「c」の検索結果
全体で16,555件見つかりました。
ある日世界は終わった――。
「俺が桃を助けるんだ。桃が幸せな世界を作るんだ。その世界にゾンビはいない。その世界には化け物はいない。――その世界にお前はいない」
アーチェリー部に所属しているただの高校生の「如月 楓夜」は自分の彼女である「蒼木 桃」を見つけるために終末世界を奔走する。
陸上自衛隊の父を持つ「山ノ井 花音」は
親友の「坂見 彩」と共に謎の少女を追って終末世界を探索する。
ミリタリーマニアの「三谷 直久」は同じくミリタリーマニアの「齋藤 和真」と共にバイオハザードが起こるのを近くで目の当たりにすることになる。
家族関係が上手くいっていない「浅井 理沙」は攫われた弟を助けるために終末世界を生き抜くことになる。
4つの物語がクロスオーバーする時、全ての真実は語られる――。
文字数 259,382
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.06.25
高1の朝比奈 竜也PC名ワイリス。学校の夏休みの課題は異性のパートナーとVRMMOをする事。お相手はクラスいちの美少女、北川沙理PC名リズ。ゲームを始めたらワイリスは少女アバターいわゆるTSプレイ、昔で言うネカマになっていたのだ。運営に問い合わせても「調査中のため、そのままプレイしてください」の一点張り。しかたがなしに、そのままほのぼのプレイをすることになる。生活系ちょろっと戦闘、楽しく適当にゲームプレイ。
#全30話6万文字。当作品は2020年12月~2021年1月に書かれたもので、途中で終わりますが暫定公開します。続きは未定です。
文字数 66,393
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
ふと気がつけば自分が知るBLゲームのなかの、当て馬系ヤンデレキャラになっていた。
いつでもポーカーフェイスのそのキャラクターを俺は嫌っていたはずなのに、その無表情の下にはこんなにも苦しい思いが隠されていたなんて……。
こういうはじまりの、ゲームのその後の世界で、手探り状態のまま徐々に受けとしての才能を開花させていく主人公のお話が読みたいな、という気持ちで書いたものです。
続編、ゆっくりとですが連載開始します。
「当て馬系ヤンデレキャラからの脱却を図ったら、スピンオフに突入していた件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/578503599)
文字数 6,499
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
完結して、かなり時間が経ちましたが、
今でも読んで下さる方がいらっしゃる
事に感謝しております。
意外に思われるかもしれませんが、
私はこの小説を女性向けに書きました。
登場人物がほぼ女性であるのも、その
ためです。
この小説が、ご自身の性を開放できず、
哀しい日々を過ごされている方の
気晴らしになれば幸いです。
【第1部 ナミが来る!】
美菜の前に、突如現れた狂気の女〝ナミ〝。
なぜ私のところに?
ひたすら私に苦痛を与え続ける理由は何?
激しい痛みと恐怖。
果たしてナミは何処から来たのか。。
恐ろしくも哀しい心理ホラー開幕。
【第2部 瞳の奥の漁火】
本能のまま美しい女を次々虐待する摩耶。
日本のダークサイドで暗躍するNaturalFaceとは。
【第3部 NaturalFace】
セクション96で繰り広げられる凄惨な地獄絵図。
【第4部 番外:美女のシリアルナンバー事件編】
横浜で、下校中の女子高校生が襲われ、数字らしきものが入った焼き印を、
右足の太股に押される事件が発生。そして、この日を境に次々と日本全国
で同様の事件が起きる。
日増しに増えていく犠牲者。狙われるのは美しい女性ばかり。一体誰が?
何の目的でこんな事を?
やがて世間ではこの焼き印が゛美女のシリアルナンバー゛と呼ばれる様に
なり、美しい女の証として、ブランド扱いされる様になっていく。
文字数 235,649
最終更新日 2026.07.29
登録日 2017.03.10
文字数 71,013
最終更新日 2026.09.03
登録日 2024.08.01
文字数 101,681
最終更新日 2025.09.28
登録日 2022.07.05
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
負けず嫌いでプライドの高い美紗(みさ)はクラスのいじめられっ子。誕生日の前日、一日早く両親からもらった誕生日プレゼントを学校で自慢したら、いじめっ子に壊されてしまった。
気の強い美紗は気付かないふりをしながら傷付いていた。桜の木から川に飛び降りた。
おぼれかけた美紗がしがみついたのは、魔王の七つ道具が入った革袋。魔王本人は天使の呪いで体を小さくされてしまったのだ。木の枝に引っ掛かっていた魔王を助けたことから、美紗は魔王代理を務めることになる。魔王の魔道具を自由に使い、クラスのいじめっ子やかわいげのない弟に復讐してゆく。
美紗は手のひらサイズになった魔王を最高に気の合う友達だと思っていたが、魔王はなぜか美紗に優しくて……?
魔王が元の姿に戻ったとき、二人の関係は動き出す。
孤独だった少女と魔王が出会い、愛を育んでゆくハートフル・ラブストーリー。
(表紙絵はイラストAC様からお借りしています)
文字数 33,891
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.08
ある日、掲示板に貼られた一枚の写真。
それは沢藤 健吾のクラスメイト、絵羽 沙苗の援交現場を押さえた写真だった!
誰がそんなことをしたのか。
沢藤が属する新聞部は事件の犯人を追うことに。
そして待っていた真相は______
挿絵はいすみんさん(Twitter⇒https://twitter.com/isumin3939)提供
文字数 58,188
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.05.23
ある町の、ある祭壇。
ここでは儀式が執り行われていた。
その儀式では神様にある捧げ物しなければならない。それは”捧げしモノ”と呼ばれている。
だが“捧げしモノ”を盗んだ男がいた。
それは神の怒りに触れ、この町では色を失くした。
そして18年後……
とある普通の高校生。
彼は他の人よりこの事件に興味がある。
彼はこの町に色を取り戻していく……
※この作品は、「ノベルアッププラス」「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 31,637
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.22
殺人ミステリー、それは数多くの嘘や勘違いによって成立する奇妙な自称だ。また、その流行は説明不可能な奇妙な事件が多発した結果、どうにか説明するという目標を立て・・・ミステリー作品は完成した。
事件はやがて増える。思想が増えた様に、多様な殺人が増え、誤魔化す技術も増え、凡ゆる犯罪は高度なものになると同時に、平凡なものとなった。
また、法律の厳格化や、法治主義での厳罰の難しさは望まぬ結果になる事も多い。
・・・ロンドンに、一人、異質な探偵がいた。
事件の解決、それも本当の解決、関与した人物全てを諌める事が可能な女。
逮捕歴八十回、周辺国家にブレグジットで立ち入り禁止どころか経由した渡航も封じられ安楽椅子探偵しか出来ない。
彼女の前では嘘は通用しない。
彼女の前では全て些細なロジックだ。
・・・だからこそ、彼女は探偵として、相手を追求し続ける。
「・・・犯人の核心を知りたい、それこそが私の『緋色の研究』さ。」
文字数 24,828
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
文字数 15,623
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.05
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
25歳で結婚した村瀬亜紀は、5年後に待望の赤ちゃんを授かった。
しかし、妊娠19週目の妊婦検診で、胎児が「無頭蓋症(むとうがいしょう)」だと宣告される。
脳はあるが頭蓋骨が形成されておらず、お腹の中では育つが外に出たら生きられない。
亜紀は悩んだ末、20週で人工死産を選択する。
亜紀は夫の孝之とともにその子に「そら」と名付け、火葬後遺骨を持ち帰った。
四十九日を過ぎた頃、そらが亜紀の目の前に現れた。
だが、孝之にはそらが見えない。孝之は亜紀に精神科の受診を勧めた。
しかし亜紀は、精神疾患によってそらの幻覚が見えるのならそれでも構わない、病気を治療してそらと会えなくなるのなら、精神病を治したくないと考えた。
はたしてそらは、本当に亜紀の幻覚なのか、それとも……。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 63,279
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.14
メインストーリー4話+【18禁】サブストーリー1話にて構成
奴隷商の牢屋で死にかけた少年が見た走馬灯は
母親のお腹を通り越して、死後の世界や前世の生活まで見えてしまった。
死後の世界では間もなく生まれ変わる人達と説明会が開かれてた
人間の脳を100%活用できると人は皆、
ステイタスボードやストレイジ、スキル、魔法など使う事が出来る、
地球人は10%しか使って無い、生まれ変わったら思い出して
良い人生を送ってね との事。
死ぬ寸前でこんな事思い出しても…
間一髪助かった少年は 100%必ずかかる睡眠魔法スリープ
感知スキルサーチ、使役スキルテイムを駆使して 奴隷から成り上がる。
文字数 124,685
最終更新日 2025.04.19
登録日 2021.08.25
【あらすじ】
男とセックスする事で精力を満たし魔法の術式を使う魔導師。俺は魔導師である。口の悪い騎士と自由にしてあげた男娼と旅に出て、好き勝手にセックス三昧に明け暮れた生活。
だが必ずしもいい事ばかりではなくって。
エロ含む話の前に「※」。
リバ、中出し、潮吹き、指姦、年下攻め、強制、S状結腸、連続絶頂、アナルビーズ、尿道攻め、乱交、小スカ、快楽堕ち
『1』合計29話。完結済。
『2』連載中。執筆中につき、不定期更新となります。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 92,421
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.02.15
異形の存在・『龍』──それは、他者に憑き、狂わせ、そして破壊する。
突然、龍に憑依され“普通”を奪われた少女・紫苑レイラは、人知れず異形と戦いながら日常にしがみつくように生きていた。
「普通の生活がしたいだけなのに、どうして私は龍に憑かれてしまったんだろう」
そんなレイラの前に現れたのは、強制的に龍を封じ込められた青年・紅崎リル。
異常な自己再生能力と戦闘能力を誇るリルもまた、運命を狂わされた者。皮肉屋で無愛想、だが同じ痛みを抱えるその姿に、レイラの心は次第に揺れていく。
龍化、因子暴走、精神汚染。
戦う度に体が壊れ、心が削れていく。
それでも、人間であり続けるために立ち向かう。
特異生物と戦いながら人としての在り方を求める、少しだけ痛くて少しだけあたたかい現代SF(すこし・ふしぎ)。
文字数 724,640
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.06.27