「利」の検索結果
全体で6,167件見つかりました。
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。
理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。
実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど……
しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。
(今の所、私しか作れない優れもの……なはず)
丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。
なのに、使えないの一言で追い出されました。
他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。
10月9日
間封じ→魔封じ 修正致しました。
ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。
12月6日
4話、12話、16話の誤字と誤用を訂正させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
投稿日
体調不良により、不定期更新。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
お気に入り5500突破。
この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。
※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
文字数 85,659
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.09.19
推理小説好きの少々偏屈な男性医師・来栖幸喜(くるす こうき)。定年を迎えた翌朝心臓発作を起こし、謎のチェンジリング現象によって精神だけが異世界へ。
新しい体は、連続殺人事件の犯人として死刑になったばかりの少女、マリオンのものだった。
転移した先は、科学も魔法も両極端に発達しているタイプの異世界で、幸喜(コーキ)が保護されたアルグランジュは、特に科学の発展した近未来民主国家だった。
知識チートの余地はなかったものの、マリオンの義弟アルフォンス(エリート警察官)と同居しながら、趣味の推理小説をライフワークにして気ままに生活の基盤を築いていく。
そこにもたらされた不穏な招待状。
マリオンは、【チェンジリングの王】と呼ばれる伝説的な人物の、莫大な遺産を相続する権利を持つ候補者の一人であった。体とともに権利も引き継いだコーキは、十五年ぶりに開かれる一族の遺産相続人選定会に、アルフォンスとともに乗り込んでいく。マリオンが犯人とされた十五年前の選定会での殺人事件の真相を、明らかにするために。
そして一族が集まったいわくつきの館で、再び惨劇の幕が上がるのだった。
死のゲームを仕掛ける復讐者『女王の亡霊』の正体とは?
一族とは無関係を公言するコーキは、障害物(人)を排除しながら、外部と切り離された館からの生還を目指して暗躍する。
※主人公は時折脳内で毒を吐きますが、あくまで偏見に基づく個人的な考察であり、間違った思い込みである場合もございます。
文字数 550,086
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.28
【祝】売れ行き好評につき第2巻発売決定!【祝】
「僕はこれで自由だ!」
強大な王国の伯爵家に生まれたレスト。だが跡継ぎとしての教育や貴族の世界に辟易して、なんとかこの立場から逃れたいと考えた彼は、腹違いの弟を跡継ぎにしようと暗躍し始めた継母を利用して、狙い通りに伯爵家を追放されることとなった。自らの持つS級ギフト【クラフトスキル】で辺境の領地でスローライフをするつもりだった彼が与えられたのは最果ての巨大島だった。彼は心許せる臣下たちと共にのんびり暮らすための領地開発を始めたのだったが、外界と隔離されたその島は驚くことばかりで、退屈しない日々を過ごすことになったのである。
~これは最強のギフトを使い、全てを【クラフト】で解決していく心優しき最強領主の開拓物語~
文字数 7,535
最終更新日 2022.05.31
登録日 2020.10.16
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04
家族を信じ、疑わず、ただ優しくあり続けた結果が、悪女の冤罪による処刑だった。
死の間際、母譲りの力《真約の瞳》が目覚める。契約書の偽造、父の嘘、妹の涙——全部、見えた。
最後まで、私のために利用されてくれて。
妹のその言葉を胸に刻んで、レティシアは処刑の半年前に戻った。
もう優しくない。もう見ないふりをしない。
今度こそ、私を殺した者たち全員に復讐する。
そのために選んだ手駒が、冷酷無慈悲と恐れられる凶王子レオンハルト。前世で自分の冤罪に利用された「王族暗殺」——その被害者を今度は救い、庇護を得る。
完璧な計画のはずだった。
なのになぜか復讐のために利用するはずの王子に、なぜか溺愛されている。
文字数 15,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.04
甚大災害で命を落したバツイチ子持ちのおばちゃんは異世界転生を果たす。
今度は貴族令嬢。でも父親にはガン無視されて不遇な生活を送る事になるかと思えばそうでもなく、父親以外には普通に大事にされている。
しかもこの異世界、現代に通じる魔導具があり、インフラ整備され、ご飯も美味しい。魔法のおかげで便利生活が送れてる!
あれ?前世の記憶で無双とかする隙間がないじゃない!
という事で、魔法の使える普通の貴族令嬢として頑張って生きていこうとしたのに……王子の婚約者候補とかフツーに嫌ですメンドクサイ!
え、神の恩寵がある?だから役に立つ?――いやいや、ないない、もう充分国は栄えているって。
え、魔力の相性が良い?――いや、ちょっと迫られても……さては、おまえロリだな!?
という年の差カップル(?)の攻防の物語です。
※基本西洋風な異世界ですがとても現代的で便利な世界です。
※設定は独自のものが多く、貴族的なあれこれは厳密なものではありません。生暖かく受け流してくださいませ。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 109,032
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.12.15
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
前世で好きだった相手(現在、人間の王子)と再会できたのですが、唐突に思い出したところで人魚だしオスだし、そのうえ隣国の王女が聖女をかたって王子に婚姻を迫ってきてと――BL大人の童話第3弾です。
イケメン人間王子(攻)とちょっと変わった性格の人魚王子(受)の異種間ラブ♡
※ですます調の優しい語り口でお送りしながら、容赦なくアダルトテイストです
※美表紙はもちねこさん(感謝しかない)
※少し変わっています
※エンターテイメント型小説として楽しんで頂ける方に読んでもらいたいです
※横書きの利点として英数字表記も採用しています
文字数 56,399
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.18
聖女候補として王都の神殿に仕えるリーネは、地味で存在感がなく、便利な雑用係扱い。同僚たちから嘲笑されていた。
だが彼女は黙々と人のために尽くし続けていた。
だが、王太子との政略婚約を一方的に破棄され、代わりの聖女が選ばれる。周囲はリーネを追い出し、神殿長から追放命令が下る。
護衛もなく、馬車ひとつでリーネは王都を後にする。
行き先は、雪深きウィンデリア領。リーネは辺境伯エルマーと領民たちに出会い――
文字数 31,773
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.22
美形人気アマチュア作家攻め×根暗執着重めファン受け
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
この物語は他サイトにも掲載している
文字数 22,910
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.13
「社畜、激務、理不尽……そんな異世界を、現代の『コンプラ』で強引にホワイト化! 勘違いから始まる痛快逆転劇、開幕!
剣と魔法? モンスター? そんなストレスフルな世界、真っ平御免だ!
そんな彼に授けられた唯一のスキルは、【事なかれ主義の加護】
自分に不利益なことが起きそうな時、周囲の確率を操作して「なんとなく回避」する、まさに逃げの極致と言える能力だった。
事なかれ主義で吐いた適当な現代のビジネスターム(横文字)が、脳筋な騎士令嬢や領主たちによって、深淵なる帝王学として勝手に解釈されていく!
ただの責任逃れ? いつの間にか、一介の事務員が「国を導く賢者」として崇められ……。
本人は楽をしたいだけなのに、周囲が勝手に「ホワイトな理想郷」を作り上げていく、おっさんサラリーマンの異世界サクセスストーリー
文字数 137,790
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.26
声と記憶をなくしたシェリルには魔法使いの旦那さまがいる。霧が深い渓谷の間に浮かぶ小さな島でシェリルは旦那さまに愛されて幸せに暮らしていた。しかし、とある新聞記事をきっかけに旦那さまの様子がおかしくなっていっていく。彼の書斎から怪しい手紙を見つけたシェリルは、旦那さまが自分を利用していることを知ってしまって……。
記憶も声もなくした少女と、彼女を幸せにするために嘘で包み込もうとする魔法使いのお話。
文字数 22,707
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.06
貴族社会で裏切られ、婚約破棄されたリディアは絶望の淵から這い上がり、隠された魔法の力を覚醒させ、復讐を誓う。
冷静沈着な王子アレクシスとリディアは、貴族社会の権力争いに巻き込まれてしまう。
元婚約者レオンと浮気相手のカトリーナは、リディアを陥れ、王国の重要なポジションを独占しようと画策していた。彼らは偽りの証拠や噂を利用してリディアの名誉を失墜させ、アレクシスを孤立させようとしていたのだ。
しかし、リディアは覚醒した魔法の力とアレクシスの知恵を駆使して、「悪役令嬢」として振る舞うことにした。二人は、彼らの陰謀を暴いて逆転することに成功し、レオンとカトリーナは社交界から追放される。
リディアは名誉を完全に回復し、アレクシスと新たな未来を歩む決意を固める。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 23,164
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
迷宮ダンジョンのボス、ネフィは暇を持て余していた。
なぜならダンジョンに挑む冒険者が現れないからだ。今日もゴロゴロして一日終わりかと思っていたある日、久しぶりに冒険者がやって来た。その冒険者……ハラルドと戦い、ネフィは勝利を収めた。だが、ハラルドは負けたのに爽やかな笑みを浮かべている。それから「また来る」と言ってくれた。
「その代わり、俺が勝ったらあんたを抱かせてくれ。あんたに一目惚れしたんだ」
面白い事を言うハラルドに興味が湧いた。
ネフィは「いいぞ」と了承してやる。
それからセックスをかけたネフィとハラルドの勝負が始まるのであった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 18,991
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.12
何度繰り返しても、妹のシリカはセレスティア辺境伯を我が物にしていた。聖女アムールは、その度に婚約破棄を突き付けられ、絶望した。
けれど、彼女には『繰り返しの呪い』があった。
それを利用して3000回ものループを続け、苦心の果てに――ようやく真の愛を手に入れる。
※他でも掲載中です
文字数 1,347
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
世の中は公平じゃない。優れた双子の兄と平凡な私。私が初めて好きになった人は兄のことが好きだった。兄と繋がるために私を利用する酷い男。でも、彼が好きで好きで堪らなかった。
全三話。
文字数 13,068
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.05
実在する系統からしないものまで妄想と幻想をたっぷり詰め込み捏造を重ねた架空のレンタルサービスをどうぞ
頭を空っぽにしてIQを0に限りなく近くなった状態でお読みください
↓以下読まなくても良いあらすじ↓
描き終わり次第増えていくかも?
レンタル腐男子 ?話
レンタル×× ?話
coming soon…??
文字数 4,593
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.29
きっと、よくある話だった。
物心がついたぐらいの年齢で親を亡くし、浮浪者として這いつくばって生きていた俺を拾った心優しい貴族。
しかし、本当の目的は身寄りのない子供を幼い頃から洗脳し、軍事利用しようとしただけだった。
本来なら、スパイとして送り込まれたそこで、みっともなく息絶えるはずだったのに。
貴方に恋をしてしまったから、俺の人生が変わってしまった。
文字数 6,137
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.01