っぺらい男性が嫌いなルイーゼが適当にあしらおうとした時、彼はとんでもないことを言い出した。
「僕は殿下から、あなたを嵌めるように言われたんです」
……は?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 13,340
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
レンタル有り国一番の麗人と名高い侯爵令息─エリス。彼は貴族の子女達をその甘いルックスと男前な性格で無意識に垂らし込んでしまうことから「小悪魔令息」と呼ばれていた。
そんな彼の長年の片想いの相手は大国─オリシヲンの大将軍シモン・エリュクロイ。
彼は「1人で百の兵士に値する」実力者で、人柄も良く、顔立ちも男らしいことから、国中の誰からも人気があった。
けれど、そんな彼に対してエリスはなかなか素直になれず、彼と顔を合わせた社交界では毎回彼に冷たいもの言いをしてしまう。
(駄目だ、これは絶対嫌われてる)
落ち込むエリス。そんな彼にある日見合い話が舞い込み、流れでとある令嬢とお見合いすることに。
──あの小悪魔令息がついにお見合いをしたらしい
と貴族の間でも話題になってしまい戸惑うエリス。
そんな彼にいつも余裕綽々でいるシモンだったが、何故かその日のパーティーでは、余裕のない様子で、エリスの傍から離れようとせず──…。
エロ×コメディ×恋愛物語開幕!
文字数 213,612
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.09.13
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
お隣同士のベータ家庭に、同じ頃二人の男の子が産まれた。何でも一緒に競いあって育った二人だが、アルファとオメガであると診断され、関係が変わっていく。包容美形アルファ攻×頑張るかわいいオメガ受。田中理人×田村千颯。少し再開、更新します。R18あります。
文字数 15,421
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.06.01
私は乙女ゲーム「太陽の王子と星の騎士~」の世界の黒豚皇女シシリーに転生したようだ。シシリーは既に100キロを超えようという超大型豚。このままではデブ専の隣国王弟へ出荷されてしまう。
「絶対嫌だわ」
そして記憶が戻った時点でもうゲームで言う所の召喚聖女による逆ハールートに乗っている!
「そっちがその気ならこっちだって生き残らせてもらうわよ」
私は必死でダイエットを始めるのだった。
またやってしまった……あまり恋愛しない恋愛ジャンル……(´;ω;`)ウワアン
油断するとすぐこれだよ~……次こそはラブいの書くんだ……。
⇒2022/06/28 開始
⇒2022/10月03日(ちょっと強引ですが)完結です!お読みいただき誠にありがとうございます!
文字数 61,615
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.06.28
婚約者の王太子がやらかした。
王家主催の夜会で、国王陛下の入場前に自身の婚約破棄を宣言した。
(だから言ったのに)
婚約は破棄されると知っていた。
だから、婚約前の妃候補の茶会への出席を嫌がった。
王太子と婚約などしたくないのだと父に訴えた。
妃になれるのは、公爵家令嬢アルエリンしかいないと説得された。
抗った。
どうしても連れていきたければ、殴って縄を掛けてでも連れて行けと。
我儘を言うなと叩かれ、自分の髪を切り刻んだ。
結局、王太子の後ろ盾の欲しがった王妃まで出てきて願われ、外堀を埋められた。
そして、やはり言った通りアルエリンは婚約破棄されるのだった。
文字数 6,096
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.16
婚約者が長を務める薬師ギルドに勤めていたエリシアは、とある日に婚約者に真実の愛を見つけたからと、婚約破棄とギルドの追放を突きつけられてしまう。
勤務態度と、新しい女性に嫉妬して嫌がらせをしていたという、偽りの理由をでっち上げられてしまったエリシア。
しかし、彼が学生時代から自分を所有物のように扱っていたことや、女癖が悪いこと、そして一人では処理するのは困難な量の仕事を押し付けられていたこともあり、彼を恨んでいたエリシアは、申し出を快く聞き入れた。
散々自分を苦しめてきた婚約者に、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、実家に無事に帰ってきたのも束の間、エリシアの元に、とある連絡が届く。それは、学生時代で唯一交流があった、小さな薬師ギルドの長……サイラスからの連絡だった。
サイラスはエリシアを溺愛しており、離婚とギルドを追い出されたのを聞き、とあることを提案する。それは、一緒にギルドで働かないかというものであった。
これは、とある薬師の女性が、溺愛してくれる男性に振り回されながらも、彼と愛を育み、薬師としての目標を叶えるために奮闘する物語。
☆既に完結まで執筆、予約投稿済みです☆
文字数 244,556
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.07