「千」の検索結果
全体で5,544件見つかりました。
バーで出会った彼女に惚れた僕。 だけど彼女は「恋をしない」生き物だった。
※なろう、カクヨムにも掲載中
文字数 3,572
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
恋愛小説や乙女ゲーが好きな24歳OLの千葉 美月は退屈な日々から脱却したく恋愛小説や乙女ゲーの中の世界への異世界転生を夢見ていた。
しかし、そんなある日、朝起きると転生していたのは『悪役令嬢と腹黒執事が結ばれるわけが無い』というゲームに出てくる腹黒執事であるセリヌンスだった。
セリヌンスを元の世界に返すためにはゲームをセリヌンスがクリアする必要があった。
この物語はOLの美月と転生してきた腹黒執事セリヌンスがセリヌンスを元の世界に戻すまでの物語。
文字数 1,377
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
江戸時代の女の子、お千代の一生の物語。恋に仕事に頑張るお千代は悲しいことも多いけど充実した女の人生を生き抜きます。が、現在お千代の物語から逸れて、九州の隠れキリシタンの話になっています。島原の乱の前後、農民たちがどのように生きていたのか、仏教やキリスト教の世界観も組み込んで書いています。
登場人物の繋がりで主人公がバトンタッチして物語が次々と移っていきます隠れキリシタンの次は戦国時代の姉妹のストーリーとなっていきます。
時代背景は戦国時代から江戸時代初期の歴史とリンクさせてあります。長編時代小説。長々と続きます。
文字数 214,318
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.15
地球の某国の小説投稿サイトにより『叙事詩世界』という異世界が人知れず大量に量産されているのをご存知だろうか。──主人公村瀬圭吾と服部千香華も二人三脚で小説を書いていた。だがある日、相棒の千香華が圭吾の側から消失し、存在も記憶もうすれていく……。焦った圭吾が直前まで千香華が持っていたであろう小説のアイデアノートを手にした直後、何処か見覚えのない会議室のような場所に召喚されてしまう。ここは何処なのか?何故召喚されたのか?相棒の行方は?混乱する圭吾だったが目の前の男はこう言った──『貴方の作った世界の神になって下さい』突きつけられる叙事詩世界の現状と未来。酷すぎる世界設定が圭吾を苦しめる。
自らの作った小説を元に生まれていた世界『イデアノテ』を舞台に、圭吾は魂をかけて挑んでいく。
小説家になろうで連載しています。毎日更新です。
登録日 2014.08.01
文字数 1,796
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。
こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。
当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。
常軌を逸した腕力。
しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。
器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。
金縛りにでもあったかのように。
夜野は二人の間を通り抜けて言った。
『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』
後日それが現実のものとなる。
だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。
警察署長が偽物の可能性があったからだ。
ネットで検索かけて、エンターキーを押す。
ガタンと椅子が倒れる。
警察署長は本物だった。
この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。
素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。
警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。
当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。
そしてそれに付き従う従業員。
事実は小説よりも奇なり。
そんなことわざを思い出した。
思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。
迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
文字数 35,104
最終更新日 2020.03.26
登録日 2018.11.05
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11
野良犬に追われた棗理杜(なつめ りと)が逃げ込んだ空き地のプレハブ小屋。そこは何故か異世界へと繋がっており、彼はそこで謎の物体を発見する。
物体の傍にあった台座に刻まれていた文字は異世界の言葉。異世界転移モノじゃ言葉が理解できるのはお約束だと何の気なしにその文章を読み上げると──物体から一人の幼女が現れた。
幼女は理杜を「お父さん」と呼び、片時も離れようとしない。そんな幼女を我が物にしようと理杜に迫るのは、世界中の一攫千金を夢見る冒険者に権力を欲する各国の領主に王族。更には人類と敵対する人ならざるモノたち。『ニル』と呼ばれるこの幼女には、何やら世界中の人々が欲する『秘密』があるようだ──?
武芸の腕なし魔法もてんでダメ、あるのは異世界転移じゃ当たり前の『異世界語理解能力』だけ。理杜はその『古代語魔法文字魔物の言葉すら理解できる』能力を生かして「どんな言語でも翻訳します」を売り文句にした翻訳家として起業し、『翻訳家ナツメ』を名乗り始めた。人々にとって必要不可欠な人材となり、日本に帰るその日までの平穏な生活を保障してもらうために。
文字数 7,804
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.12
ーー俺に必要なものは、いつだって"学校での成績"。それ以外は何も要らない。
そう言ってひたすら頑なになる月城千夏に、とある日、クラス担任の馬淵から、生徒会長をやってほしいとの連絡がくる。
生徒会長、それつまり青春を捧げて学校に奉仕しろということ。
千夏も最初はこの役職を断るが、馬淵からの押し出しに負け、結局生徒会長を引き受けることに。
ーーただし、副生徒会長は美少女にする、という条件で......。
これは自分に素直になれない千夏と、ひたすら千夏に甘えてくる七瀬季咲ーー学校行事に全力を尽くす二人の甘々ラブコメ!
文字数 12,682
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.06
リストリットは壮年を迎え、周辺から財布扱いされる国家の第二王子。/
十年来の両片思いに悩む彼は冒険者として武勇を誇る一面を持っていた。彼は国を救う手段を探しつつ、日々を送っていた。/
そんな彼が、運がいいのか悪いのか、一千年以上前からやってきた人間ではない偉そうな少年と、同じく人間ではない哀れな少女に出会い、滅びゆく自分と国の運命を変えていくお話です。/
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登録日 2024.08.07
「強気なサッカー選手の幼馴染みが、溺愛彼氏になりました」の続編。
千春は秋文と遂に結婚し、新婚夫婦となった。
イチャイチャもしたいし、彼を支えてあげたい。新しい生活は、千春を幸せにしてくれていた。
そんな中、秋文から重要な話があると言われる。
奥様として奮闘しながら頑張るが、事件も起こってしまう。そんな時、秋文が守ってくれるけれど………。
幼馴染み2人(立夏と出)の問題も勃発し、新婚生活もハラハラドキドキの毎日だった。
千春と秋文の幸せで甘い2人の生活がスタートした。
☆番外編になりますので、本編を読んだ後にぜひお読みください!
文字数 70,635
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.01.29
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ
神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る
神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている
千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす
先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... .
※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚
※神田正輝 56歳 マナの父親
※神田ユウタ 30歳 マナの兄
※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.12.03
他者から望まれたので旅に出て、他者から望まれるままに魔王を倒した主人公ヘクターはその倒したはずの魔王に封印される。
封印されたヘクターがようやく実体を取り戻したのは千年後の世界、他者の為に奇跡とも呼べる苦行を成し遂げながらもそれを願った他者が既にいなくなった世界に絶望するヘクターのそばに一人の少女が現れる。
魔王の赤子、将来の魔王とも呼ぶべき少女がヘクターと共に千年の間封印されていたのだ。
勇者としての義務を捨てたヘクターだったが、そんな少女に助けを懇願され、自分がするべき最後の仕事として少女を助ける事を誓う。
これは勇者として生きる事を求められたヘクターが自分の生きる意味を見つけるための物語──
22時更新予定
文字数 49,069
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.01
職場恋愛は、リスクとデメリットしかない。
春生(はるき)は、以前からそのように考えていた。
世の中に恋愛対象になる女性はいくらでもいるのに、なぜわざわざ職場にいる人を好きになる?
そうは言っても、しばらく恋人のいない春生だった。
特に出会いを求めて行動しているわけでもなく、恋愛経験が豊富でもない。
そんな彼の前に、一人の女性が現れる。
今まで見たすべての女性、職場恋愛に対するあれこれをぶち抜いていくくらいに、美しい女性。
クールな印象の美貌に、明るく愛嬌のある表情を持つひと。
しかし、彼女にはある秘せられた暗い過去があり。
春生はぎこちなく、それでも彼女に近づいてゆく。
文字数 16,136
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.17