「不」の検索結果
全体で40,408件見つかりました。
とある地方にある小さな集落。そこには幼稚園の頃からいつも一緒の小学3年生の6人がいました。
主人公の佐々岡広海は明瞭活発な女の子。
女の子友達は勉強嫌いの赤井陽子、お嬢様の宮崎知美、男の子友達は滝口龍司、甲子園に行ってプロ野球選手になるのが夢、クラスの秀才玉木秀一郎、女子にもてる木村義弘将来はタレントになりたいんだって。
6人は日曜日に近くの高校の文化祭に遊びに行きました。そこでチアリーディング部の演技を見た女子3人はいつか3人でチアリーディングやろうよ。
と大盛り上がり。男子3人は頑張れよと声をかけました。それからしばらくして広海の父の転勤が決まりました。引っ越し先は神奈川県です。
広海が引っ越しの話を切り出すと5人の友達はみんな別れを惜しみます。
玉木君が「手紙も電話もあるじゃないか。そんなに悲しまなくてもいいじゃん」「それもそっかw」別れの日はあっという間にやってきて駅まで5人が見送りに来てくれました。
広海が神奈川に引っ越して3ヶ月経った時にニュースで集落がダム建設で水没することを知ります。ニュースによると住民はすでに各地に引っ越して無人となっていました。
「そんな・・」広海は愕然とします。
高校生になった広海はチアリーディング部に入部して大会に出ればみんなの手懸りがつかめると思い入部を決めますが部員不足で廃部寸前な状態でした。部員をあと7人集めなければなりません。
そんな前途多難な状況で広海は5人と再開出来るのか?
文字数 3,516
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
主人公受け。貧民窟で暮らす少年フィグと、親友であり相棒のノワイエ。二人で助け合って生きていたが、ある日領主を名乗る男がやってきて、ノワイエを引き取りたいと申し出る。ノワイエは「フィグも一緒に」と掛け合うが、結局ノワイエだけが引き取られ貧民窟を出て行った。残されたフィグは懸命に生きるも、冬の寒さに耐え切れず息絶えそうになる。その時、高貴な衣装を身に纏った少女がフィグに救いの手を差し伸ばした。それから少女の侍従となったフィグは、少女に「ノワイエ」という少年を引き取った領主について調べてもらうが、捜索は難航する。引っかかりを覚えつつもノワイエも元気でやってると信じ、少女への敬意を忘れずフィグは毎日働いていた。しかし少女が15歳を迎えた日、少女からフィグを引き取った本当の理由を知らされる。/半人半獣の後天性キメラ×訳有り主人公。
※女性キャラが登場しますが恋愛的な絡みは一切ありません。
※露骨なグロ要素を含みます(*=R-18GまたはR-18)
※不定期更新です
文字数 29,615
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.14
不慮の事故で異世界に召喚された男。
その不遜な態度から呪いを受けて転生されるのだった。
文字数 17,818
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.25
不況で自分の収入が減った悠太。彼は、インターネットで「せどり」というビジネスを知り、始めることを決めた。一方、千佳も同じようにせどりに興味を持ち、勉強していた。
ある日、二人は偶然出会い、せどりに関する情報交換をすることに。やがて、二人は共通の目標に向かって協力し、お互いに励ましあいながら夢を追いかけるようになる。
本作は、不況の時代にあっても夢を追う二人の物語。自分たちで稼ぎ、自分たちの人生を切り開くために奮闘する悠太と千佳の姿が、あなたに勇気と希望を与えることでしょう。
文字数 1,278
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
羽衣桃也。ごく普通のサラリーマン。美人な妻と子供を持ち、世間一般的な幸せを手に入れていた男。
彼は人間社会に溶け込んでいた。さも当たり前かのように。さも普通かのように。――誰も彼が連続殺人鬼であることを考えもしなかった。
ある日。久しぶりに会った幼馴染と飲み明かしていた桃也は、初恋の女の子が行方不明になっていることを知る。
近くには不穏な噂を持つ『八月村』があると聞いた桃也は、家族を連れて八月村へと引っ越すことにした。
どこにでもあるような村。のどかな自然に静かな村人たち。しかし――どこかが異常であった。
「――神への供物は激しい感情である」
徐々に狂気へと飲み込まれていく桃也。村人の魔の手は、桃也以外の家族にも伸びてこようとしていた――。
謎の風習。裏で画策する村人。真相へと近づくにつれ、村の異常性が明らかになってくる。
――おぞましい村の風習とは。
――三家の過去とは。
――桃也と八月村、両者の運命は。
凶悪VS巨悪。異色の村ホラーが始まる――。
毎日19時に更新!!
文字数 217,186
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.07.17
名古屋に本社を構える大手興業の山鍋興業の秘密会議室。
その会社の社長である山鍋清彦はある大きな悩みを抱えていた。
そしてその悩みの解決策として、犯罪コーディネーター兼プランナーのレントに前金一億円、成功報酬三億円で契約を結ぶ事にした。
一方、東京の私立秀明館高校には親の転勤の都合に御神蓮司が転校し、直ぐに同級生の大谷亜理紗と秋山妙子、半藤貴新と昵懇した。
御神が転校して来て三週間が経ち、御神の名古屋の友人の山鍋清彦の娘、山鍋佳純と山鍋興業の社員の笹野誠が婚約する事になった。
笹野誠の兄で東京に本社を構える大手興業の山光興業の部長の笹野透が主催者の、山光興業が名古屋の金山に開業するスカイタワーというホテルのオープンパーティーに御神が招待される事になった。
その同行者達として同級生の秋山妙子、大谷亜理紗、半藤貴新、同じく同級生の三堂賢悟、宮内守もそれに参加する為、名古屋に行く事になった。
御神一行は道中、佳純と出会い、目的地まで着き、その見上げた先には山光興業と大手商社積王商事が共同出資した山光興業のスカイタワーと積王商事のグランドタワーから成る高さ百五十メートルを超える二つのホテル、名称ツインホテルがあった。
ホテル内から両ホテルを行き来出来るのは、三十階にある二つのホテルを結ぶ渡り廊下しか存在しない。
二つのホテルのオープンパーティーは、同日の同時刻で開始されるとの事だった。
御神一行はオープンパーティー会場に向かうが、その途中突然後ろの方を歩いていた半籐が渡り廊下の扉が二枚共開いている事に気付き、グランドタワーへ興味を持ち、行きたいと言い出し、亜理紗と三堂がそれに付き合わされ実際に行く事になった。
しかし、スカイタワーへ戻ろうとしたが、その時には透が既に施錠した後で、三十階から戻れなくなってしまい、外は豪雨の事でそのままグランドタワーのオープンパーティーに参加する事になった。
しかし、その最中、唐突に両ホテルでハイジャック事件が発生した。両ホテルのハイジャック犯達の目的は共通で不明で、それを訊いたら者は直ちに打ち殺すとの事。
両ホテルの人質達は二手に分かれて貰い、その人質のランクをクジ引きで決める前代未聞の事が起こった。
文字数 171,544
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
地方に住むオメガの高校生の柊木律(ひいらぎりつ)は、アルファのシンガーソングライター湊(みなと)の歌を偶然聞いた後、初めての発情期を迎えた。
一方湊は前世の記憶を持ち、前世の番を探していたが手掛かりさえ掴めずにいた。
そんな二人が出会い、恋に落ちるお話。
不定期更新です。
文字数 13,966
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.24
怪しい人物が落とした鍵を拾ったミコトは不思議な場所にいた
そこにあった手紙を読んだミコトは無限ダンジョンへと挑むことになる
カクヨムでも投稿してます
文字数 37,382
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.15
時代はバブルがはじけ、不景気に入る頃。フリーターの石川聡は、家族を得て、正社員にもなれるが、不正が見つかり退職してしまう。
地元の漁師町に戻り、ある記憶がよみがえる。
文字数 10,797
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.27
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
中華後宮の外側の物語です。
明をイメージして書きましたが架空中華ファンタジーの世界となってます。
溺愛なしのシスターフッド(風味)と理不尽さの話。
文字数 10,895
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.17
読書が趣味の日本に住むお嬢様、由良
家の外では優雅で優しく、完璧なのに、家ではスルメが大好きなおっさん女子
そんな由良は、ある日不思議な夢を見る
『フォッフォッフォッ』
『君にこの魔道書をあげるから、魔王を倒しちゃって!』
、、、、、
『、、おじさん、、ぃや、おっちゃんどういうこと??』
由良は、今日も夢で出てきた魔道書を駆使して、異世界を突き進んで行く!!
文字数 1,281
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.25
このゲームの主人公、立花 菜乃葉は不思議な空間へと突然トリップした。
そこには同じように飛ばされた6人がいた。
このゲームの主催者、ゲームマスターは生き残ったら此処から出してくれるという。さぁ、いきのこるためにゲームがはじまる…。
文字数 1,571
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.23