「絶対」の検索結果
全体で4,767件見つかりました。
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。
お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。
優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。
そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。
“護りたい”と願い、禁忌に触れました。
禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。
“禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。
“魔物”は人です。
元は人「だった」のです。
禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。
時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。
元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。
竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。
お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。
たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。
“お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった”
“私の子供を返して!”
“この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!”
“──悪魔、悪魔よ!!”
“元はと言えばあんたが──っ、”
“あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。”
怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。
…それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。
“災厄”を消し去るまで。
──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。
誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。
“ああ、私は間違っていたのか──”
この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。
それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。
“禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう?
“お姫様”は“また”喪うのでしょうか…?
これは、そんなお話しなのです。
文字数 9,990
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.02.22
作品紹介
「ルールが読めるだけ? 完全にハズレ枠じゃねぇか。お前、囮な」
理不尽なデスゲームに強制参加させられた新堂楓(しんどう かえで)は、与えられた能力がテキストでゲームのルールを確認できるだけの【裏ルール把握(バグ・スキャン)】だった。
そのため、パーティーのリーダーから最弱認定され、凶悪なトラップが起動する死地へと見捨てられてしまう。
だが、彼らは気づいていなかった。
楓の視界には、運営が隠している『隠しルール(裏道や特殊クリア条件)』や、システム上の『致死バグ(判定の遅延やエラー)』がすべて赤字で視認できていることに――。
「……あ、ここ。壁の当たり判定が消えるバグがあるな」
迫り来る即死トラップの判定遅延を突いて、悠々と安全地帯へ歩を進め。
『炎属性ダメージ反射』の隠しトラップを起動させ、自分を囮にした元仲間を無様に自滅させる。
さらには、絶対に倒せないはずのボスのステータスオーバーフローを突いて、小石一つで粉砕!
複雑な心理戦? 命懸けの頭脳バトル?
そんなものは必要ない。なぜなら、楓は最初から「システムの抜け穴(バグ)」という最強の答えを知っているのだから。
想定外のイレギュラーな行動でゲームを次々と破壊していく楓に、焦った運営側がチート級の刺客を差し向け、ルールそのものをリアルタイムで書き換えてくる。
だが、それすらも彼にとっては「利用できる新たなバグ」でしかなかった。
「せいぜい足掻けよ運営。俺がこのクソゲーのシステムごと、全部バグらせてやるから」
これは、最弱スキルと嗤われた少年が、凶悪なデスゲームの裏をかき、自分を裏切った者たちと傲慢な運営をまとめて蹂躙する、究極のバグ利用・逆ざまぁ無双劇!
文字数 54,143
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.06
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
<完結済>
立花 葵50歳 独身、職なし、家なし、運もなし。
昔から地味にツイてないことばかりで、自分なりには徳を積んできたつもりの人生。
ようやくご近所さんや職場の同僚にも恵まれ、遅咲きながらも運気が上がったのでは?とガラポンまわしたら特賞が!!
幸せ絶頂期突入か!?なんて思ったら、出国直前に家は火事で全焼、職場は倒産の連絡が…。
自暴自棄になり、全部無視して飛行機に乗り込むも、まさかの墜落で神様に起こされ目覚めた。
「アテンションプリーズ♪今まで積み上げた徳を利息をつけて返してあげるから、転生してもう一つの世界で幸せゲットよ!エンジョイしなさい!」って本気ですか!?
飛行機…の「座席」が着陸したのは、地球好きの神様が作ったもう一つの世界でした
転生=若返るってわけじゃないの!すでに老後の心配した方がいいよね?恋人が無理なら、せめて出来なかった海外旅行を異世界でするか…そう思っていたのに、初対面からケンカしたエルフが「好きだ、可愛い」とやたら付きまとう。目、腐ってます?
歳の差350歳だけど50歳のおばさんと、見た目は20代前半くらいのエルフ。絶対無理でしょ!?
☆前半はアオイが異世界に馴染むまで、中~後半にかけて恋模様が動き出します
50代アオイがメタモルフォーゼ(若返り)するのは20話辺り
↓【以下は少しテイストが変わるので、続編として投稿しています(なろうで完結済ですので未完にはなりません)】↓
※続編はその後のアフターストーリーのような感じで、コメディ度は増してますが、しっとり系も有(各章のラストに多いです)地味にツイてない人生から、幸せを掴み、何だかんだ関わった人達もほんの少しだけ幸運をお裾分けされている…かもしれない物語
続編の方は学生気分ではっちゃけるラブコメ。R15範囲内の表現も進むにつれて軽く出てきますが、キス以外は過激な表現はしていないつもりです
☆【小説家になろう】にも投稿していて、すでに完結済作品です。※なろうでは、作品を分け損ねているので、一作品で収まってます。
※タイトル横の☆は甘めの話、★は読んで欲しい話です(掻い摘む方の参考までに)
☆ヒロインは魔法が使えますが全く冒険する気がありません(笑)
☆残酷描写は保険
☆ご都合主義、ゆるふわ設定。温かい眼差しで読んで頂けると嬉しいです!
文字数 205,658
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.25
手に入れて見せる!の、続編です。大人な表現をいれたので、ちょっと分けました。アニータは、リアム殿下と一緒にいる王女様を見て暴走を始める。
文字数 18,825
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.19
公爵令嬢の私フローラは、この国の王子であるジュリアス王子の婚約者だけど、王宮で暗殺に怯えながら過ごすなんて絶対に嫌!
「そうだ! 悪女を演じて婚約破棄をしてもらおう!」
……と思ったのに、罵倒すればするほど王子が喜んでいる気がするんだけど!?!?
文字数 7,319
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.19
【皇太子x氷の宰相】
宰相のサディアスは、密かにずっと想っていたカイル皇子を流行病で失い、絶望のどん底に突き落とされた。しかし、目覚めると数ヶ月前にタイムリープしており、皇子はまだ生きていた。
次こそは絶対に皇子を死なせないようにと、サディアスは皇子と聖女との仲を取り持とうとするが、カイルは聖女にまったく目もくれない。それどころかカイルは、サディアスと聖女の関係にイラつき出して……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 19,258
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.20
王太子/ザウジの婚約者であり、未来の王妃になることが約束されている公爵令嬢/メリカ。
しかし学園の卒業パーティーの日、これから王太子妃としての執務で忙しくなるという日に、ザウジは隣に同級生の女生徒/二プリを侍らせ、メリカに婚約破棄を宣言する。
本来であれば慌てるか怒る場面だろう。
けれど全てを知っていたメリカは美しく微笑み、髪を優雅になびかせる。
『さぁ、ここからがわたくしの腕の見せ所ね』と。
未来の王妃になることが約束されているメリカは、寝取られなんて絶対に許さない。
だったら……やることは決まっているでしょう?
文字数 24,072
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.18
みゆは付き合う度に騙されて男性不信になり
もう絶対に男性の言葉は信じないと決心した。
そんなある日会社の休憩室で一人の男性と出会う
これが桂木廉也との出会いである。
廉也はみゆに信じられない程の愛情を注ぐ。
みゆは一瞬にして廉也と恋に落ちたが同じ過ちを犯してはいけないと廉也と距離を取ろうとする。
以前愛した御曹司龍司との別れ、それは会社役員に結婚を反対された為だった。
二人の恋の行方は……
文字数 75,268
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
文字数 16,635
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.15
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
婚約破棄された悪役令嬢が、その完璧な美貌と生まれ持った絶対的な権力を武器に、自分を貶めた王子とあざといヒロインに徹底的な「ざまぁ」を仕掛ける、痛快無比な復讐劇!
ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢、フェリシア。絶世の美貌と明晰な頭脳を持つ彼女は、しかしその内面に冷徹な性格を隠し持っていた。ある日、王子が「真実の愛」と称して下級貴族の娘・リリアーナを選び、フェリシアとの婚約を一方的に破棄する。社交界の嘲笑と憐憫の視線の中、フェリシアは内心で嗤う。
しかし、彼女の転落は、新たな始まりに過ぎなかった。婚約破棄されたことで、かえってその比類なき家格と美貌が国内外の有力者たちの垂涎の的となり…
文字数 10,223
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.22
祖国を滅ぼされ、すべてを失った王女セレスティナ。
彼女は正体を隠し、侍女「ティナ」として、最も憎むべき敵国・ガルディナ帝国の宮廷に潜入する。胸に秘めるのは、ただ一つの誓い、祖国と家族を奪った帝国への復讐。
冷徹な仮面の下、ティナは復讐の機会を静かに窺っていた。しかし、軽薄で女好きな「放蕩皇子」ジュリアンとの最悪の出会いが、彼女の運命を大きく狂わせ始める。
遊び人を装う彼の瞳の奥に、時折見せる鋭い知性と深い孤独。敵であるはずの彼に、決して抱いてはならない想いが芽生え、ティナは激しく葛藤する。一方、彼女に絶対の忠誠を誓う幼馴染の騎士レオンハルトは、敵国の皇太子と親しくなるティナの姿に、焦りと疑念を募らせていく。
華やかな宮廷の裏で渦巻く、愛と裏切りの陰謀。
憎しみと惹かれあう心の間で、亡国の王女が選ぶ道とは。偽りの仮面の下で、三人の運命が今、動き出す――。
文字数 61,551
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
世界を救うために過労死した伝説の大賢者は、1000年後の世界に貴族の三男アルスとして転生した。前世の反省から「絶対にがんばらない」「コスパ良く生きる」と誓った彼は、王立魔法学園に入学する。
しかし、1000年後の魔法技術は「詠唱が長く、エフェクトが派手なほど偉い」という無駄だらけの非効率なものに退化していた。
「詠唱に10秒? 実戦なら100回は死んでるぞ」
アルスは消費魔力0.1%にまで最適化された着火や水弾などの基礎魔法だけで、歴代最高スコアを粉砕。長文詠唱でドヤ顔をする貴族たちを0.1秒で瞬殺し、さらには学園を襲う上位魔獣の群れすら一歩も動かずに全滅させてしまう。
圧倒的な実力で学園の常識を覆し、神として崇められながらも、本人が目指すのはただ一つ「定時退校して昼寝すること」だった!
文字数 14,250
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.21
一妻多夫の世界だって絶対にうまくいくとは限らない。
夫達を酒場に呼び出し離婚を切り出すが各々に断られる。いや、してもらわないといけないんですよねって話。
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』のスピンオフ。本編とはなにも関係がない、ただ単にこの世界も離婚できるんだよって話。
文字数 3,297
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
短い読み切りをひとつ。
短いけどしっかり甘々に仕上がっております☺️
同棲して二年のアサヒ(35歳・小説家)とミヤ(30歳・男性ダンサー)。今日はミヤの30歳の誕生日。店での記念イベントに「絶対に行く」と約束したアサヒだったが、結局足を運ばなかった。帰宅し、わかりやすく拗ねるミヤ。アサヒが約束を破った本当の理由——それは、ミヤに執心する大物独身作家への激しい「やきもち」だった。
文字数 2,222
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17