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私の健康法、腸活コーヒーのことを題材に書いた、エッセーもどきの短編小説です。軽妙です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 641
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
イギリス人と日本人のハーフとして生きてきた、普通の女の子アシエリス。
けれどある日、ボランティアクラブの出張研修旅行で訪れた不思議な神殿の門をくぐり、やって来たのは──異世界テアラキア。
……って、ちょっと待ってちょっと待って?!
私が皇女って、どういう事ーーー?!?!
魔法が存在する世界の大陸一の魔法帝国リオニアの、帝位継承権第1位なんて、聞いてない!!!
私は普通の女の子ーー!!!
そんなアシエリスの叫び虚しく、あれよあれよという間に、次期女帝としての異世界生活が始まる。
突然変わった日常に、ファンタジックな驚きと、ワクワクの冒険が待っているのかと思いきや……アシエリスに忍び寄る魔の手が?!?!
地球へと隠れ暮らすようになった訳。
隠されたアシエリスの前世の秘密。
平穏無事な毎日とは言い難いけれど、しょうが無い。
帝国も家族も、まとめて私が守りましょう!
これは少女アシエリスが、異世界で奮闘したり、大人へと成長しながら、仲間と共に強大な敵立ち向かい、恋を知る………そんな物語。
文字数 49,881
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.24
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
「リーシャ。僕がどれだけ君に会いたかったかわかる? 一人前と認められるまで魔塔から出られないのは知っていたけど、まさか七年もかかるなんて思っていなくて、リーシャに会いたくて死ぬかと思ったよ」
十五歳の時、父が作った借金のために、いつ魔力暴走を起こすかわからない危険な第二王子のお世話係をしていたリーシャ。
弟と同じ四つ年下の彼は、とても賢くて優しく、可愛らしい王子様だった。
お世話をする内に仲良くなれたと思っていたのに、彼はある日突然、世界最高の魔法使いたちが集うという魔塔へと旅立ってしまう。
七年後、二十二歳になったリーシャの前に現れたのは、成長し、十八歳になって成人した彼だった!
以前とは全く違う姿に戸惑うリーシャ。
その上、七年も音沙汰がなかったのに、彼は昔のことを忘れていないどころか、とんでもなく甘々な態度で接してくる。
一方、自分の息子ではない第二王子を疎んで幽閉状態に追い込んでいた王妃は、戻ってきた彼のことが気に入らないようで……。
文字数 140,000
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.02
長年片思いをしていた相手が思いも伝えられないまま結婚してしまったナタリア。
そんな傷心の彼女を揶揄うのは同じく長い付き合いのノアだった。
ノアは片思いの相手の従兄弟ということもありそっくりな顔をしている。
そんな自分を利用して彼女の傷心を体で慰めることを提案するノアだったが、ナタリアにはどうしても同一視することなんでできないと言う。
しかし一度重ねた体は甘い毒のように逃れられなくなり、顔ではなく体の相性で溺れてしまうナタリタだったが───?
「あいつも馬鹿だな…こんな美人で、ベッドの中では可愛い女に好かれて、それに気付かないなんてよォ…まぁだからこそ俺が今楽しめてるんだがな」
遊び半分のようなノアも実は複雑な過去があって、関係が深くなるたび少しずつ紐解かれていくのだが…
ファンタジー色薄めですが、他作品のファンタジードエロストーリーシリーズの第5弾です。
世界観が繋がっており、今回は特に「スターチスの思い出」と密接に関わっているのでこちらも読んでいただけると世界観が分かりやすいかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 92,765
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.11
ここは宇宙人がテラフォーミングした惑星エデン。
前日譚・獣人と人間の出会いがマナと呼ばれる不思議な物質による文明を開化させ、滅ぼしていく
それから100年後。
自らマナとなった神エンキを祀るアシル神殿は、情に厚く献身的だがやや滅私奉公の気のある性分のグラディアテュール第二王子ダキアと、やや得手勝手だが聡明で芯の強いアシル第一王女シェリアルの婚礼を翌日に控えていた。
偶然鉢合わせた池の畔でお互い一目で恋に落ちたことを知る。
神託の婚礼の朝、シェリアルの記憶が何者かに消された。
前の晩に心を通い合わせた喜びも束の間、姫にとって見知らぬ存在となってしまった事に耐えられず、ダキアは単身出ていこうとするも、シェリアルの言葉になんとか踏みとどまる。
神託の婚礼を妨害する者の正体は不明、目的も何もかもかわからない五里霧中の状態で行幸が始まった。
それでもいいとおっしゃる方向け/舞台は古代ローマ時代頃の地中海周辺、東インド華南メコン川流域辺りをイメージしてます
文字数 144,819
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.03.19
美の象徴と呼ばれる程もてはやされていた巫女カミード・レグトリアは、隣国の第二王子であるアンドリーク・ガンダルクと婚約し順風満帆の生活を送っていたはずだった、いつも通り目を覚まし鏡をみると自身の顔が醜く凡そ人とは呼べない顔へと変形しており、原因は何者かの呪いによるものだった
最初は優しかった婚約者もいつの間にか見向きもされなくなり、母国へと戻っても化け物を見るような眼をされ、第二王子との婚約破棄後カミード・レグトリアは失踪しどこにいるのかも分からない状況になっていた...
それから3年後
毎年開催される各国のSランク冒険者たちが集い、戦いその中で優秀な6人を決め国同士が6人の願いをそれぞれ叶えるといった毎年恒例の祭りに、全く見覚えのないSランク冒険者が現れる...
ストーリーとイラストの練習作品です
文字数 17,741
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.15
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※残虐シーンがあります。
文字数 74,214
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
『私の愛したティアラ姫』
かつて魔界の貴族として恐れられ、“影の将”と呼ばれた男
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。
人間界では「アルおじ」と呼ばれ、静かな老後を送る彼の元に、一通の手紙が届く。
そこに収められていたのは、昔の友人の娘・藤久美子の結婚写真。
その穏やかな幸福を前に、彼の胸には、決して語られぬ過去が蘇る。
それは、魔界と人間界が激しく争っていた時代。
魔王の命により、人間王国《アレルシア》へ潜入した若き日のアイゼンハワードは、
傭兵「アル」と名乗り、王国崩壊の種を蒔く任務を帯びていた。
だが彼はそこで出会ってしまう。
剣を取り、民の盾となり、王族でありながら戦場に立つ王女
セーラ・ティアラ・アレルシアに。
信念と誇り、そして人としての優しさを併せ持つ彼女に、
“任務”として近づいたはずのアルの心は、次第に揺らぎ始める。
登録日 2026.01.31
優しい、爽やか、ちょっと天然。
そんな完璧な年下彼氏・光希と順調に付き合っていた優。 ある夜、光希は隠していた本性を優の前で晒す。
「俺ね、超がつくドSなんだ」
優を理想の恋人へと作り変えようとする光希。その異常な執着に恐怖を覚えながらも、優は次第に、支配されることへの快感を覚えてしまう。
ドS彼氏×流され気味お人好し男子の、甘くて危険な“調教”ラブストーリー。
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ただただ甘くてえっちな話です。他のお話をメインに書いているため、更新は不定期になりますが、二人の関係を楽しんでいただけたら幸いです。
★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ。J庭60参加予定です!ぜひ遊びに来てくださいʕ•ᴥ•ʔ❤︎
文字数 3,239
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.18
わたしはこの世界で生きていても
楽しいこともなければ辛いこともない
何もない毎日なんて生きてないのと一緒…
死ねるものなら死にたいわ。
生きること諦めて無のような毎日を過ごすシンシア帝国第一王女リーゼ
そしてそのリーゼの暗殺の依頼うけた
暗殺者ルイとの切なく甘いラブストーリー
文字数 4,982
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.21
核の暴力とも言われた第三次大戦から二十余年。
人々は地上に住むことを断念し、各地の地中深くに構築した螺旋隧道型地下人工都市(らせんずいどうがた ちかじんこうとし)――ジオフロントに移住した。
しかし、消耗一方のフロントにはすべての人間を生かすほどの余裕は無い。
ここ、第十三区地中都市――通称"ブルート"は比較的恵まれているほうだが、とうとう選択の時が訪れようとしていた。
食料問題、衛生問題。
そして何より地上から流れ込む強酸性の雨が、ジオフロントが水没しないように稼働するポンプを痛めつける。
故障すれば替えはきかない。煤煙の出せないジオフロントでは、機械工業はとうの昔に無くなっていた。
このままの稼働を続ければあと数年と持たずに、このジオフロント全てが水没する。
しかし稼働率を下げれば――螺旋のトンネルの下層部に住む、身分の低い者達を見捨てることになるとはいえ――大多数の人間は助かることになる。
ようするに命の選別だ。
残酷だろうか。しかし、この政策がとられなければ、このジオフロントは近いうちに全滅となるだろう。
そして、その時はやってきた。
今夜零時。フロントの最下層、「第二十二層」一帯が閉鎖・入水(じゅすい)する。数多くの下層民を、置き去りにして。
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★一部、閑話等は変更することがありますが、カクヨムにて連載中のものと基本的には同内容となります。
★不定期更新ではありますが、なるべくマメに更新してまいりますので、宜しくお願い致します。
文字数 19,349
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.15
春からの大学生活に備え、買い物に出かけたところ、曲がり角を曲がったら異世界に来てしまった。
あれ、こういう時のお約束は転校生とぶつかるんじゃないのか。
異世界で福○諭吉って使えます?
とにかくしぶとく生きる女の子が頑張る話。
強い女子が書きたくて第2弾。
長い目で見て下さると嬉しいです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 18,786
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.21
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
公爵令嬢ソアラーヌは第二王子の婚約者。結婚が嫌なわけじゃないけど、ミリエルト王子の愛は重たくて。
文字数 2,633
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.30
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。
罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。
高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。
ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。
今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー?
隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。
伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
文字数 84,222
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
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文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02