「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
吹雪(ふぶき)は、友人の紹介で会った男性に騙されてしまい、自暴自棄になっていた。繁華街をうろうろしているとホストクラブが目につき一時の夢を見るために入ろうとする。その時、周(あまね)という男性に声をかけられる。
ナンパだと思い、飲みに行くと周は新人ホストで、接客の練習相手になってほしいと言われ………。
言われたこともない甘い言葉やエスコートをされたり、素の彼の姿に触れていく度に気になる存在になっていく。
だが、彼は吹雪に声を掛けた理由があった。
騙されてもいい。
優しくて甘い言葉を囁き、求められたい。
ただそれだけだったのに。
いつの間にか、本当の恋に変わっていた。
それは、私なのか。それとも彼なのか。
明日見吹雪(あすみ ふぶき) 28歳の図書館司書。しっかり者で頼み事を断れないタイプ。
右京周(うきょう あまね) 23歳のホスト新人。恋愛下手で甘い言葉を練習中。不思議な雰囲気を持っている。
文字数 74,832
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.16
日々、生きていて気づいたこと、考えたことをゆるく書いていきます。
少しだけお付き合いください。
文字数 2,391
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
その日、彼女は死んだ。コンビニからの帰り道に《それ》に遭遇するまでは明日も自分が生きていると当然のように思っていた。身体が溶かされ痛みに耐えられなくなったとき、男は重い腰を上げて漸く彼女に話し掛けた。助けて、そう願ったとき――「助けるつもりならこんなのんびりするかっての」男は彼女を見下ろして言った。
登録日 2021.03.13
【エピソード】
「ママを殺したのは自分だ」
とある街の普通の家族。遥か昔に伴侶を亡くした父、陸人、長男の陽翔(はると)と次男の照(ひかる)と従兄弟の樹(いつき)の四人で暮らしている。
とても仲が良かった家族はある日を境に歯車が噛み合わなくなった。
十九年前、あの時に望まない方が良かったのか。
十六年前、止めた方が良かったのか。
残された家族は幸せなのか。
悪かったのは誰なのか。
どうすれば歯車はまた噛み合うのか。
この問題は終着するのか。
この家族を通して日々のありがたみを感じ、そして見つめ直して欲しい。
当たり前が当たり前でない人がこの世に沢山いることをわかって欲しい。
命がどれだけ重く、存在することが奇跡なのかを知って欲しい。
【コメント】
当作品に興味を持って下さりありがとうございます。こちらはある家族が必死にもがき悩むストーリーです。皆の中にわだかまっているあることに果たして正解があるのか、はたまたないのか作者自身もわからずにいます。
でも読み終えた先に何かすっきりしたり温かくなったり、明日も頑張ろうと思えればこの4人の決断と行動が少なくとも間違いがなかったのかとも思います。
どうかこの4人を応援してあげてください。
文字数 31,999
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.29
双子の王 ペトラとブラッドはグリーク王国とタソガレ国との争いに導かれ新たな戦友と出会い強くなる 伝説の書に記された黒の魔神、白き女帝が襲う!
明日へ希望の光を取り戻すことが出来るのか!
文字数 1,189
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
転生者として都に生まれついた男、ダッシュ。
しかし、転生後の能力により人々から厄災として忌み嫌われる。
最初は思っていただろう。きっと、第2の人生は素敵なパーティーに恵まれて可愛いヒロインに囲まれて。
だが、現実は違った。
彼には両親が居ない。嫌われ続け、逃げのびた先はスラム街。
明日を生き抜くのもやっとな世界で彼は思い出す。
「能力もなく耐えることしかできない人間が、最後はどうなるかを俺は知っている」
もう、我慢しなくていいよな…
ーー能力『奪取』ーー
そう、彼は奪い取る者である。
※序盤から俺TUEEEではないかもしれません。ざまぁ成分薄めです。また更新中に追記や修正する場合があります。
※ダーク系、ちょっとだけディストピアな世界のため、物騒な表現や差別的表現がでてくる場合があります。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にて、同様の内容で掲載させていただいております。
文字数 65,368
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.13
女「クソが……お前の事絶対パパにしてやるからな……」
男「クソが……あいつの事明日襲うからな。明日な……」
なお、二人は6年間この調子である。
◆◇◆◇
この作品はカクヨム様にも掲載しています。
文字数 10,869
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。
朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。
リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。
真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
文字数 15,236
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.07
社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
人外が差別される貧民街で盗みをして生計をたてていた少年ロボ。
その街に身分を隠して訪れていたエルフの大魔法使いアーロンに出会う。
突如家にやって来た国が管轄する治安維持部隊により、追われる身となったロボは、街の中を逃げまどい、怪我を負いながらもアーロンの手を借りて街を出る事でなんとか逃げ延びる事に成功する。
怪我を負ったロボは他に行く当てもないので、仕方がなくアーロンの家に居候する事になった。
家にはロボと同じく元孤児の子供が4人おり、成り行きで彼等と共同生活をすることとなる。
魔法の才能があったロボは、アーロンの弟子となり、魔法の使い方も学んでいく。
家に来てすぐは誰も信用出来なかったロボだが、次第に心を開いていき、そこでの生活に馴染んでいく。
人よりも長い時を生きるエルフであるアーロンは、今まで何百年も今と同じように手の届く範囲の孤児を引き取り、育てていたらしく、アーロンの元を離れ暮らしている子供たちは沢山いる。
時折手土産を持って家を訪れるアーロンの子供たちは、今現在の自分の生活を楽しそうに語り、アーロンへの感謝の念を述べて帰っていった。
明日を生きるので精一杯の日常を送っていたロボは、自分の未来なんて考える余裕がなかったのだが、自分と似たような境遇だった子供たちが、いきいきとした表情をしているのを見て、自身の将来の事を考え始めた。
他の子供たちとも次第に打ち解けてきて軽口を叩き合えるまでになり、将来のことをぼんやりとだが考えて初めていた時、
アーロンが忽然と姿を消した。
文字数 64,816
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.04.05
Pointシリーズ第三弾は寺内・菅沼両家の子供達のお話です。
前半は明日美視点の「Guidance Point」
後半は拓也視点の「Crossing Point」の予定です。
文字数 5,251
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
高校に入学した祈流星は、周りとのズレからクラスで浮いていた。そんな祈流星のもとへ変人一号と呼ばれるほどの変人、天海真水が現れる。変人と変人が出会ったその瞬間、物語は動き始めた。
文字数 9,649
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
どんなことがあっても君と歩んでいくよ。
君はおならが臭いし、無意識に鼻くそほじくってるし、女性店員と話すときに目がトルネードスローのようにぐるんぐるんしてるけど、そんな君が愛おしいのさ。
なんで起きた時に寝ぐせがあんなに酷いのに直さずに出社するんだよ。
周りにどう思われてるか知らないぞ。
ははは。ははは。
君は不器用さんだね。
でもいいんだ。
不器用は魅力であり可愛さだよ。
君は可愛いね。
でも一生懸命だね。
純粋だね。
純愛だね。
あーー。好きになっちゃったんだ。
だから私は君と歩んでいくんだ。
あれだね。あれだよ。
まあとりあえず手をつないで星空でも見に行こう。
小さい悩みなんて、今日恥かいたことだって、
辛いことは全部お星さまに流そうか。
明日また頑張ろう。
明日は明日の風が吹く。
ケセラセラ。
文字数 342
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
ちょっとだけ普通じゃない中学三年生が、この3年間を振り返ります。なんだーガキンチョか、わっけーな、とか思われるかもしれませんが、こんなことで悩んでら〜とか、あぁガキでもそんなこと気にすんだ〜とか、大人の皆さんがちょっとクスッとなってくれて、コイツも必死で生きてんだ、明日も生きよう、なんて思っていただけたら幸いです。
へたっぴなところも、笑っていただきたいと思います。
※なるべく毎日23時ちょうどの更新を心がけますが、予定と気合いの都合により、空いたり、増えたりします。
ジャンル設定に不安があります。ご了承ください。(アドバイスたくさんお持ちしています。)
文字数 22,763
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.31