「幸」の検索結果
全体で20,166件見つかりました。
乙女ゲームが大好きな山口 舞井、死んで、ヒロインに転生して幸せに生きれると、思ったが、誰かが悪役令嬢に転生したから、悪役令嬢がリードし、狂ってしまった舞井が送る人生とは…?
文字数 2,300
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
今までに書いた短めのものを5本+おまけ1本でまとめてみたら事の前と後っぽいものばかりになりました。
それぞれの話に特に繋がりはなく、登場人物や設定など全て別々のものです。
各話冒頭にも軽く説明のようなものをご用意しておりますので宜しければご参考にどうぞ。
名前や職業などの記載はないので詳細はそれぞれお好きに想像してやってください。
もし1つでもお気に召して頂けるものがあれば幸いです。
【もうすぐ彼が覆い被さってくる】⇒台詞無/割と真面目
【罪の香りの煙】⇒最短/割と真面目
【異世界へようこそ】⇒最長/片方敬語/割と真面目
【このあと 縺れあって浴室、】⇒片方敬語/割と真面目
【色と味】⇒台詞無/割と真面目
【ピロートークに感想戦(?)を】⇒台詞のみ/ギャグ/下品/おまけ
文字数 6,830
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
non-title
私、今はまだ何者にもなれていない。
けどさ、目的はあるんだよ。
それは神さまの意思に基づき、
地球を引き上げること。
こちらの地球を3次元から5次元へ。
そして、向こう側の地球と融合し、
8次元の地球を完成させること。
300年の時をかけて「地球8次元化作戦」
プラン・オペレーションアースを遂行する。
さぁ、その礎を築こうか。それがお役目だよ?
そらはどこにでもいる、普通の人間。
常に劣等感を持っている、普通の人間。
ある日、神さまはそらにヘタレな勇者を届けてくださいました。
初めて文章を書いてみるので、拙い表現が多いですが、お楽しみいただけますと幸いです。
文字数 6,479
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.08.15
素直で社畜体質っぽいし、浄化魔法が使えてマッサージ機代わりになるからという理由で、神々の手によって、死者の列から掬い上げられ、神の使い人になったテラス。
神の使いと呼ばれる動物たちの事務処理をするのが仕事だ。ハラスメントに業務を押し付けられる日々だが、テラスはNOと言えずに大量の仕事を抱えてる毎日を送っている。
ある日、そんなテラスに地獄への配置換えが命じられた。地獄の労働環境は最悪で、不浄な空気の中では使い人は長く生きられないとされる。
生きることも諦めて地獄に向かったが、そんなテラスを向かえる地獄は、最高の労働環境で、イケメンな地獄の神に溺愛されることとなった。
途中、元上司が自身の左遷に反乱を起こしたりするが、地獄の神が圧倒的な力で断罪される。
特定の宗教はモデルにしておりません。作者自身の想像でございます。地獄等について、調べてから書いておりますが、宗教観に詳しくありませんので、物語として楽しんでいただけると幸いです。
時々読み返して確認し直しているので、手直しが入っております。物語の本筋には影響は与えないようにしております。
他サイト様にも掲載中です。
文字数 69,403
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
希少種獣人区画の警察署に勤めるトッカーブはコビトカバ獣人。
のんびりとした性格で、常に穏やかに暮らしていたいと願っていた。
そんな彼には推しがいる。署内で人気の爽やかなオカピ獣人のオカフュだ。
オカフュと話すのが幸せだったトッカーブは、ある日突然告白される。
その告白に戸惑っている帰り道、怪我をした男に出会う。
彼を放っておけなかったトッカーブは彼を自宅まで連れ帰り、手当てする。
彼はビントロング獣人のビントリスだと名乗り、トッカーブを気に入って一目ぼれしたと言い放つ。
何故か同じ日に二人の獣人に告白されるトッカーブ。
彼はどちらの獣人を選んで、自らの幸せを掴み取るのか?
+++
☆近代ファンタジー世界で巻き起こるハイスピードラブコメです。
☆エブリスタさん、BLoveさんにも投稿しているお話です。
文字数 14,838
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.06
男は猫を連れていた。彼等は奇妙な探偵であった。彼等は二人、いや、一人と一匹で探偵なのだ。そして、彼等は悪霊と戦う探偵でもある。しかし、悪霊が殺人事件をおこせるわけではない。彼等は言う。
「幽霊に人殺しなんてできません。人を殺せるのは人間だけです」
結局、この世でおこる事件は、この世で生きる人間がおこすのだ。
読んでいただき、ありがとうございます。
これで「猫の悪霊退治」の第一部が完結です。第二部にかんしては、執筆に少し充電期間をいただきます。
ハートやコメントなどで応援いただければ幸いです。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
文字数 147,605
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.08
この物語に出てくる団体名・企業名・個人名は、全て架空の存在と認識してください。
たとえ現実と名前がかぶっても、
「あ、同じ名前だー」
くらいに思ってくれると幸いです。
《ヴィルドアーツ》
未来化が進んだ世界《アルテリオン》で極秘開発された通称《人体装備型戦闘兵器》
それがヴィルドアーツ。
アルテリオンの中心国であり中立国でもある国《マザーズ》で過ごしていた主人公リン(♂)は、極秘に開発されているヴィルドアーツを偶然目撃してしまう。そして、好戦的な国《ベリカ》の襲撃に巻き込まれてしまう。
そして不運なことに、かつての親友ルカ(♂)と再開する......
そして、ベリカの襲撃に対抗すべく、リンはヴィルドアーツを手に取るーー
手にしたものは兵器。
救いたいのは未来。
守りたいのは大切な人。
織り成す物語は、自らの手でーー
文字数 31,578
最終更新日 2016.05.12
登録日 2015.12.20
スムーズにきたとは言えないけれど、自分の生きる場所を確保して、それなりに順調で幸せを噛みしめていた少々行き遅れた令嬢に振って湧いた年下の思わぬ相手からの求婚。
諦められるはずないじゃないですか。絶対にあきらめません。結婚してください。
迫る彼から果たして逃れる事は出来るのでしょうか…。
少し?ヤンデレ気味の登場人物の中、常識あると自分では思っている大人はどこまで抵抗できるのか…。
文字数 7,592
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.08
『バッドエンドになった世界はリセットされ、ニューゲームが始まる』
この世界を救ったアルトとトーマは幸せな生活を送っていた。
しかし、その幸せは突然奪われた。
バッドエンドを迎えてしまったアルトは、崩壊した世界の中願う。
「今度こそ皆を救ってみせる」
そして、目が覚めたそこは何の変哲もないいつもの世界だった。
全ての関係性がマイナスからのスタートになったアルトはトゥルーエンドを目指す。
「お前と以前会った事がある気がする……何故だ?」
「…俺は、ただのアルトだよ」
最強魔力持ち仮面の騎士団長トーマ×悪役に転生した魔力吸収能力持ちの少年
眠り騎士と悪役令嬢の弟の続編となります。
前作を先に見ていただけた方がより楽しめます。
今回は愛されではなく、嫌われ主人公です。
文字数 26,241
最終更新日 2022.05.19
登録日 2020.11.06
身代わりの恋人 愛の罠に囚われて
レンタル有り憧れの菓子メーカーに転職した、二十五歳の裕梨。営業部に配属された彼女は、尚宏のもとで働くことになる。花形部署のエースである彼は、陰で『営業部の王子様』と言われるほど容姿端麗で、物腰もやわらかい。共に仕事をしていくうち、二人は想いを通わせるようになる。彼に溺れるくらい愛されて幸せを噛みしめる裕梨だったが、そんな彼女にはひとつ不安があった。時折尚宏が、苦しげにこちらを見つめるのだ。彼の纏う影の理由を聞けないでいたある日、裕梨は偶然、彼の亡くなった元恋人が自分と瓜二つであることを知り――。……もしかして、わたしは身代わりなの? 甘く切なく胸が疼く、大人のすれ違い愛。
文字数 161,173
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
ある日、誰かが〇をしたことで、王宮は大騒ぎ!犯人は侍女か執事か誰なのか?結局うやむやというコメディです。
文字数 1,128
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
ねえ、初めて会った時のこと覚えてる?
初めは付き合ってたけど自分はゲームと聞かされて自分はショックで落ち込んだ。
でも、嫌いになんかならない
だって君がずっと大好きだから
通話で言ったことは全てホントと言われた時は絶対に守ってあげないとダメだと思った。
1人になりたくないだからこういうことがあったんだと自分は知った。
「自分だって嫉妬することはあるよ笑」
でもそんな嫉妬と言う漢字2文字で表せるような単純なものじゃない
これからもずっと一緒にそばに居て守り続けると決めた
「こんな自分で良かったら側にいて。」
君は笑みを浮かべて頷いた
この時は色んな感情が湧き上がって
さらに幸せにするって決めた
もう1人じゃない周りにだって沢山いる
自分だってずっとそばに居ると
【1話完】
文字数 288
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
誰しもが恋に悩み、恋に溺れ、恋に傷つき、また求める。
負の無限ループのその先に、
あなたなりの幸せが掴めますように。
文字数 30,205
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.21
三十八歳独身。もちろん、彼女なし。
俺は病院で意識を失った後、とある場所ですっごく残念な女神様に会う。
俺には変更不可の『不幸』パラメータがあるんだそうだ。
加護でもらった『不死』は、女神様が言うにはチートじゃないらしい。
不幸と不死でプラスマイナスゼロとか言ってたし。
行った異世界で、美味しいものが食べたいはずが、逆に美味しく食べられちゃう。
そんな不幸を逆手にとって、おっさんがスローライフを目指す物語。
文字数 91,735
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.26
「運命」を掛け違えたボタンみたく語り、矮小なものとして扱うような無神論者でもなければ、死の間際に神頼みするほど心身深くもなかった。それでも、身に降りかかる幸不幸を受け入れる際の一つのフィルターとして体よく機能させてきた。踏み潰されて枯れた路傍の花にも、「運命」を与えてやってもいいし、通り魔に腹部を刺されて夭折した一人の若者にも、「理不尽」を「運命」と言い換えてやればいい。世界を単一の物と見ずに、多層的な構造をしていると考えればきっと、「運命」を観測し得る。
この物語は、そんな一つの可能性に手を伸ばした一人の人間の話だ。
▼Twitterとなります。更新情報など諸々呟いております。
https://twitter.com/@pZhmAcmachODbbO
文字数 55,214
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.23
「人外と人間でハァハァするスレ」にて【859◆93fwbol6s】名義で投下していた小説です。
昆虫人間の繁栄によって廃墟と化した都市にて、オニヤンマの昆虫人間・ヤンマは人間の少女・茜と出会い、いつしか愛し合うようになった。
被捕食者と捕食対象の、穏やかで幸せな日々の話。
※番外編の後書きに挿絵を追加しました。
登録日 2015.11.18
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
その日は突然やって来ました。
しかしそれは不幸への入り口ではないのです。
文字数 942
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.24