「異国」の検索結果
全体で574件見つかりました。
カラン(21)はとびきり優秀な姉を持つ子爵家の平凡な子息、今はしがない若手魔法薬学研究者だ。
十年前に出会い、拾い、紆余曲折あり八年前に解任した元従者、異国人の青年リ・ユヴェン(24)に長い片想いをしているが、彼は今や王国屈指の騎士となり、すっかりカランに愛想を尽かしてしまった様子である。
交流断絶して八年目の今年、なぜか姉主催の自身の誕生パーティーにユヴェンが出席することを知ったカランは魔法薬の力を借りて長年の片想いを終わらせることを決意するが、何やら想定と違う展開になってしまって――?
元従者敬語年上攻めと元主人平凡年下受けのすれ違い両片思いです。
文字数 42,370
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.31
オティーリエ王女は幼い頃は誰とでも分け隔てなく接していた心優しい少女だった。しかし八歳から始まった淑女教育や政略結婚の駒とされる為に様々な事を学ばされた為にいつの間にか高慢で負けず嫌いな性格に育ってしまった。常に王女らしくあれと講師の先生からも厳しく教育され、他人に弱みを見せてはいけないと言われ続けていたらいつの間にか居丈高で強気な性格となってしまう。
そんな王女が、とうとう政略結婚の駒となり、長年確執のあった国へと嫁がされる事となる。
王女は〝王女らしい〟性格である為、異国では誰にも頼らず懸命に生活していこうとする。が、負けず嫌いの性格やお節介な性格で、いつの間にか幸せを掴むお話。
☆現実世界でも似たような言い回し、人名、地名、などがありますがまりぃべるの緩い世界観ですので関係ありません。そのように理解して読んでいただけると幸いです。
☆ヨーロッパ風の世界をイメージしてますが、現実世界とは異なります。
☆最後まで書き終えましたので随時更新します。全27話です。
☆緩い世界ですが、楽しんでいただけると幸いです。
文字数 53,360
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.11
福岡の名門女子校を卒業し、輝く未来を夢見て上京した瀬能アリサ。しかし、些細な浪費癖から膨らんだ借金が、彼女の運命を狂わせる。
藁をも掴む思いで足を踏み入れた「一度きり」のAV出演。それは、借金を帳消しにする魔法ではなく、消えない刻印(デジタルタトゥー)となって彼女の人生にこびりついた。
就職、結婚、出産。幸せを掴もうとするたびに、過去の影が彼女の首を絞める。
「普通の幸せ」を求めて擬態し続けた女が、すべてを失い、異国の砂漠へと流れ着くまでの壮絶な記録。現代社会の闇をえぐる、衝撃のハイリスク・ローリターン物語。
文字数 11,365
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.11
2022/08/31第二部開始となりました!
人物名検索用一覧や各種設定、SS等は下記のアドレスにあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/708145512/14583089
――
公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。
英才教育を受けていた次期王太子も、
剣の天才である伯爵子息も、
魔術の奇才児も、
異国の王子も……。
誰一人として、この女を止められなかった。
だから、この女は完成させた。
楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。
だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
ところがである。
この女、気がつくと六年前の自邸にいた。
この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。
正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
――
凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
そんなお話です。
この女、基本的に貴族主義です。
この女、基本的に論破とか説得とかしません。
多くの場合、地位や暴力で解決します。
そしてこの女、基本的に自重はしません。
胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。
文字数 589,341
最終更新日 2025.07.29
登録日 2020.12.08
──その日、更なる王国の繁栄と安寧を求めて古文書より見つけた聖女召喚の儀により異世界から一人の黒髪の少女が聖女として召喚されました…が!
聖女だったのはお城で召喚された彼女ではなく、同じ日の同時刻に巫女だった前世の記憶を取り戻した嫌われ王女の私だったようです。
──────……
─────…
この王国には国の中枢を担う大貴族が存在する。
火・水・土・風の属性を持つ四大貴族だ。というのも、今よりずっと昔、邪悪な魔女の闇の力により滅亡目前の王国を光の属性を持つ異国より訪れし一人の乙女と当時の四人の賢者が救い、魔女を封じたという。
建国秘話 - 聖女伝説 - 【第一章】より
文字数 15,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.26
「ベルフェルミナ! お前との婚約を破棄させてもらう!」
王宮で開かれた夜会で、突然、婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を突き付けられた。そのうえ、義妹のリーンと婚約をすると言い出したのである。なんでも、リーンは聖女だったらしく、そのリーンをベルフェルミナが虐めていたというのだ。あげく、悪女の汚名を着せられ、国外追放を言い渡されてしまう。貴族社会で不自由なく生きてきた伯爵令嬢が、町の外に出れば魔物がいる危険な世界で生きていけるわけがない。しかし、国外へと護送される道中、ある事件をきっかけに前世の記憶が蘇ると、最強の竜だったころの魔法もスキルも使えるようになってしまった。異国の地で幸せな暮らしをもとめ、あくまで淑女として奮闘するのであった。
文字数 81,587
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.07.30
王国を守護する女神の結界が、最近、弱まってきている。
蒼い月の女神フィンテーヌの命を受け、聖女リオラは結界がほころびはじめた辺境で魔獣討伐の遠征をおこなっていた。
二ヶ月に及ぶ遠征から戻ってみると、待っていたのは婚約者である王子アイズと侯爵令嬢ティアナによる、公開処刑‥‥‥もとい、公開婚約破棄。
王子は聖女が遠征中に不貞を働いた疑惑を投げかけるものの、それはどれも証拠には乏しいものばかり。しまいには、ティアナといちゃつきながら婚約破棄を受け入れろという。
さすがにこれはやりすぎでしょ。リオラの怒りの鉄拳が炸裂し、殿下と侯爵令嬢は意識不明に――自宅謹慎を命じられた。
謹慎中、異国から導入した結界生成装置を試運転した殿下たち。
すると王国の結界が崩壊し始める。管理を任されていたリオラは何とか結界を維持するも、謎の余波によりどこかに転送されてしまう。
そこは千年前の世界。
まだ魔獣が跋扈し、人が未来のように繁栄していない。
リオラは聖女の能力を使い人々を救う旅に出る。
旅の途中で知り合った仲間とともに、目指すは、女神フィンテーヌの待つ隣の大陸イゼア。ところどころで人々を助け、魔獣を撃破し、時には魔族と対峙して退ける。
いつしかリオラは戦女神と呼ばれ、崇められるようになっていく。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 15,394
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.02
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
文字数 66,606
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
長年の夢である世界旅行に出掛けた叔父から、寂れた牧場を譲り受けた少女、イーヴィン。
彼女は畑を耕す最中、うっかり破壊途中の岩に頭を打って倒れた。
そして、彼女は気付くーーここが、『ハーモニーハーベスト』という牧場生活シミュレーションゲームの世界だということを。自分が、転生者だということも。
どうやら、神々の悪戯で転生を失敗したらしい。最近流行りの乙女ゲームの悪役令嬢に転生出来なかったのは残念だけれど、これはこれで悪くない。
近くの村には婿候補がいるし、乙女ゲームと言えなくもない。ならば、楽しもうじゃないか。
婿候補は獣医、大工、異国の王子様。
うっかりしてたら男主人公の嫁候補と婿候補が結婚してしまうのに、女神と妖精のフォローで微妙チートな少女は牧場ライフ満喫中!
同居中の過保護な妖精の目を掻い潜り、果たして彼女は誰を婿にするのか⁈
神々の悪戯から始まる、まったり牧場恋愛物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 133,538
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.17
双子の姉セリーヌと妹アンジェリーヌは、共にファストーヴィ王国を護る聖女だ。
この国では、二十歳を迎えた聖女は、王の選んだ相手と見合いをするのが通例だった。
セリーヌの相手は、第三王子クレマン。
交際は順調に進み、セリーヌは神にクレマンへの愛を誓う。
だが、クレマンが選んだのはアンジェリーヌだった。
その上、二人から悪評を付けられ、セリーヌは処罰を課せられる事に…
表向きは「異国の者との政略結婚」だが、実際は厄介払い、国外追放だった。
「神への誓いは神聖なもの、神に違背すれば、聖女の力も失う___」
他の者を愛する事を禁じられ、人生に絶望するセリーヌ。
異国への道中、無愛想で堅い《氷壁の騎士団長》との出会いで、
運命を受け入れようと前向きになるも、やはり、見ず知らずの者との結婚は恐ろしく…
異世界恋愛☆ 《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 101,768
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.18
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
ソニアは敬愛する王女と幼馴染で王女の騎士のルドラが抱き合っているのを見て失恋する。このままここにいて二人のイチャラブを見ていらなくて新興大国のボフミエ魔導国に留学することに。ソニアの仕える王女の弟は大国マエッセンの血筋を受け継いでおり、王女は廃嫡の危機どころか命の危険と隣合わせていた。ボフミエは魔術大国でなおかつ今は超大国の皇太子連中が運営しており、ソニアはできれば知り合って王女を助けたいと願うが、なかなか知り合う機会もない。そんな中で、平民の友達のクリスやその仲間から魔術や剣術を習うソニアだが、本国ではとんでもないことが起こって・・・・・
明るいソニアが異国の地で精一杯生きていく留学物語。一発逆転、ハピエンをご期待下さい。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」のサイドストリーです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952?preview=1
これだけで楽しめるとは思いますが、別視線は上記物語に載っています。
多少話は違いますがそこはお許し下さい。
小説家になろう カクヨム連載中
文字数 155,576
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
物凄く遠い国に奉公することになったアリサ。謎めいたその屋敷で、アリサは異国の国家にかかわる騒動に巻き込まれる。
少しだけ軍事教練を受けただけの平凡な少女は立ちあがる。
旧作暁の星とともにの十数年後という設定です。読まなくても支障はないはずです。
文字数 26,715
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.08.31
ユートパクス王国で革命が起きた。貴族将校エドガルドは、王への忠誠を誓い、亡命貴族となって祖国の革命政府軍と戦っていた。エイクレ要塞の包囲戦で戦死した彼は、ユートパクスに征服された島国の王子ジウの体に転生する。ジウは、革命軍のシャルワーヌ・ユベール将軍の捕虜になっていた。
同じ時間軸に転生したエドガルドは、再び、王の為に戦いを続けようと決意する。手始めに敵軍の将軍シャルワーヌを亡き者にする計略を巡らせる。しかし彼の体には、シャルワーヌに対する、ジウ王子の激しい恋心が残っていた……。
※革命軍将軍×異国の王子(亡命貴族)
※前世の受けは男前受けで、転生してからはけなげ受けだったはずが、どんどん男前に成長しています
※攻めはへたれで、当て馬は腹黒、2人ともおじさんです
※伏線、陰謀に振り回され気味。でもちゃんとB(M)Lしてます
[表紙](人物)artbreeder,Leonard,Ai
文字数 510,164
最終更新日 2023.03.04
登録日 2021.10.31
郭十月は獣人と人間の国セリスロピィに留学した。だが、留学した直後に両親が殺人罪で逮捕されたことを知る。日本に帰国したいが、自分の身に降りかかる災難を想像して帰国できないでいた。支援してくれていたはずの祖母とも連絡が取れなくなり異国の地で十月は孤独になる。そんなある日、忍び込んだ廃墟でアルビノライオンと出会った。そこで、セリスロピィでは信仰や薬のために生きたまま手足を切り落とす事件があることを知る。
十月はその犯人を見つけ捕らえて自分の価値を上げようとした。そうしなければ、日本に帰国する勇気を持つことができなかったからだ。犯人への手がかりを見つけた矢先、アルビノライオンであるレベリオの右腕を所持している館があると情報が入る。その情報を聞いたレベリオが姿を消した途端、翌日に館の住人が惨殺された。
不穏な空気が立ちこめ、獣人と人間の戦争が再び起きようとしていた。十月は仲間の犬獣人ブラットに帰国するよう促されるが、レベリオと再会するまで帰国しないと決める。
文字数 54,331
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.10.05
異国からやってきた第3王女のアリシアは、帝国の冷徹な皇帝カイゼルの元に王妃として迎えられた。しかし、冷酷な皇帝と呼ばれるカイゼルは周囲に心を許さず、心を閉ざしていた。しかし、アリシアのひたむきさと笑顔が、次第にカイゼルの心を溶かしていき――。
文字数 83,124
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.05.08
英雄と女神と呼ばれるラフィリアード家の子として生まれたジーンとリミアの双子たちと彼らと関わる人間たちとの物語。
「転生」「生まれ変わり」「誓い」「魔法」「精霊の宿りし”月の石”」
類い稀なる美貌と知性!そして膨大な魔力を身に秘めた双子たちの憧れ、『普通の学園生活』を過ごさんと自分達のことを知る人もいないような異国へ留学を決意する。
二人は身分もその姿さへ偽り学園生活を始めるのだった。
文字数 193,015
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.06.22