「左」の検索結果
全体で1,855件見つかりました。
「えーお前たちも知ってる通り、日本は政府、国民諸共に腐りきってしまいました。人間を見かけたらどんどん噛みつきなさい。今こそ本気出してトモダチ百人作ってやろうぜぇっ!! 先生が許可します!」
20××年——。
突如、東京全土にまかれた謎の毒ガスによって政府、国民諸共、ほんとうに腐ってしまった日本。
ゾンビと化した国民を浄化しにかかる上級国民(生き残り)たち。
僕らの仁義なき戦いが、今、始まる……とかはなくて。
右を見てもうーうー。左を見てもうーうー。
そんな世界で何やらむつかしいことを言う人は一人もいなかった。
そして僕は、ふと思ってしまったのだ。
なんだか、以前より生きやすくね? って——。
——腐っててもいーんじゃない?
近未来日本。
その首都、東京で、僕らは今日も気ままにうごめいている。
文字数 9,226
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
――神の血は少女の手を赤く染める
15年前、交通事故で瀕死の重傷を負った少女から謎の血液が発見された。タカチホブラッド(TB)と名付けられたこの血液はある条件下で活性化しTBを持つ人間に不死に近い再生能力と人智を凌駕する力を与える事が分かった。政府はTBを世界の覇権を左右する戦略資源と考え恵を研究施設に保護監禁すると同時に国内にいる数少ないTB保有者を管理化においた。だが天災により研究施設が倒壊、少女は行方不明になる。政府は残りのTB保有者を研究対象とするがその中に後に大量殺戮を行った死刑囚・佐村了が居た。佐村の刑が執行されてから3年後、物語は動き出す。
文字数 206,273
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.22
顔が良いことと性格がイイことだけが取り柄のパルマ・アウローラ(やや偽名)は、構われたり庇われたりする手前完全にお荷物になっちゃってたもんでパーティから追い出されてしまった。
途方に暮れソロで請けた仕事が結構悪辣で再起不能の大怪我を負ったダメカワピンクは、ギルドにとって完全にお荷物同然になってしまったので、同じく腐ってた連中その他と共に、魔境『猫の箱庭』を安全に通過したいキャラバンの生贄に選ばれてしまう。
魔物に襲われ絶体絶命、というところで過去の因縁か未来からの導きか、絶対観測能力『ラプラスの魔』を左目に宿すことに。
無口かと思えば結構喋ったり、やたら心配性で撫で回してくる魔王(他称)ヨグバ・クリードを名乗る少年と出会い、再起の機会を得た主人公パルマは褒められと見返しを目的に街に帰還。
街のお嬢さんと共に嫌がらせクエストにリベンジを果たし、前人未到の『庭』をも攻略。ついでに街一つを壊滅させる魔物も倒したりして、晴れて凱旋→キャラバンを率いるか? って折に政戦に巻き込まれ、これまでどおり手足が吹っ飛ぶ大立ち回り。
騒ぎに乗じて四方の防人とかいう強そうなのがやってきたり黒幕が出てきたり魔王(そう扱ってくれると楽)が心配したりとなんやかんやで……恋愛できる(無自覚)無敵な感じなダメ属性でカワいいピンク髪ちゃんは褒められたい!
文字数 28,382
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.25
アステラ公国、そこは貴族が治める竜の伝説が残る世界。
無作為に村や街を襲撃し、虐殺を繰り返す《アノニマス》と呼ばれる魔法を扱う集団に家族と左目を奪われた少年は、戦う道を選ぶ。
対抗組織《クエレブレ》の新リーダーを務めることとなった心優しい少年テイトは、自分と同じく魔法強化の刺青を入れた
《竜の子》であり記憶喪失の美しい少女、レンリ
元研究者であり強力な魔道士、シン
二人と出会い、《アノニマス》との戦いを終わらせるべく奔走する。
新たな出会いと別れを繰り返し、それぞれの想いは交錯して、成長していく。
これは、守るために戦うことを選んだ者達の物語。
文字数 372,677
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.01
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
右も左もわからない異世界で、部屋付き食事付き、仕事はマイペースに掃除するだけでOKの超ホワイト職場を見つけたミオ。しかしいざ掃除を始めてみれば、この屋敷、桶は逃げるし箒は消える。この屋敷には何かある? そんなある夜、大勢の人の話声で目覚めたミオが見たものは……■掃除婦は見た! 掃除大好きミオ&お化け嫌いの若き当主ミハイル、何か裏のありそうな執事リエーフ他屋敷の住人が織り成す、古き伯爵家の謎を巡る物語。
続編 https://www.alphapolis.co.jp/novel/452083416/6290232
文字数 178,070
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.06.03
侯爵家の長女セリナは、闇の魔神の加護を受けた「忌み子」として幼少期から地下牢に幽閉されていた。
この世界では「イナーフ」と呼ばれる精神憑依型魔族を魔王が解き放ち、人類には多数の被害者出ていた。
10年前、家族を襲った「八目のイナーフ」の謎を抱えたまま成長したセリナは、左目に宿る霊視の力を活かし、イナーフ問題で悩む貴族たちの霊的問題を解決する霊視者として生きていた。
ある日、依頼先でイナーフを食らう魔竜を従えた、聖騎士クレイグと出会う。
過去にどこかで交わった記憶を互いに感じつつ、彼はセリナに突然の婚約を申し込む。
過去の傷と運命に向き合いながらも惹かれ合う二人。忌み目の花嫁と騎士が挑むのは、闇と光が交錯する世界の真実――。
文字数 19,978
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.11
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。
好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
登録日 2025.01.19
故国を追われた傾国の魔法使いルカ。の、世話を押し付けられた田舎者成り上がり左遷騎士の主人公エドワード。とんでも無く高貴な血筋のお偉いさんであったルカを毛嫌いしていたエドワードが愚痴ったり仲良くなったり喧嘩したりする話。美味しくなさそうな料理とか書きたい。ルカは同性愛者ですがBLとして成立させる予定はないので好感度MAXでも親友どまり。閑話にこの世界観での神話や伝承、おとぎ話みたいなのが挿入されます。
登録日 2015.09.08
「回復魔術師のくせに、かすり傷さえ治せないのかよ!!」
アトラスは世界でも珍しい癒しの力を持ちながらも、学園の仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、学園の仲間たちと共に探索していたダンジョンでドラゴンに襲われ、囮として使い捨てられてしまう。
裏切りによって死を経験したアトラスは、自分の回復魔術がかすり傷さえ治せないのではなく《死んだことさえカスリ傷》に変えられる力だったのだと気づく。
不死の力を手に入れたアトラスは、ダンジョン内で魔物たちと戦いながら成長していく。現れる強敵を倒している内に、いつしか彼は最強の回復魔術師へと成長していた。
一方、アトラスを裏切った仲間は、学友を囮に使った卑怯者のレッテルを張られ、評判がガタ落ちになっていた。さらに一部の生徒は手の平を返して、最強魔術師である彼を仲間に取り込もうと暗躍する。
本物語は裏切られた最弱回復魔術師が実は最強だったと気づき、自分の価値を認めてくれる仲間たちの元で幸せに暮らすまでの物語を描いた英雄譚である。
文字数 109,865
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.28
王宮専属のエリート魔法使い――セノン・イズラール。
だがその実態は、仕事をサボっては昼寝と読書に明け暮れる問題児だった。
ついに王命により左遷された先は、第三辺境区イスカル。
任された仕事は、まさかの――畑の管理。
しかもその畑は、ただの畑ではない。
育てた作物が喋るという、厄介すぎる呪い付きだった。
ゆるーいエリート魔法使いの呪いスローライフ、開幕!
文字数 20,023
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
私セリは、憧れの知人リクトと話していた。
しかし気がついたら突然見知らぬ部屋に移動していた。
不審に思って、2人で部屋探索をしたところ、24時間以内にセックスしないと潰される部屋だった。
つまり時間経過とともに部屋の壁が左右と上から迫って来るというものである。
私たちは部屋を出れるのだろうか。
否、セックスしないと部屋を出れないんだ。
リクトはどう思ってるかわからないけど、せっかくなのでよろしくお願いします!
※4年ぶりに書くためリハビリとして投稿します。
※行為の詳細は書いてありませんが、念のためR15にします。
文字数 2,636
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
文字数 59
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.28
文字数 1,049
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
本堂唯香は鏡の中に奇妙なものを見た。自分の左胸についた「傷」である。しかし、実際の左胸には何もない。不気味なその傷は何なのかと考える内に、彼女は自分自身にさえも「秘密」にしようとしていた、ある想いと向き合うことになる。
文字数 7,701
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
高校三年生に進級した森川浩一は、吉野友理奈
と同じクラスになる。
一学期の期末試験が終わり、夏休みを目前とするある日、友理奈に思いがけない不幸が訪れた。
終業式を迎えたが友理奈は姿を見せず、浩一は彼女のことが気にかかる。
その日、帰るときは雨が降り、公園のところにいる友理奈を見て愕然となった浩一は、彼女から話を聞く。
浩一は、不幸が起きたのは自分のせいだと己を責める友理奈に抱きつかれたとき、浩一のなかで邪悪ななにかが目覚めた。
その邪悪な存在は、浩一に「獣になれ」とたぶらかし、浩一は自分のなかに響くその声にとらわれ、いつもの日常が狂いはじめる。
その後、友理奈は立ち直ったが、逆に浩一の様子はふつうとはちがってくる。
心配した友理奈はクラスメートで頼れる同級生、外山に相談すると、外山は浩一から話を聞き出そうとする。
外山に励まされた浩一だったが、根本的な解決にはならないことを自分で悟っていた。
大学受験が迫るなか、ひたすら悩むしかできない浩一に、友理奈は行動を起こすのだった。
※簡単にいうと、大学受験をひかえた高校三年生の男女が予期せぬ事態に直面し、悲しみ、悩みぬき、友情を育むという物語。
空想的な部分はありますが、SFやファンタジーではありません。
この物語は、元号が令和に変わるまえにはすでに完結させていた作品です。現状とは合わない部分があるかもしれませんが、なにとぞご容赦を。
文字数 30,206
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.19