「よ」の検索結果
全体で101,998件見つかりました。
百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。
急激な科学技術の進化、争い、大災害……。
それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。
そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。
乗り物も存在しない世界。
十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。
常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。
初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。
生と死が隣り合わせになった、静かな世界。
そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。
これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
文字数 3,283
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
私の名前はシャルレーヌ・ビアトリス。両親は、マッカルモント帝国の貴族だったがすでに亡くなっており、縁戚のエズルバーグ侯爵家に赤子の頃から育てられた。エズルバーグ侯爵夫妻には本当の娘のように可愛がっていただいた。エズルバーグ侯爵家の長男ダミアン様も私にとても優しくしてくださるし、兄のように慕っていた。
そのダミアン様に婚約者ができた。彼女の名前はミスティ・カドバリー公爵令嬢。とても優秀な女性だと有名らしい。
ところがお二人が初めての顔合わせの日に、思いがけず私の住まい(離れに)にいらしたミスティ様は私を見るなり「泥棒猫の寄生虫はあなたね?」と罵倒した。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界の物語。時代考証、あまり配慮ないです。R15ざまぁ。
文字数 29,644
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.06
18禁のドエロ展開の乙女ゲームの中の悪役令嬢エロイーズに転生した私は安堵していた。
なぜなら、このゲームのヒロインのアリスはイケメン達から様々なエロいことをされる。
ゲームしてるだけなら良いんだよね。
でも、実際エロゲの世界に入ったらさ、当時者にはなりたくない。
悪役はヒロインを虐めてイケメン達とキューピット役になるだけだ。
婚約者の王子からも婚約破棄されるだけで、あとはのんびり暮らすだけだと思っていたが……。
文字数 52,710
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.26
男尊女卑のフォールハイト帝国に生まれた、表情筋の死んでいる令嬢ディートリンデ。
自分が悪役令嬢と呼称される存在だと知らずに、真面目に地味に生きていた。
でもある日、彼女の記憶は目覚めてしまう。
50歳オーヴァー喪女のBLへの情熱と共に。
果たしてディートリンデはお父様の薄い本を作ることが出来るのか!?
※本編「悪役令嬢?何それ美味しいの?」を読まなくても、単体で読めます。
※R15は念の為ですが、BLが苦手な方はご遠慮いただいた方が御身の為です。
※残念ながら?BL要素はまだディートリンデの妄想でしかないです。
※本編合流までの軌跡です。
※BL苦手な方もいるので、本編収録できない様なBLあれこれをたまに更新していこうかと思っています。
文字数 30,096
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.28
前世でも今世でも愛されないかんな
前世ではお母さんが浮気の末に出来た子で今世では髪の色と目の色が違かったせいで
結構ヒドイ理由で両方差別されてません?というか僕関係ないし
まぁ嫌われ者には天罰を?よくわかんないけどその日は雷が凄かったのを覚えてる
自分の住んでた場所流されちゃいましたー
これで衣食住全てなし!まぁ元から会ってないようなものだけど…
とか思ってたら可愛い動物さん立ちに囲まれて???
あっでも人間が僕を愛するのはやめてください気持ち悪いです怖いです
まぁまぁみなさん落ち着いてくださいあっはいここは逃げるが勝ちです!
文字数 11,560
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.11.24
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
悪役令嬢は優雅に微笑む
レンタル有り百年前、ライナス家に嫁いだ王女。その王女の持つ強力な魔力と容姿を受け継いで生まれたセシル。両親と妹から怯えられ、監禁されるように育てられた。
みんなから怯えられるセシルだけど、王家は強力な魔力を持つ彼女を自国に繋ぎとめるために第二王子アーロンと婚約させる。
しかし、アーロンは男爵令嬢であるリリアンに心を奪われ、セシルとの婚約破棄を望む
文字数 137,386
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.07.18
黒髪黒瞳の容姿が鴉のようで不吉だと称されているが、中身は能天気でアホなお子様主と、容姿端麗な毒舌従者の二人旅。
そんな二人がやって来たのは、吸血鬼の住むと言われている城で・・・
少しシリアス。ちょっとミステリー風味。でも、多分コメディ。
美形従者はアホを雑に扱います。
文字数 59,440
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.11
とある平和な国。「ある日」を境に、この国を守る騎士団へ入団することを夢見ていたトーマは、無事にその夢を叶えた。それもこれも、あの日の初恋。騎士団長・アランに一目惚れしたため。年若いトーマの恋心は、日々募っていくばかり。自身の気持ちを、アランに伝えるべきか? そんな悶々とする騎士団員の話。
「好きだって言えるなら、言いたい。いや、でもやっぱ、言わなくても良いな……。ああ゛―!でも、アラン様が好きだって言いてぇよー!!」
文字数 22,980
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.03.04
皇太子アレクサンダーと人質王子シャルルは愛し合いながら死に別れた。シャルルは死ぬ間際に、来世でまたアレクサンダーに出会えるように女神に祈った。
来世で無事に出会えた二人だが、アレクサンダーはシャルルのことを思い出せない。思い出したのは、シャルルが捕縛された時だった。
(来世は第1章です)
文字数 59,387
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.30
昨年夏のメフィスト賞の選評に選ばれた作品に簡単な改稿をくわえたものです。
作中で日中関係や政治的に敏感なネタが取り扱われます。作者の主観によるものですし、語られる知識も必ずしも正確ではない可能性があります。
コメント欄での意見や論評、反論、議論は大いにやってもらって構いませんし、最悪炎上してしまっても仕方ないとは思いますが、その場合は返信しません。興味深いコメントや意見、質問などがあったらできるだけひろって返信しますし、必要なら知り合いの中国人に直接聞いてみます。
更新は毎週月曜日の8時です。完結済ですが、感触が良ければサイドストーリーや続編を追加していければいいかなと思っています。
ではよろしくお願いします。
クレジット表記
作中で使われる一部の画像にfreedesignfile.comさんの画像が含まれます
文字数 109,931
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.02.20
伯爵令嬢ネフィーロは婚約者の女遊びに苦しんでいた。
自分勝手な理由をつけて、ネフィーロの前で他の女の方を抱いて「本当に愛しているのは君だけ」と笑う。
自分一人我慢をすれば…。
そう思っていたけれど、苦しんでいたのはネフィーロ一人ではなかった。
※寝とり寝取られ振り振られ、そんな感じです
※エロあるよ
文字数 2,231
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.24
捨てられた花嫁ですが、一途な若社長に溺愛されています
レンタル有り旧題:突然ですが、偽装溺愛婚はじめました
結婚式当日、花嫁である柏木七海(かしわぎななみ)をバージンロードの先で待ち受けていたのは『見知らぬ女性の挙式乱入』と『花婿の逃亡』という衝撃的な展開だった。
チャペルに一人置き去りにされみじめな思いで立ち尽くしていると、参列者の中から一人の男性が駆け寄ってきて、七海の手を取る。
「君が結婚すると聞いて諦めていた。でも破談になるなら、代わりに俺と結婚してほしい」
そう言って突然求婚してきたのは、七海が日々社長秘書として付き従っている上司・支倉将斗(はせくらまさと)だった。
最初は拒否する七海だったが、会社の外聞と父の体裁を盾に押し切られ、結局は期限付きの〝偽装溺愛婚〟に応じることに。
しかし長年ビジネスパートナーとして苦楽を共にしてきた二人は、アッチもコッチも偽装とは思えないほどに相性抜群で…!?
◇ 2025.1.14. エタニティブックスさまより書籍化しました
◇ R18表現のある番外編には「◆」マークがついています
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していました(2024.12.引き下げ済み)
文字数 222,801
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.12.13
それは、坊ちゃまのことが大好きなメイドのメアリーにとって、いつもの日常のはずだった。
しかし、この日は違っていた。
いつものように坊ちゃまの通学を見送り、旦那様を見送り、奥様にモーニングティーを出し、大好きな坊ちゃまの部屋の掃除をする。
大好きな坊ちゃまの匂いのする部屋の掃除をしている時がメアリーにとって、至福の時だった。
だから気がつかなかったのである。足元に魔法陣が展開されていることに。
それは、坊ちゃまのことが大好きな執事のローザにとって、いつもの日常のはずだった。
しかし、この日は違っていた。
いつものように坊ちゃまを学校へ送る車内の中でたわいもない話をする。
坊ちゃまのことが大好きなローザにとって、この時間が至福の時だった。
いつものように坊ちゃまを学校へ送り届けガレージへと車を止める。
坊ちゃまと今日話したことを思い出しながら顔を綻ばせる。
だから気がつかなかったのである自身の足元に不思議な魔法陣が展開されていることに。
仕事で全く構ってくれない両親の代わりに坊ちゃまと呼んで、構ってくれるメイドのメアリーと執事のローザのことを気に入っているラルク=フォン=ビスマルクにとって、いつもの日常のはずだった。
専属メイドのメアリーに見送られ、専属執事のローザに学校まで送ってもらう車内で、たわいもない話をし、学校に着いたら教室へと向かう。
だから気がつかなかったのである。
足を踏み入れたそこに魔法陣が展開されていることに。
これは、三者三様の異世界へと転移してしまった3人が力を合わせて、異世界スキルを駆使しながら異世界快適ライフを送るために異世界を開拓する物語。
文字数 172,157
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.11.01
悪役令嬢アリサ・リンバースの短編のお話です。
短いお話なので、よければ時間つぶしにどうぞ。
文字数 4,842
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
猛暑の昼下がり。
愛莉は宣教師の活動をするため、町内を歩いていたら入りやすい家を見つけ、その家で宣教活動をしようと訪問した。
家の持ち主は、女の「お」の字も女性に縁がない良太。
良太は宗教の勧誘と知りながらも、訪れてきたスタイルが良い人妻の宣教師に興味を持ち、相づちを打ちながら興味がない聖典の話を聴く。
そんな中、色気がある愛莉に興奮してしまい、つい襲ってしまう。
しかし、冴えない童貞だから手際が悪い。
自分好みのイケメンが童貞だと知った愛莉は、宣教師から性教師に変貌して冴えない童貞の筆下ろしをすることになった。
登場人物
・桃木愛莉 28歳
きれいな人妻
キリス秘宝教を広める宣教師
グラマーで長身
・冴木良太 35歳
女の「お」の字も女性に縁がない冴えない童貞
巨大な鬼棒(デカちん)を持つイケメン
文字数 40,945
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.11.27
時は泰平の世。華やかな御所の奥で、第三皇子・透月は政の渦に巻き込まれていた。隣国――かつて刃を交えた国との和睦の証として、姫のもとへ婿入りすることが決まったのだ。
表向きは「良縁」と囁かれ、朝廷は祝賀の空気に包まれる。しかし、透月の胸中は穏やかではない。鋭い眼差しと冷ややかな物腰で「冷徹の皇子」と噂される彼だが、その実、心は誰よりも臆病で、幼い頃から傍に仕えてきた従者・玄にだけは甘えたいという弱さを抱えていた。
だが、その弱さを悟られるのが怖い。
透月は苛立ちを隠すように、玄へ無茶な命を次々と下す。
「お前の顔など見たくない」
突き放すような言葉を投げつけても、玄はただ静かに頭を垂れ、淡々と従うだけ。
その背が遠ざかっていく瞬間、透月は思わず目を伏せる。
婿入りが迫る中、二人の距離は近いようでいて、決して触れられない。
なんか昔こんなのあったよなあと思いつつ、私が読みたいから書く…!
そして、和風と洋風も書いてみます。どっちバージョンもいいなあと思いまして。
文字数 23,238
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
ジェシカは怒っていた。
父親が、同腹の弟ではなく妾の子を跡継ぎにしようとしていることを知ったからだ。
それに、ジェシカの恋人に横恋慕する伯爵令嬢が現れて……。
絡み合った過去と現在。
ジェシカは無事、弟を跡継ぎの座につけ、愛する人との未来を手にすることができるのだろうか。
文字数 76,408
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.01
もし、夢の中で引いたガチャが――現実に反映されたら?
平凡な日常を送っていた俺は、ある夜、不思議な夢を見る。
そこに現れたのは、まるでゲームのような**「夢のガチャ」**。
軽い気持ちで回したそのガチャから出てきたのは――
【アンドロイド兵器軍】を召喚できるスキル。
目が覚めたとき、世界はすでに終わっていた。
突如として現れたダンジョン。
街に溢れる魔物。
崩壊した都市、札幌。
だが俺には、夢で手に入れた力がある。
戦闘用アンドロイド、ドローン部隊、重武装兵器、そして拠点管理AI。
俺は彼女たちを指揮し、崩壊した札幌で拠点を築き、
軍団を拡大しながら生き残りをかけて戦うことになる。
ダンジョン攻略。
勢力争い。
都市奪還作戦。
そして、夢のガチャで増え続ける――最強の軍団。
これは、夢で手に入れたスキルで軍勢を築き、
滅びた都市を戦い抜く男の物語。
夢のガチャで【アンドロイド兵器軍】を引いた俺、崩壊した札幌で軍団を指揮する
俺の戦いが始まる。
文字数 39,775
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.27