「帝」の検索結果
全体で5,320件見つかりました。
ルテニア王国の修道士・ルカは先王と緑の民との間に生まれた忌み子だ。王家の血をひく銀髪に緑の民の証である翠眼。呪わしい容姿は誰からも忌み嫌われてきた。
十八歳になったルカはタジボルグ帝国から国境を守る遠征軍に加わったが、出自を疎まれ暴力を振るわれそうになる。
寸でのところを黒髪の槍騎士・ジェイルに助けられたものの、彼はとんでもなく短気で無作法な無神論者だった――。
2025/7/13~ 更新停止。(ちゃんと最後まで書きたい気持ちはあるから、きっと戻ってくるぞ!)
2026/5/31 あまりにも時間がかかりすぎているので、エンディングまでのあらすじを追加しました。
落ち着いたら日記に言い訳を書きます。
★マークに性描写があります。
文字数 369,894
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.10.27
無実の罪を着せられた聖女レナーテは、王太子から婚約破棄を受けていた。その瞬間、悪役令嬢だった前世の記憶と力を取り戻す。
「私は以前と変わらず、私の望みのためだけに力を使うの」
なぜか猫に変身できるようになったレナーテは大聖堂を去った。そして「食べ物がおいしそう」という理由で、世界中から恐れられる魔帝の統治する帝国へ向かうことにする。
道中、前世でかわいがっていた黒猫の魂を持つ美形奴隷ディルを助けたのだが……。
「お前の世話は俺がする。俺の世話も俺がする。望むままに俺を使え。いいな?」
どうやらディルの前世である黒猫がレナーテを慕って魂ごとくっついてしまい、その影響でディルは心身ともにレナーテから離れられなくなったらしい。
ディルから抜け出した魂を戻すには、黒猫の思いを満足させなければいけない。
そのためレナーテはかわいい黒猫との暮らしを満喫するため帝国に行くが、ディルは冷酷と噂されるあの最強魔帝だと判明して……!?
一方王太子は自分の断罪を免れるため、懸命にレナーテを追っていたが……。
これは孤独な悪役令嬢と傷ついた野良猫が時空を越えて巡り合い、今世では人々に愛され幸せに過ごすラブコメファンタジーです!
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ご都合主義のゆるゆる設定です。
お気軽にどうぞ~。
文字数 105,961
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.11.08
フレイヤ・アイスフォードは突如前世を思い出した。約三百年前の残虐な女帝だったと。しかし今のフレイヤは善なる心の持ち主で、家族に内緒で病人や怪我人を癒している癒し魔法の使い手だ。嘘が大嫌いで他人の嘘を聞くと体に痛みが走るという不可解な体質の持ち主でもある。酔った挙げ句に溺れて死んだ前世の自分。そんな自分にはかつて側近がいた。フレイヤはその側近が女帝の死後どうしたのか気になって、彼の記録を探しに王立図書館へと赴く。そこで女帝の歴史に詳しそうな麗しい男に遭遇するも人嫌いの彼女は逃げ出すようにその場を後にした。しかし後日渋々出向いた意地悪令嬢のお茶会でその青年とまた会ってしまい、何故か目をつけられる羽目に……。
煩悩まみれ~の連載を終えて改稿も済ませて、そしたら次に連載しようかなーな予定のやつです。
とりあえず三話目まで先走ってみます。
暇だし読んでもいいという方はどうぞ。m(_ _)m
文字数 26,814
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.12.11
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
貧民街の生活が改善し、診療所も建て直せそうか……と思いきや、獣人らからも助けを求められることに。大聖女のチート技で温泉の源泉を発見!今度はおばあちゃんの知恵を使って温泉宿を経営することに。『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画の進捗状況はやはり停滞中です。
『悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜』の続編となります。
『小説家になろう』で2万ptを達成しましたので、番外編を不定期で更新していきたいと思います。
また新作『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』も合わせてお楽しみいただけると幸いです。
文字数 87,335
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.06.15
「社畜、激務、理不尽……そんな異世界を、現代の『コンプラ』で強引にホワイト化! 勘違いから始まる痛快逆転劇、開幕!
剣と魔法? モンスター? そんなストレスフルな世界、真っ平御免だ!
そんな彼に授けられた唯一のスキルは、【事なかれ主義の加護】
自分に不利益なことが起きそうな時、周囲の確率を操作して「なんとなく回避」する、まさに逃げの極致と言える能力だった。
事なかれ主義で吐いた適当な現代のビジネスターム(横文字)が、脳筋な騎士令嬢や領主たちによって、深淵なる帝王学として勝手に解釈されていく!
ただの責任逃れ? いつの間にか、一介の事務員が「国を導く賢者」として崇められ……。
本人は楽をしたいだけなのに、周囲が勝手に「ホワイトな理想郷」を作り上げていく、おっさんサラリーマンの異世界サクセスストーリー
文字数 149,220
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.02.26
喪女を自任するあたしが、異世界に召喚されてしまう。
この世界の最高神の恩寵をもたらす“神子”として。
本来ならすぐに皇妃にされる筈なのに、美貌の皇帝はあたしに見向きもしない。挙句、三年半もの間、ほったらかしにされてしまう。「側室が沢山いる男の妻なんて、こっちからお断り!!」と思ってたあたしが、遂に別れを決意した。いつの間にか、あなたを愛し始めてしまっていたから・・・
※ 王道の異世界トリップものです。
※ ご都合主義、万歳!!
※ ゆるゆるの設定で、【降りて】くるままに書いておりますので、
あまり深い突っ込みはどうかご容赦下さい。
文字数 213,977
最終更新日 2020.06.30
登録日 2017.11.27
場末の酒場で厨人として働くジアの元に、ある日突然、勅命が届けられた。その内容とは――なんと、皇帝陛下のハレムに召し上げられること。元々ハレムにいた美女軍団は全員解散させられていて、新たに集められたのは男ばかり。しかも、全員がイケメンだった。……って、この中で一番イケメンなの、皇帝陛下じゃね?
文字数 42,385
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.18
エリーナ公爵令嬢は、幼い頃に決められた婚約者であるアルベルト王子殿下と仲睦まじく過ごしていた。
だが、学園へ通うようになるとアルベルト王子に一人の令嬢が近づくようになる。
アルベルト王子を誑し込もうとする令嬢と、そんな令嬢を許すアルベルト王子にエリーナは自分の心が離れていくのを感じた。
だがエリーナは既に次期王妃の座が確約している状態。
今更婚約を解消することなど出来るはずもなく、そんなエリーナは女に現を抜かすアルベルト王子の代わりに帝王学を学び始める。
そんなエリーナの前に一人の男性が現れた。
そんな感じのお話です。
文字数 43,029
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.27
この国の皇帝は無実の罪で、ある一族を断罪した。そして、最後の一人、側妃を断頭台に送った。「呪われろ」彼女の言葉通り、この国は「神の罰」を受け続ける事になった。
文字数 4,511
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.14
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
文字数 52,460
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
次期皇帝陛下の元に嫁ぐ予定だった姉は、家族に書き置きを残し行方をくらませた。
姉と瓜二つな俺は、家族のため、姉の身代わりとして女装をして皇宮へと向かう。
もしもの時のために、女性の体になる薬を与えられたものの、これを全て使い切れば、完全に女性の姿となってしまう諸刃の剣であった。
婚約までのリミットは1ヶ月、結婚までのリミットは2年。
姉が見つかるのが先か、俺が女になるのが先か……。
皇宮の中で、自分(男)を守るための戦いが今始まる。
文字数 296,036
最終更新日 2020.06.12
登録日 2019.08.10
アレックスは、地方の騎士爵家の五男。食い扶持を得る為に13歳で冒険者学校に通い始めた、極々一般的な冒険者。
これと言った特技はなく、冒険者としては平凡な才能しか持たない戦士として、冒険者学校3か月の授業を終え、最低ランクHランクの認定を受け、実地研修としての初ダンジョンアタックを冒険者学校の同級生で組んだパーティーでで挑んだ。
そんなアレックスが、初めてモンスターを倒した時に手に入れたドロップアイテムが異常だった。
のちにドロップキングと呼ばれる冒険者と、仲間達の成長ストーリーここに開幕する。
第一章は、1カ月以内に2人で1000体のモンスターを倒せば一気にEランクに昇格出来る冒険者学校の最終試験ダンジョンアタック研修から、クラン設立までのお話。
第二章は、設立したクラン アクア。その本部となる街アクアを中心としたお話。
第三章は、クラン アクアのオーナーアリアの婚約破棄から始まる、ドタバタなお話。
第四章は、帝都での混乱から派生した戦いのお話(ざまぁ要素を含む)。
1章20話(除く閑話)予定です。
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書いて出し状態で、1話2,000字~3,000字程度予定ですが、大きくぶれがあります。
全部書きあがってから、情景描写、戦闘描写、心理描写等を増やしていく予定です。
下手な文章で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
文字数 374,530
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.08.16
「ルーリー、俺と結婚してくれ!年下だけど頑張るから」
侍女として仕える皇族の少年、ユージン(12)にプロポーズされた瞬間、ルーリー(17)は気付いた。
「ここは前世で読んだファンタジー漫画、”レイラスの末裔”の世界だ!」
ユージンはこの”レイラスの末裔”の主人公。圧政を敷く残虐な伯父の現皇帝を倒し、新たな皇帝となる運命にある。
そして、ルーリーはユージンが少年時代に皇帝に暗殺されかけた際、主人の身代わりに斬り殺されるモブ侍女だった。
初恋特有の一途さで押されに押され、結局結婚の約束をさせられてしまったルーリー。同時になんとか死を回避できないかと思い悩む。
だが、その日は間もなく突然やって来た。ルーリーはやはり原作の展開どおりにユージンを庇って凶刃に倒れてしまう。
「私は生き残れなかったけど、ユージン様を守れて良かった……」
ところが11年後ルーリーは長い眠りから目を覚ます。
「ルーリー、やっと生き返った……!」
目の前にはなんと23歳に成長したユージン!?しかもルーリィは時を止める魔法で封印され、死んだ17歳のままで……!?
英雄ヒーロー×モブ侍女の年齢逆転ラブファンタジー。
文字数 4,128
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
勇者アトラス・ヴァンガードは、魔王を倒した。
帝国へ帰還するが理不尽な理由で追放される。
世界を救ったはずの勇者は、帝国を追い出された。その先で魔王の残骸と出会う。なぜかメイドの姿となった魔王を拾い、新たな旅に出る。
勇者を引退し、難攻不落のダンジョン攻略へ。
やがて“ある事情”で帝国が傾くと戻ってこいとお達しが。
しかし、勇者はもう引退済み。
大切な仲間と共にスローライフを送る。
文字数 9,716
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
リアナ・ホーキンス伯爵令嬢は、婚約者であった第三王子を平民にとられた負け犬令嬢と呼ばれていた。そんな彼女に次の縁談が舞い込む。
お相手は隣国にいるとだけ父親に聞かされ、言われるがまま、隣国へ。
馬車で向かった国境。道中のやけに厳重な警護に、首をかしげつつ、隣国へ足を踏み入れると――待っていたのは、隣国の冷徹皇帝と噂されている、フェリクス皇帝陛下だった!?
負け犬だった彼女が、冷徹なはずの皇帝に溶けるほど愛されて、幸せになる話。
文字数 1,299
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
時は平安。
私は斎王(さいおう)に仕える白拍子(しらびょうし)でしたが、鬼に追われて京の都に逃げてきました。
そんな私を助けてくれたのは謎の陰陽師・黒緋(くろあけ)様。
私は鬼討伐を願いましたが、黒緋様は叶える条件として「俺の子を身籠ってほしい」と要求してきたのです。
なんという恥辱! 屈辱! 傲慢!
しかし、黒緋様はおもいがけないほど真剣でした。
彼は強い子どもが欲しいと望んでいるのです。
私は迷いながらも鬼を討伐してくれるならと了承し、黒緋様の子どもを身籠ることを引き受けました。
そして満月の夜、黒緋様と私の赤ん坊が誕生しました。名は紫紺(しこん)。
こうして黒緋様と私と紫紺。三人で暮らすことになったのです。
でもね、ここで予定外のことが……。
家族のように暮らすうちに私は黒緋様に恋をしてしまったのです。
でも黒緋様の正体は天界の天帝。私が恋をするのも畏れ多い存在でした。しかも黒緋様が私に子どもを生ませたのには理由があったのです。
そう、黒緋様は恋をしてはいけない人でした。
だから私は決めました。子どもたちをつれて天帝とお別れすると……。
※途中、かなり切ない展開もありますが、必ず溺愛ハピエンをお約束します。
鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。
黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。天妃を探している。
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 199,389
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
国名がクソダサい健康王国王女に転生した元健康優良児の元日本人ヘーゼルは拘束されて帝国に送られることになった。覚えてろよ。荷馬車に載せられて運ばれているへーゼルを見に来た美と愛の神の加護をもつ帝国皇帝ビザステリオはさっさと道中でへーゼルを手篭めにして結婚する。調教してくる皇帝だが美術品レベルの美貌に目がくらんで手を出せないへーゼルは祖国に憎悪を募らせていった。
護衛騎士を削りながらもラブラブ生活を送っていたヘーゼルと皇帝ビザステリオだったが帝国元老院の結婚反対派が直談判しにきてあまりの無礼さに手始めに王国を滅ぼそうと出奔するヘーゼル。しかし既に祖国健康王国は……。
文字数 37,905
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.02.20
「私は、騎士を辞める」
異変に気づいた時には、すでに遅かった。
仕組まれた罠、麻痺成分が混入された薬、そして仲間の絶叫――。
帝都を離れ、聖地へ移住してきた錬金術士シルヴィオ。
彼が「伯爵令息で皇宮騎士」だった頃の、ある遠征の記録。
本編主人公を支える穏やかな錬金術士の、哀しくも決然とした「騎士廃業」の全貌がここに明かされる。
(全3話)
*長編小説「魔剣がうるさいので冒険できません!」のスピンオフです。
*本編のコメディ日常ファンタジーとは違い、こちらはシリアスで若干ドロドロ残酷な流れになっています。
多少の暴力・流血表現があるのでご注意ください。
文字数 9,243
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
どうして私は主人公側ではなく、敵国のルイーザ・セルビアに転生してしまったのか……。
ルイーザは5歳の時に前世の記憶が蘇り、自身が前世で好きだったゲームの世界に転生していた事を知った。
ルイーザはゲームの中で、カルヴァ王国のレオン国王の妃。だが、このレオン国王、ゲームの中では悪の帝王としてゲームの主人公である聖女達に倒されてしまうのだ。そして勿論、妃のルイーザも処刑されてしまう。
せっかく転生したのに処刑ないんて嫌!こうなったら、まだ子供のレオン王子が闇落ちするのを回避して、悪の帝王になるのを阻止するしかない!
文字数 37,756
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.05
「申し訳ありませんが、結婚してください」
突然、帝国皇太子に求婚されたのは、掃除婦からメイドに昇格したばかりでド平民のメリッサ。ほぼ初対面の、「この上ないお世継ぎ」と評判も高い美しい皇太子、イズリーシュに腕を掴まれあたふたするが、なんとかその場を逃れる。
皇族の悪ふざけか?不敬罪とか‥?とどきどきしていると、内務副大臣からの呼び出し。
そして「婚約者候補として東宮に滞在してくれ」と言われて目を回してしまう。
何で?どうして?理由がわからない、
「だってあの皇太子全然あたしのこと好きでもなんでもないのに‥?!」
ド平民のメリッサは、皇太子の狙いや皇族事情に翻弄されながらも東宮での暮らしを余儀なくされる。
メリッサは皇太子妃にさせられてしまうのか、皇太子イズリーシュは何を考えているのか。
メリッサ十八歳、イズリーシュ十八歳。
*妊娠、出産についての言及があります。苦手な方はご注意ください。
*途中はちょっと暗くなる、かも?でもハッピーエンドの予定です!
小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 118,087
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.17