「愛」の検索結果
全体で55,333件見つかりました。
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
前世は27歳の社会人でそこそこ恋愛なども経験済みの水嶋海が主人公ですが…
色々と本当に色々とありまして・・・
転生しました。
前世は女性でしたが異世界では男!
記憶持ち葛藤をご覧下さい。
作者は初投稿で理系人間ですので誤字脱字には寛容頂きたいとお願いします。
文字数 211,414
最終更新日 2022.05.12
登録日 2021.11.04
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
この国は聖女の加護で守られている。
田舎に住んでいるネーレの村でも、
人里に大きい魔物が滅多に降りてこないのは加護のおかげだ。
聖女はありがたい存在
それは、表の声。
昔王子と駆け落ちして異世界に逃げた聖女がいたらしい
彼女が去ったあと、この世界はどうなったのか。
それによって、新しい聖女にもどんな目を向けられるのか…
主人公・ネーレ
聖女(男)
田舎で家の果樹園を手伝っている22歳。
身長は平均的だが、筋肉がつかないのが悩み。
本人に自覚はないが、隣の村に噂になるくらい顔は美人系。
第一王子・イヴァン=ソラリア
宰相の仕事をしている。
剣の腕も立つ文武両道な優等生タイプの王子。
政治の問題や貴族のいざこざも華麗に解決する敏腕。
第二王子・ジュニー=ソラリア
色白メガネで、いつも片手には本があり、基本的に本を目で追いながら会話を聞いている。
実は三人の王子の中で1番背が高く、細そうに見えるがなぜか筋肉はある。
マッドサイエンティストで少し変わっているが、魔法の腕が一流で宮廷魔法使いの長をしている。
呪われるかもと怯えられてみんな逆らえないらしい。
第三王子・ミオ=ソラリア
王宮騎士団副団長。
情に厚く、後輩をしっかり可愛がる、騎士団の最強戦力。
時々熱くなりすぎて、まだ団長の元で指導中。
大剣も乗馬も弓も、実技で彼の右に出るのはいない。
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ハッピーラブコメです!
少しずつ書き進めるので、のんびりとお楽しみください
※ これはr18内容含まれます。苦手な方は注意!
文字数 9,432
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.21
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
文字数 117,145
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
十歳で殿下の婚約者に選ばれてから、男性の方と親しくする余裕などまるでなかったものですから。
はい。殿下の起床より先に毎日のスケジュール確認を行い、午後は殿下の政務の代理、夜になればサロンで遊ぶ殿下を連れ戻しに行かねばなりませんでしたから……正真正銘、男性と親しくする時間など微塵もございませんでしたし、そんな時間があるなら休んでいたかったのです。「私という立派な婚約者がありながら」などと言われましても……。
文字数 10,693
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.26
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」
十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。
会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。
魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。
※小説家になろう様にも投稿しています※
文字数 14,232
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
「君との婚約を破棄させてもらう。俺は、真実の愛を見つけたんだ」
婚約者であるエドワード次期公爵にそう告げられたセシリアだが、彼女には元々色々な感情に乏しかった。
セシリアは婚約破棄の慰謝料に隣国への留学をもぎ取った。
文字数 7,504
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
【年の差・師弟・王宮執着ロマンス】
「あなた様には私がただの女にしか見えないのですか?」
切り捨てられた最強の女暗殺者 × 彼女を狂信的に愛する冷酷な若き皇帝!
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大陸最大の帝国・秀国(しゅうこく)。そこは「男は実、女は華」とされ、男尊女卑が極まる格差社会。
男たちに媚びるきらびやかな漢服の世界の裏で、身体にぴったりとした黒装束をまとい、闇夜を駆ける女たちがいた。
極東の島国から渡り、不気味な暗殺術を操る一族の女たちが暮らす「華隠れの里」。
その中で、最上位の称号『暗禍弑(あかし)』を授けられた最強の女暗殺者・沙霧(さぎり)。
女としては異例の「長」への就任を控えた前夜、彼女の唯一の後盾であった大長が急死する。それを機に、保身に走る男の長たちは手のひらを返し、沙霧に生還不可能な「粛清任務」を突きつけた。
──標的は、始皇帝の再来と恐れられる、秀国の若き王。
切り捨てられたと知りながらも、残された妹分たちを守るため、沙霧はひとり里を去る。
死地へと赴く沙霧。しかし、人々が「人間の形をした化け物」と怯える現皇帝の名を聞いた瞬間、沙霧の脳裏にはある古い記憶が蘇っていた。
昔、王宮の池で情けなく溺れかけていた、生意気でひ弱な赤髪の悪ガキ──劫 癒庵(こう ゆあん)。
「暗君にならぬよう」と、かつて数日間にわたって無理やり飯を食わせ、王宮での生き残り方を叩き込んでやったあの少年だった。
かつての教え子を『標的』に定める宿命を背負い、厳戒態勢の王宮を正面突破し、寝宮の扉を開けた沙霧。
そこで沙霧を待っていたのは、気だるげに頬杖を突き、真紅の瞳を妖しく細める、圧倒的上位者へと成長した皇帝・癒庵の姿だった。
「──ああ、来たな」
己のことなどとうに忘れているだろうという沙霧の予想に反し、青年となったかつての少年は、長年募らせていた重すぎる執着と独占欲を孕んだ瞳で、満身創痍の「元・教育係」を見下ろしていた──。
裏切りから始まる、命がけの王宮暗殺ロマンス、いよいよ開幕!
大犯罪人として寝宮の奥深くに囚われた沙霧に、若き王が下す、罰と奉仕に満ちた淫らなお仕置きとは──?
※本作はストーリー主軸の恋愛ファンタジーですが、過激な性描写を含みます。ご注意ください。
文字数 100,415
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。
見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。
人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
たとえ彼に好かれなくてもいい。
私は彼が好きだから!
大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。
と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
文字数 207,768
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.04.01
もしこのゲームの世界に入り込めたら、オレにはやりたいことがある。
何度プレイしても、どんな選択肢を選んでも、最後は儚く散ってしまう敵キャラ、ルーク・ディベットを救うことだ。
そしてなんの因果かオレは本当にその世界に転生した。
しかもお助けキャラのリアス・オルロンとして。
持てる知識(前世の記憶)をフル活用してルークを助けることに成功したオレだが、事態は思ってもみない方向へとどんどん進んでいって……!?
これは前世やり込んだ恋愛ゲームがエンディングを迎えた後の世界で、死ぬはずだった推しとすったもんだしながら二人で生きていくお話です。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
文字数 160,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.31
結婚初夜、侯爵夫人エルフィーゼは、夫アルベルトから冷たく告げられた。
「俺はお前を愛さない」
夫には愛する平民の女と、その間に生まれた息子がいるという。
絶望した瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻した。
前世のエルフィーゼは、夫に捨て置かれ、愛人と息子のために財産を使われ、病弱な舅の介護まで押し付けられた挙げ句、誰にも看取られず過労死した。
二度目の人生で、同じ結末を迎えるつもりはない。
夫が戦争を恐れている?
ならば、英雄として戦地へ送り出して差し上げましょう。
夫の愛人が屋敷へやって来た?
それなら歓迎して、逃げ道まで用意して差し上げますわ。
未来を知るエルフィーゼにとって、人の欲望も、貴族社会のしがらみも、すべては利用できる手札。
もう誰にも人生を奪わせない。
夫にも、愛人にも、侯爵家そのものにも――。
これは、前世で夫に人生を奪われた放置サレ妻が、二周目の未来知識で夫を戦争に追いやり、愛人もろとも始末して、最後は侯爵家そのものを自分のものにする痛快復讐譚!
文字数 51,251
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.17
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。
やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが……
クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。
さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。
どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。
婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。
その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。
しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。
「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.19
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
文字数 160,077
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.28
親に捨てられ、兄とはぐれ、空腹に倒れていた少年に手を差し伸べてくれたのは、とある教会の神父だった。少年はその教会で兄と再会し、自分と同様に神父に連れてこられた少年たちと一緒に暮らすことになる。与えられる温かいご飯やベッド。少年にとって神父は、紛れもなく神の使いだった。その教会には特別な「教えの日」がある。初めてそれに立ち会った少年は、そこで、穢れや神父の役目について知ることとなる。
(注意)複数でのプレイ、兄弟での性的な触れ合いがあります。ただし兄弟間に恋愛感情はなく、本番はありません。基本は和姦ですが、強姦する場面があります(ショタ×ショタ)。メインは神父×ショタです。メリバ風味。閲覧にはご注意ください。
(R-18シーンの内容)
常識改変、複数プレイ、射精管理、フェラ、攻めフェラ、飲精、小スカ、貞操帯、腸内洗浄、肛門拡張、肛門性交、メスイキ、中出し、結腸責め、快楽堕ち。
文字数 105,225
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.05.24
大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。
何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。
【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】
毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう!
そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。
応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 277,024
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.08
俺さ。兄弟順で言ったら二番目。
上に兄貴がいる。
で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。
祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。
かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。
で、あるとき不思議に思った。
俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。
なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。
理由? まあ、幾つかある。
文字数 2,211
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
ブラック企業に勤めていた主人公は社内で過労死したと同時に、自分がプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していた。
どうも悪役令嬢の継母という立場なようだが、悪役令嬢の義娘は王子に婚約破棄を言い渡された後になんとヒロインとくっついてしまった。
義娘の悪役令嬢に「我が家を乗っ取ろうとした貴女は邸から出て行ってもらう」と言われ
元婚約者と愛した女に捨てられたショックで倒れた王子を侯爵家代理として謝罪に来るようにも言われ
転生した世界でも中々厳しい目に遭う主人公だったのだが…
文字数 10,598
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.31
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
文字数 82,115
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.11.06