「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
さまよえる魂を黄泉の国へ送る巫神楽。
代々伝わる魂送りの舞と笛。
受け継いだのは、高校生の巫山天音と巫川邪馬斗。
だが、遊びたい盛りの二人は、部活に夢中で巫神楽をおろそかにしていた。
年に一度の例祭で、いつものように神楽を奉納したが、御神体の鏡が砕け散ってしまう。
失われた鏡の力を取り戻すため、天音と邪馬斗は巫神楽と真剣に向き合うことになる。
様々な人の想いを受け止めながら……。
文字数 85,688
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.01.09
文字数 43,961
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.03.21
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
娘にせがまれて向かった地元の夏祭り会場。そこで小学生の頃と変わらない初恋の人と出会う女性の物語
文字数 14,012
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
恋をした経験は二回 中学の自分が嫌でメガネをコンタクトにし私服高を選び私服で暗いイメージ払拭バイトに明け暮れよくある高校デビューを果たした和田霧 颯斗は高三の九月 他校の文化祭でスノードームネックレスを売っているのを見つけ当時は何か分からぬまま惹かれ購入その後そのネックレスの売り子の女の子 黒咲 杏奈と仲が深まり友達から始まり、あるきっかけで颯斗は杏奈に恋をする。
一方的に颯斗がアタックをしていく中、杏奈の心境も大きく変わっていくが・・・・・・!?
「「黒髪ショートカットのツンデレ身長控えめ系女子 」」と「「話すことしか取り柄のないメルヘンノーマル男子」」のだいぶうるさい恋愛ストーリー
半分以上実話なのでリアルよりです。だんだんお互い性格をだし、言動も変わっていき、うるさくなります。
よく恋愛物語では女の子の目線で話が進みますが今回は男側の心理をお楽しみくだされ
文字数 5,394
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.29
俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
書き手として記念すべき第1作目の台本です。
※小説ではございません。声劇練習や配信などでご使用いただければと思っております。
使用される際は、必ず「作者の名前」「登場人物紹介並びに読み手の自己紹介」「キーワードや展開は実華訳の方お願いします」これらを利用規約とし、厳守でお願いします!
「影追花火」(かげおいはなび)作品紹介など
【登場人物】
緒方 伸一(26) -Shinichi Ogata-
とあることを境に、仕事人間になった。
毎年夏になると憂鬱になる。
遠井 実華(21) -Mika Toi-
かつて伸一と付き合っていた女性。
再会を願い、思い出の会場に足を運ぶ。
【キーワード】
・帰り道
・二つの影
・夏祭り
・本当のこと
【展開】
・鬼灯の花を見つけた伸一。提灯が並ぶ風景に夏を感じ、そして思い出す。
・思い出の日々。二つ並んだ影は、いつもどこかで重なっていた。
・手を伸ばせば届く距離にいた二人。一番強く残るのは夏祭り。
・気付いていた。わかっていた。過去にとらわれずに、未来を願って。
《注意》
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|この台本は、状況・情景の描写に、登場人物がナレーションも務めています。|
|第三者によるナレーション(役)は存在しません。 |
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文字数 3,673
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
現代日本の魔術師として、駄目人間生活を送る30歳独身・御剣恭弥。
恭弥は数時間後に小学校で開かれる読み聞かせ会で、題目の桃太郎を必死に覚えていた。
しかし、その読み聞かせ会の裏で犠牲になってしまう子供達に何もしてあげられない自分に情けなさを嘆きながら運転していると事故に遭い亡くなってしまう……。
……が、目を覚めると恭弥はその読み聞かせ会で披露する筈だった桃太郎に転生してしまっており……。
桃太郎ってこんな話だっけ……?
ハーレムだったり、ファンタジーだったりの変な世界観の桃太郎の世界へようこそ。
絶対メイド出す!
他、カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ、小説家になろう、エブリスタにて連載しています。
文字数 17,438
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.05.29
10月31日、とある都会のスクランブル交差点にて。
「さぁ……今年もやって来たわね」
都会のハロウィンのごちゃごちゃとした雰囲気に紛れ、本物の死神エリィはお祭りに参加する。
死神としての責務から離れ、ハロウィンという特別な夜を楽しむべく彼女は一夜限り普通の女の子として過ごそうとしていた。
エリィは早速声をかけられる。
自信満々に振り返ると、そこに現れたのは安っぽいかぼちゃの被り物をした、ヒョロ長い男であった。
いきなりハズレを引いたと後悔するエリィ。しかしその男の頭上に表示された数字を見て、エリィは絶句した。
『20XX年 10月31日』
本物の死神の前に現れたのは、ハロウィン当日が命日の男であった。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n3191hh/
ノベプラ https://novelup.plus/story/519146699
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/534561898
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816700428491495871
文字数 9,992
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
文字数 30,451
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
高2の時のクラスメートの早川くんは顔面強くて髪型もイケててスタイルも良し。その上頭も良くてマイナスポイントが全く見当たらない。
学祭ではバンドをやって、全学年にハチャメチャにモテる倍率高すぎなハイスペ男子。私は彼を見てるだけで幸せな気分になれた。
選択授業では席が近くて、話す機会が増え、なんだか心の距離も近い気が。
クールだけど優しいし、私の顔見てニコッて笑う笑顔にドキドキさせられて毎日充実した日々を送ってた。
クラスでの私はちょっとだけモテて、楽しくて充実していたし、特別彼氏が欲しいとかそういうのは全然思っていなかった。ただただモテてチヤホヤされて幸せな日常。
ただ一つ、天敵のボスギャルを除けば…。
(筆者の実体験です。)
前の話はコチラ【実話】高1の夏休み、海の家のアルバイトはイケメンパラダイスでした☆
文字数 37,959
最終更新日 2023.06.20
登録日 2022.11.12
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,362
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
