「僕」の検索結果
全体で14,590件見つかりました。
「早起き、シャワー、朝ご飯」
「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」
「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」
東北地方最小の県庁所在地、A市。
この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。
変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。
超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。
誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。
超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る──
初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが
お手柔らかにお願いします。
文字数 129,938
最終更新日 2022.10.08
登録日 2019.07.12
☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆
無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。
(※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定)
●
大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。
なのに。
青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。
たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。
「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」
いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ?
●
片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。
「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。
●
固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。
基本週一更新
Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。
/短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版
/アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載)
/BGM『flos』R Sound Design
文字数 377,686
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.10.31
可愛い僕っ子メイド蝿のバアルちゃん(黒髪金眼巨乳)が知り合いのニベルコル様にSEXを強要されながら食べられちゃう(物理)話。エロ
前半は濃厚エチで後半はちょいグロ
*バアルちゃんの中身は蝿です。カニバとはちょっと雰囲気が違います。
*かなり特殊性癖があります。虫(芋虫)駄目な人は注意
*グロい?血は出ません。
*バアルちゃんの主食はお花と果物と蜂蜜です。
文字数 10,000
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
子供の頃のちょっとした事件で距離を置いてしまった幼馴染の2人。ほんのちょっと気になっていたのに、突然の彼の死によって気持ちは宙に浮いてしまう。
奇跡が起きて、彼が生きている世界にパラレルシフト?その世界では私の方が死んでいて——。
※ちょっと、ルビがいい加減になってしまっています。名前が読みにくいかと思って付けたつもりだったのに、気がついたら抜けている箇所がチラホラと……。すみません。順次、直……すつもりですが、いつになるか不明です。
文字数 43,537
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.03
主人公大山田幸男は良くある物語の主人公で幼い頃……。小中学校と一人ぼっちの虐められっ子の根暗な主人公だった。
しかし虐められっ子の彼も高校へと入学すれば立場が急変してしまう。
そう大山田幸男も入学当初は、根暗で下ばかりを向き、会話もボソボソと何を言っているかわからない彼だから、小中学校と同じく、クラスの活発なチョイワルのメンバー達から揶揄され、侮られ、嘲笑いを受け、虐めに遭っていた大山田も出席番号の運もあったのか?
彼の後ろの席に座る絵に描いた餅のような人物……。
そうどのクラスにも一人はいるだろう、ムードメーカーになる気さくで面倒見の良い、生徒会長やクラス委員気質の少年、大島道徳が根暗な主人公へと事ある毎に声をかけ。主人公を虐める少年達に注意して、彼をクラスに溶け込むように進んで行動してくれた。
だから主人公がふと気が付けば、クラスの皆から冷たい目で見られることもなくなり普通にクラスに溶け込む生活……。
そう、主人公にとっては楽しい高校生生活をエンジョイできるようになるから彼も高校へと通うのが楽しくなり、いつも微笑みが絶えない少年へと変わっていくぐらい。
主人公のクラスでは大島道徳がどうしてもいる存在へとなっていく最中に大山田に厄災が降りかかるのだった。
実は主人公の友人である正義感の強い大島道徳が他人を庇い事故死するからクラスの皆は大山田も含めて唖然。混沌の世界で悲しみに耽け。クラス内がムードメーカーであった大島道徳を失ったことでまたギクシャクし始める中……。
学園内で変な噂……。
怪奇現象が起こるのだった。
文字数 96,734
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
謎の世界に飛ばされた少年の光。光が飛ばされた場所は古びた城の前だった。古びた城の扉を開けまっすぐに進んでいたら錆びついた剣があった。それを何となく抜いてしまった光はある契約を結ばれる事になった。ある契約とは「この世界を救って下さい」
結んだ結果謎の世界を助けないと行けなくなった。この物語は、神剣を手に入れた少年が謎の世界で旅をしながら謎の世界で無双する話だ。
文字数 4,005
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.09
優希は、小さい頃に
可愛いと褒めてくれた
紅神聖菜に、恋をしたが
ある日突然、その子は
転校してしまう…。
そして…十数年後に同じ高校に
転校してきた、その子は…
衝撃な展開に…僕は一人、モヤモヤしながらも
少しずつだけど…小さな頃にドキドキした
感情が溢れて…
文字数 21,651
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.07.28
「事故で死んだら小説の世界に転生していた····なんてそんなテンプレ展開アリ!?」
子供を庇って事故に遇い亡くなってしまった里平杏は、目が覚めると前世で愛読していた小説『君に捧ぐ愛の花』の世界の悪役令嬢·エレオノーラ·カーティスに転生していた。そんな杏ことエレオノーラが前世を思い出し真っ先に向かった先は婚約者の王子の元でも、ヒロインの元でもなく····、まさかの書庫!?
ヒロインいじめ?興味ありません。
婚約者?本の魅力には敵いません!
前世で本の虫と呼ばれる程の無類の本好きだったエレオノーラは、小説のシナリオそっちのけで読書に耽っていた。だがそんな塩対応なエレオノーラに対して、王子の心に火が点いた!?
「エレオノーラ、どうかその宝石のような瞳に僕を映してくれ。」
「今読書中。邪魔しないで。」
「貴女のような人は殿下に相応しくありません!婚約を解消して下さいませ!」
「今本読んでるの。後にして。」
いつの間にやらヒロインも関わってきてるけど、今日も今日とて我が道を突っ走る!
文字数 20,088
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.01.30
文字数 462
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
大学生になった俺は、先輩(男)に告白した。
先輩はかっこよくて、初めて見た時からすっげー憧れていて、
優しい言葉や、大人びた表情の節々に見せる仕草が可愛くて、
これ以上ないってくらいに俺をキュンキュンさせるんだ!
そんな先輩の告白の返事は、「僕、HIVだからゴメン」だった。
それって、どういう事?
HIVって言葉にはよく聞くけど、イマイチわかってなかった。
そんな俺が、いちからHIVについて学んでいって、
そんで愛する先輩と一緒に乗り越えていくぜ!
文字数 14,047
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.01
バッファーの少年カイトのバフスキルは「ステータス欄の中に入って直接数字を動かす」というもの。
しかし、その能力を信じなかった仲間からカイトは追放され迷宮に置き去りにされる。
そこで出会ったLUK(幸運)値の高い少女ハルと共にカイトは無事迷宮から生還。
その後、カイトはハルの両親を探すため地下迷宮の奥へと挑むことを決意する。
(スライム、もふもふ出てきます。女の子に囲まれるけどメインヒロインは一人です。「ざまぁ」もしっかりあります)
文字数 121,103
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.05.20
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。
文字数 75,937
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.15
人々の人生を左右する職業。それを与える能力を持つエルフは、小さな神殿で今日も小さな子供たちに職業を与え、彼らから初恋を奪っていた。
「オレとけっこんしてください!」
小さな求愛者には笑顔で応えるが返事はノーだ。エルフはショタコンではなく、成人男性を愛する女性だ。だが、彼氏はいたことはない。
小さな求婚者たちはそのうち現実を知り、美しきエルフを崇めたたえるようになる。決してそのまま求婚者として成長しないのだ・・・と思っていた。
「僕と結婚してください!」
「それはできないわ。あなたも成長すれば・・・成長すれば?」
「・・・?」
「あなた、大きくなったわね」
「昨日17になりました」
小さな求婚者は、いつの間にか立派な求婚者になっていた。エルフが男性としてみる年齢だ。
あれ、これはチャンスでは?
エルフは恋の一歩を踏み始めた。
執筆しながらの投稿なので、内容が変わることがあります。ご了承ください。
文字数 1,673
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
