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全体で4,616件見つかりました。
異世界で、ダラダラと暮らす二人の若者達の、物語。
異世界のリトルフ王国の山奥に住む、困った者達と、王様の嫌~なお仕事と、非日常生活と言った話しです。
主人公と成二人は、『シロイ アカ』『クロイ アオ』です。
【不定期執筆です、続く時は続くが、途中で止まる事もあります。
又『フィクション』ですので、余りつっ込まないでください。
1000文字前後です。
その他えろえろ余ります。】
※ 可成りの『エグさ』有り、その為読みたい人のみ、読んで下さい。
※【 40Rで読んでね。ルビ触り辛いので、漢字に漢字ですよ。】
文字数 34,841
最終更新日 2018.01.16
登録日 2017.04.22
アメリカ人の若き生物学者ハミッシュ・マクリーンは、彼らの研究に出資したいという資産家の女性を待つ間、スマートフォンで『秘密の花園』を読み始める。知っている児童文学小説だが、資産家の女性の名が主人公と同姓同名のメアリ・レノックスなので、話題にできると思ったのだ。彼は何としても研究資金を獲得するよう、研究リーダーから厳命されていた。
やがて応接室に現れた女性は、まだ二十代に見える容姿をしていた。ハミッシュが挨拶からの流れで早速『秘密の花園』を話題にすると、女性は不思議な笑みを浮かべて言う。そのメアリは、まさしく自分だと。バーネットとは1908年にイギリスで出会い、その時に自分が語った身の上話を元にバーネットが書いた小説が『秘密の花園』であると――。
(ゲンロン「超・SF作家育成サイト」で公開されているものを一部改稿しています)
文字数 18,962
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
次代のVtuber四天王として期待される4人のVtuberが居た。
月の巫女“月鐘(つきがね)かるな”
海軍騎士“天空(あまぞら)ハクア”
宇宙店長“七絆(なずな)ヒセキ”
密林の歌姫“蛇遠(じゃおん)れつ”
それぞれがデビューから1年でチャンネル登録者数100万人を突破している売れっ子である。
主人公の兎神(うがみ)も彼女たちの大ファンであり、特に月鐘かるなは兎神の最推しだ。
彼女たちにはある噂があった。
それは『全員が同じ高校に在籍しているのでは?』という噂だ。
根も葉もない噂だと兎神は笑い飛ばすが、徐々にその噂が真実であると知ることになる。
文字数 73,467
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.28
’’良い子’’なのに孤独な少女・菜穂はある日雑木林で不思議な生き物と出会った。
その生き物は、くねくねしていて、どこかぬけていて、でもとても一生懸命に彼女のこと
をかんがえてくれる生き物だった。
その生き物は言葉を話した。その生き物は優しい瞳を菜穂に向けた。
菜穂の人生が変わろうとしていた。
ずっと前に書いた作品です。初めて書いたか二つ目の作品だったか・・・。
一応確認はしてみたものの、文字化けやメモ書きが残ってしまっているかもしれません。
読みにくいかもです。申し訳ないです。
20万字以上ある長い作品です。
タグにもある通り、色々な要素が含まれている作品です。
拙い表現が多々ありますが、考えて考えて作った(けれど話があっちゃこっちゃ行って大変なことになっている)作品ですので、最後までお読みいただけるととても嬉しいです。長いですが。(涙。)
最後まで肝心なところが明かされていませんが、それはご想像にお任せします。(おい・・・)
それでは、よろしければお楽しみください(^^)
文字数 225,000
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
2023年。地元のハーフマラソンに初めて出場し、同大会2回目の完走を果たすまでを綴っていきます。
登録日 2024.06.16
文字数 6,516
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.07.22
朧咲夜のクリスマス短編です。
咲桜・中学二年のときのお話です。
2022.12.24
文字数 3,511
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
少しズレていてくるみちゃんファーストの主人公の現代ダンジョン物語。
時は20☓☓年……
十数年前に突如現れたダンジョンが存在する世界。
人々はダンジョンの存在に慣れ、続々と探索者が誕生していた。
理由あって実家に戻った主人公がのんびりマイペースに……時々はっちゃけながらダンジョンへ潜り、くるみちゃんと出会い、くるみちゃんに貢ぐことを至上の幸せと嘯く語。
※くるみちゃんは登場後しばらくの間出てきません。再登場までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 56,540
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
「あっ、ともこだ」
パソコンの画面には、ともことそっくりの女性の顔が映っていた。
ヤスヒロは、チャットレディとメールのやりとりができる熟女専門のチャットサービスの紹介画面を見ていた。
その紹介画面には、登録されているすべてのチャットレディの顔写真を見ることができるようになっていて、ヤスヒロは、その画面で、以前つきあっていた、ともこそっくりの女性の顔が映っていたのである。
ともこは、10年ほど前に、突然、ヤスヒロの前から姿を見せなくなった彼女であり、よくいっしょに食事に行っていたヤスヒロより10歳年下の女性である。
文字数 2,195
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
魂が移り変わっても、変わらぬ愛を誓えるだろうか――。
ピアニストの水樹(みずき)には指揮者である双子の兄・火蓮(かれん)がおり、彼らは15歳の時に交通事故に遭い、それまでの記憶を失っていた。
事故から10年後。
水樹と火蓮はショパン国際ピアノコンクールの会場、ワルシャワで一年ぶりに再会する。
水樹の予選の結果を待つ間、火蓮は年度末にあるショパン生誕200周年記念コンサートの指揮を執れるようになったと告げた。それは二人が夢に見た舞台だった。そしてそのピアノを水樹に任せたいという。
久しぶりに会った二人は一緒に酒を飲み、同じ部屋で寝ることになった。その夜二人は服用している薬が原因で同じ夢を見て、次第に意識が交差していく。
二人とも入れ替わることにほとんど苦痛を感じなかったが、一つだけ決めなければならないことがあった。
それは二人の幼馴染であり水樹の彼女である風花(ふうか)のことだ。人格が入れ替わっていたとなると、お互いに10年間彼女と付き合ってきたことになる。これの答えを求めるのは、一週間後に迫った夢のコンサートだと決めた。
二人は肉体との矛盾を抱えながらコンサートを終え風花に迫る。
予想通り、風花は戸惑いの表情を見せたが、決断を下す前に二人に話があるといった。
そして彼女は二人が予想していなかった衝撃の事実を告げる―――。
登録日 2017.06.29
「迎えに来たぞ、我が花嫁」
ある貴族のお茶会に参加していた貴族令嬢イングリッドの前に、そう宣う若い男が現れた。そして有無を言わせず公衆の面前で彼女を連れ去ってしまう。攫った男は、リーフェンシュタール伯ケルンと名乗り、婚姻が既に成立したと言い放つ。リーフェンシュタール伯は野蛮な山賊と悪名を轟かし、更に"父親殺し"の噂もある危険な人物なのだか、実はかつてイングリッドが10年前に1度会ったことのある初恋の少年だった。どうやらこの誘拐劇、なにやら裏があるようで……。
逞しく成長したケルンに惹かれるイングリッド。だが、強引に結婚させられた手前、新婚生活は素直になれず反発ばかり。そんなが2人が夫婦としての絆を結ぶまでの恋の物語。
文字数 35,702
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19
目立たないならそれでいい
けど、せめて知ってほしい
「高校生活の醍醐味と言えば?」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
きっと、真っ先に思い浮かぶのは、体育祭や文化祭などの学校行事、クラス内でのちょっとした出来事など、高校生活の中でも想像しやすい、所謂「表方」のイベントでしょう。
しかし、これらのイベントを影から支える「裏方」の存在を忘れてはいけません。
《 放 送 部 》
活動内容がいまいちピンとこない、知名度が低くて、とにかく目立たない文化系の部活。
そのせいか、毎年の新入部員は文化部の中でも圧倒的に少なく、入部希望者が1人いただけでも喜ぶほどで。
でも、裏方仕事は生徒会以上にあって……
これから始まる物語は、一風変わった仲間達による、忙しくて大変だけど、なんだかんだで楽しいと思える、そんな部活に入部した私の……私たちなりの3年間にわたる部活動の記録です。
── お 知 ら せ ──
なし
── 次 回 更 新 ──
3月29日 午前10時
文字数 3,240
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.12.25
簡単に言います。中二病の中二男子が胸躍らせ降り立った異世界。しかし、そこでは言葉も通じず、力も持たず、レベルゼロでもない。
出会ったのは、地味っ子メガネ50点と不思議な金髪幼女。
そして、旅をする。です。
簡単に言いました。
第一章はシリアス強め。第二章は、コメディ中心、少し遊びも入っています。でも、ストーリーは真剣です。
ぜひ、読んでみてください。
登録日 2015.03.12
袋井誠は36歳になり、2038年”特別保護居住地区”という高齢者のみ住むことが許される居住地区で、巡回訪問の仕事に就いて6年が経っていた。贅沢をしなければ生活はできているのだし、他人と必要以上に関わることを避けてきた誠にとって若者ほとんどいないこの場所で生きて行くことにそれなりに納得していた。
高齢化社会が生みだした「都合の良い姥捨て山」のようなこの場所で、誠は春間佐文司という一人の老人とほんの少し、何十年かぶりに人としての交流を深めるようになるが「心を許せるようになりたい」と誠が思えば思うほど、誠の心には不安が広がって行く。
「一人でずっと生きて行かなければならない」誠が自分で決めていた生き方を変えることは許されないのだ。
誠には誰にも言えない”秘密”があるから…。
文字数 57,902
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12