「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
とある大学の、人気が無いラウンジの一番端の机。そこが彼の特等席だ。
成績優秀だけど少し変わった彼、一郎くんはそこでよく小説を書いている。
私、司はそれを眺めているのがたまらなく好きなんだ。
◆◇◆
田舎の大学を舞台にした、司と一郎のほんのりとした恋愛劇です。
【小説家になろう】にも掲載しています。
文字数 3,032
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
人類支配を企むAIが俺のスマホに突如出現!
それだけでも日常は崩壊するというのに、メイド少女や毒舌お姉さんやらと関わりを持ってしまい目まぐるしい毎日だ。
果てには怪しいゲーム製作会社にバイトとして勧誘されてしまう。だが正社員に昇格できるらしいし、社会復帰頑張るか。
ゲームを開発する中で俺は美少女AIに恋を……するわけないだろ、こんなちんちくりんに!
『新しくタイトルを考えました!【ケイオスサーガクロニクル】ってのはどうでしょう!?』
「NG」
『うわあああああん!』
※「小説家になろう」様に投稿したものです。Shirobako的なものを書きたかったんです。
文字数 179,298
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.08.13
義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む
レンタル有り半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!?
文字数 160,791
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
黒瘴灰という毒の灰が降り注ぎ、黒瘴獣という人類を襲う凶悪な獣が蔓延る世界で、己の霊力を顕現させた霊装と異能を武器に黒瘴獣と戦う聖霊騎士が存在していた。
力も霊力も固有能力も弱く自他ともに認める最弱種族の鼠人族の少年、一期ホムラは聖霊騎士を養成するアルクス聖霊騎士高校の入学するために故郷を離れ、アルクス聖域へと向かっていた。その道中、最強の種族と謳われる竜人族の少女、ローズ・ヴァレリアと出会う。直ぐに仲良くなった二人だったが、突如として乗っていた霊航機が竜の黒瘴獣――黒瘴竜に襲われ、ホムラは霊航機から放り出されてしまった。直ぐにローズが助けるものの、黒瘴竜に傷一つつけることすらできない。そして黒瘴竜に追い詰められローズが絶体絶命に陥った時、ホムラは最強の異能、≪刹那の栄光≫を発動させる。
これは最弱種族と蔑まれる鼠人族のホムラが最強種族のローズと切磋琢磨しあいながら、竜を倒し英雄になるまでの物語。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
*カクヨムに先行公開しています。
文字数 151,593
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.20
花鈿の後宮妃 皇帝を守るため、お毒見係になりました
レンタル有り【2026.1.27 コミカライズ連載開始!】
原作小説『花鈿の後宮妃』1~2巻も発売中!
旧題:花鈿の後宮妃 ~ヒロインに殺される皇帝を守るため、お毒見係になりました
青龍国に住む黄明凛(こう めいりん)は、寺の階段から落ちたことをきっかけに、自分が前世で読んだ中華風ファンタジー小説『玲玉記』の世界に転生していたことに気付く。
小説『玲玉記』の主人公である皇太后・夏玲玉(か れいぎょく)は、皇帝と皇后を暗殺して自らが皇位に着くという強烈キャラ。
玲玉に殺される運命である皇帝&皇后の身に起こる悲劇を阻止して、二人を添い遂げさせてあげたい!そう思った明凛は後宮妃として入内し、二人を陰から支えることに決める。
明凛には額に花鈿のようなアザがあり、その花鈿で毒を浄化できる不思議な力を持っていた。
この力を使って皇帝陛下のお毒見係を買って出れば、とりあえず毒殺は避けられそうだ。
しかしいつまでたっても皇后になるはずの鄭玉蘭(てい ぎょくらん)は現れず、皇帝はただのお毒見係である明凛を寵愛?!
そんな中、皇太后が皇帝の実母である楊淑妃を皇統から除名すると言い始め……?!
毒を浄化できる不思議な力を持つ明凛と、過去の出来事で心に傷を負った皇帝の中華後宮ラブストーリーです。
文字数 281,016
最終更新日 2025.10.14
登録日 2023.01.30
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
ある日本人女性が、異世界で目を覚ました。
彼女はそこで女神と呼ばれ、敬われた。
彼女が毒親と暮らしていた頃なら、異世界で別の自分になることを喜べただろう。
しかし、彼女は毒親と離れられた。そして、大切な存在を得た。祖父母、親友、恋人を。
女神であることを選ぶなら、多くの人間に崇められる。仮に背かれても、望む罰を与えられる。誰を生かし、誰に力を授けるか、すべて思いのままだ。
それはけっして、大切な存在を捨てる理由にはなりえない。
だが、特別な絆を結べる相手に、異世界でも出会ってしまったら──彼女は何を選ぶだろう。
※この物語は、アルファポリス、カクヨム、ノベルアッププラスに投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※本作の無断利用は一切禁止です。
文字数 50,829
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.03.31
クリスマスが迫る雪降る夜。
佐瀬京志郎は見知らぬ道の先で不思議なドールショップへと誘われる。
そこで出会った美しい人形が、彼を不可思議な夢の世界へと誘う。
その夢は甘く、心に安らぎを与える一方で猛毒にもなる。
多くの者を失った過去から、今も尚怨嗟に燃える京志郎は、己の在り方について問い質す。
現実を生きるか、すべてを優しく包む夢に身を委ねるか。
そこで得られるものは真の安らぎか――それとも、静謐なる破滅か……。
毎週火・金・日曜日朝9:00更新!
文字数 108,953
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.01
札幌郊外・手稲にあるライラック女学院高等部に、新しくアイドル同好会から昇格したアイドル部が誕生、初代部長となった澪は、初期メンバーで幼なじみ・ののか、ののかのイトコ・藤子(とうこ)とともに活動を開始。
澪の親友で元テニス部の美波、藤子の幼なじみ・唯、歌手志望の優海、小悪魔系毒舌キャラでアイヌの血を引く美少女・雪穂、さらに読者モデル出身のすみれが加わり、彼女たちの快進撃が始まった──。
おおらかで縛られない北の大地を舞台とした、道産子女子高生たちの、自由でリアルな青春群像グラフィティ。
登録日 2020.06.29
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
ごく普通の高校生葛西湊は突如として異世界へと転移してしまう。チート能力?武力?知力?そんなものは何もない。代わりに与えられた唯一の恩恵は『超回復』だけだった。どんな傷、どんな毒、どんな病も瞬間にして復活する、それが『超回復』。そんな能力を駆使して、迫り来る苦痛と耐え難い恐怖、心をすり減らす屈辱にどのようにして立ち向かい、自信の望む最高の未来へと仲間を導いていくのか。
文字数 85,018
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.13
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11