「表」の検索結果
全体で15,103件見つかりました。
『ラブスタイル類型論』ジョン・アラン・リー氏が提唱した恋愛態度の分類法。
ルダス(遊戯的愛)・マニア(熱狂愛)・エロス(情熱愛)・プラグマ(実利的愛)・アガペー(他愛的愛)・ストルゲ(友愛)の6つに分類される。
これは、6種の恋愛観を持った人々が悩み関わり合いながらそれぞれの愛を見つける物語――。
マニア✕ルダス・プラグマ✕エロス
アガペー✕アガペー・ストルゲ✕ストルゲ
年下攻めが強いですが、基本リバです。
シリアスになるかもですが、ほのぼのも書きたいなとは思っています。
※BLやGL、LGBTの表現作品となっております、また性的描写も含みます、苦手な方はお控え下さい。
※内容は全てフィクションです。設定や細部描写等、矛盾や違う点があったり、現実では許されない事柄が出てくるかと思いますが、あくまで物語ですのでお許し下さい。
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 30,547
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.10.31
~破綻しそうな結婚生活の中で、昔の女がいつまでもトゲのように心に残る~
《あらすじ》
柳田慎司は警察官として出世の階段を上っている中、恋人だった大石薫が実はヤクザの娘であることがわかり、薫と別れた。そんな二人が十数年ぶりに再会して織りなす心模様。
表紙はpicrewおりべ式男子メーカー2で作りました。
本文中のイラストはpicrew 夢で逢ったヒトメーカー、街の女の子メーカーで作りました。
***
昔々、某女優さんをイメージして再会シーンを書いたら満足して、そのまま放置していた物語です。
当初はドロドロな話を考えてましたが、某サイトのコンテストテーマに合わせたので、さわやかにまとめられたような(^◇^;)
警察内部のこともヤクザのことも何もわからないのに書いてしまう無謀…多分、ツッコミどころ満載なんだろうなあと思いながら投稿しちゃいます(^▽^;)
文字数 9,979
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.27
「1年間、ベルトリア王国に潜入し、内部を探ることを命じる!」
ファーブル帝国皇太子付きの執事アランは敵国ベルトリア王国への潜入調査を命じられる。
いやいや執事にスパイって無理がありません!?
そう思いながらも皇太子の命令は絶対。アランは第二王女付きの執事となるのだが...
「新しい執事なのだ?」
そこにいたのは「なのだ!」が語尾の愛らしい少女。
少女ーベルフレア第二王女に骨抜きにされたアランは執事として常に傍らにいながら王女を溺愛する。
しかし、王国に帝国の影が迫っていたーー。
「皇太子殿下『可愛いは正義』なのでございますよ」
これは敵国の王女を溺愛する無表情な執事の物語。
文字数 20,018
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.07
時はいつかの未来。人類が宇宙へと進出し、2つの勢力に分かれて争っている中で何故か『永世中立星』として成り立っている不思議な星があった。
その星は機器の故障が起きやすい宙域のど真ん中にある農業が盛んなただのど田舎星。住人は呑気で楽天家。
誰も正式名称で呼ばないその星の通称名は『ま、いっか星』で、色んな落とし物が堕ちてくる。
どうにもワケありの落としもの『ソラ』と名乗る青年に星に代表であるヘンテコな『議長』
そんな星のある話。
それが今回のお話。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 67,237
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
雨の夜、刑事の岸本悠人は、通報を受けて狭いマンションの一室に駆けつける。そこには中年の男性が倒れ、部屋は一見普通に見えるものの、どこか不自然で静まり返っていた。悠人は遺体の前で直感する――これは単なる強盗殺人ではなく、誰かが意図的に恐怖を与えた末の事件だと。
その瞬間、ドアの向こうに現れたのは、びしょ濡れの青年。青ざめた顔と震える指先の奥には、恐怖と同時に冷たい決意の光が宿っていた。青年は「私はただ、真実を見たかっただけです」と告げ、悠人の胸に寒気を走らせる。
雨音だけが静かに響く中、被害者の怯えた眼と加害者の冷ややかな微笑が交錯する。悠人は気づく――事件の本質は表面にはなく、心の奥底に潜む動機を解き明かさなければ、誰も救えない。
そして、暗闇の中で囁かれる声。
「あなたは、この迷宮から抜け出せますか…?」
この事件は、悠人を心理の迷宮へと誘い、被害者と加害者の心の闇を解き明かす、緊張感あふれる推理の旅の始まりとなる。
文字数 4,384
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
口は悪く粗暴、金もない。その青い髪が、ドラゴンを制した伝説の英雄と同じだと言われても、何の飯の種にもならない。
デュークは掃き溜めの街、ダングヒルズに住み着いた一介のゴロツキだ。
謎の老婆に「お前は不吉だ」と勝手に占われ、賭博でスって雨に降られたその日、デュークは空腹で生き倒れていた怪しさ満載の美貌の青年を拾ってしまう。
カルマと名乗ったそいつは、見た目を裏切り、グズでのろまなカメで何をやらしてもロクに出来ない役立たずだった。おまけに厄介ごとまで連れてきた。
その日から、デュークの散々な人生の中でも、これ以上無いほど最悪な日々が幕を開け、やがてそれはダングヒルズを飛び出し、国家規模の大惨事へと発展していく――
200年の時を超え、種族を越えた絆の物語。
※この作品は、異種間の強い絆と運命的な関係を描いたファンタジーです。
主要登場人物の大半が男性で、正確にはBLではありませんが、それに近いと感じ取れる表現がありますので、BLジャンルに登録しております。ご注意ください。
文字数 105,348
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.11
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
登録日 2018.01.08
【閲覧注意】
日常の疑問や現実あるあるなど、思った事をそのまま書き出す一話完結のエッセイがよりパワーアップしました?
様々な人生経験をした大人だからこそわかることがあるっ!
…のかはわかりません。共感する方がいるのかもわかりません。
ですが書きますよ、よりアダルトにね。人間いろいろ、あっちはOKでもこっちはダメ、同じ表現でも感じ方は人それぞれ。
過激な物言いやアダルトな表現は時に読者を不快にさせたりする場合があると思います。
そうしたことに配慮をして書きません。飾らずノンフィクションをそのまま走るっ! そういう作品ですので読むのはあくまで自己責任。
不快になる前の注意喚起とお子様ごめんねの一定年齢以上のR18指定の設定をしました。精神年齢はご自由に。
最低限のマナー持参にて割り切って読めるアダルトな方にのみに限定しておりますので、ルールは徹底していただきますようお願い致しますね。
堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
さあ、同意される方はどうぞ、大人のみに許されたアダルトなドアを自分で開けてみて下さい。
※指定年齢以下での閲覧や閲覧後に不快だわとかは申し訳ないですがご勘弁下さい。
文字数 30,970
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.01.09
この館には、花の名を持つ者たちが住んでいる。 人のようで、人ならざる異形たち。 頭に咲くのは毒にもなる、美にもなる、"想い"のかたち。 この世界でただ一人の“人間”は──名もなき少女。 なぜここに来たのか、どうしてここで目覚めたのかはわからない。 ただ確かなのは、彼らが皆、彼女を「最愛」と呼び、 それぞれの方法で“愛して”いるということ。 花咲く従者たちと、誰にも許されぬ恋の形。 これは、彼女がその身を檻に囚われながらも、 一輪の意味を探して綴る、儚くも美しい日々の記録。
この作品は短編シリーズの一部です。 各話で雰囲気や展開、キャラクターの描かれ方に違いがある場合がございます。 ひとつの世界の“いろいろな可能性”としてお楽しみいただけたら嬉しいです。
※表紙イラストはAIを使用して生成したものです。 物語の内容・設定・キャラクター等はすべて自分自身で考えたオリジナル作品となっております。
AI生成画像を活用しつつも、創作の中身には心を込めておりますので、どうかあたたかくお楽しみいただければ幸いです。
文字数 7,042
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
山道をゆくベラは、とばっちりで蹴り飛ばされ涙を採取された竜に謝るという目的のついでに山賊・盗賊退治に精を出していた。たまたま実入りの良い山賊退治をしたときに、迷子の青年と出会う。話の流れで自分の目的を話したところ、実はその竜が青年、ルノフェーリだとわかる。何か手伝うことはないかと聞くが、気にするなという彼に、押しかけ案内人を買って出る。方向感覚も金銭感覚もないルノフェーリを手伝って、捜し物の旅をすることに。
これは、とある竜と縁ができたベラが、なんやかんやあって番となる話である。
括弧内タイトルの短編を、長編化しました。3話の途中くらいまでは短編とほぼ同じ内容です。33話完結まで毎日朝夕投稿。 他サイトにも掲載しています。
R15は残酷描写あり、軽い戦闘表現があるため。また終盤にイチャつきと朝チュン匂わせ表現ありのためです。
文字数 99,505
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.08
色々煮詰まっててちょっとした短編を書きたくなったので。
設定の一部だけは元々あって、本当は漫画にしたかったのですが、とりあえず短編として。
多分ホラー…です…?
架空の病気(?)表現と、いじめ・暴力表現があります。
苦手な方は回避お願いいたします。
そして色々ふわっとしてますので、サラッと読んでいただけたらと思います。
元々ハピエン脳で、余り暗い話を書けないタイプなので、練習のつもりもあります。
文字数 5,283
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
魔法学園の卒業式の日に…
私は婚約者だった浮気男から婚約破棄を言い渡されました。
何ですか?
悪いのは私ですって?
冗談は顔だけにしていただけますかね。
婚約破棄は有り難くお受けしますが、もちろん慰謝料という名の迷惑料を請求させていただきます。
くだらない婚約者との縁が切れたので、私は今日から推しへの愛に生きる事を誓います!!
推しへの愛が重すぎるヲタクであるフローラが毎日推しの為に奮闘する姿を描いたラブコメディ。
貧乏伯爵家の三女に生まれたフローラは推しに毎日会う為に必死になって勉強し、得意な古代魔法学の分野で斬新な論文を発表し魔法学園を首席で卒業し、推しの働く魔法省に配属されたのだが…
推しである第三王子は女性にも、男性にも興味がないらしい…
私…
推しが美少女やら美女、もしくは美少年、美青年でもよいからイチャイチャしてるところを観察する為に魔法省入りしたのに…
その為に観察用グッズも開発したのに…
やはり…
ナルシストなんですかね?
私…推しが幸せな毎日を送れるように影ながらサポート致します!
◇◇◇◇
どこかズレている天才魔導師フローラと彼女に好かれた気の毒な王子のお話です。
表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております!
文字数 40,443
最終更新日 2022.09.18
登録日 2020.12.02
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
文字数 70,890
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
