「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
文字数 111,038
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
遥か昔…一つの大国だったその国は陽(ひ)の国、氷(ひょう)の国、風(ふう)の国、雷(らい)の国…と四つの国へと分離し、各国の王族とその側近とされる者達が国名に因んだ属性の"能力"を持つようになった。
…しかし、陽の国は"能力の属性を選ばず、強大な力を持つ者の国"とし四国の中では圧倒的な権威と存在感を放っていた。
そんな陽の国には、アヴァとエヴァという美しい双子の皇女がいた。しかし未来を視る側近によって語られた予知に、双子の皇女は"国を永遠へ導く者と破滅へ導く者"…と言う相反する運命を背負うことになる。
悲運の持ち主であるエヴァは、破滅の姫君と怖れられ周囲から疎まれていた。
ある日、父である国王陛下より下された命令によってエヴァの日常は一変する。
其々の交錯する思いと絡まる運命の先で知る真実とは……?
「…血脈とは恐ろしいものだな。今すぐ殺してやりたい程に憎いのに……実に厄介で面倒だ」
双子の皇女×王子×側近が織り成す異世界ラブファンタジー!
更新も遅めの初心者が描いております、ご容赦ください!
文字数 28,871
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.11
「お前を導く、上様(かみさま)じゃ」
そう言って真木(まき)を拾ったのは、一国の主人、上総(かずさ)だった。
忍としての修行を終え、真木は上総の従者になる。
奔放、冷酷、女たらしな上総に頭を抱えながらも、苦悩する本心を知る真木。
一方の上総も、どこまでも自身に愚直な忠誠を向ける真木に惹かれていた。
しかし、戦乱の世は否応なく二人を巻き込み、上総はついに炎に巻かれる。
自刃の覚悟を決める上総の目の前に現れたのは、その場にいないはずの真木だった。
文字数 19,540
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
この春始めたいことということですがこの春に限っ
たことではないけど前から絵をかいてみたいと思っ
ているまたギターを始めたいとも思っている 「娘
が毎年同じ事言ってる」と言って笑っているがなか
なか始められないでいる 春になると毎年同じの事
の繰り返しのような気がする「今年こそわ」といいな
がら何年たつのか忘れてしまったが一つだけあっ
た イチゴがスーパーにたくさん並ぶようになると
イチゴの酒を仕込んでいるが「酒が飲めないのにな
んで色々な果物酒仕込んでるねん」と娘に笑われて
いるが眺めているだけでのんだ気分になるような
気がする 先日スケッチブックを買ってきたがどう
なるかわからない絵具は4年ほど前にかったが一度
も使っていない スケッチブックも以前かったのが
あったが孫が遊びに来て全部つかってしまったので
今はと思って買ってきた ギターは以前少しはじ
めたが娘が欲しいというのでそれっきりになってし
まったなかなか始められないでいるのは自分のや
る気がないだけではないこと思っている 大分前に
なるが3人の娘がまだ小学生のころ手話サークルに
娘達と入って手話を始めた事があったがこれは6
年ほど続けたまた要約筆記も初めて聾唖者や難聴者
のためのボランティアをしていたおかげで手話では
少し会話ができるようになったし要約筆記も筆記通
訳をしたり市の手話講習会や要約筆記講習会で講師
をしたりしていた 今は3人の娘はそれぞれ結婚を
して子育てで忙しくしている
今年こそわというのは何度言ったか忘れてしまった
が今年こそは水彩画とギターをやるつもり?である
考えたら若い頃から色々なことをやったような気が
するがあまり長続きしていないようなきがするが長
続きとはどれくらいの期間になるのかよく三日坊主
ということばがあるが英会話の教室に1年ほど通っ
たことがあったがハワイに遊びに行った時けっこぅ
通じたのでうれしかった経験があるまたブラジルに
移住するつもりでポルトガル語を習ったことがあっ
たが1年ほど通ってアマゾンの胡椒移民として移住
したが18年ほどブラジルに住んで今の妻と結婚を
して3人の子どができたしおかげでポルトガル語は
話せるので警察の通訳をしたりしたことがある 今
は私も73歳になるのでボケ防止に絵をかいたりギ
ターをしたりしたいと思っている今日この頃である
文字数 943
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
折原奈美と折原優矢は五歳離れた姉弟として共に暮らしていたのだが、誰にも知られてはならない恋愛関係にもあった。しかし、その想いを絶つ為に現在は離れて暮らしていた。
そんなある日、優矢が宝くじ一等を当選する。それにより、両親の命日以外に顔を合わす事のなかった二人は、両親に当選を報告するという名目で、二人きりで会う約束をする。
現在もまだ奈美が一人で住んでいる久しぶりの実家を訪れた優矢は、自室だった部屋の中が以前と変わっていない事に愕然とする。更に、昔を思い起こさせるような素振りを見せる奈美の真意が判らず、動揺が強まっていく。優矢は昔、奈美を妊娠させてしまったという負い目があった。その事で、奈美が自殺未遂をしたからだ。なので、直接罵られた事こそないもののそれは奈美が心の優しい人だからであり、心底では恨んでいるのではないか、と。
しかし、それは優矢の誤解であった。奈美はその時、妊娠を望んでいた。だから喜んだ。けれど、流産してしまった。それで、自殺しようとしたのだ。奈美は優矢を未だ愛していた。殺してしまいたいくらいに。
そうすれば何処にも行かない。
誰とも会わない。
故に、想いも変わらない。
………棄てられる事もない。
いつからかそれぞれの行動や言動を自身の想いと思いのみで解釈し、伝え合わないできたその結果、二人はすれ違い、苛まれ、病み、蝕まれ、壊れていった。
そして、
それは今も続く。
奈美はずっと、
優矢から永遠の愛を得たかった。
例えば、
三億円を独り占めしようとしても
変わらず愛し続けてくれるくらいの。
例えば、
実の姉弟つまり血縁ではなくとも、
見捨てる事のないくらいの。
そんな、不変の愛情を。
文字数 107,281
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
とある少女と出会い死んでしまった、FPSゲーム大好きブラック企業に勤める青年のシンヤ。そこへなんと女神様が現れ、勇者の力をさずけて転生させてくれるらしい。まかせろと思いきや、それはさっきの少女の方の話? シンヤに関してはお引き取りをだって!? なんとか泣きつき、少女の補佐をする条件で転生させてもらえることに!そして高貴なオーラをまとう美人な騎士さまや、巫女の女の子と仲良くなったりして順風満帆な転生ライフを。え? そのころ勇者の少女はというと、邪神の眷属の封印を解こうとした疑いでオリの中? はたしてシンヤはメンタルよわよわドジっ子少女を補佐し、勇者として導いていけるのか。今日も予知のスキルと愛銃を使い、少女たちを補佐しながら裏方の仕事をこなしていく。そして光と闇、両陣営の転生者たちの運命が交差していき……。
文字数 462,696
最終更新日 2026.08.11
登録日 2021.12.17
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。
卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。
昵懇するかつてのクラスメイト。
しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。
同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。
タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。
まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。
そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。
懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。
桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。
その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。
皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。
河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。
一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。
土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。
遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。
果たして、福永優芽の自殺の真相とは?
元木理は自殺したのか?
それとも他殺なのか?
今、10年越しの真相が明らかになる。
文字数 14,734
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
志門舞奈はかつて最強の魔法少女チームに属していた。だが仲間も魔法も失った今は女と金にだらしなく、研ぎ澄まされた銃の腕前と屈強な肉体、直感と反射神経だけが取り柄な普通の女子小学生だ。そんな舞奈は廃墟の街のボロアパートに居を構え、超法規機関の仕事人としてバイト代わりに怪異――社会の裏側に潜み異能力で人に仇成すモンスターを狩って暮らしている。パートナーは民間警備会社の社長令嬢にして生真面目な魔術師でもある安倍明日香。2人は表社会の友人たちと学園生活を謳歌する側、裏の世界では最強の仕事人としてフィールドダンジョンさながらに怪異が跋扈する廃墟の街を探索し、あるいは人間社会を裏から蝕む怪異の陰謀を暴き、そのすべてを必殺の銃弾と強力無比な攻撃魔法で粉砕する。
この物語は、無頼でハードボイルドな2人の少女がクラスメートやガールフレンドと日々を楽しく暮らしつつ、異能を操る怪異等を相手に銃と魔法で無双する物語です。男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
毎週水曜日の夜に更新。『小説家になろう』にも掲載中
表紙はウィキメディア・コモンズより著作権者が権利を放棄したパブリックドメインの画像を加工して使用しています
文字数 4,358,908
最終更新日 2026.10.07
登録日 2019.05.10
*本サイトでは最終回公開からしばらくののち、一部のお話が非表示になっております。
Kindle版では完結しております
https://amzn.asia/d/fXtB3DP
★教師×生徒。時代が変わっても永遠に変わらない禁断の恋★
『先生』その言葉に、ずっと囚われてきた……。
けれど、これが運命というならば、もう逃れられない……。
【あらすじ】
高校時代の恩師に憧れ、念願の教師になった迅。
日本一の教師になるのだと、父にも誓い、情熱を胸に高校教師生活がスタートする。
しかし、桜の木の下で水瀬幻という美しい男子生徒と出会う。
教師と生徒。
迅の心に芽生え始めた、ある感情。
それは信念に反する禁断の想いだった。
恋か、夢か。
決して越えてはいけない一線を前に、迅が下した決断とは――。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/wOIbz3cdyaU
【このお話がお勧めの方】
王道の、教師&生徒物が好きな方。
現代学園ものが好きな方。
攻め視点が好きな方。
【このお話のキーワード】
#高校教師#禁断の愛#学園#高校生#先生と生徒
【作者より一言】
先生と生徒物BLを1度は書いてみたくて書いたお話です。
実は書いている途中で、主人公をどちらと引っ付けようか、少し迷った作品でもありました。
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今後の出版予定や、作品のイラストや動画をX(旧Twitter)で投稿しております。 (イメージBGM付きもあり)
@MY19710802
なお、最終回公開後1週間程度で、本サイト上では一部の内容が非表示となりますので、あらかじめご了承ください。m(_ _)m
文字数 24,800
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.06
『不死少女病』
女性だけに感染する呪的現象の1つで不治の病でもある。
感染すると18未満の体にされ、死ぬことも年を取る事も出来なくなる病気で、永遠にその病気と付き合わねばならない。
女子高生の舞は学校に登校した瞬間、自分を不思議と見る人が多くなり、とある男子高生に自身が『不死少女病』を感染している事を知る。
不死と不治、呪的現象病をめぐる現代青春短編ファンタジー。
文字数 2,814
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
幕末、最後の犬士たちが日本を救う! 数千年の争いに、決着をつけるのは誰なのか? 古代より続く、天皇家と里見一族の物語。最後の周期に、新撰組を交えて、ついに決着!
今回の主人公は、奥村仁右衛門という御家人さんです。若い頃から、試衛館に出入りして、沖田あたりと切磋琢磨していましたが(年は仁右衛門が一つ上)、運命は若者たちの行き先を皮肉に翻弄していきます。
そして、幕末もいよいよどんづまり。舞台は、上野、寛永寺! よりはじまります。 薩長の敵弾に倒れ、気絶していた仁右衛門は、過去の夢を見る。それは近藤勇の処刑、であった―― 新撰組と八犬伝の世界を大胆にからめた夢の物語がついに開幕です!
文字数 8,190
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.26
「……読書旅?」
大井町高校にいる前永は、同級生である本町の読書旅に振り回され。
毎日の様に、本の舞台である場所に連れて行かれる。
事前の連絡もなく、何の許可もなく、向かう本の舞台は。
時に悩まさせ、時に困らされながら、何だかんだで楽しい場所ばかり。
そんな二人の、着かず離れずのラブコメ劇。
文字数 33,308
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.09
美しい冬の夕暮れの日。過去から逃げる少年は寂れた町にあるサナトリウムで、美しく幻想的な少女沙羅と出会う。
少年の壊れた冬が始まっていく……
文字数 83,115
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.12