「涼」の検索結果
全体で1,401件見つかりました。
囚われの勇者、完結後の後日談や、その後のお話を紡いでいます。
中身はいつも通りの、とにかく甘くて切なくてえっちなやつですが、
ほとんどが最終話の後のお話なので、終始ハッピーエンドです!
最終話で約束されていたロッソとのあれそれで、初めてのキスに翻弄されまくったロッソがリバって3Pでめちゃくちゃにされるお話の他は、R指定がつかない程度のお話ですが、あれからの彼らの様子を、よろしければ覗いてみてください。
---- 目 次 ----
北の山から戻った3人のお話(R18)
バレンタインのお話1
バレンタインのお話2
ホワイトデーのお話
初めての恋を、どうしても告げられない男のお話(盗賊団時代・カース視点)
落成式の日に、蟹を食べるお話
梅雨の日に、空色を想うお話
ベビードールを拾ってきた男の話(盗賊時代)(R18)
夕涼みとクローバー(挿絵入り)
秋の月夜に、昔を懐かしむお話
19歳のリンデルが見た夢のお話(夢オチ触手注意)(R18)
前勇者と従者の主従最後の日(R18)
名を捨てた男が残した、レシピのお話
それぞれの覚悟
最後の話「それぞれの覚悟」はカースさんの寿命が尽きる日のお話なので、
死ネタの苦手な方はご自衛ください。
ひとつ前のお話(シリーズ最終話)はこちら。
勇者が、求められる愛に応えようとするお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/446552271
シリーズの最初、出会い編はこちら。
幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
ショタ受けR18なお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
文字数 82,719
最終更新日 2022.11.07
登録日 2021.10.29
ゲーマーの双子の兄の香月涼太と妹の香月鈴奈が異世界を攻略していく物語です
文字数 1,281
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.22
「僕のこと覚えてないの?涼ちゃん」ふわっとしたくせっ毛の黒髪に、すらっとした長身。かすかに香るコーヒーの匂い。私の目の前にいるイケメンが、そのよく通る低い声で言ったのは、私の名前。でも…いったいあなた誰ですか!?
文字数 29,343
最終更新日 2015.08.15
登録日 2015.06.06
幼い頃に父親を亡くしシングルマザーで育った矢崎涼は素直で純朴な青年となり大学三年生の夏を迎えようとしていた。母親との約束で無事三年生になるまでは勉学に勤しんでいたが、近所のメガマートの書店で、ある出来事がありアルバイトを初めることとなった。今まで色恋沙汰など無縁だった涼だが、半年ほど過ぎた頃にこの書店オーナーの次女が接触したことから、もともと恋心を抱いていた書店チーフである長女とこの次女との涼争奪戦へと巻き込まれて行く。ちょっと大人な長女と、未熟でお嬢様チックな次女の、爽やかな恋合戦をお楽しみ下さい。
最後に待つのはどんな恋模様でしょうか!(〃⌒ー⌒〃)ゞ
文字数 212,122
最終更新日 2019.10.19
登録日 2017.08.25
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
文字数 3,262
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
陰キャ男子な、佐久間涼誰にも相手されずひっそりとたたずみひたすら人間観察するが幼なじみで陽キャな、桜木みちるが鬱陶しく付きまとう正反対な性格の2人だが片やその他大勢に埋もれて人との関わりを持ちたくない佐久間と幼馴染から脱却したい佐久間を初恋の相手に決めた桜木みちるの物語
文字数 69,706
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.27
私、蘇芳涼子は近くの高校に通う女子高生だ。
そんな私には普通の人と違う所がある。
それは、異世界に頻繁に召喚されるという所だ。
文字数 6,876
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.18
図書室で見つけた古ぼけた時計。その時計はタイムリープができる装置だった。誤ってタイムリープしてしまった有馬涼のところに、水沢美優が転校してくる。彼女は涼の夢に出てきており、さらに涼がタイムリープしたことをわかっていた。彼女が夢に出てくる理由、タイムリープのことを知っている理由。彼女が求めている未来とはいったいなんなのか。
文字数 47,671
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.06
草原の民、黄(ホアン)族の首長の庶子として生まれた藍珠は、生まれたその日に集落内で火事が起こったことから皆から「凶星」と疎まれてきた。
幼馴染の初恋の青年、涼雲だけを心の支えに暮らしていた藍珠だったが、異母妹の翠蓮が宗主国である鴻国の皇帝の後宮に入ることになり、その侍女としてともに皇都、玉安に上がることになってしまう。
涼雲との仲を引き裂かれて悲しむ藍珠。
だが、後宮入りした藍珠を待っていたのは思いがけない運命だった。
若き皇帝の目に止まったのは翠蓮ではなく、藍珠だったのだ。
これ以上、疎まれなくないと懸命に寵愛を辞退しようとする藍珠だったが、逃げれば逃げるほど皇帝陛下の恋心は燃え上がってしまうみたいで……?
中華風の後宮を舞台にしたお話です。
表紙の画像は無料写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
※12/2 文体を最初の一人称から三人称に変更させていただきました。
文字数 23,793
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.11.27
「私を殺したのはだぁれ?」という映画が流行っていた。
マザーグースの詩の一つ「My mother has killed me」になぞらえて連続殺人事件が起こるという単純で、非現実的な内容。
しかし九条(くじょう)翔桜(しおん)の住む町で、この映画と同じ様な殺人事件が起こる。
そんな中同じ高校に通う一つ上の先輩、霧沢涼子が、この事件の犯人を翔桜の同級生、春日井(かすがい)美羽(みう)であると公言する。
翔桜は少なからず好意を抱いている美羽の無罪を証明するため、奔走することになるが……。
登録日 2014.06.28
時雨荘という静かな山間の別荘で、著名な作家・鳴海陽介が刺殺される事件が発生する。高校生の天才探偵、葉羽は幼馴染の彩由美と共に事件の謎を解明するために動き出す。警察の捜査官である白石涼と協力し、葉羽は容疑者として、鳴海の部下桐生蓮、元恋人水無月花音、ビジネスパートナー九条蒼士の三人に注目する。
調査を進める中で、葉羽はそれぞれの容疑者が抱える嫉妬や未練、過去の関係が事件にどのように影響しているのかを探る。特に、鳴海が残した暗号が事件の鍵になる可能性があることに気づいた葉羽は、容疑者たちの言動や行動を鋭く観察し、彼らの心の奥に隠された感情を読み解く。
やがて、葉羽は九条が鳴海を守るつもりで殺害したことを突き止める。嫉妬心と恐怖が交錯し、事件を引き起こしたのだった。九条は告白し、鳴海の死の背後にある複雑な人間関係と感情の絡まりを明らかにする。
事件が解決した後、葉羽はそれぞれの登場人物が抱える痛みや後悔を受け止めながら、自らの探偵としての成長を誓う。鳴海の思いを胸に、彼は新たな旅立ちを迎えるのだった。
文字数 17,134
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14