「瞬間」の検索結果

全体で4,163件見つかりました。
4,019 6364656667
恋愛 連載中 短編 R15
 公爵令嬢ディーナは生まれてこの方、ずっと我慢の連続だった。  妹だけを可愛がる両親。  自分を嫌い、妹の方を愛する婚約者。  それに乗じて彼女を馬鹿にする2人の取り巻きたち。  ディーナは我慢し続け、やがて限界に達する。  良い子でいるのは、もう辞める――。  そんな決意をしたある日、彼女は一冊の本を手に入れる。 「合法的に鬱陶しい連中を叩きのめす方法」  その書物を手に入れた彼女は、ある1つの計画を思いつく。  そうして月日が流れ――。  待ちに待ったその瞬間。 「ディーナ、お前と婚約破棄をする!」  そう叫ぶ婚約者の第三王子。  すべては彼ら一色に染まる中、彼女はほくそ笑んだ。  ――待ってました。  反撃の開始ですわ。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 13,730 最終更新日 2023.03.30 登録日 2021.12.07
恋愛 連載中 長編
悠斗(ゆうと)は、幼馴染であり恋人でもある柚希(ゆずき)と交わした結婚の約束を信じていた。だが、ある夜、悠斗は柚希が他の男とホテルに入る瞬間を目撃してしまう。信じていたものが音を立てて崩れ、絶望の底へと突き落とされる悠斗。しかし、沈むだけの人生などごめんだ――。 「俺は変わる——自分のために。」 これは悠斗が絶望を糧に成り上がる話。そして、自己嫌悪に苦しむ、裏切り者の柚希が歩んだ道の話。 (NTR・復縁・曇らせ表現などがあります。ご注意ください。)
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 112,973 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.05.03
BL 完結 長編 R18
 とあるピアニストが一線を退いた。  大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。  だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。  彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。  そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。  再び響き始めた旋律。  それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。  そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた── 《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:|| 専属ピアニスト×両腕欠損作曲家 ※2023/3/14….…46話・完結予定
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 BL 10,371 位 / 31,198件
文字数 180,732 最終更新日 2023.03.14 登録日 2023.02.10
恋愛 完結 長編 R15
この世界が前世で読んだ事のある小説『恋の花紡』だと気付いたリリー・エーヴェルト。 その瞬間から婚約破棄を望んでいるが、宰相を務める美麗秀麗な婚約者ルーファス・クライナートはそれを受け入れてくれない。 そんな折、気がついた。 「悪役令嬢になればいいじゃない?」 悪役令嬢になれば断罪は必然だが、幸運な事に原作では処刑されない事になってる。 貴族社会に思い残すことも無いし、断罪後は僻地でのんびり暮らすのもよかろう。 よしっ、悪役令嬢乗っ取ろう。 これで万事解決。 ……て思ってたのに、あれ?何で貴方が断罪されてるの? ※全12話で完結です。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 26,706 最終更新日 2023.09.15 登録日 2023.09.05
ファンタジー 完結 長編
精霊は命じて使うもの。この世界の誰もがそう信じている。 ノエルだけが違った。聞き方を変え、手順を分けて、丁寧に伝える。それだけで、手のひらサイズの白狐——ディアは、大きな精霊にも負けない働きを見せた。 「……しめってる」「……がんばる」 片言で関係なさそうなことを呟いたり、聞いてもいないのに答えたり。小さくて、ふわふわで、尻尾を手首に巻きつけてくる。 ただ、この子には秘密がある。契約の瞬間、片言とはまるで違う声が聞こえた。 「——私を、本来の姿に戻して」 あの声が何だったのか、この子が何を忘れているのか。いつか見つけたい。ディアと一緒に。 ※毎日18時更新 ※表紙画像はAIにて作成しています
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 68,076 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.27
ファンタジー 連載中 長編
佐藤 尊(たける)は妻と子供二人を交通事故で亡くした。 1人だけ生き残った尊だが、それからはどうやって死のうかと考えながら絶望的な日々を過ごしていた。 尊が予定通り自殺をして、やっと家族の元にいけると意識を無くした瞬間、光に包まれて目を覚ますと天使と名のる者から、家族の事故は天界の手違いであり、お詫びとして記憶を持ったまま異世界に転生していると説明を受けた。 天使からは天国に行って現世に赤ん坊からやり直すか、記憶を持ったまま異世界に転生するか選択を迫られたが、尊は当然異世界転生を選択し家族を探す道を選んだのだった。 こうして尊の失ってから始まる異世界転生が始まったのだ。 自分の成長を楽しみながら、家族を探し出す心暖まるような物語を目指しています。 読み返しながら変なところは加筆修正していきます。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 106,060 最終更新日 2026.04.18 登録日 2023.12.27
ファンタジー 完結 長編
 ==僕が見たいのは昨日でも明日でもない。この瞬間にも過去となる、時の流れだ==    『地上の月』の覚醒に立ち会い、危うく命を落としかけたものの視力を代償に一命をとりとめたアラン。   月の加護を獲得し得手に「光」が加わったことにより目に代わる感覚を手に入れたが、やはり『見える』わけではない。まして魔法契約で『地上の月』の影として生きるしかなくなった。通常の魔導士よりも多くの制約や使命を背負ったのだ。    『月影の魔導士』と渾名され、他とは一線を画す立場になったアランを苦しめるのは――     ~⋆~⋆~   月影の魔導士アラネルトレーネ(アラン)が主催するサロン『おしゃべりオウムの会』は実は秘密結社だ。 王家の森魔導士学校を襲う怪事件を校長ビルセゼルト、妖幻の魔導士ダガンネジブに助言を受けながら解決していくアラン。それら怪事件は『来るべき災厄』の予兆なのか? 星見魔導士が恐れる数年後に訪れる災厄、その災厄から世界を救うべく現れる『地上の月』と『地上に降りた太陽』――対立する二つの魔導士ギルドは絶大な力を持つと言われる二人を手に入れようと暗躍する。そんなギルド間の抗争に巻き込まれていくアランが学生でいられるときは終わりを迎えようとしていた。 ≪ 嘘つきジゼェーラ / 初恋のゆくえ ≫
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 115,818 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.01
ファンタジー 連載中 長編
「NTRバッドエンドゲーを強制アップデートしてやった!」 気がつけば俺は――悪名高き鬱ゲー『クロスフェイト・メモリーズ』の主人公に転生していた。 このゲームは、愛したヒロインが次々と寝取られる「絶望のフルコース」。 特に幼馴染ヒロイン・結城真白は、告白直後に陰キャチキンな本来の主人公に振られ、チャラ男に奪われ、泣き崩れる……プレイヤーを地獄に突き落とした伝説のシナリオだ。 ――だが俺は違う。 真白の想いを、最初から受け止めた。 その瞬間、運命は上書きされる。 絶望だけのゲームは改変され、今ここに生まれるのは――甘くて、幸せで、誰にも奪われない青春ラブコメだ。 “寝取られルート確定”だった世界は、俺の選択で――甘くてバラ色の生活にアップデートされていく。 ※カクヨム、なろうでも連載中
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 262,883 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.11.02
ファンタジー 連載中 長編
「はぁー! 若くして死んだ憐れな少年! 君にめちゃつよ能力を与えよう!」 「あの」 「不便しないようにお金もあげるし家もあげちゃう! 私ってふとっぱらぁ!」 「あの」 「転生先は異世界ばんざい! んじゃ、楽しんでね!」 「あのーーー!!!」  ヘタレな少年、羽汰が人生で初めて勇気を出した瞬間、彼の人生は終わってしまった。それから出会った小さい神様にもろくに話を聞いてもらえず、あれやこれやと異世界に転生。どうやらチート能力を貰ったみたいだけど……。 「いやそもそも、魔物とか怖くて倒せないから!」 ※※※  基本的になにも考えずに書いています。物語の行く末? 私が聞きたいです。  カクヨムでも連載しています。そちらもよろしくお願いします! ◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈ カクヨムの方に番外編アップしました!↓ https://kakuyomu.jp/works/1177354054888373992 Twitterできました!↓ http://twitter.com/uekibachi_tkhs
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 847,789 最終更新日 2023.04.29 登録日 2018.09.21
恋愛 完結 短編 R18
侯爵令嬢のフィーネは、八歳の年に父から義弟を紹介された。その瞬間、前世の記憶を思い出す。 どうやら自分が転生したのは、大好きだった『救国の聖女』というマンガの世界。 このままでは救国の聖女として召喚されたマンガのヒロインに、婚約者を奪われてしまう。 その事実に気付いたフィーネが、婚約破棄されないために奮闘する話。 タイトルがネタバレになっている疑惑ですが、深く考えずにお読みください。 ※本編完結済み。番外編も完結済みです。 ※小説家になろうでも掲載しています。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 64,479 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.11.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
大好きな胸糞漫画の世界に、ただのモブとして転移した私。 この世界は推しが苦しんで死んでしまう報われない悲惨な物語。 この原作を守って、推しの最後の瞬間を崇めてやる…!!と決意したのに、邪魔をする奴が1人─── 実はメインヒロインも転移者…?! 原作を守る私と推しを守るメインヒロイン、女同士の醜い争いが始まる──。 「彼達を愛してるから、原作通りに死んで欲しいの」 ──────────────────────── 毎週水曜日、日曜日の20時に更新してます。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 95,480 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.05.21
恋愛 連載中 短編
悪役令嬢に転生したと気づいた瞬間、私は一秒で全ての選択肢を計算した。正攻法でも、逃げ道でも、誰かが傷つく。だから自分から破滅してやろう──。その覚悟は正しかったはずなのに、なぜか私の行動が人を救い始める。好き勝手に生きているつもりが、誰かの英雄になってしまう。これは、破滅を目指した悪役令嬢の、意図せぬ奮闘記。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 43,232 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.06
ファンタジー 完結 長編 R15
 俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。  靴は脱いでいない。  そして訪れた、白い世界。  そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。  俺に気が付き、ふと顔を上げる。 「うーん。七〇点」  なんか、いきなり点数をつけられた。  そして悩んでいる。 「よし良いわ。仕方が無い」  じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。 「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」  何で俺の名前? 「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」  気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。  ああ言葉的にね。  この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。  カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。  そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。  かわいくない……  直接手出しが出来ないから、駆除して。  あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。  要約するとそんな感じ。  話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。  そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。 「じゃあ、お願いね」  ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。 「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」  そこで意識が途切れた。  おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。  女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。  ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。  暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。  少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。  ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。  この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。  完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 297,893 最終更新日 2025.02.23 登録日 2024.09.15
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
暗がりの市道。兄はいつもの帰り道に足を止め、ポケットの中で鍵の冷たさを確かめる。空気が重い。足音も車のライトも、どこか遠い。やがて──声がする。神とも悪魔ともつかない、ひんやりした声。 「蘇らせよう。ただし条件がある」 「条件って…?」 「倫理を、道徳を、裏返しに捨てることだ。生き延びるためにそれらを放棄するか、拒むか。選べ」 兄は短く笑った。笑いは冷たく、震え混じりだ。 「そんなもの、簡単に捨てられるか。妹を失うくらいなら、俺はそれを取らない」 声は色を変えずに続ける。 「ふうん。では、知らせておこう。お前の妹は数年前、こちらで送り込んだ。生きていればいいな」 言葉は薄く、残酷に落ちた。血の匂いが戻ってくるような気がした。兄の喉元を一瞬、誰かが掴む。問いが喉に詰まる。視界に映るのは見慣れた通り、見慣れた看板。だが彼の足は勝手に動き出していた。駅の改札を抜ける。商店街を抜ける。呼び止める声を探すように。 角を曲がると、妹はそこにいた。けれど立ってはいなかった。彼女の身体は路傍に寄り掛かり、服は裂け、血の線が舗道に細く描かれていた。誰も振り向かない。通行人は足を速めるだけだ。 「ミリア! ミリア!」 叫びが喉を切り裂く。胸を抉られるような沈黙の後、兄は何もできずに立ち尽くした。やがて、目に浮かんだのはあの声の冷たさと、告白のような一語だった——「生きていればいいな」。 静寂の中で、ナイフが落ちているのが見えた。女神が渡したという、ただのナイフ。彼はそれを拾い、血まみれの手で刃を確かめる。震えながらも、目は決まっていた。 「……必要だから」 次の瞬間、闇が深く、世界は回った。――ここから始まる、とだけ彼は思った。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 ファンタジー 6,058 位 / 52,238件
文字数 13,517 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.04
恋愛 完結 短編 R15
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。 王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。 幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。 「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」 不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。 兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。 そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?! 居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?! ♡はプリエラ視点 △はジョルジュ視点 ☆はマクシム視点(7話目以降から登場) ★はその他の視点です ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。  心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 116,517 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.23
恋愛 連載中 短編 R18
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。 その記憶が風に消えゆく現代。 一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。 大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、 ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。 夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。 だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。 それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。 そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。 ライブ会場で彼を見た瞬間、 紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。 惹かれ合う二人。 だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。 「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」 愛か、使命か。 音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。 これは―― 執愛に溺れる“番”の物語。 人外(蛇神)×人間 現代和風×異種間恋愛ファンタジー 「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。 年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。 他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。 26.4.10 人物設定 更新 26.4.26 二章 拾肆話 更新
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 145,300 最終更新日 2026.04.26 登録日 2025.06.03
恋愛 完結 短編
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた…… けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。 目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。 「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」 茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。 執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。 一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。 「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」 正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。 平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。 最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 7,710 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
恋愛 連載中 短編
 “私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。  次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?  一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。  混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」  混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 25,998 最終更新日 2024.02.28 登録日 2024.01.31
恋愛 完結 短編
「……愛しているよ、セシリア。君が死ぬその瞬間まで、僕がそばにいる」 病に伏しながらも、静かに誇りを守り続けてきた公爵令嬢・セシリア。 だが、信じていた夫の裏切りにより、彼女はすべてを奪われかける。 「……そろそろ潮時ね」 ……そのとき、彼女は決意する。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 6,065 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
恋愛 完結 短編
会うたびにミリアム容姿のことを貶しまくる婚約者のクロード。 ある日我慢の限界に達したミリアムはクロードを顔面グーパンして婚約破棄となる。 翌日からは学園でブスゴリラと渾名されるようになる。 一人っ子のミリアムは婿養子を探さなければならない。 『またすぐ別の婚約者候補が現れて、私の顔を見た瞬間にがっかりされるんだろうな』 憂鬱な気分のミリアムに両親は無理に結婚しなくても好きに生きていい、と言う。 自分の望む人生のあり方を模索しはじめるミリアムであったが。
24h.ポイント 7pt
小説 39,056 位 / 224,755件 恋愛 16,760 位 / 65,421件
文字数 61,795 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.06.12
4,019 6364656667