「所」の検索結果
全体で18,171件見つかりました。
孤独な少女、音宮アカネ(おとみやあかね)居場所のない彼女は、自分を『要らない子』だとおもっていた。ある日、落下して行き着いた先は2025大江戸。殿、日向美里(ひゅうがみさと)の上に降ってくる。美郷と大江戸の、優しい人達に触れ、アカネの心は変わっていく
この世界には『新型ウイルス』は存在致しません。新しい生活様式に、そぐわない描写もありますが、温かい目でみていただけると幸いです
文字数 61,248
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.09.12
朝、昼、夜。
時間を問わず、絶えずお客様と向き合うホテルのフロント。受付業務。
大変ながらもやりがいのある、そんな場所を主戦場としていた安住礼(やすみれい)は、仕事で発揮する笑顔と接客スキルとは裏腹に、プライベートは自宅に引き籠り、ゲームや漫画を読む生活を日々送っていた。
本来人見知りである彼女にとって、フロント業務は天職でもあり、同時に極度の緊張を伴う仕事であった。その為、プライベートでは人と関わらずバランスを取る事で自分という存在を確立していた。
そんなある日、夜勤五日目明けの礼は新作のゲームを受け取りに行く。
事前情報は繁忙期なこともあり、生活+冒険RPGという何とも漠然とした情報しか得ていないが、これをプレイする為に乗り越えたと言っても過言ではない程、発売を心待ちにしていたものだ。
だが、泊まり込みの夜勤ではないとはいえ、繁忙期の夜勤は想像以上に忙しい。
いつになく眠い、と疲れは感じつつも帰宅し自宅のドアを開けたーー。
はずだった。
「ーーどこ、ここ」
転生(仮)した元ホテリエが、異世界にて様々なおもてなし兼クエストをこなして、無自覚に顧客の支援をしながら、何故か自分も力を付けていくお話。
文字数 24,754
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
文字数 72,700
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.07
日常的にありとあらゆる方法での殺戮が行われる謎の異世界キラルディア
主人公の高校生、宝音昴(たからねあきら)は、ふと気づいたときに絶対回避のスキルを手に入れると同時にキラトピアへと足を踏み入れてしまっていた。
常時殺し遭いのデスゲームが行われるこの場所で、彼は考えた。
「ここを俺の支配する俺だけの世界(パラダイス)に変えられないか?」と。
一つの世界を巡る壮大な物語が今、始まる。
文字数 7,049
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.20
キャッチコピー
異世界で初期に暗殺者(アサシン)ばりになる
「『君には新しい世界へ行ってもらう』」
僕は目が覚める
そこは僕の知ってる場所ではなく
泉が湧いている森なのだろうかそこにいた。
「ここは?どこだ……」
辺りを見回す 見たこともない木々や草花がある
「そうだ!確か後ろから押されて……」
周りを確認する どうやら近くに人はいなさそうだった
ここから僕の異世界無双(?)が展開する
文字数 357,005
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.02.15
文字数 2,516
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
かつて戦隊イエローとして活躍していた新庄久一(シンジョウ ヒサカズ)は、ファンが少ないという理由で指令本部から解雇通告を受けた。仕方なく地元にあるコンビニで働き出すと何の手違いか? 自分が戦隊イエローであると身バレしてしまう。
白い商業用バンに乗せられ秘密工場に送られた彼は、結社幹部であるサガワ博士の手により脂肪漢からバ美肉に変えられてしまう。
辛くも逃走をはかるも、元の姿とは似ても似つかない上に、結社が血眼になって追ってくる。
運良くラーメン屋の夫妻によって保護されるも、ここから彼?(彼女)の人生は二転、三転する。
女学生デビューしたのも束の間、νtuber(ニューチューバ―)事務所社長、溝鼠(ドブネズミ)に騙され、今度は魔法少女キャラ、サークレットフェアリーこと、新庄キュイとして活躍することとなる。
動画で一躍、脚光を浴びたキュイは着実にファンを獲得し人気を高めてゆく。
その一方で眩いばかりの第二の人生に、これが自身の力でつかんだ人生なのかと、疑念を抱くようになる。
何もかも、順調だと思った矢先……彼女を狙う新たなる影が動き出した。
文字数 128,318
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.13
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
目が醒めるとそこは白い世界。そこから脱出する方法は、ツイッターのフォロワーが1万を超えること。自由奔放な女子高生さんろは、人工生命体ワラキアの助言を受けながら、ネタツイやクソリプを駆使して奮闘する。
※フィクションであり、実在の人物との関連は(あまり)ありません。
※随所でくたびれかけた男様にご協力いただいています。この場を借りて御礼申し上げます。
文字数 13,297
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.07.21
ひょんなことから異世界に飛ばされてしまったフリーター宮城新(ミヤギ アラタ)は、何も分からない異世界で新しい普通の生活を始める……。
始められたらいいなあ……。
気が付くと教会で倒れていたんだけど、なぜか年齢が12歳になってる!?
とりあえず、テンプレ通りに冒険者を始めようとしたけど、冒険者にもなれないし、住む所も確保できない! どうしよう……。
どうしようもないので、最初に倒れていた教会へ助けを求めて飛び込むことに。
で、なんやかんやで、教会の運営する孤児院で暮らすことになり、その代わり診療所で働くことになったんだけど……ドウシテコウナッタ……。
初っ端にやらかしちゃったおかげで、変装して働くことになったんだけど。
なんで、顔が女の子っぽくなってるとはいえ、変装の為に女装しなくちゃなんないの??
自業自得を繰り返し、変装を解くに解けなくなったアラタ君はどこへ行く!?
文字数 118,972
最終更新日 2017.01.21
登録日 2016.12.04
気がついたら紛争地帯の山間部で地雷撤去のための奴隷だった。
ある日、隣国の街まで行けと言われ、単独行動でまんまとたどり着いた。
あれよあれよと言う間に、親切でお節介で、世話焼きな人たちに囲まれ、保護され、『奴隷』と言う生き方を捨て、一般的な女性として、人としての生きていく覚悟をきめた。
「え!お前女だったのか? てっきり男のガキンチョかと……」
「そうか」
「てか、マジすか……」
近代と現代、いろんな時代が混じった世界。場所は東南アジアかアマゾンか見たことあるようでどこでもない。
ここはどこ?私は誰?
夢は突飛な設定ストーリーでも、圧倒的な、納得感で荒唐無稽な世界を肯定する。
※本筋のストーリーは23話まで。残り削ったり盛ったりしたこぼれ話を追加します。
合計10万字程度です。
文字数 107,586
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.07
太平洋戦争の末期。愛する妻と、生まれてくる我が子を残して飛ばなければならなかった一人の若き海軍士官。
残される家族に向けたメッセージは、意外な所から現れた。
『きけ、わだつみのこえ』より。実話を元に創作した、哀しみと希望のお話。
文字数 1,552
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
あやかしと人間の共生から100年。
平等を掲げた結果、日本はあやかしが暮らしやすい場所へ生まれ変わった。
先祖が大陰陽師であり、素質を受け継いだ依十羽は、その事をひた隠しながら継母や妹からのいびりに耐える日々を送る。
高校進学で人妖共学の学園に通うことになったけれど、妹の手が回され孤立してしまう。そんなの気にしないと強がる依十羽の前に、超絶美形な鬼が現れて――「へえ。君、陰陽師なんだ」バレた!?
「よしよし、今日から君は俺の番だ」
「い、嫌です……」
「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」
「嫌なんですけど……!?」
妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。
あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
文字数 25,517
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
2025.9.14文学フリマ大阪13、2025.10.12J.GARDEN58にて頒布する予定の創作BL新刊です。第二章まで公開します。(全文web公開するのは頒布終了後予定です)
「セックスできないぼくは、分かり合えるパートナーが欲しいなと思うことも許されないのかな」
救急救命士の蔵原三波は、セックスに対する嫌悪感から「自分はアセクシャルかもしれない」と思い、恋愛を避けていた。
蔵原は大型免許取得のために教習所に通うことになり、そこで教官の孫崎大飛と出会う。彼は厳しい指導と無愛想さで生徒から敬遠されがちだったが、蔵原は教習を通じて彼の誠実さと不器用に努力する姿に次第に惹かれていく。
ある日偶然ひき逃げ事件に居合わせた二人は協力して対処にあたった。二人は互いの仕事への信念と人間性にふれ、惹かれあっていく。しかし、蔵原は孫崎との距離が近づくにつれ、満足にキスもできない自分は「恋愛する資格がない」と落ち込んでしまうのだった。
愛があっても解決できない問題を、二人はどう乗り越えていくのかーー。
表紙はいつもの通り大鷲さん作です。https://x.com/owsup1?s=21
文字数 15,449
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
