「ルフィ」の検索結果
全体で478件見つかりました。
勇者シュヴァンツは妖精エルフィの神託により誘われ聖剣を抜き仲間たちとともに魔王を打ち倒す。王からの褒美を受け多大な財産を手にした勇者シュヴァンツは自らのハーレムを作るべく動き出す。性のことしか頭に無い勇者シュヴァンツと七人の花嫁の物語。
文字数 146,848
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.10.19
オリビア・リヴィエール公爵令嬢。真面目で、学業優秀、きちんとした将来設計を持つ。
彼女には幼馴染で婚約者のアルフィード・セドリック伯爵令息がいる。オリビアと同じで真面目で学業優秀な彼。
規則正しい順風満帆な人生を送っていたオリビアは、これまで出会ったことのないタイプの男性と出会う。
ジェイク・ヴァレンタイン王子。タトゥーがあって反抗的、ミステリアスで危険な雰囲気を漂わせる。
不良王子と言われ感情の起伏が激しく、周りを振り回すことが多い。
彼は、ピアスやタトゥーをした不良そのもので、オリビアの人生とは全くかけ離れた存在。
最初は、ジェイクの傲慢で挑発的な態度に反発するオリビアですが、次第に彼のミステリアスな魅力に惹かれていく。
オリビアは、彼の内面に隠された繊細さや、傷つきやすさを感じ取り彼を理解しようとする。
文字数 24,016
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
舞台はベルフィユ王国。騎士団長アランは、一年たった今も失恋の傷を胸に秘めたままだ。
そんな折、不穏な知らせがもたらされるーー隣国エーレンベルク国のスパイが、王の身辺を探っているというのだ。色仕掛けで王の側近に近づき、情報を引き出すつもりらしい。
警戒するアランの前に現れたのは、一年前に自分の元から去っていったひと。
アランの心は、疑惑と未練の間で激しく揺れ動く。
ユリウス……君が、スパイなのか?
疑いたくない……でも、また彼の側にいられるなら、利用されたってかまわないーー
一方、ユリウスもまた一年前のことが心の傷となっていた。
もう傷つきたくない……それでも、また君に恋をしてしまうんだ。
誤解、嫉妬、秘密。すれ違う想いーー
二人は互いの想いに気づくことができるのか?
不器用な騎士たちの、遠回りな恋の物語。
前作『隊長、その命令は反則です!』と同じ世界観のシリーズ第二弾。
もちろん単独でもお楽しみいただけます。
文字数 51,054
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
二人は運命的な出会いをした。神様が二人の出会いを引き合わせるのを決断したというほど素晴らしい恋人。
公爵令嬢クロエ・シャレッド・ヴァリエールは王太子マクシム・アンロルフィエ・アレクサンタナ殿下と婚約しました。
二人は幼馴染で付き合って3年。婚約して恋人との幸せな日々を過ごしていた。
クロエ令嬢とマクシム殿下は寸分の狂いなく吸いつくように相性が良くて喧嘩をしたこともありません。
デートの時はお互いに胸の膨れるような心地よさを感じます。
そんな時、何の前触れもなく彼の浮気相手だというイリス令嬢にマクシム殿下と別れて婚約破棄してと問答無用に言われました。
純粋で誠実なマクシム殿下が浮気なんてそんなことは決してありえない!
婚約者のクロエ令嬢が一生の愛を誓ったマクシム殿下に確認のため問いただすと泣き叫び土下座をしながら別れてくれと頼み込まれて気を失いそうになる。
文字数 13,899
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.09
「…まさか、此処が『自由と鳥籠の聖女〜光と闇の覚醒〜』の世界だったなんて」
…ーこの国、アルフォルト魔法王国の王家の血をひき、昔から王家を支えるアルフィーレート公爵家の長女、ルピティナ・アルフィーレートの呟きに反応する者はいない。
ルピティナはランプの明かりだけを頼りに、鏡台にうつる自身の姿を見つめる。
乳白色の柔らかい肌、睫毛が長く薄紫色の大人びた瞳、腰まで長いふわふわした薄紫色の髪、長身で細身のスレンダーな身体、そして自身の胸元に『黒薔薇』が咲き誇る。
「悪役令嬢のルピティナが“闇の聖女”だったなんて…」
ルピティナの前世である日本人の少女がハマっていた18禁乙女ゲー『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の世界だ。
そして今は既にエンディングを迎えた。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDへ。
「もっと早く前世(記憶)が戻れば、何か変わったかしら」
前世の記憶が戻った時は全てが終わっていたー…。
ルピティナの耳にカシャンと音が聞こえ、音に誘われて、ルピティナは後ろを振り向く。
そこに『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の攻略対象キャラである男性が立っていた。
ルピティナを閉じ込める檻の鍵をあけて入ってきたようだ。
「お帰りなさいませ。ーーーー」
ルピティナが男性の名前を呼ぶと、男性は優しく微笑み、ルピティナを抱き締めてベッドへ誘う。
「んんっ」
男性がルピティナに覆い被さり、深くて甘いキスをルピティナに贈る。
「…あっ、ああ!」
衣服を何も身に付けていない、生まれたままの姿でルピティナと男性は抱き合う。
男性の身体が上下に揺れる度に、ルピティナの身体も上下に揺さぶれる。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDを迎えた、ルピティナに出来ることはただひとつ。
攻略対象キャラ男性の歪んだ愛情を“愛の檻”で受け入れることだけ。
それぞれの“愛の檻”をどうぞご覧下さいー…。
※攻略対象キャラルートによって、前世の記憶の有無や、戻るタイミングなど、設定の相違があります。
※“光の聖女”リリアと攻略対象キャラの絡みもあります。
※1話完結の読み切り形式です。
※最中はほぼありません。
ムーンライトノベルズ様、カクヨム様で同時掲載しております。
※表紙と挿し絵のイラストは、はやし様に素敵なイラストを描いていただきました。ありがとうございます。
Twitter→@884R0210
pixiv→https://www.pixiv.net/users/61175608
文字数 42,383
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.17
騎士団員の下っ端であるアルフィーは、自分の家よりも遥かに格上である侯爵家の娘エイヴァを妻として迎えた。
誰もが見惚れるような美貌を持つエイヴァだったが、その素性は人間ブリザードと裏で噂されるほど冷淡なものだった。
アルフィーは彼女と本当の夫婦になろうと試行錯誤を重ねるが、初夜どころか日々の生活すらままならず。エイヴァを思い切って夜に誘ってはみたものの、全力で拒まれてしまう。
夫婦としての関係性を上手く築けず、日々嘆くアルフィー。そんな彼が落ち込んでいるのを見計らったように副騎士団長からとある挑発を浴びせられ、アルフィーは半ばヤケクソで慣れない酒を呑みまくる。
そして気づけば意識を失い、目覚めた朝。
寝台で横になっていたアルフィーの隣には裸の女が寝ていた。
※最終話まで執筆済み。毎日投稿します。
※格好いいヒーローはいません、あしからず。
※タイトルを「旦那様、覚悟はよろしいでしょうか」からムーンライトノベルズ様と同じ「悪女と冴えない夫」に変更しました。
文字数 37,156
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.01
これは創造神に愛されたクラフトゲーム好きのチート主人公によるチートストーリー大好きな人の為のチートが過ぎる物語である。
・
・
・
シルフィ「ねぇ、説明ってほんとにこれでいいの?」
ガイ「そんな事よりほら、口を開けて。あーん」
シルフィ「あー……。ん、もぐもぐ。んー!美味しい!」
ガイ「ふふ、口に合ったみたいで良かった。ほら、口の端にクリームがーー」
創造神「お前ら真面目に説明せんか!このバカップル!!!」
※基本、不定期連載です。
チート無双までがちょっと遠いかも。
【メインCP(固定)】受溺愛&愛がとっても重い竜王×転生チート主人公
【サブCP】竜王国宰相×転生聖女(♂),見た目幼女な女装竜王(♂)×獣人女性,勇者×???…他。一部NLCP有。
【物語傾向(予定)】メインCPはほぼ平和,サブCPは波乱や悲恋(予定)あり,コメディ寄りだがたまにシリアスがぶっ込まれる
文字数 71,087
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.25
朝起きるとエロゲー『ティンクルフィーバー』の悪役貴族スラン・デストンに転生していた。
全ての攻略ルートで粗暴な振る舞いから周りの怒りを買いすぎて、破滅する豚野郎となる運命にあるので極力怒りを買わないようにしてたら、ヒロインたちの好感度が爆上がりし始めた。
違う意味で命の危険が生じ始めた豚野郎は一生懸命運命に抗う。
文字数 115,116
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.26
前世でいじめられていたシルフィは、ゲームの中で悪役令嬢タチアナに助けられたのだ。そして、そのゲームの世界に転生したと知った時からタチアナの力になりたいと思っていた。ゲームでは悪役令嬢タチアナは婚約者に近づくヒロインを虐めて修道院送りになってしまうのだ。でも、いきなり入学式でタチアナと婚約者に会ってしまったシルフィは、ゲームの中でしか知られていないタチアナの恥ずかしい秘密をバラしてしまい、二人に驚かれてしまうのだ。二人をくっつけようとするシルフィだけど、何故か上手くいかなくて・・・・。そんな中、シルフィが面白いと上級生のアルに興味を持たれてしまい、大変なことになっていく。シルフィも知らない秘密もあってそれが判明した時にのっぴきならない状況に追いやられるシルフィのシンデレラ物語。
その上、何故か史上最強の母親たちが出てきてもう大変です!
今回もハッピーエンド目指して頑張ります!
小説家になろう、カクヨム掲載中です。
文字数 143,701
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.28
世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 64,258
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.19
エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。
※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 138,702
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.09.30
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
文字数 43,915
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
【完結・R18】
西国タリアネシア、下級貴族の子爵家4男の僕は、意識を持って目覚めた時にはすでに13才で、誰からも嫌われるいらない者だった。
子爵家で毒味役をする代わりに養ってもらっていたある日、王宮に毒味役として家族に売られてしまう。でもやっぱりそこでも嫌われていて、理由が分からない僕には生きる希望なんてなかった。せめて早く毒で死ねたらと願っても、何故か死ぬことが出来なかった。
なぜ嫌われるのか、僕がいったい何をしてしまったのか。13歳よりも前の記憶がないのはどうしてなの?
そんな絶望のなかで・・
BL性交/ハイスペ攻め/ノンケ受け/無自覚受け/無理矢理/アナル/開発/張形/尿道責め/フェラ/淫語/中出し/ドライオーガズム/快楽堕ち/凌辱/暴力
・R18には※印をつけます。上記予定
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 97,357
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.20
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
アルフィン王国のルーシェン公爵令嬢インフェルミナは、王位継承権第二位のルドウェンの婚約者であった。
しかしルドウェンは同じ学園に通う男爵令嬢と恋に落ち、インフェルミナは婚約破棄されてしまう。挙句、その相手である男爵令嬢シリカから身に覚えのない罪を擦り付けられ、公爵家から勘当されることとなる。
──勘当?ええ、結構。あんな家、戻るつもりもありません。あのバカ王太子?好きになさればいい。
──けれど王位継承を手伝って爵位を返して貰ったらテオドール様から求婚されるだなんて、そんなの聞いてません!
先祖返りで王国随一の暗殺者、インフェルミナに王位継承権第一位のテオドールがまさかの求婚!?
「私、王妃にだなんてなりたくありませんのよ!?」
テオドールからの溺愛に戸惑うインフェルミナ。次第に彼女はいつの間にか鍵をかけていた心を開き、その愛情を受け入れ始める。
そして今夜も、月が輝く夜に溺れる。
--------------------
皆さま、初めまして。雪ノ桜と申します。
アルファポリスで様々な作品を読んでいるうちについつい筆が走ってしまいました笑
この作品には話によってはグロテスクな描写があります。ご注意ください。というか本筋入るまでは基本そうなるかもしれません。
苦手な方は今のうちにバック推奨です。
溺愛、といった表現はあまり得意では無いですが、どうかお付き合い下さい笑
R-18は性的な描写の他、暴力的な描写も含まれます。ご了承くださいませ。
感想くれたらモチベバク上がりです。続きが読みたくなった試してみてください。
文字数 21,496
最終更新日 2023.05.28
登録日 2020.10.05
文字数 154,870
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.06.30
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。
「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」
目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張るのだが……
小説家になろう・Noraノベルにも投稿中
文字数 89,978
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.22