「いい」の検索結果
全体で18,186件見つかりました。
わたし、ティアリア・ディスポーラはバケモノだ。
醜い顔をベールで隠し、人々からバケモノ王女と蔑まれて生きていた。
だけど、大陸の覇者マルクトォス帝国の皇子殿下、ラヴィリオ=セス・マルクトォス殿下に嫁いだことで、何もなかったわたしの人生は、生きる意味を持ってしまった。
初めて会うはずの彼から愛の言葉を囁かれるたびに、嬉しくて、怖くて、逃げたくて、でも、傍に居たくて。
貴方はどんな顔でそんなに甘い言葉を紡ぐの? わたしは、どんな顔で、どんな気持ちでその言葉を受け止めればいいの?
知りたい、けど知るのが怖い。
だけど、貴方を愛してしまったの。
だから、わたしは……。貴女の気持ちを受け入れることができない。だから、本当のわたしを知っても平気な振りだけはしないで……。
全40話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 62,947
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.31
何かもを管理された未来都市で生きる二人の話。
本当の世界を知るべく、飛び出した先にあったものは……。
きっと、知らなくていいこともある。
文字数 6,132
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.13
竹笛の音が聞こえる。
クスクスと笑う子供の声が聞こえる。
「あっちだよ」
「いいや、こっちだよ。」
「違うよ、こっちが正解さ」
ピューホロロロロロ ピューホロロロロロ
竹笛の音が聞こえる。
文字数 17,945
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
その者はあらゆる願いを叶えてくれるという。
しかし、願いを叶える対象は限られる。
それでも叶えたげれば、一度行ってみればいい…
願いを叶える「魔法使い屋」へ
文字数 6,827
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.07
旧題彼が愛した黒
俺が生涯をかけて護ると誓った人はオセロのコマの黒を愛した。
しかし、その人と別れた後俺に、爆弾を落とす。
俺が愛していい人、愛した人が連れ添うと決めた人、その人が愛した人…
十人十色な世界が始まった。
話が進むに連れ、BL、百合の要素が出てきます。苦手な方は回れ右!でお願いします。余り濃厚にならないように気をつけますが…
文字数 63,793
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.01.21
俺の趣味、それは——だ。
しかし、ある日突然後輩に趣味が露見してしまった!?
「せ〜んぱい!見つけちゃいました。」
可愛いのに、たまにかっこいい君に俺の心はどうなっちゃうんだ〜!!
文字数 3,482
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.22
「性格がいいって、何だ?」
俺の持ちかけるくだらない問いに、雫はいつも完璧な正解をくれる。だが、その矛先が自身に向けられると、彼女は初めて、俺の知らない表情で曖昧に笑った。そのとき見せた儚い笑顔に、俺は何を思えば良かったのだろうか。
文字数 4,988
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
突然の異世界転移した私、岩佐由利華。
令嬢となったすぐに運命が決められていることを理解する。
シンデレラがいた、私はその姉だから悪役じゃん。
舞い上がった私がバカみたいと落ち込んでしまう。そんな私を救う唯一の人は、一週間に一度窓からやってくる彼だけだった。
彼なら騙されてもいい。そう思えた初めての相手。
*婚約破棄する側を書きたくて作った作品です。一章は1950年に放送されたシンデレラの映画を元にして作成しました。
設定を合わせるため改編した部分が多々ありますが、終着点は合っていると思います。姉の立場という影から見ているので新鮮に感じる作品になっています。
文字数 4,639
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.10.31
「伝統を重んずる我が学園に於いて、いじめなどあるはずがありません」
「我が学園の優秀な生徒が、個人授業という稽古をつけた事が原因かと考えられます」
「今回、お孫さんのいじめについての相談ということでございますが、あくまで友人同士の稽古の延長上で起こってしまったことでございますので、いじめと言うものはそもそも無かったと、当学園は判断いたしました」
「ただ、お孫様のように偶然が生んでしまった事故により、怪我をさせてしまったこと、大変申し訳なく思います。教師一同、管理不行き届きがありました事、誠に申し訳ありません」
そう言うバーコードハゲ教頭と、イケメソ三十代校長に軽く頭を下げられながらも、目では早く帰れ!モンペが!と言われたアタクシ80代元魔女。
そっちがその気なら…
わかった。
コンナバショ、マゴニハイラナイ…
コワソウ…
コロソウ…
ナクシテシマオウ…
理不尽な理由でいじめを受けた孫を気にして、学園に事実確認したものの、ぞんざいな扱いを受け、血気盛んな若かりし頃を思い出してしまったお婆さんは、今再び、その力を取り戻すのでありました。
思いつきのショートショートから始めたこちらの作品ですが、思った以上に反応があったため、長編として物語を書き直しています。
あちらこちらを少しずつ直していますので、見苦しい点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
とうちゃんすらいむ
文字数 78,160
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.28
歩きスマホをしていたら謎の体調不良に見舞われ、気がついたらスマホゲームの世界に迷い込んでしまっていた主人公。モンスターに襲われて死を覚悟した瞬間、ゲームの推しキャラが現れて命を救われる。
ゲームのキャラクターたちは主人公を「神」と崇めており、世界を救うために降臨したのだと固く信じていた。
「いやでも俺、ふつうの中学生なんですけど!?!?!?」
ビビリでヘタレ、たまにチート。過保護な仲間に慕われ、ドブガチャに嘆き、かわいい女の子におもくそどつかれたりするほのぼの異世界ファンタジー。
文字数 157,703
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.10
≪第13回恋愛小説大賞応募中です! 応援よろしくお願いいたします!≫
「婚約なんてイヤよ! そうするくらいなら家出するわ!」
その一言をきっかけに、領主の父親の元から飛び出したシェリー=アトワイト。彼女は家出をした先で、旅館の若旦那であるロロと出会う。父親が一方的に押し付けてきた婚約を破棄するために、ロロと先に婚約したと嘘をつく。旅館の跡取りともなれば父親も納得して縁談を取りやめるだろうと考えたが、その旅館は超がつくほど寂れたボロ旅館で――。
このままでは父親を納得させられず家に連れ戻されてしまうシェリーは、父親がやってくる半年後までにその旅館を立派な温泉宿として復興させることを目指す。
果たしてシェリーは寂れた旅館を栄えさせ、婚約を破棄することができるのか。
はたまた父親を認めさせられず、実家に連れ戻されてしまうのか。
片田舎の温泉旅館で巻き起こる、がけっぷち少女の温泉経営譚!!
文字数 133,367
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.20
40代に入って益々性欲がみなぎっているさちこ。性欲を満たすだけでなくてトキメキたい。
いくつになってもキュンキュンしたい。いい恋したい。
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるもので。。。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語シリーズです。
今回のお相手は、さちこがマッチングアプリを始めて3人目にお会いした男とのお話です。
さちこにとっては外見も中身も全くタイプではないので飯友としてお付き合いしていました。
しかしひょんなことから一線を越え彼は飯友から昇格したのです。
その一部始終をお楽しみ下さい。
文字数 68,475
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.05
義姉の元婚約者である元公爵子息✕まだまだ遊びたい王弟
末っ子王子(王弟)と義姉の元婚約者(元公爵子息)との、出会いから婚姻までの話です。
☆全8話 完結しました
文字数 12,276
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.01
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
ある日、今時珍しいレトロゲームをプレイしたタチモリ・ヒナノ。目が覚めるとなんとクリアしたゲームの中に。しかも魔王軍の四天王に気に入られてしまう。更には魔王軍側の女神の生まれ変わりらしく?!このままだと勇者たちと戦争が始まってしまう。ゲームに似た世界にトリップしたヒナノは、一体なにをすればいいのだろう。
登録日 2015.08.17
図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―
元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。
中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。
そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。
そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。
指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
文字数 82,911
最終更新日 2020.10.07
登録日 2016.08.24
あの完璧イケメン天才御曹司の大原蓮司君が、いかにリス系天然小悪魔美代ちゃんにやられているか、ただエロい日記です。
18R必須。
本編と関係あるけど、関係ない?
いや、本編「私は、御曹司の忘れ物お届け係でございます。」を長いんですが、読んだ方が意味がわかります。
バレンタインボーナスとして公開するはずでしたが、作者大病だったため、今の公開になります。
変態執着男、蓮司の悶絶、知らない方がいいかな?
五話ぐらいの予定?
文字数 2,906
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.01.15
