「貴族」の検索結果
全体で7,984件見つかりました。
アイナ・ブリギットは聖騎士である。
若干16歳にして聖剣に選ばれ聖騎士となった。
歳を同じくしてクディア・マーカスも勇者となり、彼とは既に二年もの付き合いになる。
任命式後、聖剣に選ばれた聖騎士達と勇者は厳しい訓練や沢山の試練に挑み切磋琢磨し合う仲となった。
そんな日々を過ごしていくうちに、アイナはクディアに恋心を抱くように。折れない心、他人を優先する心優しさ、人を惹きつける笑顔。分け隔てなく接してくれるクディアを好きになるのにそう時間は掛からなかった。
魔王軍との戦いに明け暮れる日々、聖騎士の任に身を置いていれば、色恋に現を抜かしている暇はなく。それに、クディアは遥か上の圧倒的強さを有していて、国で唯一の勇者。身分差もあり、不器用なアイナは素直になれず。
周りの男性は年上ばかりで、年齢の近い者は居ない。ましてや、どこぞの貴族だかわからない人に求婚される始末。皆、彼女ではなく、彼女の地位にしか興味がない。
戦いから解放された後、クディアからの告白にアイナはどう答えるのか。
※本作は、小説家になろう様、アルファポリス様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 10,012
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
ストーリーらしいストーリーは皆無!(これはいつもの事ですが)、まさにチラシの裏!
数話完結の「抜き抜き」SS(ショートストーリー)
※これを書いている時点で既に六話、14,000字・・・「ショートストーリー」ではない気がしてきました(笑)
【追伸】最終的に、二十六話+α、64,000文字で完結となりました、「SS」の影も形もありません。
とりあえず、頭の中にムラムラと浮かんだ「やらし~妄想」を濁流のように書きなぐってみました。
美しいランデール王国の女王リュディア・・・・36歳。
一人娘のアレッタ姫が年頃になり、許嫁だった隣国「ロシュノール」の王子、パリエルとの婚約の儀を催します。
大勢の国民や貴族達が出席するその祝福の宴に、一人の「魔力者」が姿を現します。
20年前の反乱に破れ、王宮の地下の「封印の間」で凍結刑にされていた魔力者ロミア・・・彼女が結界を破って復活し、祝宴の席に現われたのです。
その強力な魔力で、女王リュディアは衆人環視の中、全裸にされて辱められます。
・・・そして、娘であるアレッタ姫の婚約者である、〇〇歳のパリエル王子と大勢の前で・・・。
アレッタ姫や、国民の視線を一身に受けて、次第に「メスとオス」に堕ちてゆく36歳の女王リュディアと〇〇歳のパリエル王子・・・。
・・・・ふぅ(賢者タイム)
オチ無し、意味ナシ、ヤマ無しですがお気軽にお愉しみください。
文字数 71,287
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.08
妹がなにやら私の婚約者と一緒に貴族が集まるパーティー会場でくだらないサプライズを企んでいるらしい。
昔から事あるごとに突っかかってくる可愛い私の妹は今度こそ勝ち誇った顔で「ごめんなさいお姉さま」と声をかけてきて――。
※この作品は過去に公開したことのあるより短めのお話をSS(ショートショート)集としてまとめたものです。
また本作のタイトル及び内容紹介は表題作のものとなります。
文字数 73,212
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.03.24
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21
婚約者に裏切られ、失意のリアネは自ら後宮入りを決める。男性に不信感を持った彼女は、誰かの妻にはなりたくないと思ったのだ。しかし後宮でのお役目は、傷ついたリアネを更に追い詰める。長患いをしている現王に代わり実権を握っている王太子から、とんでもないお願いをされたのだ。それは、王太子の前で『高潔な騎士ベイジルに痴態を演じさせる』という物だった。王太子は身近な女が男を性的に攻める場面を見ないと興奮できない特殊性癖者だったのである。リアネは不当な命令に怒りを覚えるも、彼女もベイジルも貴族。王族には従わないといけない立場である彼女は、戸惑いながらも御付きの騎士ベイジルを快楽堕ちさせる。妻一筋の王太子はリアネには指一本触れないが、彼の要求はだんだんエスカレートしていく。リアネとベイジルはお互いに励まし合いながら、『王太子の当て馬係』を続けていくのだが……。
※ヒーロー(ベイジル)がかなりアンアン喘ぎます。受けヒーロー、喘ぐヒーローが地雷な方は閲覧をさけてください。また話の展開上、ベイジルが虐待紛いな目にあうシーンが度々あります。(SMものなので…)
※王太子はモブで、ただの見学者です。妻一筋なので同性愛趣味はありません(妻は父王から寝とった元義母です)が、当て馬ペアに対して非道な命令をすることがあります。
※リアネ・ベイジルペア以外の当て馬ペアは存在しますが、他ペア中心の話は書かない予定です。あくまでリアネ・ベイジルペアの話をずっと掘り下げます。
※ベイジル視点回・三人称回を時々挟みます。
※R18回には◆マークあり。しばらくはベイジルがアンアン喘ぐ回が続きますが、後半にはリバ展開があります。
文字数 79,597
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.24
「君には『華』というものがない。そんな妻は必要ない」
いるんだかいないんだかわからない、存在感のない私。
ニネヴィー伯爵令嬢ローズマリー・ボイスは婚約を破棄された。
「無難な妻を選んだつもりが、こうも無能な娘を生むとは」
父も私を見放し、母は意気消沈。
唯一の望みは、年末に控えた王家主催の舞踏会。
第1王子フランシス殿下と第2王子ピーター殿下の花嫁選びが行われる。
高望みはしない。
でも多くの貴族が集う舞踏会にはチャンスがある……はず。
「これで結果を出せなければお前を修道院に入れて離婚する」
父は無慈悲で母は絶望。
そんな私の推薦人となったのは、ゼント伯爵ジョシュア・ロス卿だった。
「ローズマリー、君は可愛い。君は君であれば完璧なんだ」
メルー侯爵令息でもありピーター殿下の親友でもあるゼント伯爵。
彼は私に勇気をくれた。希望をくれた。
初めて私自身を見て、褒めてくれる人だった。
3ヶ月の準備期間を経て迎える王家主催の舞踏会。
華がないという理由で婚約破棄された私は、私のままだった。
でも最有力候補と噂されたレーテルカルノ伯爵令嬢と共に注目の的。
そして親友が推薦した花嫁候補にピーター殿下はとても好意的だった。
でも、私の心は……
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 26,969
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.01
地方貴族の娘リリスは13歳の誕生日の夜、自身が異世界からの転生者であることを教えられ、特殊なスキルを発動させた。地味な土魔法しか身に付いていなかったリリスは、スキルを使って自分の境遇を改善していく。
女性が主人公の異世界物を試しに書いてみました。R15は念のための保険です。
文字数 1,919,784
最終更新日 2026.06.06
登録日 2019.09.09
私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。
聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。
その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。
今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。
そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 41,710
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.01
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
伯爵令嬢でありながらも、公爵令息であるルイス・ノッカス様の専属メイド兼護衛騎士として働いている私、フィリア・ノイズは、ある日、婚約者から「婚前交渉をさせてもらえないから」という理由で婚約破棄を言い渡されてしまう。
失恋した私を慰めるために、ルイス様が紹介してくれたのは、元公爵令息で現在は伯爵であり騎士でもある人物で――。
※過去作の改稿版ですが、設定が変わっております。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 101,316
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.13
ある異世界に一人の少女が召喚された。だがそこには虚栄心の強い貴族令嬢がいて、少女は陰謀に巻き込まれる。カクヨム様でも投稿しています。
文字数 15,910
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
廃嫡され全てを失った元王子。地道に生きたいのにハイスペ幼馴染が逃がしてくれません。
あらすじ
「第二王子カイル、お前を廃嫡する」
傲慢な振る舞いを理由に、王位継承権も婚約者も失い、国外追放されたカイル。
絶望の最中、彼に蘇ったのは「ブラック企業で使い潰された前世の記憶」だった。
「もう二度と、他人任せにはしない」
前世の反省を活かし、隣国の冒険者ギルドで雑用係(清掃員)として地道にやり直そうとするカイル。しかし、そんな彼を追いかけてきたのは、隣国の貴族であり幼馴染のレオナードだった。
「君がどんな立場になろうと、僕にとっては君は君だ」
落ちぶれたカイルに変わらぬ愛を注ぎ、元婚約者の悪意ある噂からも守り抜くレオナード。
すべてを失った元バカ王子が、社畜根性と幼馴染の溺愛によって幸せを掴むまでの、再起と愛の物語。
全8話。
文字数 12,676
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.27
花に触れると枯らしてしまう体質の少女。
花の名産地を治める貴族のただ一人の子供でありながら、そのような体質を持つことを揶揄して彼女は社交界で『花朽ちる姫』と呼ばれている。
※二話完結
文字数 11,094
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.31
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」
正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。
そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。
王の代理が側妃など異例の出来事だ。
「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」
王太子は息を吐いた。
「それが国のためなら」
貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。
無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。
文字数 4,040
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
タイトルの補足をすると、婚約者の浮気現場を見てしまった令嬢が空き部屋に連れ込まれ、誰とも知れない相手に目隠しをされて胸を弄られ、素股をされるうちに快楽に流されて最後までしてしまう話です。
婚約者がいるのを知っていながら横恋慕するヒーロー×婚約者がいながら見ず知らずの相手に絆された挙句に身体を許すヒロインの話なので、貴族令嬢の貞操観念の緩さが気になる方はご注意下さい。
文字数 20,623
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.06
大学生の藤咲啓嗣は通学中に事故に遭い、知らない世界で転生する。大貴族の次男ランバート=アルフレイドとして初等部入学前から人生をやり直し、無愛想で大人顔負けの魔法の実力者であるヨアゼルン=フィアラルドと親友になるが、彼に隠された力に翻弄され次々と襲ってくる災難に巻き込まれる。終いには、国家の存続を揺るがす大事件にまで発展することに・・・
文字数 99,862
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.01.14
僕はフィル・ガーネット5歳。田舎のガーネット領の領主の息子だ。
でも、ただの5歳児ではない。前世は別の世界で“大賢者”という称号を持つ大魔道士。そのまた前世は日本という島国で“独身貴族”の称号を持つ者だった。
どちらも決して不自由な生活ではなかったのだが、特に大賢者はその力が強すぎたために側に寄る者は誰もおらず、寂しく孤独死をした。
そんな僕はメイドのレベッカと近所の森を散歩中に“根無し草の鬼族のおじさん”を拾う。彼との出会いをきっかけに、ガーネット領にはなかった“騎士団”の結成を目指す事に。
家族や領民のみんなで幸せになる事を夢見て、元大賢者の5歳の僕の幸せ騎士団大作戦が幕を開ける。
文字数 119,384
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.12