「き」の検索結果
全体で151,394件見つかりました。
「なぜだ……どうしてなんだミレニア……こんなにも愛してるというのに……」
一方的な書置きと離縁状を突き付けられた侯爵家当主ヘンリーは失意のドン底にいた。
彼は妻を心から愛していた。何不自由させることなく、最大限の愛を注いでいた。だから離縁される理由など、皆目見当がつかなかった。
───しかしそれは夫側の言い分で、妻の立場からすると少々違うようでした。
文字数 40,066
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.16
今から数百年前、魔王と四人の戦士との戦いがあった。この戦いは何とか魔王は倒した。だが、「我は数百年後に復活する」と不気味な言葉を残して消えていった。それからしばらくは平和が続いたが、数百年後に魔王がある人物の体を借りて復活をはたした。魔王はかつての戦いのときに四人のうちの誰かに楔を打ち込んでいたのである。さらに魔王は全盛期よりもだいぶパワーが上がっていた。さらに俺は魔術師にはめられレベルを落とされた。何とかそこを逃げ出した俺は姉が経営してるギルドにたどり着き新たな相棒と仲間とともに魔王を倒すための旅に出たのであった。
すべてはこの戦いに終止符を打つために・・・・・・
文字数 49,488
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.04.22
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
---
シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
《いいわけじゃない、某恋人のはなし》シリーズ しらたきとお肉の関係編
ごく普通だろう男の
端的にいって、恋愛あるある的なつぶやき。
桁外れに美人な恋人を手放す理由とは?
自分がそれ以上の人間であると?
後ろ髪を引かれる思いは無いのか?
言い訳でなく正直なところを吐露したまえ。
―――――――――――――――――――
著者の呟き: リクエストを受け、ある友人に宛てて創ったストーリーです。
文字数 1,628
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!?
《作者コメント》
こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
文字数 19,966
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.11.21
六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
文字数 1,220
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
男に山ん中に置き去りにされちゃったんだよあたし!
でもでも優しいおばーちゃんが助けてくれた(涙
文字数 6,548
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
クラスメイト全員が死に、転生したのは割と有名なVRゲーム「フェリス・レベン」の世界の一つ、ダーエステモートのアンビシェイド=トッド大陸だった。俺は「フェリス・レベン」のPCゲーム時代から遊んでいる廃プレイヤーだが、こいつらは名前すらも聞いたことのない初心者の初心者だ。お前ら、先輩プレイヤーに色々教えてもらわないとすぐ死ぬぞ、ほんとにいいの?いいなら自由にやりたいから喜んで出てくけど。
登録日 2022.02.18
10年間の教育を経て、過酷な競争の中生き残った者が、王国の柱となる、フロイデンタール王立訓練学校。学年で一二を争う優秀な二人アルベルト・ベルクマンとロイク・ブライトナー。 外界と隔絶された城の中では、犬猿の仲の二人だったが…。
登録日 2022.02.20
強風で折れた、まだ蕾の金木犀の枝を家に持ち帰り世話をするようになった老女、箱川イネ。
開花し出した頃から、イネの周りで不思議な事が起こり出した。
文字数 6,146
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.22
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10
モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。
宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。
そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。
実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。
クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。
伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。
ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。
仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために……
※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。
とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
文字数 317,541
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.07.23
「俺はお前のことが嫌いだ」
公爵家の長女、リリア・ローズにそう言い放ったのは彼女の婚約者である第一王子だった。
彼は以前出会った彼女、リリアの妹であるクリスティーナに恋をしていた。
しかし、クリスティーナには隠し事があり、想い人もいた。
「お姉様、私、シスコンなんです」
「シスコン?」
「姉妹どうして仲がいいってことです」
「そうなの? じゃあ私もシスコンね」
婚約破棄をしたいが、仕方ないと受け入れている姉と、そんな姉のために婚約を潰したい妹。2人はどんな未来を掴むのか。
基本リリアとクリスティーナの2人の視点で描いていくつもりです。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 93,776
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.01
文字数 3,239
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
代々、コウモリ人の家系として生まれたファイクは、その体質を有効に活用できるダンジョンマッピングを仕事としていた。
王国建国500年記念の催しとして、200年前に召喚したという異世界人を再びと、国は盛り上がっていた。
様々な文化を底上げしてくれるという異世界人達の登場で、王国は活気づく中、一方で仕事を奪われた者達も増えていた。
奪われたその1人となったファイクは、途方に暮れていると、偶々通りかかった異世界人と出会う。
異世界人との出会いにより、ファイクの人生が大きく変化していく。
*この物語は、男主人公ファイクをメインに、女主人公ヒルキルのサブストーリーの同時進行で考えております。
文字数 29,530
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.01.01