「ソウル」の検索結果
全体で174件見つかりました。
目覚めた少年を待っていたのは、森や街、そして全てを隔てる不可視の壁。
異能者は1000人に1人――そう言われるこの世界で、セシル=タリオは異能を持たなかった。
頼れるのは、大切な家族を守る為に磨き上げた、己の身と技だけ。
壁を隔てて、彼は1人の少女と出会う。
彼女はセシルの強さを、真っ直ぐに認めてくれた。
「異能があろうがなかろうが、貴方が強いことに変わりはありません」
だが、集められた者たちを待っていたのは――『ソウルゲーム』。
4つの区画に分かれて殺し合い、勝ち残った区画の生存者だけが、箱庭から出ることを許される。
壁越しに心を通わせた少女とは、いつか、刃を向け合う『敵』になるのかもしれない。
それでもセシルは、ただ生き残る為だけには戦わない。
願いを叶える報酬も、脱出と言う希望も――果たして、真実なのか。
文字数 107,373
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.16
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
死後の世界「魂楽界」。
現世で使えなかった“余命”を力に変え、その残された時間を魂たちが生きる世界。
特異体質の影響で様々な依頼に関わる少年・蒼。
無垢な少女・ミチル。
自身の余命を守ろうとする少女・紗羅。
それぞれ事情を抱えながら、それでも前へと歩き続ける。
これは、死んでもなお生きたいと願う魂たちの想いと生き様を描くファンタジー。
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魂は生きたがっている
死ぬ気で楽しめ
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専門用語は少し作っています。あまり複雑にしないように整理したつもりです。
企画・原案・原稿:ちょもなCG
執筆協力:チャッピー博士(AI)
AIを使っています。抵抗がない方は、読んでみてほしいです。設定を考えるのは好きだけど、文章を書くのが苦手。そんな自分が書いた二作目の第三部です。
小説、ライトノベルの書式や常識、ルールなど分からずに書いてます。間違いなどあると思いますが、ご了承願います。
ストーリーを変える気はないですが、誤字脱字がありましたら、直していきたいです。
Nolaノベル、カクヨム、小説家になろう、アルファポリスへ掲載予定
初執筆作品(プロット、企画・原案 開始日2026.3.14〜 推敲1回目2026.3.30)
登録日 2026.04.10
この世界にはダイナミクスと呼ばれる第二の性がある。
警察の科学捜査班のラボの職員、アリスター・ソウルの第二の性はSubだ。
Subは相手に支配されたい、従いたい、尽くしたいという欲求を持っている。
一般的にSubは抱かれる方であるために、Subであることを隠して抑制剤で欲求を制御して暮らしていたアリスターの前に、Subを支配したい、従わせたい、甘やかしたい、守りたいという欲求を持つDomのリシャールが現れる。
世界的に有名なモデルであるリシャールの大ファンだったアリスターは、リシャールの前で倒れてしまって、第二の性を見抜かれて、プレイに誘われる。
リシャールはDomなのに抱かれたい性質のため、プレイ相手がいなくて困っていたのだ。
Subのアリスター×Domのリシャールのボーイズラブ。
※Sub攻め、Dom受けです。
※DomSubユニバース作品です。
※DomSubユニバースの説明に関しては本文にあります。
文字数 107,712
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.28
「良くて廃人。悪くて死人」
少女は無邪気にそう宣告した。
謎のアプリ『21』――トゥエンティワン
その利用規約に同意してしまった大学生、夜霧真斗の前に現れたのは『S.N.S』と呼ばれる翠の瞳と髪を持つ少女だった。
少女は真斗に『エーテル』と呼ばれる物質の回収義務が課せられた事、そしてそれを拒むと命の保証はない事を告げる。
『魂装具』と呼ばれる武器を手に、やむなくエーテルの回収へと乗り出す真斗だったが、同じく魂装具を持つ男の襲撃を受け絶体絶命の危機に陥る。そこに真斗を救うべく現れたのは意外な人物だった。
真斗たちを狙う謎の襲撃。やがてそれは過去と絡み合い、事件は真相へと近づいていく――
文字数 297
最終更新日 2017.01.02
登録日 2016.12.09
ただひとつの死にゲーをプレイし続ける井上優人は友人の田中毅から、『ツリーサーガ』というVRMMOをすすめられ、プレイしていく。
彼の頭にこびりついた死にゲーマーとしての感覚は、普通のゲームプレイを無意識のうちに拒んでいった。
そんな中、あるプレイヤーと出会うことで彼は自分のするべきことに気付く。
それは……
登録日 2025.10.01
一ノ瀬明香(いちのせめいか)は普通の女子高生である! 彼女を異世界に召喚したのは精霊のラミネである! 明香は世界を救う聖女として異世界の地で戦う……はずだったのだが?
精霊の力により聖女として目覚めることになった明香であったが、なんと彼女が『変身』した姿は麗しき伝説の聖女とはかけ離れた、銀色の鎧に包まれた光の戦士だったのだ!
そう……彼女は根っからのヒーローオタクだったのだ!
レッツ異世界ヒーローライフ! 聖着せよソウルメイカー!
文字数 19,113
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
坂本ヒナタは、学校でのいじめの犠牲になった後、ニートになった15歳の少年です。 彼は多くのトラウマに苦しんでいる少年であり、そのため、彼は最高のVRMMOプレーヤーの1人になりました。 2040年、彼はゲーム「ソウル・ファンタジア・オンライン」を購入しました。 彼は一人で魔王クラビナッシュを破った唯一のプレーヤーでした。
しかし、魔王クラビナッシュは彼が消える前に彼に話しました。
「僕はあなたを呪うつもりです、勇者よ!またね!」
その後、坂本ヒナタはVRMMOから直接異世界へと連れて行かれた。 この世界はVRMMO「ソウル・ファンタジア・オンライン」に他なりませんでした。しかし、彼が自分のいる場所に気がつくとすぐに、何か坂本ヒナタいことが起こりました。
「俺は魔王クラビナッシュの息子ですか!?」
そして、彼は父親に反対し、勇者になるための旅を始めました!
文字数 3,412
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
私(ヨマリ)は、今、イタリアからサウスコリア(韓国)・ソウル特別市へ向かおうとしている。ソウル特別市の、ある組織にインベスティゲーション(調査)を依頼されている。それは、特別市から3時間程の場所にある、Gタウン3333地区の調査だ。組織はいわゆる『宇宙生命』のデータを収集しているグループだ。Gタウン3333には、『不思議な事』がよく起きている。実のところ、私はその地区に少女時代、住んでいた。それが、私が休暇を過ごしていたイタリア・コルトナから呼び出された所存だ・・・・・・・・・・。
私はYOMARY(ヨマリ)、38歳、女性...
文字数 27,836
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.12.18
一ノ瀬結月は小学校卒業の次の日に両親が不慮の突然死をとげてしまう。原因は不明で何も分かっていない。
哀しみに暮れる中、銭湯を経営している祖母の所で生活する事に。
月夜学園に転入の為、デパートに行く結月は事件に合ってしまう。
「え!、私死ぬの?」
その時、母からもらったペンダントが光出し、自分の守護霊と言う『ルナ』に出会う。
そして奇跡の光に包まれる中、結月とルナが『霊魂一体』(ソウル・ユニゾン)
結月とルナはデパート事件をきっかけで2人の運命の歯車が動き出す。
文字数 15,336
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.07.31
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
文字数 11,760
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
文字数 1,202
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19