「人魚姫」の検索結果
全体で169件見つかりました。
恵比寿海人(えびすかいと)の前に広がっていたのは見慣れた太平洋の青い故郷の海ではなく毒々しい青紫の海だった。
あり得ない海の色に絶句しつつも、現実逃避に愛用の竿を使い釣りを始めると、掛かったのは予想外の大物で……
美しい女性のあられもない姿に、輝くウロコと美麗な尾ビレ。
それはまごうことなき『人魚』であった。
獲ったはいいが食べられるかも分からないため港を探して情報収集してみると、海を汚す人族と海を守りたい人魚、魚人族が争っていることを知る。
大型モンスターを釣って食べることで強化されるチート『海神の愛し子』とバットチート『陸神の忌み子』と言う相反する能力に翻弄されつつも、愛する海と『人魚姫(嫁)』を守るためおっちゃん漁師は立ち上がる!
異世界とかした未来で大漁旗をはためかせ、目指せまったり釣りライフ!
文字数 56,809
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
ラウラは人魚姫。
…だけど、地上の人間のイメージは清廉潔白で一途な生き物とされている。
「はぁ?どこの誰さ?そんな事言っているの。」
愛した人間に婚約者ができて一人海の泡となって消える──そんな物語や寓話が数多く存在する中で、ラウラは真っ向から地上の人間共に物申す!
「子は春日井、世は情けって言うでしょ?私は沢山の子を産みたいのよ…正直、海の中で居たままじゃ血が濃くなるばかりだわ」
「…えっ!?」
男は驚いて聞き返します。
「だから、私は種のために沢山の男をとっかえひっかえして様々な男の子種を子宮に着床させなくてはならないのよ…!」
…儚げ美人の口からとんでもない発言が飛び出た。
「…聞き間違えか?」
にっこり。
彼女は笑う。
「だから、私と子作りしても良いって言う男を漁りに来たのよ♪」
そして、笑顔でそんな事を言うのだ──
これはビッチな人魚姫に振り回される男達と彼女の望む幸せな家族計画の物語である──!
異種族同士の交流物語。
文字数 9,841
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.16
文字数 2,846
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
人魚姫の世界にトリップしてしまった女子高生の桜庭姫香。しかも役どころは隣国のお姫様!それって、王子と結婚するってこと!?
なのに元の世界に帰る為には、人魚姫の悲劇的な結末を修正するしかない!?
そんな世界で姫香はどうする!?
登録日 2015.02.08
文字数 36,260
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
主人公の阿木沼小唄(あぎぬまこうた)は、歌手になりたくて東京に上京したが、うまくいかなくて海の町である実家のある海城町に帰ってきていた。
夢も失い目の前が真っ暗。何もする気が起きない小唄は、ふらふらと高台の教会にたどり着く。
そこで出会ったのは足でピアノを弾く少女。
【海城町の人魚姫】といわれいる少女との出会いが、深海に射す陽の光のように小唄の心を導いていく。
文字数 26,266
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.30
文字数 1,655
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
文字数 1,143
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
とある昔話で、人魚姫は人の精を体内に取り込むと人間に生まれ変われるという話があった。
人魚界では、誰も人間界へ近寄りたくない者ばかりが集っている中で唯一、リベラというマーメイドが人間になりたいと考えている。その理由は――――
「人間の精を絞りきって、あたしの理想としている真の美貌を手に入れてみせるわ!!」
そう、人の精を蓄えられれば人間に生まれ変われるだけでなく、理想の美貌さえも手に入れる事ができる!
人魚界では誰からも愛されながらも、地上では貧相な女扱いされるリベラが徐々に精を吸い付くしながら、周りの男そして女をも虜にさせていく話。
★複数の人とセックスをします。苦手な方はご注意ください。
★バイ寄りの主人公なのでGL回有り。基本はNL。
★10話以内で終わらせようと考えている作品ですm(_ _)m(あれ? 終わりそうにない……)
★蜜を求める牢獄のサブストーリーになりますがメイン読んでなくても読めます(^^)
文字数 17,236
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.15
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
歌声を失った男性型の人魚×世話係の少女
海沿いの洋館に奉公に来た少女。
心細さを抱えながらも任されたのは人魚の世話係だった。
文字数 6,018
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
美しい雄の人魚であるシルヴィは、ある日助けた人間の王子に恋をしてしまいます。
種族違いの恋に思い悩むシルヴィに、見かねた姉と父が北の洞窟に住む海の魔女のことを教えます。魔女に相談をして人間の王子の元へ向かいなさいと。しかし魔女は狡猾で残忍です。魔女のことばに十分に気を付けて望みを叶えなさい、そういってシルヴィを送り出しますが、魔女の企みはその時からもうすでに始まっていたのです。
残酷な残酷な人魚姫のお話。
※残酷童話BLアンソロ用に書いたお話です。
※内容がアレでかつバッドエンドなのでR15
文字数 5,869
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
人魚姫は嵐の夜に難破した船から王子さまを救いだし、恋に堕ちました。
そして人間になって王子さまに会いに行ったのです。
しかし人魚姫は足の代わりに声を失ったので愛を伝えることが出来ません。人魚姫はゼスチャーでそれを伝えることにしました。
文字数 2,637
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
異世界転生系の小説を読むのが好きな「貴方」。
たまたま異世界転生系の小説に手を伸ばした「貴方」。
作品のページを開いたその瞬間、貴方は知らない世界の海辺で目を覚まします。
目の前には容姿端麗の王子様。
しかし、貴方は喋ることができません。
そう、まるで人魚姫のように声を奪われています。
自己投影型、転生小説。
見知らぬファンタジーの世界で
貴方には何ができるのでしょう。
文字数 9,904
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.05.03
