「人」の検索結果
全体で148,656件見つかりました。
高校デビューを果たし、憧れの真琴とめでたく両思い!、、、っと思いきや、幼馴染の俊と浮気されて、こっぴどく振られた高校三年生の『橘和樹』。学校では捻くれた本性を隠し、常に王子様キャラをかぶっていた和樹。でも、振られた怒りのあまり、愛読書の超乙女向け小説『ドキドキ!王子様二人に迫られています!』を振り回し、ギャーギャー騒いでいるところを、謎な存在とされる高校一年生『渡辺颯太』に見られてしまった。しかもその男子高校生、実は愛読書の作者『なわたウタ』先生だった!
真琴と俊とのすれ違いの中で、渡辺と出会ったことで少しづつ変わってゆく和樹。
そんな中、高校に入って俊以外の男の友人を作ったことにドキドキしていると、少し友情とは違う感情も芽生えてきて、、、?
"隠れ性悪モテ男"×"無表情なストーカー乙女小説家"のゆるキュンラブコメディ!
文字数 39,729
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
突然、家の前に現れた傷だらけの兵士。
この人、もう助からないわね。
そう判断した私は彼の体をいじってサイボーグにしたの。
だけれど、目覚めた彼は文句を言ってくる。
助けてあげたんだから、お礼ぐらい言ってほしいものね。
なんなら、私を女神とあがめてもいいわ。
……とまでは言わない。
あなたは戦争で勝ち、王城に帰って主人公を幸せにしたらそれでいい、お礼もいらない。
もう彼女を悲しませないで。
そう、彼は王子で乙女ゲームの攻略対象者。
そして、私は家から逃げた悪役令嬢。
さぁ、王子様。
主人公と幸せになるのよっ!!
機械ヲタクの悪役令嬢とサイボーグの弱小国王子が織りなすラブコメディ。
不定期更新です。
作品の更新は活動報告の方で連絡させていただきます。
文字数 11,585
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.03
~待望の異世界に行けるみたいなのでネタスキルを選んで生きて行こうと思ったのだがユニークスキルだけにやけに有能で、しかも屁理屈と妄想が良い方向に通じる世界のようなのでチート野郎になれるみたいだからそれなりに思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます~
突然の死。簡素化されたチュートリアル。
それなりに時間を掛けて考え、選び、納得して扉を開けると、そこは異世界だった。マジでした。
ちょっと人生疲れたから、こういうネタスキルもいいよね。なんて軽い気持ちで選択した訳じゃない。事もない。
とにかく始まった剣と 魔法の世界での新生活。所謂ファンタジーの世界。それなりのチート能力を遺憾なく発揮させて楽しく過ごしたいと思います。
自重? 役に立つの? 売れるの? 萌えるの?
目立つのは好きじゃないけど、自分の力で生きて行こうとするなら、ある程度は自覚しながら許容しないとね。
なんておっさんの発想でそれなりに仕出かしながら生活して行く予定です。
予定だけに未定な展開があるとかないとか。それは本人すらも分からない。それが人生ってやつですよ。
復活したてなので優しく見守って頂けると幸いです。
ちなみに、ちょいと人物設定に気合いを入れ過ぎてしまった為、プロローグ部分が長いです。
これも少しでも夢と勇気をお届け出来ればと思っての事でした。これからの若者に、既に何かに片足を突っ込んでいるおっさんに。
こういう設定が受け付けない方でも、本編はさくさくっと進む予定です。あくまでも予定ですけど。
長いプロローグが苦手な方、取説は読まない派の方、過程は気にしない方、せっかちな方は飛ばして頂ければと思います。
自分でも長過ぎやろと思ってます。┐(´д`)┌
※更新頻度につきましては、基本的にある程度文字数が溜まってからになります。何話分になるかは、……色々だと思います。
1話だけで毎日更新する事もあるかと思います。
文字数 159,116
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.19
人間関係に疲れた私は会社を休むことになった。
初めは1ヶ月のつもりが気がつけばもう3ヶ月、このまま辞めようかなと思った矢先、剛毅なうちの会社は別の部署への移動を提案してくれた。
しかもどうやら私の処遇を会社で相談した時にその部署のマネージャー真っ先に手をあげて引き受けてくれたらしい。
これ幸いと実家を出た私は新しい部署のある本社へ転勤することにした。
文字数 1,484
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
地位も恋人も守ることができなかったアレンは、死の森で異世界から来たという少女 御守夕花 と出会う。夕花は、異世界で暮らしていくための生活基盤を確立しようと志す。アレンは、自分のやりたい事を見つけるまで、夕花の手助けをすることに・・・・・・これは、蛮勇者と異世界の少女が、スローライフを目指す話。
この作品は、スローライフを目指す、目指す話なので、最初の方は、シリアスめの話もありますが、徐々に、ゆったりとした話を書くことを目指しています。
設定は、街並みは、中世ヨーロッパ、モンスターはいます。この世界は、魔族と人族に二極化しています。土地もおおよそ二等分です。この二極化がもたらすことも話にかかわっていきます。
文字数 16,201
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.02
沙醐が仕えることになったのは、「蛍邸」の3人の主人。虫を愛ずるカワ(毛虫)姫。男を破滅させることが生きがいの美女、迦具夜。そして、生霊を狩る少年、一睡。
沙醐は、ひょんなことからアラマサという、乱暴者の貴公子に目をつけられてしまう。そこへ一睡少年が、はかなくも美しい、少女の生霊を捕まえてくる。後宮でのいじめに耐えかねて魂が彷徨い出てしまったという少女に同情した蛍邸の人々は、彼女を救おうと、暴走を始めるが……。
表紙絵 Carol VanHook "fireflies" https://www.flickr.com/photos/librariesrock/46833310424
(cropped by Serimomo)
文字数 105,198
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.15
俺の友人、トヴァ・アウラは変わり者だ。魔人ではなく只の人間なのに魔物の言葉が分かる。容姿端麗頭脳明晰、高魔力保持者なのに驕らない。そんな彼女が最も大切にしているのは、彼女の幼馴染みである、イゥ・アクィラという男だ。俺達じゃない。
あの男は幼馴染みのくせして彼女の事なんてちっとも分かっちゃいないのに、俺達の方が彼女を理解しているのに、それでも彼女にとっていつも一番なのは、あの男———
そんな彼女が、その幼馴染みの妹の死により変わった。絶望している幼馴染みを別の奴に任せて、自分はその男の妹が殺されてしまった "要因" を消し去る為に動くらしい。
そんなの付いて行くに決まってる。元々、お前との間にはあの約束だってあんだよ。
——遥か、遥か遠く、今を生きる者達が知り得ない程昔の、歴史に埋もれてしまった真実。けれど、"それ"を受け継ぐ者達は、確かに存在している。失いたくなかった過去を取り戻そうとする者と、今を守ろうとする者の物語。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 172,970
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
眠り続けた青年が目を覚ました。
それは何かの予兆を感じてか。
同じ時、少女は考えていた。わたしにはやれることがもっとあるはず。
ときおり夢に浮かぶ朧げな前世の記憶がそう囁いている。
ある日二人は出会い、止まっていた時が動き始める。
暗躍する世界の神、勇者や魔王が現存する世界。
二人は運命に翻弄されながらも、前を向いて進み続ける。
全ては約束のため。過去も、今も交わした同じ約束。
青年は戦う。何が正しいかはわからないけれど、全ては君の笑顔の為に。
僕はいつ壊れたっていい。だから、笑って?
登録日 2021.06.15
中学生の男女の淡い純粋な恋心。性に対して興味関心を抱くようになった高校生の恋愛感情。思春期の第二次性徴に従って変化する自分の体と心に悩み、異性への性的欲求に翻弄される姿を日記形式で明らかにする。
『幼い恋のすれ違い』のR18版として、主人公の立松千宙と梅枝七海の異性関係、それを取り巻く男女の性体験を赤裸々に告白します。
【前編】は中学生の二人の純愛が焦点ですが、そこにも性の誘惑は潜んでいます。中学を卒業して別々の高校生活を送ることになった二人の、性欲や性衝動に突き動かされて行動する姿を追っていきます。当然、性的な表現が含まれますので、承知の上でお読みください。該当タイトルには、※を付けています。
文字数 35,141
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.29
友だちだから、食べたくない。
友だちだから、食べられたい。
十二歳になったその日、ミア・オースティンは霧の立ち込める森に足を踏み入れた。
そこにいるという人喰いに、食べてもらうために。
文字数 8,450
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
軽度のファザコン、重度のマザコン、過度のブラコンに加えて極度のシスコンな従妹――加瀬彩梨、に恋をして16年。報われない片想いを続ける一途な従兄――加瀬拓哉。
拓哉の大学進学を機に、萌葱町の加瀬家で同居することになったけれど……。
拓哉の期待とは裏腹に、進展しない2人の仲。それどころか、年上美味しいポジションの幼馴染との手繋ぎ下校デートを目撃したり、近所のちびっ子に顔で泣かれたり……。
にぎやかな萌葱町にやって来た恋する一途男子と恋より家族の鈍感女子の物語。
*****
【加瀬拓哉×加瀬彩梨】
「彩梨ちゃんに振り向いてもらえないなら、アイドルなんて辞めていい」
「ステージに立ってる姿は、カッコイイと、思わなくも、ない……」
「俺、この仕事一生辞めない」
文字数 75,997
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.22
ウエハースでレアが出るまで、おねえさんと二人きり
モノガタリードットコム お題:モーレツ甘太郎、猛烈な◯◯との死闘
文字数 1,098
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
戦国の世に裏切りは付き物であり、それゆえに家臣には忠節を求めるのである。そのような時代、村の庄屋が百姓たちと戦火から逃れる算段を立てると、合戦の最中に一人の童が現れたのだった。
人の優しさと歴史に残らぬ物語
文字数 26,714
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.14
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12