「人」の検索結果
全体で148,627件見つかりました。
橘 沙織と仲田 亮は、幼稚園の頃からの幼馴染み。たまたまお互いの家が近所ということもあり、仲良く遊んでいた。
ある日、亮の母親が病死し、亮は父親と二人暮らしの生活になってしまう。
沙織は亮の境遇に同情するが、一年後に親の仕事の都合で転校することになり、亮とは離れ離れになってしまった。
それから二人は中学生になり、沙織が通っている中学校に亮が転校してきたことで、二人は再会する。
その頃の彼は、心を閉ざしていたが、少しずつ周りの雰囲気にも溶け込んで、やがて沙織にも少しずつ心を開いていった。
高校2年生になった時、河合 裕子と中村 徹に出会う。
それが切っ掛けで、毎日のように4人で行動するようになっていた。でも、幼馴染みの亮とは、毎日のように喧嘩ばかりの日々。
そんなある日、事件に巻き込まれ…………
文字数 7,446
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.11
小さな魔物と平凡な青年がやらかした、うっかり大量殺人の物語。
気の迷いってこわい。正義って何だっけ?
文字数 24,287
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.20
な……ん、で?
殿下に私と同じアレがついてるの?
男子高校生の隼人が自我を取り戻したのは、王太子との初夜の床だった。
悪役令嬢を陥れる残酷な乙女ゲームのヒロイン・フランチェスカ(見た目は美少女)として育った結果、こんなことになっちゃって……。
ヒロイン(女装男子)が、王太子をはじめとする攻略対象キャラのエンディングを回避しながら、幸せな結末を探す物語です。
ゆるコメディ。BL要素は無に等しいと思いますが苦手な方はご遠慮ください。R15は保険です。
主人公は男を好きになりません。攻略対象キャラは主人公を女だと思っています。
不定期更新です。
文字数 28,965
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.11
アンダーソン侯爵家令嬢シェリルは家柄と格式だけはある、没落貴族の末裔。
王女ミレイア様が聖女になる式典の人が足りないからと、日雇い侍女のアルバイトをすることになった。
王女の婚約者、隣国のバルド帝国のエミリオ皇太子殿下も参列したその日。
なんの因果か、女神フィオナが選んだのは。
‥‥‥日雇い侍女のシェリルだった。
聖女になることが婚約成立の条件だったらしく、エミリオは高らかに婚約破棄を宣言。
そして、シェリルに婚約を申し込み、事態は国際紛争に発展する。
果たしてシェリルの命運はいかに‥‥‥???
文字数 46,816
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.14
「異世界転生勇者に仲間を殺された者の復讐譚」
転生勇者パーティが、魔族の帝都に攻めてきた。圧倒的な力を持つ転生勇者たちに、魔族を統べる大魔皇帝は抗しきれずに都を捨てて逃げ出した。大魔皇帝は身代わりになって死んだ侍中と散っていった仲間たちの無念を晴らすために、転生勇者を倒す策を練るのであった。
最強格闘お姉さんの人間解放戦線https://www.alphapolis.co.jp/novel/584729422/575367472のスピンオフです。
文字数 10,309
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.21
いじめられ、ネグレクトを受け孤独に生きるユキト。
ある日雪が降り、ユキトは逃げ場所になっている山の頂上へ初めて登り、そこで不思議な人に出会う。その人は実は人ではなく、いじめられて殴られた傷を治してくれるのだが……。
ほっこりじんわり大賞応募してますので応援ポチッとお願いします!
二万文字程の短編、一話1000文字程度で時間のない時にも読めます。
表紙情報:
【宮崎県 韓国岳から望む高千穂峰】©【小林市】クリエイティブ・コモンズ・ライセンス【表示4.0 国際】https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
文字数 21,761
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.29
僕はファンタジー物を書く事が特に苦手ですが、挑戦します。読んでいるだけの皆さんにも『書いてみたい』と言う気持ちはあると思います。
僕の拙い作品で『これなら自分の方がマシだ!』と思って頂いて、書き始めて頂く切っ掛けになれれば嬉しく思います。
川森充尊(かわもりみつたか)は超能力体質をもって生れついた為、現世では人に受け入れて貰えない苦労を人一倍して、年金生活目前で人生を終えた。
死んだら霊界へ一直線・・・とはいかず、魔法がある世界へ転生する。超能力プラス魔法・・・だから、主人公チートとなりそうですが、その期待とは違う展開になるかも知れません。
プロットを用意しておりませんので、構想だけでどこまでいけるか解りませんが、お付き合いください。
文字数 2,070
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
文字数 156,444
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.11
オクリオオカミ、ドウソジン、ムクリコクリ、ドドメキ……。それら《へんなもの》が見える男子高校生・平桐祐士が、ウザかわいい阿呆後輩・八重子と、物知りおしとやかな委員長・白神と繰り広げる本格怪異ラブコメディ。全十話予定。
【第一話:オクリオオカミ】
阿呆後輩・八重子が転んだ拍子に、八重子の脚に動物の噛み跡のような痣が浮かび上がった。謎の気配を感じた平桐は、親友の物知り委員長・白神に相談し、謎の現象の理由を解き明かそうとするが……?
【第二話:ドウソジン】
平桐はある日、阿呆後輩・八重子がコスプレしているように見える呪いにかかってしまった!? このままでは日常生活に普通に支障が出るが、白神には相談したくない! どうする平桐――!?
【第三話:ムクリコクリ】
大晦日。平桐は白神が入院している病院の一室に居た。手にはナイフが握られ、白神はその素肌を露わにしている。そしてどうやら平桐は、これから白神の皮を、はがなくてはならないらしい……!
【第四話:ドドメキ】
冬休みを利用し、白神の入院先へ見舞いに行くことにした平桐。しかしそこで、平桐はありえないものを見つける。白神の腕に浮かび上がった、人の物と思われる《眼》。それは白神が、何か盗みを働いたことを示すものだった――。
登録日 2020.12.21
普通の生活をしている普通ではない人間のセナ。しかし彼女は夜な夜な街を歩きある情報を探している不老不死の生物兵器。
たくさんの思い出を胸に彼女はまっている。
彼とのハッピーエンドを。
文字数 6,644
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.03
マンションの2階に住む佐々木さんの奥さんのおばあさんの床ずれがなかなか治らないで困っているということを聞いた管理人さんは、知り合いの市山博士に相談した。管理人さんは、市山博士から、床ずれを悪化させないいい方法を教えてもらった。また、市山博士は、助手の大津君と、床ずれが絶対に生じない床ずれ防止ベッドを発明した。
文字数 2,167
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
川辻海斗は、所謂探偵社、人に頼まれその調査を代行することを生業としていた。
仕事はそれなりにうまくいっており、手伝いを一人雇っても問題がないほどであった。
そんな彼の元に突如一つの依頼が舞い込んでくる。
突然いなくなった友人を探してほしい。
女子学生が、突然持ってきたその仕事を海斗は引き受ける。
依頼料は、彼女がこれまで貯めていたのだと、提示された金額は、不足は感じるものであったが、手が空いていたこともあり、何か気になるものを感じたこともあり、依頼を引き受けることとした。
しかし、その友人とやらを調べても、そんな人間などいないと、それしかわからない。
相応の額を支払って、こんな悪戯をするのだろうか。
依頼主はそのようなことをする手合いには見えず、海斗は混乱する。
そして、気が付けば彼の事務所を手伝っていた、その女性が、失踪した。
それに気が付けたのは偶然出会ったが、海斗は調査に改めて乗り出す。
その女性も、気が付けば存在していた痕跡が薄れていっている。
何が起こっているのか、それを調べるために。
文字数 107,153
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.12
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
皆様はセクシャルマイノリティという言葉をご存知でしょうか。
この物語は新婚夫婦の翔と芽衣はごく普通の若夫婦に見える。芽衣が両性愛者(バイセクシャル)である事を除いては。そんな2人の生活はどのようなものか。考えながら読んでいただきたいです。
文字数 67,009
最終更新日 2022.08.15
登録日 2021.04.21
文字数 6,452
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
記憶を無くしたロイ。
唯一覚えているのは、自分が異世界に来てしまったということだけ。
異世界に来た自分が今までどうやって生きてきたのか覚えていないロイだったが、また最初から頑張ろうと決意する。
そんなロイにまとわりつく男が1人。
「なんで俺についてくんの?」
「なんでだって?そりゃあロイが困ってるから力になりたいのさ。」
文字数 43,400
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.08.28
これは当アルファポリス誌に既掲載中の「阿漕の浦奇談」の時代を超えた続きです。待賢門璋子が現代に生まれ変わってからのストーリーとなります。みなさんは転生輪廻をご存知ですか?同じ人間(魂)が何回も何回も名と身体を変えて生まれ死に生まれ死にすることを云うのです。でも人はいったい何のためにそのような生まれ死にを繰り返すのでしょうか?おそらくそこには一回の人生ではカバーしきれない、その人なりの、時代を超えた命題があるからではないでしょうか。にもかかわらず一度死んで生まれ変わってしまうと、およそすべての人がその命題の「め」の字も忘れ果ててしまいます。それどころか前生とまったく同じような人生を、同じ過ちを何度でも仕出かしてしまうのかも知れません。この有り様と、しかしそこから少しでも脱しよう、進歩しようとする、時代を超えて人に内在されたもの(それは果してなんでしょうか?)を描きたくペンを起こしました。また彼の西行法師の、今に残る数々の名歌に啓発されて書き出したというのも、前作「阿漕の浦奇談」ともどもに、その抑々の所以でもあります。換言すれば六道輪廻からの脱出、真の出家の心とは?…が小説の命題となりましょうか。凡夫の私には過ぎたる命題ですが、しかしそれゆえにカオスへ肉迫しようとする姿が、ひょっとしたらそこに見受けられるやも知れません。その苦闘する姿こそが皆様にとって読み応えになるやも知れない…そのことを信じてひたすらタイピングをしてまいります。どうぞ笑いながらでも、ご教示がてらにお読みくだされば幸甚です。多谷昇太。
文字数 52,745
最終更新日 2024.05.16
登録日 2021.05.21