「地球」の検索結果
全体で3,607件見つかりました。
人口が極端に減少した未来の日本、そこで粒子加速砲の実証実験に参加した永遠は、実験の失敗で過去の日本、戦国時代にタイムスリップする。
現代に帰る方法のわからない永遠は頼友と名を変え戦国の世で生きることを決めるのだが、大きな目標を見つけ全力を注ぐのだった、大きな目標、それは多くの子孫を残し未来の地球を救うという壮大な目標だ。
多くの子孫を残す為には、まず子作りからと人が集まる国を目指して日々奮闘する頼友、そんな時、この世界での父親にあたる頼成から嫁をもらわないかという提案がくる。
文字数 39,736
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.14
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
数々の発明品を世に生み出し、現代日本で大往生を迎えた主人公は神の計らいで地球とは違う異世界での第二の人生を送る事になった。
しかし、その世界は現代日本では有り得ない位文明が発達しておらず、また凶悪な魔物や犯罪者が蔓延る危険な世界であった。
そんな場所に転生した主人公はあまりの不便さに嘆き悲しみ、自らの蓄えてきた知識をどうにかこの世界でも生かせないかと孤軍奮闘する。
これは現代日本から転生した発明家の異世界改革物語である。
文字数 145,986
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.07.17
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
20××年、はるか彼方より人工物体が飛来し地球を周回する軌道を巡るようになった。
その日を境に恐ろしい災いが世界各地で起きた! 人類が突如として機械化される病”メタルノイド・シンドローム”が蔓延し始めたのだ。
軌道上の人工物体が関与しているのは間違いなかったが、人類を機械化する理由とは? 機械化された人類に未来があるのか?
文字数 15,799
最終更新日 2019.01.09
登録日 2016.02.01
パラレルワールドの地球における2356年、その世界でトップクラスの国力を誇るエルディアン共和国は突如として原因不明の事態に見舞われる。衛星通信の途絶により国家の行政機関や民間企業に障害が発生。一瞬にして栄光の毎日から暗黒の日に転落する。事態を重く見た政府は非常事態であると仮定した上で海軍や空軍を南北東西あらゆる方面へと派遣するのだった。
この日、エルディアン共和国は異世界に転移した。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープラン&架空兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。もし不可解な点がありましたら、作者に教えてあげてください。
⚠︎軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。
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文字数 19,988
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.10
主人公きのこは宇宙人だけど地球を危機を止めるためにやってきた…地球は平和になって戻ってみるとかつての仲間が敵になってしまい…
文字数 1,155
最終更新日 2020.11.09
登録日 2019.06.11
※こちらの作品、11話で打ち切ります。
「俺の攻撃力は7! それに対してコボルドはHPが6、防御力が1! よって俺の攻撃を受けたコボルドは一撃で倒される!(どーん)」
「す、すごいです王様! さすがです!」
「……いや、ごめん。そこまでよいしょされると、さすがに良心の呵責が」
「よいしょ、ですか? ボクはいつも王様のことを尊敬しているだけですけど(きょとん)」
フリーターの荒川良太はある日、新作ゲームをプレイするつもりでスマホを操作し、異世界へと召喚されてしまう。良太が訪れたのはレベルやステータス、スキルなどがあるゲーム風の異世界だった。
だがそのゲームらしさが予想を一段超えていた。戦闘はHPの削り合い、モンスターを倒せば消え去って経験値や金貨が手に入り、アイテム装備を選択すれば着ているものが瞬時に早変わり、果てはダメージ計算式まで存在する始末──これはもはや、異世界というよりゲームなのでは?
そんな異世界に召喚された良太は、世界を統べる王となる可能性を秘めた「王の候補者」なのだという。従者としてチョロ可愛い少女騎士もついて、目指すは世界最強の王様!?
しかもこの世界に召喚されたのは良太の魂だけで、肉体は仮初めのものだという。この世界で死んでも元の世界に強制送還されるだけらしいし、遊んでみない手はないと異世界の冒険「キングスゲーム」を始めた良太だったが、地球から「王の候補者」としてこの異世界に召喚されたのは良太だけではなく……!?
文字数 39,635
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.11
【異世界帰りの勇者と巨乳クールビューティヒロインが織りなす、ちょっとえっちな世界を救う物語】【異星人に侵略され滅亡の危機の地球を救え!】【地球の地下には文明が存在する!? 】【パワードスーツで戦う人類の中で主人公たちだけが生身! 】
少年が迷い込んだ世界『アルガルータ』はエイリアンに侵略を受けている末期世界だった。
エイリアンは鬼や悪魔のような姿をしており、その世界では魔物と呼ばれていた。
そこはエルフ・ダークエルフ・巨人・ドワーフ・獣人と呼ばれる種族がいる世界だった。
そんな世界でたった一人の人族として少年は戦う。助けてくれた人に恩を返すために。
そして少年はやがて勇者と呼ばれるようになった。
彼は美しい無口なハーフエルフを公私ともにパートナーとし、世界のために戦い続けた。
そしてついに勇者パーティは魔王のいる宇宙船へ乗り込んだ。
だが、勇者は魔物に勝つことはできなかった。救いたかった世界を救えず、守りたかった恋人を守れず。命の火が消えようとしたその時。
彼はハーフエルフの恋人と共に現代へと戻ってきていた。
しかし現代の地球は、今まさにエイリアンからの侵略を受けていたのだった。
人類は地下世界の人々の助けを借りてエイリアンと戦っていたが……
クールなハーフエルフと、ハーレムを作りたい女好き主人公が織りなすちょっとえっちな世界を救う物語。
※本作はカクヨムにて投稿しているものを転載したものです。
※2019年度カクヨムコンテスト部門別読者選考3位作品。
※ヒロイン挿絵あり。作:ふじたりあん様
※この物語はフィクションです。実在する国・地域・団体等一切関係ありません。
※物語の進行に関わる感想へは返信ができません。
※科学的観点などのご指摘にもお答えできません。全てはフィクションです。
文字数 456,938
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.03.12
seasonsに至るまでの補足的?短編集…。主にショーティ視点!
西暦2106年、地球の衛星“月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティ。
いろんな出来事を乗り越えて卒業後、二人の関係は徐々に変わる……のか?
近未来の設定だけども恋愛?が主。なので現代感覚で、未来設定には寛大にお願いします。
文字数 159,631
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.16
題名は「いせかいちーとぼうけんき」と読みます。2021/12/27 副題を追加しました。
至って普通な高校生、新名葵は神の手違いによって死んでしまった。そこで異世界で残りの寿命を過ごさせてもらえるようになったのだが、その裏には世界と神々の隠された秘密があるようで・・・?神の手によって最強になった(?)少年は世界と神々に振り回されながら異世界をめぐる。少年がたどり着く先には何が待ち構えているのであろうか?平凡だった最強高校生による世界の真理を知る冒険譚、ここに開幕。
ガールズラブは主人公の性別が変わるための保険です。
処女作です。作者の都合上、不定期更新になります。(他サービスに更新が追いつくまでは毎日更新、それ以降章ごと週一)
誤字脱字、または表現の誤りなどがあるかもしれませんが、温かく見守っていただけたらと思います。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
※カクヨムで執筆したものをコピーしています。もし、前後のつながりがおかしい場合はコメントしてください。修正忘れの場合があります。
※この作品は非常にゆっくりと進みます。一話1000文字以上3100文字以内です。
※基本的に#から始まるタイトルの話は主人公の一人称、幕間は主人公以外の一人称または三人称で進みます。
© 2021-2022 Condor Ukiha
文字数 88,734
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.12.24
文字数 482,866
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.12.05
もし今日地球が滅ぶのなら、あなたはどうしますか?
恋人や家族と過ごす? いつも通りの生活をする?
今日地球が滅ぶことを告げられた人々の短編です
文字数 4,152
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
地球温暖化で海面が上昇し、多くの島や沿岸都市が水没。住民は生業を失い、海賊となって海を荒らし始めた。
人々は海賊対策と、居住・雇用の確保のため、日本主導で海上都市オーシャンエッジの建設を開始。
100年後、オーシャンエッジは拡張を続け、世界の経済・文化の中心地へと成長する。
そんな中、人類の混血が進むと特異な能力が発現する可能性があるという研究が発表される。
この研究の舞台としてオーシャンエッジが選ばれ、世界中の人々が集うことに。
ジェネ・フュージョン理論を発表した島田健太郎教授は、研究成果を携えオーシャンエッジへ向かう。
しかし、未だ海は海賊の支配下にあり、貨物船を襲う事件が絶えない。
教授は無事にオーシャンエッジへたどり着けるのか?
文字数 104,063
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.12.23
魂は、生物が生命活動を終える際、身体から抜け、冥界へ昇天する。それは音を立てずに、ただ
その場に肉塊を残して旅に出る。抜け殻が腐ろうと、魂は腐れない。魂はホテル旅行を行うように転々と、違う地球、違う環境、違う概念の世界へ向かう。そうして、魂は己を鍛錬し続ける。鍛錬をする理由など存在しない。ただ続ける。
これから語る物語には、現実の世界とは全く異なる世界が描かれている。
この世界の魂は、視覚化されている。生物が、己の生を終えたその瞬間、一匹の蝶を模した妖しい灯りが、見た者の感情を神妙にさせる。
視覚化される点以外の概念は、基本的に現実世界とあまり変化がないらしい。
しかし、この世界の文明は、僕が存在していた世界よりも著しく劣っている。
僕は、此処で生涯を終えるのか、と言うか、
既に終えていて、冥界に連れられたのか、いまいち見当もつかない。
僕は今、一面淡い本紫の霧が漂う森の中に佇んでいる。耳を澄ませば、一匹、はたまたそれ以上の甲高い鳥類や獣の鳴き声が、森林の広大さを表すように延々と木霊する。その音に聴き入っていたが、小一時間経った頃、森の奥底から一つの囁きが贈られてきた。その贈り主を辿るべく、立ち続けて痺れた重い足を、一歩、また一歩と運んでいく。枯れ葉を踏み、乾いた音が小さく舞い上がる。地面が緩く、視界不良の中、聴こえた声を頼りに、主が居るはずの方向へ俯きながら進んでいく。
「こんにちは」
儚く生暖かいその声は、僕の身体中を舐め回すように纏わり付いた。思わず顔を上げる。しかし、視界には何処を見渡しても変わらない景色だけが広がっている。
「もう少し、もう少し進んで」
その声に対し、指示に逆らえない奴隷の様に
従い、直進を再開する。あと少し、あと少しと
息を切らしながら口呼吸を続ける。意外に森の中は冷えているのか、呼気からは湯気が出ている。
結末は、突然に襲い掛かって来た。僕は、足を踏み外したのか、悪い夢から醒める為の衝撃か、
はたまた悪い魔女の落とし穴か……
第一話へ、つづく。
文字数 2,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.04
文字数 1,490
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
主人公の名前はゼン。
絡まった物を紐解く力を、持ってます。
仲間や仕事関係の者が、仕事(悩み)の種をもってくるので
動物達に囲まれ、静かな日々を過ごせない…。
主人公の行く先々で多方面からの依頼が舞い込んできます。
心の悩み。機械の不具合。災い。歴史の謎。争いの種。
主人公は地球ではない惑星に居ますが、ある悩み種のきっかけで、
やがて地球にて物語りは進んで行きます。先の話しですが。
文字数 1,421
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23