「用」の検索結果
全体で16,393件見つかりました。
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 2,809
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
※冒頭より——
殺人事件は作為的でなければならない。犯人は狡賢く、時に矛盾を抱えて、探偵の前で道化を演じなければならない。著作者によって用意された多種多様な殺人に鉢合わせる探偵は目敏く、聡い人物として、物語上の都合に合わせて思考しなければならない。手練手管を使い、熟読玩味する読者の虚を突こうとする犯人の悪知恵を睨みつけ、魅力的な狂言回しに従事する探偵は、その名を冠に「小説」を語るに値し、寵愛を受ける立場にあるのだから。
第二部、執筆中につき、休止。
文字数 23,045
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.13
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
原稿用紙10枚以内のショートショートと呼ばれる小説です。
注! この小説は落語『あたま山』のネタバレを含みます。
文字数 2,115
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
あなたの常識は、本当に揺るがないものですか? 宇宙の真理を「暇つぶし」と嘯く、気だるげな雑用屋のニコラス・コペルニック。彼の日常は、夜空の星を眺めることと、近所のパン屋へ配達すること、そして元大学教授の辛辣な毒舌と、押しかけ哲学少女の騒がしさで彩られている。
これは、宇宙の壮大な謎と、人生の些細な雑事が奇妙に交錯する物語。コペルニクスが地動説で世界を変えたように、彼らの予測不能な日々が、あなたの「当たり前」を180度ひっくり返す「コペルニクス的回転」をもたらすでしょう。
「哲学なんて言い訳だ」と語るニコラス、「意味は自分で作り出すもの」と説くフリードリヒ、そして「答えを探す」エリス。三者三様の哲学観がぶつかり合い、時に笑いを、時に深い思索を生み出します。難解に思える天文学や哲学の概念も、彼らの飄々とした視点を通せば、驚くほど身近で、そして心に響くものとなるでしょう。
星の輝きに隠された真実、そして日常の喧騒の中に潜む人生の意味。笑いと深遠な問いが織りなす、新感覚の天文学エンターテイメント。さあ、あなたもこの奇妙な天文所で、自分だけの「コペルニクス的回転」を体験し、新たな発見と深い洞察の旅に出かけませんか?
文字数 73,580
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.06.20
――お年寄りに席を譲る。
『+2ポイント』
――道端のゴミを拾う。
『+1ポイント』
善行は、加算。
悪行は、抹殺。
ここは、AIが人間の「存在価値」を決定する、美しきユートピア。
だが、システムにほんの少しの疑問を抱いた瞬間……
――あなたの現在のスコアは、いくつですか?
『 おめでとう。社会貢献指数が上がりました。』
現在進行形の「社会信用スコア」をベースに描く、現代社会へのアンチテーゼ。
たった5分で読める、背筋が凍るショートショート。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 1,114
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
約46億年前――地球が誕生したばかりの過酷な世界。
空気は毒に満ち、大地はまだ安定せず、生命が生きられる環境など存在しない。
そんな原始の地に、現代で“今年”生まれた一人の少年が、突然放り出される。
彼に残されたのは現代の記憶と、たった一つの持ち物――アウトドア用ライターだけ。
火山が噴き上がり、灼熱と有毒ガスが渦巻く中、少年は気づく。
この時代にはまだ「火を意志で扱う」という概念が存在しないことに。
自分の持つ小さな炎は、この世界において唯一の“制御された火”だった。
水も空気も食料もない絶望的な環境の中、少年は生き延びるため、わずかな希望にすがる。
頼りないながらも確かな“未来の火”を手に、彼は名もなき大地へと一歩を踏み出す。
これは、人類が誕生するはるか以前に始まる――
たった一人の少年による、史上最も過酷で早すぎるサバイバルの物語。
文字数 1,683
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
サンエイ科学研究所の市山博士は、頭の外部から近赤外レーザ光を用いて血栓を溶かす方法を考えた。この方法は、非侵襲で、脳梗塞を治療することができる画期的な方法である。
文字数 1,769
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
伯爵家の1人娘セラフィーナは、17歳になるまで自由気ままに生きていた。
だが、突然、父から「公爵家の正妻選び」に申し込んだと告げられる。
正妻の座を射止めるために雇われた教育係は魔術師で、とんでもなく意地悪。
正妻になれなければ勘当される窮状にあるため、追い出すこともできない。
負けず嫌いな彼女は反発しつつも、なぜだか彼のことが気になり始めて。
そんな中、正妻候補の1人が、彼女を貶める計画を用意していた。
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_10
他サイトでも掲載しています。
文字数 158,414
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.26
男性一人読み台本
ご利用に当たり、規約をお読みください。また、台本を利用した場合は、規約をお読み頂いたと判断いたします。
文字数 649
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」
病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。
ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。
【主な登場人物】
香月 晶(こうづき あきら)
……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。
和泉 直人(いずみ なおと)
……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。
司馬 和彦(しば かずひこ)
……直人の幼馴染。大学二年の19歳。
梶原 秀一(かじはら しゅういち)
……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。
【ご注意】
※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。
※毎回末尾に次回予告が入ります。
※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。
※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。)
文字数 209,764
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.06
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
文字数 38,509
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.18
2026.2.22完結しました。
【プロローグ】大学生のアレンは雨宿りさせてもらった画廊で、悲し気な男の肖像画に出会う。その男は大虐殺をした狂人と呼ばれたそうだが、そんなはずがないと心が訴えた。
【本編】親にまで見捨てられた少年リオは、評判の悪い伯爵家の使用人として差し出され、跡取り息子アウレリオの毒見役として採用される。何を言われてもけなげに働くリオとアウレリオはいつしか恋に落ちるが、アウレリオには婚約者がいた。
そして、アウレリオが第三王女に見初められ、ふたりの運命は大きく動き始める。
※R18にしているのは、大人の方に読んでほしいという作者の願望です。ストーリー重視。
※R18の描写がメインではありません。私の読者様は苦手な方が多いようなので、がっつりの回は※3つつけてます。
※作者修正癖あり。ちょこちょこと戻っては加筆修正しています(ストーリーは変わりません)
文字数 392,661
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.10.31
神は、ある日を境に視覚的に示された。
ガチャの結果次第で神の有無、効果が決まる世界で、文明の発展と共に祈りと努力の二極化が進む・・・。
しかし、親に捨てられた孤児のアム、運も良いがそれを漏れなく努力で最大限に活用する少女ロミーは神のいる世界に広がる過去と因縁を暴き、過激化する風潮を止めるために奔走する。
あ、一応十話で完結してますが続き自体は用意してます。
文字数 60,335
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.04
気がつけば、世界はとんでもなく面倒くさい多種族社会だった。
人間、エルフ、ドワーフ、ダークエルフ、魔族――
どの種族もどこか問題を抱え、どこか不器用で、どこか愛しい。
そんな世界に転生した少年・アルは、
なぜか本人より周囲の方が大騒ぎ。
滅びてしまった領地、影のギルド長かつ吟遊詩人
妙に眩しい王女様、厳しいながらも情に厚いドワーフ
天才と変人が混在する仲間たち。
物語は、彼ら“脇役たち”の視点から軽快に始まる。
――「なんでこんな子が主人公なの?」
――「いや、なんでこの子が静かに問題を解決していくの?」
アル本人が語らないからこそ、
周囲のキャラがツッコミ、悩み、動き回り、そして気づいていく。
笑って、驚いて、ときどき泣いてしまう、
“他者視点”で描かれる転生ファンタジー。
不器用で優しい者たちが織りなす、
少し不思議で、少し騒がしくて、
そして確かに温かい物語を――
どうぞお楽しみください。
登録日 2025.11.23
★カクヨムコンライト文芸部門週間ランキング最高30位、カクヨムコン中間選考通過作品です。
たくさん応援いただきましてありがとうございました。
【今人気のデザイナーズ! 駅徒歩5分家賃7万、ワンルーム。リノベ済!告知事項:なし】
――告知事項を消してしまえば、『事故物件』なんて気付かれない。
拝金主義の事故物件専門不動産屋社長・天國栄(あまくに・さかえ)と、
顔だけは良い無気力なホームレス除霊師・北条紫苑(ほうじょう・しおん)。
性格最悪な二人が手を組み、『事故物件』を法律と霊力で「ロンダリング(洗浄)」!
2020年代・東京をリアルに描く、社会派ブロマンス・不動産ヒューマンドラマ。
天国不動産へ、ようこそ。
※本文を作成するにあたり、法律の条文や仏教用語の資料検索に生成AIを使用しております。あらかじめご了承ください。
※本作には、事故物件に関する
シリアスな表現(自殺・孤独死への言及など)が含まれます。この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、特定の個人や職業を貶める意図はありません。
登録日 2025.12.07
徐庶の仇討ち、そして水鏡門下生の豫州から荊州に移り住む史実をもとにした話。
完結いたしました。
【正史が黙した、青き英傑たちの「完全犯罪」】
中平六年(189年)、黄昏の漢帝国。
無実の友を処刑され、慟哭する一人の侠客がいた。 名は徐福(のちの徐庶)。 復讐を誓う彼が手を組んだのは、一介の書記官に過ぎない男、向朗。
「剣では届かぬ悪がある。……ならば『計算』で殺そう」
感情で動く武人と、理屈で動く能吏。 水と油の二人が描いたのは、郭嘉、陳羣、司馬徽ら、のちの麒麟児たちをも巻き込む、壮大かつ緻密な「完全犯罪」だった。
武が舞い、知が穿つ。 三国志の表舞台に立つ前夜、彼らが命を燃やして成し遂げた、歴史の闇に葬られた復讐劇。 青史に残らぬ若き日の義憤を描く、本格歴史ピカレスク、ここに開幕。
別登録しております「丞相を継ぐ者」の外伝的な扱いとなっております。
徐庶の史実の逸話「撃剣の使い手で、義侠心に厚く、人の仇討ちを引き受け殺人を犯したがために役人に捕らわれたが、後日仲間に助け出された。これに感激して以降は剣を捨て、学問に励むようになり、出身地を同じくする石韜と親しく交際するようになった。
中平年間(184年 - 189年)に中原が乱れると、石韜と共に荊州へ移住し、司馬徽の門下生となった。諸葛亮・孟建と特に親しくなり、韓嵩・向朗とも親交した。」がベースとなる物語です。
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この作品は以下の作業についてAIの補助利用を行っています。
・文章の他既存作品との類似性チェック及び類似箇所の除外校正
・文章の誤字脱字チェック
・本文内に引用される、陳寿「三国志」、裴松之「裴松之注」他、史書文献の日本語訳。
文字数 155,128
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.15
キャロルは父親の借金の肩代わりと引き換えに、熊男として有名な男爵家の長男ガナンと結婚をします。
ところがガナンは初夜の日にキャロルを抱かないどころか、二人の間に枕を置いてきたのです。
ガナンにそこまで拒絶されたキャロルは、とても傷つき一晩泣き続けました。
ガナンがなぜそこまでして自分を拒むのか、そこには何か訳がありそうでした。
キャロルは、ガナンを振り向かせようと必死に頑張りました。そのうちにガナンの事が気になって仕方がない自分に気付きました。そして、それが恋だと自覚したのです。
言いたいことを言えずに諦め癖のあったキャロルが、初めて諦めずに執着したもの、それがガナンなのでした。
一方ガナンも、恋に不器用で無意識に妻を傷つけてしまう自分に嫌気がさしており、妻の為にそんな自分を変えようと頑張ります。
そんな二人が、互いに向き合い成長して老いていくまでの特別ではない普通の夫婦の物語です。
※文章量が少ないので、ラストまで20話分を一気に投稿します。
文字数 37,731
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07