「?」の検索結果
全体で64,411件見つかりました。
「ここどこ?」
と言おうとして、ろくに言えていない。視界もはっきりしないし、新手の麻痺毒の類か!
俺は傭兵(をしていたはず)のエドワード。周りからはエドと呼ばれている。
傭兵とは名ばかりで、その生活の実態はほぼ冒険者みたいなものだ。
今日も今日とて迷宮にソロで潜行していたはずだが、セーフティスペース手前でとちったらしい。
何かトラップが発動したところまでは覚えているが…
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残酷描写をどの程度にするか、今後の進捗を見ながらになるのでR15指定は念の為です。
ある程度の王道を歩きますがご容赦下さい。
毎日22時10分頃に更新を考えています。
お楽しみいただければ幸いです。
20180614
お気に入りしてくださった方が1,000人突破しました。
ありがとうございます!
20180707
本日更新分をもちまして、しばらくの間不定期更新となってしまいます。詳細に関しましては近況報告をご確認ください。
文字数 79,299
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.04
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
IF・桃太郎
よく熟れた桃の実が、川の上流からどんぶらこ。
拾った婆様、包丁でパッカ~ン。
桃から生まれた桃太郎。すくすく育って16歳。
『あんた、そろそろ育ててもらった恩返ししてよね』という婆様リクエストで鬼退治という名の旅に出ます。
原作と違いこの世界の桃太郎はピッチピチの女の子。無知で無防備なムチムチ・プリンプリンの美少女が、途中で出会った犬・猿・雉(人間・男)と共に旅しながら、道々エッチを繰り広げるお話しです。
美少女でお人よし、でもちょっとおバカな桃太郎のチン道中記。
旅の行方は?
婆様のリクエスト通り、ひと山あてて恩返しできるのか?
犬・猿・雉との将来は?
* この話は『ノクターンノベルズ』で連載していましたが、台風被害により一時中断していました。加筆、修正して、こちらで連載始めました。
文字数 304,042
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.06.14
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
文字数 28,087
最終更新日 2022.07.21
登録日 2020.12.11
俺の婚約者は王子と仲が良い。ある時、俺は自分がスマホのエロ小説の登場人物だと知る。俺はヒロインである婚約者に婚約解消される予定だが、そんなことは別にどうでも良い。
むしろ、ヒロインのエロシーンがみたい。婚約解消されるショックよりエロシーンを見れる喜びのが上回る俺。無事にヒロインのエロシーンを見られるか?
婚約者の義弟は俺のことを疎ましく思っているようだが…
後半Rシーンがあります。
Rシーンには※をつけてます。
※その後の話を追加しました。
文字数 14,697
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.05
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,165
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
この大陸ではハレアド教の教えが全てであり、その為、15歳になった時に鑑定を行う事で適正な職業が分かるとされている。
そこで引き当てたのは……勇者。
18歳に見えない?
15歳で受けるものだ?
忘れていたんだから仕方がない!
お偉いさん達とは違い、辺境の村では働かざる者、食うべからず!
日々食べる為に働いてるんだい!
そんなあたしが破壊勇者として、エルフ賢者と脳筋聖騎士、破廉恥聖女と魔王を倒すべく旅に出るのだが……。
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 51,524
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.21
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
侯爵令嬢リーフィーは、真面目で優秀すぎるがゆえに、だらしない婚約者であるアラン王子を叱責し続ける「悪役令嬢」として孤立していた。
しかし、卒業パーティの場で、アラン王子から婚約破棄を突きつけられた瞬間、長年リーフィーを蝕んでいた「不人気(認識阻害)の呪い」が解けていく。
文字数 78,479
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
突撃してきた知人(幼馴染とは認め無い)に巻き込まれて見慣れ無い場所に来た。
そして見慣れ無い女にすり寄られる。
なんだこれ。
挙げ句勇者様呼ばわりだと?
人違いです。(キッパリ)
R15は保険です。そして主人公の口は悪い。
文字数 31,168
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.02.03
シンシアは静かに怒っていた。目の前の男が、『自分と婚約した暁には浮気を了承し、婚姻後、伯爵家の仕事は全て君に任せたい』などとふざけたことを言ってきたからだ。たしかに私は『聞き上手令嬢』と呼ばれ、人の話をよく聞きますが、何でも言うことを聞くとは言ってませんけど? 反論しようにも、先に話すのは僕だ、と言って悦に入った顔で滔々と戯言を述べている男は止まらない。次のターンでは絶対反撃してやる! あの方が来る前に······。
文字数 5,465
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
「君との婚約を破棄する!」「承知いたしました。では、これまでの演技指導料と慰謝料の請求書です」
公爵令嬢リリアンナは、王家とのビジネス契約に基づき「悪役令嬢」を演じてきただけの合理主義者だった!
円満(?)な婚約破棄を経て、大金片手に憧れの田舎スローライフへ高飛びした彼女。しかし、なぜか国一番の切れ者にして腹黒と名高い宰相ルーカスが、隣に家を建てて追いかけてきて!?
文字数 91,620
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
生きていることに『答え』を見つけられない少女は、ある日、首吊り縄の前に立った。
しかし、いざ首を吊ろうとした時、何故かその首吊り縄の輪の向こう側に、同じように首を吊ろうとしていた少年が見えた。
「君はどうして死のうと思ったの?」なんて不可思議な現象を気にもとめずにそう問いかけてくる少年。逆に彼女が「貴方は何故死のうと思ったの?」と問返せば彼は穏やかな笑みを浮かべて「知りたいからさ。」と答えた。
首吊り縄が何故か2人のそれぞれの空間に繋がってしまった、そんな不思議な話。
***
2話で完結予定です。
文字数 8,723
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!
レンタル有り女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
文字数 170,865
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.08.18
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
文字数 38,938
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
ある小児精神病棟にて、研修医アイリーンと少年ジョザイアが約束を交わした。
『先生!僕と結婚して』
『いいわよ。貴方が大きくなったらね』
この約束が強烈な執着と狂愛を呼ぶとも知らず。
その後.彼女は犯罪者用精神病棟に勤めていた。
そこに大量殺人の罪で捕まったジョザイアが現れ恍惚とした笑顔で言う。
『先生。僕だけの先生。会いに来たんだ。
僕大きくなったでしょ?
僕のこと受け入れてくれるよね?』
ジョザイアは
ありとあらゆる手段で彼女を追い詰め、
段々と事は彼の思惑どおりに動き始める。
カウンセラー✖️ヤンデレサイコ殺人鬼
恋愛サイコホラー。
⚠︎グロテスクもしくは性的な内容、
もしくは挿絵が含れます。
文字数 176,291
最終更新日 2021.02.01
登録日 2019.06.20