「人生」の検索結果
全体で14,724件見つかりました。
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
文字数 842,813
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.06.12
暗く狭い塔の階段を泣きながら、何かから逃れるように駆け上がっていく人影…やがて塔の窓から虚空へと飛び出しかけたその姿に、とっさに「駄目!」と声をかけた「私」は、見たことのない部屋のベッドで目を覚ました。昨日までの自分自身とはかけ離れた容姿になって。
―え、転生?もしかしてお嬢様に生まれ変わってます??でも待って、死んだ覚えはないんですが!?あ、なにあれ、なにあれ、ファンタジー生物が空飛んでるぅぅ!!
シリアスな雰囲気で始まったはずなのに、主人公のポンコツ具合のせいで事態が深刻化しないまま、竜牧場(ドラゴンファーム)でのほのぼのした日々が始まる。
――お嬢様のはずだけど、お家の稼業に精出します!目指せ、ドラゴン界のトップガン!
〇エレノア・フォートランド 16歳 愛称エラ。もしくはエリ。
セントガーデン公国フォートランド辺境伯の二女(長女は故人)。
「竜の守り人」として騎竜の育成、預託牧場を営む家に生まれながら、幼少期の体験により、騎竜に近寄れなかった。その為、長く自室に引きこもる生活を送ってきて虚弱な体になっていたが、塔の階段での転落事故にあってから、人が変わったように積極的になり、騎竜の世話に励む。
亜麻色の髪、褐色の瞳。青白いほどの肌色だったが、後に日焼けして健康的な乳白色となる。
〇「中の人」城山恵梨香 (自称)25歳
日本人。気づいたら、エレノアの中の人になっていた。新卒で就職したが、なんやかやで辞めて、実家の事務所で事務員として働いていた。
地方の親戚が畜産農家で、夏季休暇はよく手伝いにかり出されていた。難しいことを長く考えるのはキライ、と本人は語る。
「きっとね、選んだ道が正解かどうかじゃなくて、後から、どうにか辻褄を合わせればいいんだと思うのよ、人生って」
文字数 3,979
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.01
――私は絶対に悪役令嬢の運命を生き抜いて、幸せになってやる!!
高貴な血筋と高潔な家柄に生まれた公爵令嬢フィリリアは、生まれながらに、王太子である第一王子の婚約者という名誉ある地位まで将来を約束されていた。
順風満帆に人生を歩んでいくことが疑いようのなかったフィリリアだったが、実は誰にも言えない秘密を抱えており――なんとフィリリアは日本のOLだった前世の記憶を保持していたのだ!
突然、前世の記憶を思い出した事からフィリリアの運命は大きく歪んでいく。
なぜならフィリリアが転生したのは、前世で読んだ小説の中で!?
小説の中でフィリリアは、小説の主人公ヒロインである男爵令嬢シトアと自分の婚約者で小説のヒーローである第一王子の為の当て馬の悪役令嬢をやっていた!
しかも嫉妬に駆られてヒロインを虐めた罪で婚約破棄され、挙句公爵家からは破門され追い出されるのだ!
悪役令嬢の役割を受け入れるフィリリアだが、敵であるヒロインのハーレム候補たちは義弟も含まれたチート級の奴等ばかり!!
義弟や婚約者、幼馴染や伯爵子息に発明家等--フィリリアは全ての敵から逃れることができるのか……?
――――
悪役令嬢ものは初めて書きました!
楽しんで頂けたら幸いです
文字数 32,596
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.04
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
子爵家の嫡子として産まれたローラン・ル・クローゼーは、そんな器は無いと自身では分かっているのに、次期勇者として両親から育てられた。
勇者にはなれずとも、それなりの地位は得られる。敷かれたレールの上を歩くような人生だったが、王立騎士学院へ入学し、とある少女に慕われるようになってしまってから、彼の人生はレールを外れ始めていった。
文字数 101,149
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.07
これは美形の神々に愛されながら心の傷を癒し、恋・結婚・人生を見つめ直す《再生と解放》の物語。
蒼野日和(あおのひより)は二十歳になったばかりの大学生。
優柔不断で気弱だけど、横暴な父親と虐げられる母を見て育ったため「結婚しない」と決めている。
ある夜、酔っ払いに絡まれていると、七人の人間離れしたイケメンたちに助けられた。
戸惑う日和は告げられる。
「世界平和のために、七人のうちの誰かと結婚してほしい」
彼らは日本神話やギリシャ神話、エジプト神話など七つの神話に登場する神々だった。
断れば世界のバランスが崩れて、最悪の場合は人類滅亡!?
唐突に始まった理不尽な日常。
けれど神々と次第に絆を深め、日和は失った自分を取り戻し始める。
彼女が最後に選ぶのは───。
★少しずつ甘くなる仕様です。第1章のラストから味変/甘さとシリアスが増します
★乙女ゲーの中に入りはしませんが、マルチルート風で構造が似ています
★神様なんで徐々に色んな所に連れてってくれます
★実曜日に連動してました
★R15要素は第2章と終章
<以下は編集部向け・コンテスト用レポート>
※逆ハー・乙女ゲーの構図というライトな恋愛で入口を作り、愛とは何か、生とは何かという深いテーマへ移行
※第1章のラスト付近で大きな転調、第2章に行かざるを得ないフックを設置
※画になることを意識したキャラ造形・ロケーション
※第1章・第2章の分量を同等に設計
文字数 268,950
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.21
文字数 59,917
最終更新日 2020.05.09
登録日 2016.10.23
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
【重複投稿について】小説家になろうさんでは分割多めで載せる方針なので読みやすい方を読んでください。
文字数 5,618
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
冴子はあることをきっかけに恋愛や結婚に興味がなくなり、仕事に熱中する日々を送っていた。
占い師にみてもらったことで、人生が違う方向へ行く。
文字数 1,930
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.15
一つの呪文があるので、私の人生はいつも幸せなのです。
文字数 1,373
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
「ナターシャ、貴様との婚約を破棄する!」
「はい、喜んで!!(これでようやく昼まで寝られるわ!)」
公爵令嬢ナターシャは、人生のすべてを「いかに楽をして、美味しいものを食べ、ふかふかに眠るか」に捧げる合理的快楽主義者。
浮気者の第一王子ヴィンセントに婚約破棄を突きつけられた瞬間、彼女は「過酷な王妃教育」からの解放を確信し、ガッツポーズで快諾した。
文字数 62,021
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
ハインツェル伯爵令嬢のアリステシアは美しい容姿と気品のある佇まい、同年代の少年少女よりも頭一つ抜けた聡明さ、そして白馬の王子様然とした非の打ち所のないローゼン侯爵を婚約者に持ち、はたから見たら恵まれた人生を送っているかのように見えた。
しかし彼女は幼い頃に巻き込まれた事件で助けてくれたとある少年のことがずっと忘れられずにいた。
少年と同じプラチナブロンドの髪を持つローゼン侯爵の求婚を受け入れてしまうほどに……。
そして、ある晩に開かれた夜会でアリステシアは一人の青年と出会う。
青年は煌びやかな夜会には似つかわしくない、漆黒の拳銃を懐に隠し持っていて───。
※世界観は19世紀後半の近代ヨーロッパ風です。銃、蒸気機関車が登場します。
※暴力表現や非人道的な描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 2,240
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「自分は努力に見合わない地位に居るのではないか?」
いつもそんなことを感じていた主人公は、大企業の社長の息子という地位を恨まれナイフでグサリ。後悔を残して死ぬことになる。しかし彼は幸運にも、異世界への転生者に選ばれたのだった。今度こそ自分の力だけで幸せになってみせると決意した少年は、転生斡旋業者の少女にあるお願いする。「奴隷に転生させてくれ」「正気ですか!?」こうして、奴隷として二度目の人生を手に入れた少年だったが、そうはいっても奴隷スタート。汚い牢屋に入れられ、売り飛ばされそうになる。しかし幸運にも、彼の能力を見抜いたある商人の男によって、彼の商会の魔法道具部門の責任者に大抜擢されることとなる。 魔法道具製造方法の技術革新。災害を予測した小麦の買い占め。さらにはアイドルプロデュースにお札の発明まで。ありとあらゆる方法で、異世界に革命を起こしていく主人公。彼の野望は一体どこまで続くのか? 異世界で繰り広げられるマネー×冒険×バトルストーリー!
登録日 2018.11.27