「交」の検索結果
全体で12,407件見つかりました。
クールな美人の桜子には、困った友人がいる。
桜子のものなら、なんでも欲しがる真理子だ。
幼い頃は、消しゴムからはじまり、アクセサリー、帽子etc.。
数えあげたらきりがないほどだった。
だが、桜子は頼まれると断れない性格なのだ。
厳格な両親から「まず人の幸せを願うように行動しなさい」と育てられたからだ。
高校生の時には、初めてできた彼氏をとられ、ショックでしばらく学校にも行けなくなった。
巨乳を武器に次々と彼を奪われて桜子は泣くしかなかったが、それでも真理子を切ることができない。
大学生になっても、真理子とのそんな関係は続いて‥‥彼氏を交換することを桜子に強要した彼女に待ち受けているのは、天国か地獄か?
文字数 1,994
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
「あなた達の絶望を侯爵様に捧げる契約なの。だから……悪く思わないでね?」
貧乏な子爵家に生まれたカレン・リドリーは、家族から虐げられ、使用人のように働かされていた。
カレンはリドリー家から脱出して平民として生きるため、就職先を探し始めるが、令嬢である彼女の就職活動は難航してしまう。
ある時、不思議な少年ティルからモルザン侯爵家で働くようにスカウトされ、モルザン家に連れていかれるが……
「変わった人間だな。悪魔を前にして驚きもしないとは」
クラウス・モルザンは「悪魔の侯爵」と呼ばれていたが、本当に悪魔だったのだ。
負の感情を糧として生きているクラウスは、社交界での負の感情を摂取するために優秀な侯爵を演じていた。
カレンと契約結婚することになったクラウスは、彼女の家族に目をつける。
そしてクラウスはカレンの家族を絶望させて糧とするため、動き出すのだった。
「お前を虐げていた者たちに絶望を」
※念のためのR-15です
※他サイトでも掲載中
文字数 104,897
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。
男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。
破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。
ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。
方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。
慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。
聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。
そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。
こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。
文字数 96,666
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.21
ある学園の交流サロン、その一室には高位貴族の令嬢数人と、低位貴族の令嬢が一人。呼び出された一人は呼び出された理由をとんと思いつかず縮こまっていた。慎ましやかに、静かに過ごしていたはずなのに、どこで不興を買ったのか――内心で頭を抱える彼女に、令嬢たちは優しく話しかけるのだった。
文字数 7,810
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
文字数 222,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2020.12.11
ヤ○マン... 軽はずみに多くの男性と性交を行う女性を指す俗な表現。 尻軽女。 男性について言う場合は「ヤリチン」などと言うこともある。
ヤ○マンというものは理解が得られず
蔑まれたりする生き物である。
本人がなろうとした訳でもなく、なぜかなっていたと言っても過言ではない。
そんなTAの半生を徒然なるままに書き記したノンフィクションストーリー。
純粋な田舎少年から変貌していく様をお楽しみください。
文字数 15,074
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.22
証人の並びが、十年前と同じだった。
社交界の隅で「あの記録係」と呼ばれるだけの下級令嬢、ニナ・ファルクス。
王宮典礼局の記録補佐として、席次表、招待者名簿、贈答品台帳、証人名簿を扱う彼女は、誰の恋物語にも巻き込まれないよう、ただ目立たず生きてきた。
十年前、姉リゼは“聖女を虐げた悪役令嬢”として断罪され、護送中の事故で死んだ。
そして今、ニナは気づく。
聖女候補の早すぎる涙。
王太子の用意された怒り。
婚約者の不自然な沈黙。
震える侍女の証言。
そのすべてが、姉を殺した断罪劇と同じ順番で進んでいる。
さらに記録室の廃棄箱には、まだ起きていない毒害未遂の証人名簿が残されていた。
逃げるだけでは終わらせない。
姉を悪女にした者たち。
聖女という物語のために女たちの名前を消してきた者たち。
そして、ニナを次の悪役令嬢に仕立てようとした者たち。
すべての名前を記録に残す。
そして、台本を書いた者たちを、証拠の上で破滅させる。
文字数 260,634
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.03
ヴィルジ国に生まれたアデライードは、行き交う街の人たちの笑顔を見て元気になるような王女だったが、そんな彼女が笑わなくなったのは、大切な人を亡くしてからだった。
そんな彼女と婚約したのは、この国で将来を有望視されている子息で誰にでも優しくて別け隔てのない人だったのだが、彼の想い人は別にいたのをアデライードは知っていた。
でも、どうにも何もする気が起きずにいた。その原因が、他にちゃんとあったこアデライードが知るまでが大変だった。
文字数 24,203
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.21
ヴィンセント伯爵令嬢マーレイは、華やかな美人ゆえにお高くとまっており、男遊びが激しいと人々から誤解を受けているが、勝気な性格ばかりが表立つものの、実は繊細な心を持つ初心な乙女だ。
ある日、婚約者であるバルモアから婚約破棄を宣告される。
婚約破棄の理由は、マーレイからの冷酷な仕打ちの数々とのこと。
全く身に覚えのないマーレイだが、実はバルモアにはフローレンスという愛人がおり、彼女を妻に迎えようと画策していたのだ。
社交界ですっかり笑われ者となったマーレイは、悲しみを隠して気丈に振る舞う。
そんなとき、シェカール公爵サーフェスから極秘裏に呼び出された。
この呼び出しを契機に公爵に見初められたなら、娘の起死回生、汚名返上になると踏んだ父は喜んで承諾し、マーレイは彼の屋敷へと赴いた。
サーフェスは命じた。
「童貞の私に恋愛指南してくれ」と。
仮面舞踏会で運命の出会いとやらをした「かすみ草の淑女」なるレディに求婚するために。
だが、その「かすみ草の淑女」こそ、正体を隠したマーレイだった。
R18には※をしています。
文字数 171,154
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.04
貴族名鑑。
新版が出るたびにほぼすべての貴族が購入している信頼と実績のデータベース。さらには貴族と親交のある富裕層にも広く読まれている。
今年は特別な付録がついていた。
*
「おっと、色男登場だ。おはよう、ローレンス。これから大変なことになるぞ」
「色男? 誰が? おはよう。……貴族名鑑別冊:結婚したい独身貴族ランキング? なんだこれ」
「先週出た最新版貴族名鑑に、それが付録ではさまっていた。独身貴族男性をピックアップした上で、ランク付けをしている」
「邪悪だな」
邪悪な書により「現時点でこの国における最有力旦那様候補」栄えある独身貴族第一位に選ばれた青年の日常と恋愛。
◆他サイトにも公開しています。作者プロフィール記載サイト以外での公開はすべて無断転載です。無断転載禁止。
文字数 13,052
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
あの日、彼は約束の場所に現れなかった。
それは裏切りではなく、永遠の別れの始まりだった――。
孤児院で出会い、時を経て再び交わった二人の絆は、すれ違いと痛みの中で静かに崩れていく。
偽りの事故が奪ったのは、未来への希望さえも。
それでも、彼を想い続ける少女の胸には、小さな命と共に新しい未来が灯る。
中世異世界を舞台に紡がれる、愛と喪失の切ない物語。
※短編から長編に変更いたしました。
文字数 99,370
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.19
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。
聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。
クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。
どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。
召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。
念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。
そして三日後に決まった水無瀬の処遇。
それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 13,737
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.19
超能力少年ハム(羽夢)の続編になります。
ソルダの総帥ミスターKのマゾ奴隷とされたハム『羽夢』。
ハムと奴隷兄弟の契を交わしたミスターKの先輩奴隷ケンジ。
二人の少年奴隷が哀泣を流しソルダの見世物ショーで懸命に舞台を務める日常、そして哀しい運命を短篇完結で書いて行きます。
文字数 15,657
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.03.22
厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。
貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?
猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。
疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り――
ざまあ系の物語です。
文字数 130,605
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.06.15
全身ポリネシアンタトゥーしてる素性のしれない隣人お兄さんに好かれる大学生
学生編と社会人編
愛を知らない男と愛を知りたい大学生のお話です。(特段シリアスでもないです、なんならちょっとふざけてます)
攻めの倫理観が少しバグってます(ハメ撮り、乱交など/描写はそこまでありません)
セクシャリティ諸々出てきます。
あくまでも物語の世界なので実際向き合われている方とは一切関係ないです。
なるべく気をつけたいですが誤字脱字や表現変更で公開後に修正入れることがあるので更新通知が行くかもしれません。。
2025/8/29
章を追加しました
2025/10/4
転機(1)がいつの間にか転機(2)と重複してたので差し替えてます
2026/1/1
完結しました!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
2026/1/8
スピンオフ(愛に堕ちる)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/407663914/492989582
こちらも完結しました〜!
人気BLランキング、ありがとうございます…!
たくさん読んでいただけて嬉しいです🙇♀️
文字数 392,559
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.21
侯爵家の次女の私、レシア・アレオスは初社交界で運悪く悪役令嬢のアーシャ様に目をつけられてしまった。
アーシャ様が一方的に想いを寄せる公爵令息のエルワード様に話しかけられたというだけで。
そして嵌められて、暴力を振るわれる……そんな散々な目に遭わされた。
我儘で知られる公爵令嬢のアーシャ。彼女に目をつけられたら最後、手段を選ばずに害されてしまう。それは社交界に参加していない令嬢でも知っている事だった。
というのも、すでに何人もの令嬢が彼女の手によって体や心をを壊していたから。
そんな運命は辿りたくないわ!
だから、彼女と戦うことに決めました。もちろん元凶のエルワード様にも協力してもらいます!
敵は自分で自分を追い詰めているみたいですけど、そんなのは関係ありません!
不幸にも虐げられてしまった令嬢と、自分の首を絞めてると気付かない悪役令嬢の物語。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿です。
拙いところがあるかと思いますが、それでも読んでくださる方がいると嬉しいです。
※小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 28,429
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
エルフの賢者エランディールは星と交信するため森の聖なる祭壇で三日間に及ぶ過酷な瞑想の儀式を行っていた。意識を深淵に閉ざした彼の無防備な肉体に、欲望に駆られたトロールが暴虐の限りを尽くす。三日間犯され続ける中、エランディールの身体は意識とは無関係に反応し、快感に踊る。だが彼の魂は静寂を守ったままだった……。そして三日目たった朝、犯された賢者は目を覚ますが……。
ムーンライトノベルとpixivにもタイトルを変えて掲載しています。
文字数 5,814
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
変わりない毎日にとうとうマッチングアプリに手を出した童貞処女歴30年の俺。
始めたはいいが全然マッチングしない泣
落ち込んでいると春川がやってきてアドバイスをくれるとのこと。
果たして童貞処女を拗らせた俺に春はくるのか??
※初めての小説なので誤字、脱字その他諸々問題があると思いますが温かい目で見てください。
投稿頻度は最初は一日一回は投稿します。
段々遅くなるかもです…
メインストーリーと春川視点(メインより短め)交互に出してます。
設定もしかしたらどんどんずれちゃうかもです。
ご了承ください。
メインキャラ
主人公30歳童貞処女拗らせおじさん 上司
田中綾文(たなかあやふみ)
社内のイケメン部下 25歳
春川沙希(はるかわさき)
文字数 157,650
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.09