「ボク」の検索結果
全体で1,004件見つかりました。
*表紙*
題字&イラスト:niia 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
アルファだから評価され、アルファだから期待される世界。
先天性のアルファとして生まれた松葉瀬陸真(まつばせ りくま)は、根っからのアルファ嫌いだった。
そんな陸真の怒りを鎮めるのは、いつだって自分よりも可哀想な存在……オメガという人種だ。
しかし、その考えはある日突然……一変した。
『四月から入社しました、矢車菊臣(やぐるま きくおみ)です。一応……先に言っておきますけど、ボクはオメガ性でぇす。……あっ。だからって、襲ったりしないでくださいねぇ?』
自分よりも楽観的に生き、オメガであることをまるで長所のように語る後輩……菊臣との出会い。
『職場のセンパイとして、人生のセンパイとして。後輩オメガに、松葉瀬センパイが知ってる悪いこと……全部、教えてください』
挑発的に笑う菊臣との出会いが、陸真の人生を変えていく。
周りからの身勝手な評価にうんざりし、ひねくれてしまった青年アルファが、自分より弱い存在である筈の後輩オメガによって変わっていくお話です。
可哀想なのはオメガだけじゃないのかもしれない。そんな、他のオメガバース作品とは少し違うかもしれないお話です。
自分勝手で俺様なアルファ嫌いの先輩アルファ×飄々としているあざと可愛い毒舌後輩オメガ でございます!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 107,817
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.03.04
■イーデスブックスから電子書籍化しました■
勇者パーティを追放されたボク。エルフの魔法使いのパンティを盗んだ疑惑だった。罠のかかった宝箱を強制的に開けさせられ、ワープ。そして、飛んだ。
着いたのは「人外村」。人外の女だけが住む村だった。そこでボクは発情する人外・獣人たちの種付け係りになったのだった。
R18ガイドラインについて
「おちんぽミルク」という言葉については全年齢漫画作品「職業殺し屋」で使用されております。
規定範囲内で問題ありません。
性描写についても、全年齢作品の漫画である「パラレルパラダイス」や「はぐれアイドル地獄変」や「サンタフェ」に比べ逸脱がありません。
しかも、片方は視覚による性描写、こちらの作品は「文字」「文章」による性描写です。
現在、Amazonでは「フランス書院」などの官能小説も「全年齢」扱いとなっています。この点で、R18規定を考えた場合、フランス書院以上の性描写をしない限り、R18規定違反にならないと思われます。
また、本作は性描写のみを目的とした作品ではなく、基本はファンタジー「追放系」のテンプレを踏襲したコメディ系のファンタジーとなっています。
文字数 2,452
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
陰キャでオタクなボクにも遂に春が来た!?
先生からだけで無く、クラスカースト上位の陽キャ達も、近隣に幅を効かせる不良達からも一目置かれるまるで頭上の星のようなひとだ。
しかも、オタクにまで優しい。たまたま読んでいたボクの大好きなコミック「恋色なな色どろっぷす」を指差して、「あ、ソレ面白いよね」なんて話しかけられて以来、何かと話しかけられるようになっていった。
これだけだとたまたまかな?と思うけど距離も何かと近くて・・・・・・コレ、ってボクの勘違い?それとも?
・・・・・・なぁーんて、ボクの自意識過剰かな。
なんて、ボクの片思いから始まる甘酸っぱいお話。
みたいなBSS未満なお話。
文字数 11,467
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.16
間抜けな死を遂げた少年、悠莉。
しかし、都合のいいことに異世界への転生者を決めるタイミングだったらしく特典付きで転生……したのだが、狐耳の美少女ユーリちゃんになっていた!
さらに、仲の良過ぎる実の姉。幼い頃からずっと一緒でいつの間にか恋心を抱くように……2人の想いは通じ合い、晴れて恋人同士。
エッチに魔法に日常を謳歌していた。
そんなある日、村に来た人物は姉に学園へ来て欲しいと言う。
一年後に再会しようと約束し、暫くの別れを迎え……約束の日。
声をかけようとしたユーリだったが、会いたかったその人はその隣に居た男とキスをしていて……?
思わず逃げ出し、途方に暮れる。
「お姉ちゃん……どうして……?」
傷心のユーリは奴隷の少女を買うことに決めた。
「私はユーリ様を裏切りませんから……」
似た境遇のユーリの涙を目にし、せめて傍に居てあげたいと寄り添う奴隷の少女。
狂ってしまった物語は、
――予想外の方向に進み始めた。
されど、ユーリは幸せを掴み取る。自分だけの力ではなく、そこに集う少女たちの力を借りて。
〈♡〉←エロシーンあり
・ロリっ狐とは言いましたが、12歳前後の見た目です。身長はめっさ低いですけどね。
・ハッピーエンド以外認めません。
・TSものですが、性格が女の子寄りなので一応ガールズラブにしておきました。
・奴隷やボクっ娘も出ます。
・エロがぶっ飛んでます(イキ方とかふたなりとか)。
文字数 52,189
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.10
どうしてぇぇぇぇええええ!!!
どうして!なんで!!
ボクがこんなに傷付かなくてはならない!!
許さない、ああ許さない!!ボクの求めるもの全てを横からかっさらうアイツを!!理不尽なこの世界をッ!!!
このボクの命に誓って、必ず復讐してやる!!!
文字数 11,989
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.16
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
考えることが大好きな女子高生、朱思 愛理(しゅし あいり)は美人であり変人である。
恋とは何か考え続ける彼女は、告白されれば誰が相手でも了承し、十七年の人生の中で交際した人数は四十九人。
その内、一週間を超える交際があった相手はゼロ、という経歴を持つ。
そんな彼女が出会った、五十人目の恋人は彼女に本当の恋を教えてくれるのか?
恋を知るため考え続ける少女が、恋に落ち恋を知っていく物語。その先に彼女が知った事実とは……?
文字数 85,023
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.26
文字数 2,463
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.31
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
※本作は他サイト掲載中作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
注)私事により、アルファポリス様での更新は終了させていただき、一旦第三章で完結とさせていただきます。
2026年8月にて引き上げ予定です。応援ありがとうございました。またこの場で、または違うどこかでお会いしましょう。
文字数 198,818
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.24
ダンジョンの上に築かれた迷宮都市パティシエ。
そこで宿屋を営む家族の一人娘、10歳の少女マフィンは、今日も元気にお店のお手伝い中!
だけどある日、おつかいの帰り道で──
ぐったりと倒れた「黒猫」を拾ったことから、日常はくるりと変わり始める。
「ボクは迷宮精霊、名前はブラウニー! 都市が崩壊寸前なんだよ!」
ダンジョンの異変。誰にも見えない精霊。誰にも信じてもらえない真実。
「よくわかんないけど……面白そうだし、いっか!」
そんな軽さで非日常に飛び込むマフィンと、黒猫(?)の相棒ブラウニー。
やがて彼女は、誰にも言えない秘密を手に入れることに──!
笑って、泣いて、ママにちょっぴりおしおきされながら。
小さな少女が、こっそりダンジョンを救う!
ふんわりファンタジー冒険譚、ここに開幕です。
文字数 11,277
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
「諸君は、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにもけいさいしておりま、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 139,605
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.28
ある日、地球にエイリアンがやってきた。
世界中は当然のように大混乱。各国は軍を動かし、人類は一致団結して戦おうとする。だが、普通の高校生・高木健二だけは、エイリアンの考えていることが分かってしまった。
彼らの目的は侵略ではない。地球を宇宙有数の観光地にすることだった。
美しい自然、多様な生物、珍しい文化。地球は宇宙的に見れば最高の観光資源らしい。だが同時に、彼らから見れば人類はその地球環境を破壊し続ける厄介な存在でもあった。
人類がエイリアンに勝てるはずがない。蟻が人間に戦いを挑むようなものだ。しかもエイリアンは、本気になれば人類だけを簡単に取り除くこともできる。
それでも高木が意思疎通できたことで、彼らは人類に十年の猶予を与える。
その間に地球を綺麗にし、宇宙の観光地としてふさわしい星にすること。
高木は決断する。
世界を敵に回し、自らが人類の王となり、支配者となってでも人類の絶滅を防ぐことを。
当然、人々は彼を裏切り者と呼び、蛇蝎のごとく嫌う。だが、高木は諦めていた。嫌われてもいい。憎まれてもいい。人類が滅ぶよりは、ずっとましだ。
そして反抗する者には、洗脳も辞さない。
これは、地球を観光地にしたいエイリアンと、人類を救うために人類の敵となった少年が巻き起こす、悲しくもおかしなSFドタバタコメディである。
文字数 28,767
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.06
文字数 81,344
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.11.22
大陸の中央に位置する世界樹・ユグドラシルの近傍で暮らすレオノーラは五人の子持ちの女性だ。だがどの子とも血縁は無く、様々な事情により保護した子供達である為、竜人やエルフなどと種族も多種にわたる。『子らには色々な経験を積んで欲しい』という理由から『面倒を見るのは成人するまで』と決めていたので五人の子供達は約束通り順々に独立していった。
とうとう末っ子であったカラミタも独立した日から三年後。義兄達よりも先んじて帰省したカラミタは突如「結婚して」と迫り、「その為にも邪魔な実父(前・魔王)と実兄姉達を義兄達と共に討伐して、ボクが新たな魔王に就任した」とレオノーラに告げる。突然そんな話をされても訳が分からずレオノーラは戸惑うばかりだが、体から堕とされ、自分が育てた子からの執愛に翻弄されてしまうのだった。
○赤子から育てた執愛気質っ子に溺愛されるお話。
○時々性的な描写のある18禁小説なので苦手は方はご注意を。
文字数 164,910
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.01.31
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
ボクは桃から生まれた桃太郎であり、何の因果が応報したのが、それとも、運命論的な帰結なのか分からない。それが予定調和であっても構わないわけだ。
とにかく、とりあえず、ボクは鬼が島に向かうことになる。
そこで、ボクは地獄を経験する。それはある意味「天国」であったかもしれないが、その意味をここで問うことはあえてしない。
つまるところ、室町・中世期において、ボクが主人公たる「桃太郎」は新参の文学であり、古典文学とは一線を画すものであったのであり、改変し放題の自由な物語であったという事実は歴史的に認めなければならない。
それを認めないのはある意味文芸に対する冒涜だろう。
ライトであろうがなんであろうが関係ない。
というわけで、ボクは語らざるを得ない、ボクがそれを望むかどうかは、どうでもいいことだからだ。
では語ろう。
ボクの「桃太郎」という名の物語を――
文字数 5,047
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
勇者「なんで魔法使いのくせにそんな大きな斧使ってんだよ」
魔法使い「最近は魔法使いもちからの時代なのさー」
遠い昔に滅んだはずの魔王。
その魔王が今復活を遂げようとしていた。
急遽旅へ向かうは最弱勇者とボクっ娘魔法使い。
彼らの旅の行く末やいかに……
※昔書いた作品の微修正作
文字数 67,168
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.02.06