「終」の検索結果
全体で16,794件見つかりました。
第三次世界大戦が終了して二年後。世界は荒廃し空は無数の新兵器が飛び交い、海は破壊された軍艦が魚の代わりに水中を漂っていた。希望のない世界で少年は、生き抜くために軍に入り、戦い明日の夜明けを目指す。目指すは栄華の絶頂。西暦二千年代の日本を全世界へ。
文字数 4,286
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.25
狩人は狼を倒す。狼は村人を喰らう。村人は狩人を魅了し落とす。そんなゲーム…のはずだった。(主サスペンス・微ホラー風味)
性別も年齢も異なる10人の男女が、とある洋館に集められた。突如 始まるゲームに、出場者達は覚悟の有る無しに関わらず、自らの人生を賭けて挑む。『狼は誰?狩人は誰?』
疑心暗鬼と、様々な思惑が渦巻く共同生活。絡み合う殺意。ふるい落とされる出場者達。
脈略もなく集められたような彼らに、徐々に証される繋がり。事件の発端は数年前まで遡る……。
【第1幕・制裁】の表と裏側
【第2幕・断罪】を越えて
【第3幕・審判】の時を迎え
【第4幕・終幕】にて明かされた事実。『最後に嗤うのだーれだ』
人は皆、大なり小なり『嘘』をつく。
そして立場によって『真実』も変わる。
貴方はこの『嘘』が見破れますか?
追記:祝・初 完結特典【備忘録・たねあかし】=映画などで最後に流れる風なメイキング編を載せました。裏側の わちゃx2 した感じが伝われば幸いです。
【作者注】人狼をしたことがありません。ごめんなさい。夢に出てきて面白そうだから書きました。なんとか完結まで持ち込めて、感無量です。
文字数 58,436
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.05
結婚式直前、突然旦那から「俺、好きな人が出来たんだ。冗談なんかじゃない」と言われて別れを切り出されたエリー。
別れた数ヶ月後、元旦那からの結婚式の招待状が届き、酒場で働く友人のテンドルドに話を聞いてもらいながらヤケ酒をしていた。
偶然にもテンドルドも結婚することが決まっており、仕事終わりに恋人が迎えに来ると言うので挨拶しようと待っていたが……
文字数 1,539
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
フィオナ・フォン・クランドール元伯爵令嬢、王太子の元婚約者である。
学園に転入してきたミッシェル・ブラウニ男爵令嬢に心奪われた王太子が
彼女のの策略に引っ掛かり、濡れ衣でフィオナを貶めたのである。
殺人未遂で投獄され家督を守るためクランドール伯爵家から排斥され、
婚約も破棄されたフィオナへの判決は国外追放、
わずかながらのお金を渡され国境を超えたすぐの村で解放されるはずだった。
「おい斧よこせ、小娘の腕押さえろ」
「いやぁ~!!」
ザシュ!
「きゃ~っ!」
フィオナのブレスレットのついた手がごろんと落ちた
その途端、フィオナの体から大量の魔力が溢れ出した。
最悪から始まる女神最強物語
※1日3回更新 7:00 12:10 18:00
文字数 96,498
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.01
そのものズバリです。今日は、午前四時半に、篠崎家を出て、猿渡新聞店へに行って、まず、中宮野地区分の新聞を集荷し、配達に出かけます。中宮野地区が終わったら、最後の家で待って、猿渡オーナーに、立野以降の新聞を補充してもらって、立野以降の配達に出かけます。篠崎家への帰宅が、午前七時半か、午前八時ごろで、帰ったら、水風呂に入って、ゆっくりして、昼過ぎから、立野、八坂、山後の道順確認と、入れる新聞の銘柄確認に行きます。忙しい一日になりそうです。睡眠導入剤を服用するのは、午後六時です。それ以降の時間は、篠崎家の裏二階の書斎で、創作と読書をやります。頑張ります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,362
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
文字数 5,915
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.09
異世界より現れた悪の組織『ダークマター』。世界征服を掲げて人を攫い、怪人に改造して世界を恐怖のどん底に陥れた。
このまま世界征服されてしまうかと思われていたが、『ダークマター』を倒す為に魔法少女やヒーローが現れ立ち塞がる。
長い長い戦いの末、ヒーロー達は『ダークマター』を打ち破り世界に平和が訪れた。
組織壊滅から数年。未だ復興の目途は立たず、新たに加わった超常により未だ世間は混乱の渦中にあった。とめどなく変化する世界の中で、辺境にあったラボで1人の怪人が目覚めていた。『ダークマター』が最後に作った怪人にして最終兵器。
「組織滅んでんじゃん」
怪人に改造され記憶を失った少年は世界を滅ぼす為に戦う、わけでもなく。
お金を稼ぐ為に今日もバイトに出勤する。
記憶を失った少年が歩むのは怪人の道か、あるいは――
文字数 103,821
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.07
暗い部屋の中、「むふふ──」と男の笑い声が聞こえる。
男はまた1つのゲームをフルコンプした。
次なるゲームを求める男は『モーリーズゲーム』という、なんか変なゲームに引かれた──いや、惹かれたか? 男はゲームのダウンロードを始め、設定を行った。
男は気付かなかった。画面の右下の隅に小さく、本当に細かいくらいの文字で『二度と戻れません。現実からリタイアしますか?』と書かれているのを──。
決定を押して気を失う瞬間、「──これって、最近の流行りモノだよな」と思い地球での生を終わった。
男が気付けばそこは、ゲーム風の異世界であった。男──アスは、異世界"モーリーズ"で生活をすることになった。
彼の切り札は内容不明の『ヤル気セット』だけ──。でも、「ほとんど文字化ってどうよ?」アスの叫び声が、産声として異世界に響く。
ありえない系、異世界転移モノです。なにが"ありえない"て? 当然、システムが仕事してくれない点ですよ♪
登録日 2015.08.31
かつて死刑執行人として生きた熊田鷹男54歳は、息子と妻を理不尽に失い、社会への信頼も心の温かさも失っていた。
ある死刑囚の護送任務中に命を落とした彼は、異世界で若い身体「ダンカン」として転生する。人の言葉の真偽が光で見える不思議な力を得た彼は、相棒のクリスと共に嘆願書の調査を行い、人々を救う日々の中で、凍りついていた心を少しずつ取り戻していく。
やがて戦争が終わり、敵国の幼い王族ミシアとマッシュが極刑を宣告される。前世の家族を重ねたダンカンは、二人を救うため城へ潜入し、逃避行の旅へ出る。
追跡するのは、かつての相棒クリス。逃亡の中でダンカンは働き、助け、笑い、仲間と絆を築きながら、二人の姉弟に“生きる未来”を与えようと奔走する。
ウォールシティでの労働、森での熊親子との出会い、雪の町スノータウンでの温かな日々――逃亡生活は過酷でありながら、ダンカンにとっては「もう一度家族を守る」ための大切な時間となっていく。
しかし手配は広がり、真実を知ったスノータウンのレオナとの絆も深まる中、旅はついに敵国グランドール領へ。戦争の傷跡を目の当たりにしたミシアとマッシュは、国を立て直す決意を固める。
追いついたクリスとの対峙を経て、ダンカンは二人を王都ドランシアへ送り届けることに成功する。しかし自らの罪から逃げず、セントパレスへ戻る道を選ぶ。国王の前で覚悟を示したダンカンは、クリスとの真剣勝負に勝利し、極刑を免れる代わりに“永久国外追放”を命じられる。
国を去る道中、レオナが同行を申し出て、二人は新たな旅へ。やがてドランシアに戻り、ミシアとマッシュと再会。復興に尽力しながら、ダンカンは前世で失った家族の痛みを、今の家族との絆で癒していく。
一年後、レオナとの間に生まれた息子“ダリル”を抱きしめながら、ダンカンはようやく理解する。
「守れなかった家族の痛みは消えない。だが、新しい家族と共に歩むことで、人は再び前へ進める」
異世界での第二の人生は、喪失から始まり、愛と再生へと続いていく。
……しかし、ダンカンの穏やかな日々は長くは続かなかった。
文字数 163,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.24
平凡な会社員、梶野 愛(かじの あい)は愛する人の手でその生涯を終えた。
……はずだった。
知らない世界で目を覚ました彼女は、前世で読んでいた小説に登場する公女『アイリーン』に転生していた。
アイリーンが辿る末路を知り、人生を諦めていた彼女だが、待っていたのは愛され公女としての人生だった。
文字数 431
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
――拝啓、親愛なる我が両親、そして兄と妹、俺は剣と魔法の世界で新たな生を何とか生きています。
不慮の事故に遭い、訳も分からず違う世界に転生してしまった俺、いったい俺が俺のまま、この世界に生まれ落ちた理由は何だろう?
そんなことを漠然と考えながら、普通に生活し、普通に学び、生活のために戦ったり――
魔導を暴発させた俺を見かねてエルフの師匠が俺に魔導の手ほどきをしてくれたり、身内に不幸が起こりやむ終えず冒険者になって初任務で死にかけたりと起こることは様々――生き難く、立ち向かい難い世界で、今まで培ってきたモノを糧に、時として新たな力を身に着けながら、少しづつ歩んでゆく俺の物語。
そして、いずれ大切なモノの為に世界を旅したりするかもしれない……そんなお話。
※”チート?”タグはついていますが、主人公は初めから圧倒的な力は持っていません。魔王(ラスボス)を片手間の一撃で倒せるなんて事には絶対になりませんしするつもりもありませんのでご了承ください。
※”成り上がり?”タグは一応の指針、ただし現状主人公に成り上がる余裕はありません。
登録日 2016.03.04
この物語の舞台は16世紀末から17世紀初頭の中国です。この頃、中国東北部の後に満州といわれることになる土地では、女真族(後の満州族)といわれる人達が、幾つもの小部族に分かれ、ちょうど同時代の我が国の戦国時代のように、互いに争っていました。本編の主人公である愛親覚羅ヌルハチという人物は、その中でも弱小部族に生まれながら、幾つもの戦いに勝利し、ついに名実ともに天下人となり、大汗(中国でいえば皇帝の位に匹敵する)という至高の位を手にします。
その頃中国を支配していた明王朝(日本でいえば室町初期から江戸初期まで中国を支配)は、すでに衰退期にさしかかり、特に我が国の豊臣秀吉の朝鮮出兵により、甚大な人的、物的損害をだし、国威は傾くばかりでした。当然、東北でのヌルハチの勢力拡大は面白いはずもなく、両勢力はやがて衝突する宿命でした。
両者の戦いは最終的にはヌルハチの女真族が勝利し、やがて明にかわって清がおこるわけですが、本編ではそのターニングポイントとなったサルフの合戦といわれる戦いと、明側の最後の抵抗となった寧遠城での、元文人にして「今孔明」といわれた袁崇煥との死闘にふれてみたいと思います。今回の小説は短編ではありますがよろしくお願いします。
文字数 29,616
最終更新日 2020.03.26
登録日 2018.04.26
第三部 今最後の戦いが始る!!・・・・と思う。 すべてのなぞが解決される・・・・・と思う。 碧たちは現代に帰ることが出来るのか? 茜は碧に会うことが出来るのか? 適当な物語の最終章が今始る。
第二部完結 お兄ちゃんが異世界転移へ巻き込まれてしまった!! なら、私が助けに行くしか無いじゃ無い!! 女神様にお願いして究極の力を手に入れた妹の雑な英雄譚。今ここに始る。
第一部完結 修学旅行中、事故に合ったところを女神様に救われクラスメイトと異世界へ転移することになった。優しい女神様は俺たちにチート?を授けてくれた。ある者は職業を選択。ある者はアイテムを選択。俺が選んだのは『とても便利なキッチンセット【オマケ付き】』 魔王やモンスター、悪人のいる異世界で生き残ることは出来るのか?現代に戻ることは出来るのか?
文字数 830,604
最終更新日 2022.03.04
登録日 2019.11.29
【最終話まで毎日20時更新】
「少女趣味」ならぬ「少年趣味」(プラモデルやカードゲームなど男性的な趣味)を隠して暮らしていた女子社員・能登原こずえは、ある日勤めている会社のイケメン若社長・藤井スバルに趣味がバレてしまう。
しかしそこから二人は意気投合し、やがて恋愛関係に発展する――?
肝心のターゲット層である女性に理解できるか分からない異色の女性向け恋愛小説!
文字数 106,712
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
同棲していた彼氏にフラれた奈々美は、居酒屋で友人に愚痴っていた。
すでにアラフォーであるが、強い女と言われフラれ続ける人生だった。
しこたま飲んで帰宅途中、怪しいチラシに導かれて菜々美の人生は終り、西洋風の異世界にソフィアという貴族の令嬢として生まれ変わる。
16歳でその事に気づいてから、ソフィアとの年齢差に戸惑いながらも、自分らしく本当の愛を見つけるために奔走するお話です。
文字数 69,844
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
酔っ払った婚約者がやらかしているところを友人が写真に収めてきてくれました。
文字数 1,000
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
誰もが一度は振り向く18歳、赤髪の美少女アルル・フェアリーは、地球から少し離れた惑星――通称"別世界"―に住む魔術士だった。魔術士は、同士でチームを組み、世界のために戦士として戦うことが誇りとされていた。
しかし、興味の無い異性と、黙っていれば美青年の幼なじみツバサ・サングスターに付きまとわられ、ため息をつく日々。チームも結成できない、やむを得ず地球で別れたアルルの恋人レンは音信不通となり早2年……だったが、ひょんな縁により再会した!
そうして、ほぼ勢いに任せて結成された魔術士チームオセロ。幼なじみのツバサを筆頭に、頼りある仲間達と共に魔術士としての新鮮な日々が始まりそうな矢先…。
「一族の殺し合いは、永遠に終わらないでしょう。どちらかの一族が、1人残らず、完全に命を絶たれるまで。"」
逃れられない"血縁"による呪いが、アルル達のすぐそばまで迫ってきていて……。
※カクヨムとのマルチ連載になります。※本作品は視点が変わります。苦手な方はご注意ください。※残酷描写があります。
文字数 179,014
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.01.20
異世界に転生した青年は、村人に「不吉な異邦人」として追われ、山奥の小屋に逃げ込む。誰にも名前を呼ばれず、誰からも存在を肯定されないまま、彼はただ一人で静かに生きていた。
そんな彼のもとに、ある日、傷だらけで倒れている獣人の少女を見つける。彼女は声も出なかったけれど、彼はその子を見捨てなかった。
「ここでなら、何も望まなくていい」
世界がゆっくりと滅びていく音を聞きながら、二人はただ、少しずつ寄り添っていく。
戦いも救世もないこの世界には、もう「普通」は残っていない。
せめて今は、ふたりで火を囲んで、温かいメシを分け合って行きたい。
静かに、静かに、終わっていくこの場所で。
ふたりはいつしか言葉を交わし、拾った鍋でスープを作り、一緒に食べる。
ただ食べて、眠って、歩いて、また食べる。
それだけの毎日が、なぜかとても満たされていた。
文字数 109,467
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03