「銀色」の検索結果
全体で369件見つかりました。
──ここは、心を癒すために選ばれた者だけが辿り着く異世界の宿。
転生したあかねは、湖畔にひっそりと佇む「癒し宿 月灯(つきあかり)」で、銀色の狼獣人・ラグや魅惑の獣人たちと出会う。
人間と獣人、寿命の違いを超えて、彼らはあかねを溺愛し、時に優しく、時に切なく守り続ける。
モフモフに包まれた穏やかな日々の中で、あかねは自らの“選ばれし役割”に気づきはじめる。
これは、命の尊さを知る者たちの、愛と癒しの物語──。
文字数 7,148
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
異類婚夫婦の入居を歓迎する『みなも荘』。姿かたちは違えども、そこには確かに愛がある─。
幼い頃に両親を亡くした秋山楓は、孤独感を抱えながら必死に生きてきた。幼い頃の記憶を頼りに懐かしい湖へ向かうと、銀色の髪をした不思議な男性と出会う。それは楓にとって生涯の伴侶となる男性だった。しかし彼はただの人ではなく……。
困難を乗り越えて夫婦となったふたりは、『ワケあり異類婚夫婦』の住む、みなも荘を管理していくことになる。 様々な異類婚夫婦たちが紡ぐ、ほっこり日常、夫婦愛、家族の物語。
第一章は物語の始まり。楓と信の出会いと再会。 シリアスな部分も含みます。 第二章より様々な異類婚夫婦たちが登場します。 場面によっては、シリアスで切ない展開も含みます。 よろしくお願い致します。
☆旧題『いるいこん! ~あやかし長屋夫婦ものがたり~』
を改稿改題した作品となります。
放置したままとなっておりましたので、タイトルや表紙などを変更させていただきました。
話の流れなどが少し変わっていますが、設定などに大きな変更はありませんのでよろしくお願い致します。
☆すてきな表紙絵はhake様に描いていただきました。
文字数 85,453
最終更新日 2021.12.11
登録日 2017.11.30
「ウチの名前は人間さんには発音にしくかけん、クロちゃんって呼んでくれんね♪」
ありがちなナーロッパ世界で、ありがちな冒険者パーティーに加わったのは……気功拳士の女の子……ただし、銀色の肌のドラゴンを人型にしたような姿の……。
人間社会の常識どころか、人型生物社会の常識すら良く知らない、人間とオーク・ゴブリンの区別さえイマイチ出来ない竜人の女の子が巻き起すドタバタの結末や如何に?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※将来的に「暴力描写・残酷描写をギャグとして描く」「ポリコレ肯定派・否定派の両方から怒られるor呆れられる」ような悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 41,819
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.04
ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。
なんとなくなんでもありな感じです。
短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。
よろしければそちらもどうぞご一読ください。
「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。
メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。
同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。
※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
文字数 138,130
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.06.13
気がついたら異世界にいた。
ここはどこか、どうやって来たか、何を考える暇もなく俺は麗しき銀色の猫と出会った。
「おいあんた死ぬぞ!」
「・・・え?」
「いいから走れ!死にたいならここじゃないどっかで死ね!」
いやいや口わっる。
日本からやってきた大学生×見た目は天使、口調は不良な銀色獣人の克服ばなし。
2021.5.18【完結しました】
文字数 49,179
最終更新日 2021.05.18
登録日 2020.07.13
五辻辰巳が怪物を消し飛ばした。
霧宮風葉は、その一部始終を呆然と見ていた。
なぜ、こうなったのか。
発端は、つい今朝方。風葉の髪が銀色になった上、犬耳まで生えていたが為に、全ては始まったのだ。
しかも異常事態はそれだけに留まらない。日常は薄墨色の向こうへ沈み、怪物が当然の如く出現し、果ては巨大なロボットが校舎を揺るがせる。
やがて明らかになるのは、日常の裏で繰り広げられていた戦いと、そこで蠢く権謀術数。
それらが渦巻く只中へ、風葉は否応なしに巻き込まれていく。
荒唐無稽特撮風味スーパーロボット小説、ここに開幕。
【注意】小説家になろう様で連載している同作と内容は同じですが、こちらではより読みやすいように一つの話を800~1000字程度に区切って投稿しております。
毎日二話更新する予定ですが、もっと先まで読みたい! と思われた方は下記URLへどうぞ。
http://ncode.syosetu.com/n7106bw/
文字数 157,956
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.02.07
核戦争から250年後。魔界公国と帝国の長き戦争の最中、辺境村ムカイハラの少年ソウマは、公国軍の突然の襲撃で父と故郷を失う。父から託された守護魔導書により、銀色の魔導鎧「シロガラス」に覚醒したソウマは、帝国の輸送艦「テツカガミ」で仲間たちと共に逃亡しながら、公国エース・レイ率いる魔導騎兵部隊と死闘を繰り広げる。失われたすべてを取り戻すため、少年は守護者としての運命を継ぎ、魔界独立戦争の渦に身を投じる——。
文字数 79,052
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
※2023年7/20【お知らせ】別サイト野いちご限定作品「ヒーローはかわいい天使さま」第3回野いちごジュニア文庫大賞、短編フリー部門で、『応援賞』をいただきました。ありがとうございます!
~本編作品紹介~
『ミーシャ』は、悪魔女として有名な『クレア』の生まれ変わりで、前世の記憶がある。今生では人の役に立とうと決めていた。
ある日、隣国の皇帝『リアム』を助けたことがきっかけで彼と『契約結婚』をすることに。
実はリアムは悪魔女クレアの弟子だった。しかもクレアの悪行を止めた英雄。かつての弟子の病を治すためにミーシャは正体を隠し、隣国に向かうが……?
…――月がきれいだったあの夜。
炎の鳥に導かれ森を抜けた先
天空の星々のような碧い瞳と、輝く銀色の髪を持つ彼を見つけた。
あの瞬間、私は……恋に落ちた――…
師と弟子。炎と氷。皇帝と小娘。年の差逆転。すべてが相反する二人。
隠されていた真実に気がついた時、主人公たちが選ぶ未来とは?
想い合いながらも、どこまでもすれ違う恋物語です。
ひとときでも、楽しんでいただけますように。
※本作品は他サイト「カクヨム」にて一度完結済みです。改稿しながら毎日投稿しております。
(ネタバレ、キャラ、作品を否定するコメントは控えていただき、常識の範囲内でお願いします(^^))
文字数 215,917
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.06.29
人探し、迷いペット探しを専門とする探偵、田中・昌樹の元に奇妙な依頼が舞い込む。
「この匣を3ヶ月間守って欲しい」
依頼主の女性は言った。
クライアントのプライベートに踏み込むつもりは無いが、麻薬などの非合法なモノは預かれない事は承知願いたいし、差し支え無ければ匣に何が入っているのか?教えて欲しい。
依頼主の女性はマサキの問いに答えた。
「この中に、未来の私自身が入っている」
前金の1千万円と成功報酬の5千万円に目がくらんだ訳ではない。
誰がこの匣を狙っているのか?それはいずれ分かると。
匣を開けたらどうなるのか?その時点でこの依頼は失敗に終わるとだけ告げ。
あまりにも情報が少ない依頼ではあるが、マサキは他の人間に任せるのはそれこそ危険と感じ、依頼を受けることにした。
女性は“必ず貴方の力になる”とナゾの銀色の錠剤をマサキに飲ませた。
ここに契約は成立し、マサキは人知を超えた者たちから匣を守る戦いへと投げ出された。
文字数 127,351
最終更新日 2020.07.25
登録日 2018.05.06
戦で家も家族もなくした10歳の少女ベル、今、最後に残った兄アランも失うのかと、絶望のあまり思わず駆け出した草原で見つけたのは?
ベルが選ぶ運命とは?
その先に待つ物語は?
連載中の「黒のシャンタル」の外伝です。
序章で少し触れられた、4人の出会いの物語になります。
仲間の紅一点、ベルの視点の話です。
「第一部 過去への旅<完結>」の三年前、ベルがまだ10歳の時の話です。
ベルとアランがトーヤとシャンタルと出会って仲間になるまでの話になります。
兄と妹がどうして戦場に身を投じることになったのか、そして黒髪の傭兵と銀色の魔法使いと行く末を共にすることになったのか、そのお話です。
第一部 「過去への旅」 https://ncode.syosetu.com/s3288g/
第二部「新しい嵐の中へ」https://ncode.syosetu.com/n3151hd/
もどうぞよろしくお願いいたします。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中
※表紙絵は横海イチカさんに描いていただいたファンアートです、ありがとうございました!
文字数 62,737
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.09
なんか、ガチャを引いているみたいで、俺は段々面白くなってきた。
「よし、つぎは・・ヴィルーパークシャ広目天)!」
光の中から出てきたのは・・・赤ら顔の高結い髪、皮の甲冑に右手には三鈷戟、左手には羂索(両端に金具を付けた捕縛縄)を持っている。
「か、カッコイイ・・。」
「え~と、ナーガ(龍王)!」
広目天の右目から出てきたのは、銀色に輝く鱗を持った巨大な龍。
そして龍がその身を翻すと、黒髪に金色の瞳をもった妖艶な雰囲気を漂わせる、美女が立っていた。
その手には、刀と宝玉が握られている。
・・・・はっ!思わず見とれてしまった。
「コホン。つぎいくよ、ブランナ(富単那)!」
次に左目から出てきたのは、黒髪に緋色の瞳、褐色の肌をした、こちらも負けず劣らず妖しげな色気を発散する、美女だった。
うわ~、美女ばっかり出てきた!
「あら、かわいいあるじ様だこと。」
「ほんとに。」
「ふふふ、食べてしまいたいわね。」
「そうね。うふふっ。」
なぜか、奈良末期から平安初期の古代日本に転生することになった主人公が、
チート能力を得て繰り広げられる、神、仏、人、魑魅魍魎の戦いの物語。
和製『剣と魔法の物語』です。
登場するのは、真言密教開祖 弘法大師空海、天台密教開祖 伝教大師最澄、
征夷大将軍 坂上田村麻呂、伝説の蝦夷の酋長 大墓公 アテルイ、etc・・・
文字数 56,936
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.09.18
地球からの移民者が星を食い尽くし始めて数年。世界にはクスリが蔓延していた。
クスリによって変化してしまった人ならざる人を狩るのは自衛団の役目。
白虎はそんな自衛団の一員。
自衛団は今日も人を狩る。
登録日 2022.08.08
雷砂は5歳の時に異世界に来た。忠実な銀色の狼と共に。
大切な人を失い、異世界に放り出された少女は、獣人族に拾われ、その集落で育てられる。
そして、10歳になった年に、雷砂の人生に再び転機が訪れた。
脆くも崩れ去る平穏な日々、そして旅立ち。
己の身に宿る龍の力だけを頼りに、少女は己の道を切り開いていく。
女の子なのになぜか下手な男よりよっぽどモテる、そんな雷砂の戦いと試練の日々を描いた物語。
※ややチート、ハーレム要素ありですが、ハーレム的展開は大分後の予定です。ガールズラブ要素も入ってくるので、苦手な方は無理なさらずに。
小説家になろう様、ハーメルン~SS・小説投稿サイト~様にも掲載してます。
文字数 778,660
最終更新日 2021.01.02
登録日 2015.08.11
右手首に布を巻き、左目に黒い眼帯をした白銀色の長い髪の少女の物語。
奥様の名前はパメラ18歳。そして転移者の旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女(中二病)だったのです。
離れている家族と意思の疎通ができ、能力を共有できる【スキル】情報共有。
カスタマイズ可能な時空間魔法ストレージや創生魔法、世界の知識を使いこなしこの世の中を駆け抜ける。
※このお話は『ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-』のスピンオフです。
前作を読まれていない方でも、楽しめるように書いています。
文字数 13,840
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.11
「助けてみろ」
松崎凪咲(まつざき なぎさ)。この四月から高校三年生になる彼は、心に届く〝声〟が聴こえる体質。
動物は当たり前で、人間ならば赤子や、まだあまり話せないらしい幼児、老人など。植物や虫たち、モノは〝声〟のような〝気配〟が伝わってくる。
それから、人間でないヒトの〝声〟も届く。
人でないヒト、ファンタジーな存在。
色々様々なヒトと出会ってきた凪咲は、四月の直前に。
助けを求める〝声〟を聴き、助けようとした存在も、人間ではなかった。
銀色の耳と、銀色の長い尻尾が九本。長い髪も銀色で、見目麗しいご尊顔の彼は、千年以上前に生まれた九尾の狐らしい。
助けろと言われ、助けると答えた凪咲は。
噛みつくようなキスを彼から受けた。
※不定期更新
文字数 121,764
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.31
昊涯国《こうがいこく》――時和《ときなぎ》と呼ばれる時を読む能力者が治める国。時和は管理され、その中から選ばれた者が時嗣《ときつぎ》として国を治めていた。
銀色の髪を持つ少女・三郎《さぶろう》は、この昊涯国で時嗣候補の少年・白柊《はくしゅう》の護衛役を勤めていた。
彼は家のしきたりで性別も顔も隠さなければならない三郎が、素顔を晒すことのできる数少ない相手。ついつい気を抜きがちな三郎に厳しい叱責を飛ばすが、二人の間には確かな絆があった。
平和な日々が続いていたある日、白柊が自身の周りに不穏な空気を感じ取る。
幼い主人の命令で、周囲の調査に赴く三郎。しかしそこで、自分を遥かに上回る実力を持つ男・天真《てんま》と遭遇してしまう。
時嗣に次ぐ権力者である白柊を傀儡にしようと目論む天真。しかも彼は『腰が気に入った』という理由で三郎に纏わりつく。
さらに白柊に至っては、信用できない天真までも自らの目的のために利用しだす始末。
脅かされる三郎の安寧。要領を得ない主の指示。
しかしそうこうしている間にも、白柊の感じた不穏な空気はどんどん形を帯びていき……――。
※本作は三部構成の予定です(第二部〜連載中)
※第一部は全体のプロローグ的な位置付けになっています。
※本作はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 116,667
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.26
八年前、嵐によって不思議な運命に巻き込まれたトーヤは今、仲間のアランとベルの兄妹に全てを語り終えた。
「俺とシャンタルはこの町から東へ、シャンタリオへ行く。おまえらもどうするかよく考えろ」
そう言って、2人の仲間に自分たちの道を選べと告げた。
アランとベルの選択は、そしてもう一度見えない未来に向かって進むために東へ、不思議な国へ戻るトーヤとシャンタルの運命は……
「黒のシャンタル 第一部 過去への旅」の続編です、舞台は八年後のシャンタリオへと移ります。初めての方はぜひ第一部からお読みください。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開しています。
どちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で第三部を毎日連載中
※「エブリスタ」「ノベルアップ+」「待ラノ」で時間差連載中
文字数 738,159
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.05.31