「共感」の検索結果
全体で475件見つかりました。
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
さぁ、「文学的人間批評」の世界に
いざ、ゆかん!
文字数 20,232
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.30
「夏はシャンデリア、秋は灯籠」と手にしている本の主人公が言う。
言いたいことはなんとなく分かる。
だけど僕にとって夏はスポットライト、秋は間接照明だ。
夏は、強烈に輝き逆に影を色濃く目立たせる。そうして秋は、疲弊した僕を淡く見せる。
似ているようで少し違う。
「秋は夏の焼け残りさ」
この文は……その通りだと強く共感する。
佐倉実は、貴重な高校一年生の夏休みを、毎日無為にしていた。
そんな最中、祖母の提案により、夏休みの間田舎の町で過ごすことになる。
そこで出会った女性、園田由那は『みたらし炭酸』なる謎のドリンクを愛飲する変わり者だったが、関わっていくうちに、彼女に隠された哀しい結末を知ることになる。
そして、彼女の父親である園田聡の憂悶と葛藤。
すべてが終わる時、実たち三人は夏の灰から、夏の焼け残りへとなる。
文字数 24,772
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
貴族令嬢ミリア、吸血鬼ハンターのジェスター、吸血鬼のリチャード、三人の三角関係が出来上がるまでの話を書いてます。
ジェスターにベタ惚れだったミリアは婚約式当夜に彼に手酷く振られてしまう。
吸血鬼に両親を連れ去られた彼女の傷心に追い打ちでしかなかった。
傷付いたその夜、彼女は吸血鬼の少年リチャードを助け、彼を屋敷に連れ帰る。少年だと思っていたリチャードはしかし姿を青年にも変えられて年齢不詳だった。
吸血鬼ハンターの周囲の人間は吸血鬼から狙われる事が多い。故にミリアを想う者として彼女を吸血鬼の危険から遠ざけようとこっ酷く振ったジェスターは、彼女の傍に吸血鬼がいる事も、その吸血鬼がイケメンな事も容認できなかった。
傍に置くなと彼女を説得に出向くようになる。しかしミリアの方はリチャードの理想に共感し、人間と吸血鬼との共存を願っていた。しかも失恋した事でジェスターへの感情は凍り、冷めた態度を取るようになっていた。意見の対立だって平気でする。
一方のリチャードはミリアを理想への同志と考え、そして彼もまたミリアを想っていた。
ミリアとジェスターの主張は平行線のまま、恋も揺れ動くまま、三人がミリアの両親救出に向かう朝までを書いたお話。
救出に乗り込んでからの話は、そのうちおいおい書こうかと思っています。
全体的にほのぼのはしてませんが、よろしくお願いします。m(__)m
文字数 94,925
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.18
転生悪役令嬢が、転生ヒロインに滔滔と語って聞かせるお話し。
作者独自の世界観のゆるふわ設定です。
ちょっとでも悪役令嬢に共感してもらえると嬉しいな、って感じの3話完結の話です。
小説家になろうでもアップしています。
文字数 4,252
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
「本」にまつわる色々な話しを昔スクラップした新聞記事や雑誌、古い本から拾い出したり、自分自身が直接見聞きした本に関する事や一寸変わった蔵書などを元ネタに、本好き、特に「紙の本」好きならば共感してもらえたり、楽しんでもらえる話しを書いていきます。
文字数 2,687
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.07
自他ともに認める“優しさ"に、言い知れぬモヤつきを感じていた寺沢優人はある日、周囲への罵詈雑言や不平不満が書かれたノートを拾う。
「これはね、私の『怨念ノート』なんだ」
それは、クラスの人気者で、ファッション系ナノインフルエンサーの水口陽葵の物だった。
「君の"優しさ"に付け込ませてもらおうかな」
自身の性格も相まって、不満を晴らす手伝いをすることになった優人だが、陽葵にはある秘密があって……
【更新スケジュール】
★4/30……第1章第1話公開
★5/23……完結!
文字数 104,638
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
幼馴染を意識する瞬間。
会社やバイトの先輩や後輩を意識する瞬間。
人が生きていくうえで、様々な瞬間というのが考えられます。
今まで生きてきて、そんな瞬間ありませんでしたか?
長編となっていますが、
基本的にはハッピーエンドの短編を綴っていく形にしようと思います。
ですが、その中のエピソードの大半は、おいおい妄想が……
と言うような内容になるとは思うのですが、その辺りはご容赦願えればと思います。
その中で僅かでも構いません。
もしも……
ほんの少しでも共感できるところをみつけていただけたら幸いです。
とりあえず少しづつ
&
マイペースな更新
&
つたない表現力
&
誤字脱字のオンパレード
になると思いますが、その辺りは暖かい目で見ていただけると喜びます!
それでは宜しくお願いします。
※最後に※
R指定は現在のところR18を付けていますが、まだアルファを初めて間もないこともあり具体的にはどこまで書けるのかよく理解していません。
まだ話の方向性は決まってないということもあるので、保険の意味としてとらえていただけるとありがたいです。
慣れてきてこの辺まで行けるのかな?
何て言うことが分かれば、もしかするとチャレンジするかもしれません。
文字数 10,571
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.24
エロい制服で有名な飲食店で働く21歳の夏目珠喜は、12歳上の職場の上司と不倫旅行中にひょんなことからパラレルワールドに迷い込んでしまう。
右も左も分からず彷徨っている内にトラブルに巻き込まれるが、中年の人気俳優にそっくりな50歳の小泉賢弥に助けられる。彼は映画の配給会社で買い付けの仕事をしているツンデレイケおじだった。
一瞬で恋に落ちた珠喜は小悪魔な性格を利用して彼にエロ全開の猛アピール。小泉は勢いに押され、何故か珠喜を家に泊めることに。口喧嘩をしながらも互いの境遇に共感し合い、少しずつ距離を縮めていく珠喜と小泉。だが、元の世界に戻るには二週間のタイムリミットがあることが判明。
珠喜は果たして元の世界に戻るのか?それともパラレルワールドに留まるのか?
パラレルワールドに定住するキッカケになったという小泉の過去のトラウマとは?
惹かれ合い、互いに相手とのセックスを妄想し合う二人は果たして現実で結ばれるのか?
21歳の小悪魔女子と50歳のツンデレイケおじ。年の離れた二人の妄想と現実が交差する横浜を舞台にしたエロ全開のファンタジーラブコメです。
また、今作では章ごとに二人の視点で交互に物語が進む「村上春樹式」の構成に挑戦しています。「全く違う話が最終的に繋がる」という構成ではないので「村上春樹式」と言うのは恐縮なのですが、今後本格的に「村上春樹式」の物語にチャレンジする為のステップにしたいと思っています。
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R15〜18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
文字数 120,077
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
人類と最強の勇者によって絶滅寸前だった闇の種族は、それに対抗する為に魔王を召喚する。
だが、彼らの前に現れたのはただの高校生、つまり史上最弱の魔王であった。
それでも闇の種族は一縷の希望を信じて彼にすがりつく。
元の世界でも迫害されていた主人公は、彼らに共感して助ける事を約束する。
人間側は最強の軍隊とチート能力を持つ勇者が滅ぼしにくる。
それに対抗する魔王が持つ力は≪権能≫と≪遍在≫の二つだけ。
しかしそれは重要ではない。
彼が持つ最悪の凶器……それは何千年も積み重ねられてきた歴史。
≪人類の愚かさの集大成≫という名の知識である。
文字数 102,175
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
『紡がれる愛の物語』
彼女と彼は、出会った瞬間から運命の糸で結ばれていた。
しかし、その糸は複雑に絡み合い、時には絶望的に絡まり合い、時には美しい模様を描く。
彼らは愛を見つけ、失い、再び見つけるために織りなす、切なくも美しい物語の主人公です。
主人公のエマは、自分の夢を追いかけるために大都市へと移り住み、新たな生活を始めました。
しかし、都会の喧騒に紛れ、彼女は心の中で何かを失くしてしまったように感じていました。
そんな彼女が、ある日、カフェでギターを弾く謎めいた青年、リュカに出会います。
リュカの音楽はエマの心に響き、彼女は彼に惹かれていきます。
二人は次第に近づき、互いに想いを寄せるようになります。
しかし、リュカには過去に抱える痛みがあり、彼の心には癒えがたい傷がありました。
エマはリュカの過去と向き合い、共に未来を築こうと決意します。
愛と信頼の力で、彼らは運命の糸を紡ぎながら、困難に立ち向かっていきます。
この小説は、愛と希望、信頼と癒しの物語です。
エマとリュカの出会いから始まり、彼らの成長と愛が紡ぎ出す物語は、読者を感動と感慨の渦に巻き込みます。失われたものを見つけ、過去の傷を癒し、共に歩む未来への扉を開ける、美しい人間ドラマが展開します。
『紡がれる愛の物語』は、愛と希望の力がどれほど強力で奇跡的であるかを教えてくれる作品です。
読者はエマとリュカの旅に同行し、彼らの愛と成長に共感し、心温まる感動を味わうことでしょう。
愛と信頼が未知の世界を紡ぎ出す、感動の物語がここに誕生します。
『紡がれる愛の物語』を読むことで、あなたも愛と希望の力を信じることができるでしょう。
文字数 2,903
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
この恋愛小説は、すれ違いがテーマであり、主人公が先輩との恋愛を通じて自分自身を成長させ、最終的に幸せな結末を迎えるまでの様子を描いています。主人公は、先輩との関係が上手くいかないと感じていたが、徐々に自分自身を変え、二人のコミュニケーションがスムーズになっていく様子が描かれます。しかし、喧嘩や忙しさといったすれ違いもあったものの、彼女は先輩との関係を大切にし続け、最終的には結婚を決意することになります。読者は、主人公がすれ違いを乗り越え、自分自身を成長させていく過程や、彼女の決断に共感しながら物語を追うことができます。
文字数 1,615
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
文字数 1,179
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
短編小説です!
高校生の冴木 昌太郎(受)が片思いをしている葛城(攻)に告白できるまでを、花火大会に絡めて書いてみました。
昌太郎視点ですが、見てほしいポイントは攻である葛城の心情です…。共感していただける方がいれば嬉しいです(≧▽≦)
文字数 7,094
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10