「それ」の検索結果
全体で50,213件見つかりました。
ある日、世界に突如として現れた迷宮区《ダンジョン》と呼ばれる謎の地下迷宮。
同時にスキルと呼ばれる異能の能力、レベルという概念までが現れた。
各国の政府機関は国連と結託し、探索者ギルトというものを設立し、大探索者時代が到来する。
そんな中、長年引きこもりニート生活を極めていた高校生「國田元春」はニート生活から脱却すべく探索者免許を手に入れたのだが……開眼したスキルはF級と呼ばれる一番弱いスキルだった。
しかし、そのスキルには秘密があった。
それは、レベルが99999になると言うバグが発生すると言うもので……。
「え、俺のレベル高すぎない??」
※筆者は長年ラブコメを書いている恋愛厨です。恋愛要素が多く、ファンタジーが上手いわけではありません。お手柔らかにお願いします。
※カクヨムからの転載になります。カクヨムでは3000フォロワー、☆1000突破しました!
HOTランキングトップ5入りありがとうございます!
文字数 202,641
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.20
様々な世界のランキングが集う大陸エンベラークロスにある、9つの大きな都市を舞台にした大会が日々開催される。
そんな中央都市ベルサイズに異世界召喚された人物が俺、如月夏樹(きさらぎ・なつき)だ
しかし召喚された時に爆発が起きてその影響で魔方陣が崩れた
おかげで自分が何者なのか名前以外に思い出すことができない
とりあえず街の大きな建物の中に案内され説明を受ける
それぞれのランクに分けられ、そのポイントで換金し、ランクをあげながら暮らしをよくしていく
この世界のランクポイントは神から引き継いだ王達によって運用されている魔法のようだ
念じるだけでメニューが目の前に表示される
初回ボーナスポイント 100
メニュー画面
タイムサービス
10ポイント 『ジョブチェンジLEVEL-1』
50ポイント 『天地万有の声』
レベルが足りません 『創造魔法』
ん…?3つしか表示されない…
ポイント交換だけど俺の項目は普通にあるものがないみたいで
名前がおかしいらしい……
おかしいと思った俺は王様に確認しにいこうと思ったんだ
しかし街の入り口は1エリア以外は通れない…
エリア毎にランクが違うみたいなのだ
住民に聞くとこの世界は九人の王様によって独占された世界だったよ。
基本的に王様に会うことはランキングトップになるしか会うことができず選ばれた物だけがその姿をみることかできる
その九人は覇王や魔王と呼ばれ街の人たちは最下層ではいい暮らしができず、すべてを管理され、統治され続けているとのこと
しょうがないのでランキングポイントを稼ぎながら生活をすることになったのだが、初めて使ったジョブチェンジで現れたのは大悪魔だった!
大悪魔と旅をしながら、世界に渦巻いたものを押し退けながら進んでいくストーリー。
『ジョブチェンジ』をもち様々な職種への才能を発揮していける能力をもちスキルを駆使してこの世界を生き抜いていく物語
登録日 2023.06.10
かつて私たちは愛し合っていた。
それは確かなことだった、が、ある時彼が女といちゃついているところを見てしまい――。
文字数 1,571
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
─────────────
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
ファーレン公爵家の令嬢であるリリアーナは、ここファリーヌ王国第一王子で王太子であるレイモンド殿下に卒業パーティーで婚約破棄を宣言された。レイモンドの隣には身分違いの恋人と噂になっているサラがいる。
しかし、それは予定通りなのである。なぜなら事前にサラの義姉、リーナに全て聞いていたからである。
バカ王子とサラにやり返す‼︎
文字数 6,703
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
盆の夜、十数年ぶりに山間の村へ帰省した青年。
祖母が生前に作ってくれた「しょっぱ煮」の味を求めていたが、祭りの鍋は妙に甘く、記憶よりも重たい香りを放っていた。
村では昔から、祭りの翌朝に必ず“ひとり”姿を消す——子供の頃は笑い話のように聞き流していた風習が、帰郷を重ねるうちに甘みに結びついていく。
夜更け、青年は集会所の裏で、冷凍庫に眠る白い包みと、鍋の底から立つ金属と骨の触れ合う音を聞く。
叔母も村の長老も、その音を当然のように受け止め、「底を知らねば味は出ない」と言い放つ。
やがて青年の前に差し出された椀の中には、祖母の台所と同じ湯気が立ち、忘れられない甘みが広がる。
それは人の脂がもたらす甘み——思い出とともに舌に刻まれる“誰か”の味だった。
一口で過去は蘇り、逃げ場は消える。
青年は悟る。甘みを忘れぬ者は、この村に縛られ、いずれ来年の鍋を甘くする側に回るのだと。
文字数 4,092
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
「普通」であることを求められ続けた少女・理愛。
守るべきものと壊してしまった過去を抱える男・哲。
そして、「いい子」でいることで世界に適応してきた少年・秀平。
それぞれが異なる立場にいながら、三人は共通して
”見ないふりをして生きること”を強いられてきた。
家族、社会、愛情──
歪んだ期待と沈黙の中で
心を削られた彼らは、
やがて「本当に見たいもの」を直視する選択を迫られる。
その瞬間、日常は静かに反転し
守られていたはずの世界は、決して安全ではなかったことが明らかになる。
選ばされてきた人生から、自分で選ぶ人生へ踏み出す者たちの物語。
文字数 34,470
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.03
上層と下層に分かれた都市に封じられた”禁書”。
それを巡る騒動に、孤児院出身の三人が別々の道から引き寄せられる。
【一章「少年と猫」】
物心つく前に父を失ったアシェルは、英雄と呼ばれた父の背を追って傭兵になった。
上手くいかない日々の中、妙に割りの良い猫探しをきっかけに、アシェルは言葉を話す黒猫と出会うことになる。
この生意気な一匹との出会いが、少年を思わぬ事件へと巻き込んでいく。
【二章「禁書庫の夜」】
教団の寄宿学校。孤児院出身の特待生・ミレナは、上層育ちのクラスメイトたちの中に居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女が出会ったのは、宝石のような角を持つ少女。
二人の間に芽生えた友情は、二人を封印された禁書庫の謎へと引き込んでいく。
【3章「禁書の欠片」】
幼い頃から暴力と共に生きてきたテオは、そんな自分のどうしようもなさを割り切って生きてきた。
アシェルやミレナが事件に巻き込まれたと知ったテオは、迷わずそれらを調べ始める。
怪しい男と禁書の欠片が、青年を都市の裏側へと導いていく。
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ファンタジー世界を舞台に登場人物の内面に寄り添った物語を書くことを目指しています。
父親への”憧憬”、正しさへの”信仰”、譲れない”仁義”。
同じ孤児院出身の3人が”禁書”にまつわる事件に巻き込まれる中、それぞれの想いを胸に戦うお話。
よければ一緒に彼らを応援してあげてください。
※4章以降はカクヨムで投稿しています。
文字数 128,487
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.05
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
文字数 131,980
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.09
ある日、家に帰ると、「おかえり」と聞きなれない「誰か」の声が聞こえた。
本当に身に覚えがない人でそれも一人じゃない!?
毎日起こる家庭日常物語。
本当に誰なんですかこの人。
文字数 990
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.08.05
【修正します。】
ある日の大型連休の二日目、中学校のクラス会で、実那斗、祭、美緒、明が約5年ぶりに○○財団法人明新館にて
再会した。楽しいときも束の間、凄惨な死体がこの施設の冷却庫で発見された。明新館には、ある噂があった。
それは、明新館連続殺人事件というものである。
文字数 10,530
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.07.23
『異能』
それはその世界に存在する一種の才能
である。
不可思議な力で時に魔法を越える。
そしてその『異能』の上にある
『神能』それは大きく『輪廻』『世界』『神器』と分類される。これはその神能の一種『無能』を持った少年の物語
文字数 3,138
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.12
ある日謎の光によって、大陸の形と世界は変わり果ててしまったが、その事実を国家は包み隠し、その出来事は「失われたあの日」として伝説となった。アルトマーレ帝国の第二王女のラターナはあの日に母を失いそれをきっかけに心を閉ざしてしまうが、不思議な夢と様々な人々に出会い、「失われたあの日」の真実を明らかにすることを決意し、終わりの見えない旅路を歩み始める。
文字数 11,019
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.11
楠 彩莉は高校の帰り際、自分の想い人である幼馴染に告白するが、突如怪人が現れた。その怪人から想い人を庇った結果、彩莉は銃で撃たれて死亡する。
しかし、死んだはずなのに目が覚めて意識を取り戻すと、そこは宇宙海賊の宇宙船で、その上自分は宇宙海賊の動く鎧の怪人になっていた。自分と宇宙海賊の事情を話そうと思った彩莉は、地球に降り立ったが警察沙汰になり、現場はパニック状態になる。そこへ現れたのは、地球を侵略しようとする異星人から地球を守るための特殊部隊“ガーディアンズ”。その人達の中に、彩莉が告白したあの幼馴染もいて…
他人と違う、ただそれだけで人は話を聞こうとせずに残酷になれますか?
これは、本当の意味での“ヒーロー”を問う物語。それぞれの“ヒーロー”の物語が始まる…!!
話によって色んな人が主人公になるので多くの視点や三人称で書いていきます。
拙い文章の上、突っ込みどころもあるかと思いますが、ご容赦を。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
文字数 51,710
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.01