「頬」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
 ヴィルヘルムにガレイトあり。  世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟  その騎士団にひとりの男がいた。  男の名はガレイト・ヴィントナーズ。  彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。  団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。  そして時は流れ――戦中。  ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。  団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。  もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。  その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。  ……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。  彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。  そして、誰もが耳を疑うような発言をする。 「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」  ざわざわ……!  城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。  そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。 「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」 「りょ、料理人に、なりたい……です……!」  人々のどよめきがさらに大きくなる。 「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」  即答。  ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。 「あ、ありがたき幸せ……!」  こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。  彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。  帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。  放心する者。  泣き崩れる者。  軽蔑する者。  発狂する者たちとで、混迷を極めた。  そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。  ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。  そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。  この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。 ※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
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小説 37,344 位 / 221,253件 ファンタジー 5,788 位 / 51,363件
文字数 459,057 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.05.01
BL 完結 短編
在宅勤務が選べるようになっても出社し続けているのは、同期の岡野に会うためだった。 毎日会うのが当たり前になっていたある日、風邪をひいてしまい在宅勤務に切り替えた。 わざわざ連絡するのもおかしいかと思ってそのままにしていたけれど……。    * 岡野はただの同期。それ以上でも以下でもない。 満員電車に乗ってでも出社している理由だって「運動不足になりそうだから」って言ってたし。 岡野に会えるのが嬉しい俺とは違う。    *
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小説 37,344 位 / 221,253件 BL 10,053 位 / 30,752件
文字数 5,763 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.26
BL 完結 短編 R18
騎士団の事務官として働くニアはとても小柄なのに食いしん坊だ。少しだけ過去にトラウマがあって、食いしん坊を隠している。 食いしん坊のニアが、最後は勤務先の団長ラルフに美味しく食べられるお話し。 食べることにしか興味がない受けと、食べる姿に欲情してしまう攻め。みたいな感じです。 ラルフは少し変わった性癖です。 特に凝ったストーリーではないです😓 なんとなく、ふんわりと書いています。 ほのぼのからの、R18です。
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小説 37,344 位 / 221,253件 BL 10,053 位 / 30,752件
文字数 58,488 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
 「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」  琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。  その右手には片刃の長剣が握られていた。  彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。  アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。  その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。  ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。  咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。  そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。  目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。  女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。  世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。  理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。  蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
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小説 37,344 位 / 221,253件 ファンタジー 5,788 位 / 51,363件
文字数 542,820 最終更新日 2018.06.12 登録日 2018.03.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
 そこは皇宮のダンスホール。  玉座に座り頬杖をついていた女性がいた。  彼女の名前はルルシア・フォン・ランダール。 「ルル、貴様!」 「あら?新しい皇妃に向かって不敬じゃないかしら?」  そんな彼女を睨み付けるのは元皇子であるシュナイダー。  皇子はかつて冤罪でルルを貶め、処刑をしようとした。  しかし今は惨めに兵士達に這いつくばらされている。  そう言って思い切り頭を踏みつけて来る男はかつて皇子の取り巻きの一人だった男だった。 「どうかしら?貴方の言った嘘が本当になった感想は?」 「貴方は、いいえ貴方達はやり過ぎた。その報いはそれ相応に返ってくるものなのよ?」  これは魔法が一般的ではない騎士の国で、魔法が使えたが故に虐げられてきた少女が大切な物を失い、逆境を乗り越えていく物語
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小説 37,344 位 / 221,253件 ファンタジー 5,788 位 / 51,363件
文字数 477,762 最終更新日 2024.09.07 登録日 2023.10.01
恋愛 完結 短編 R15
舞台はユブルームグレックス大公国。ラ・トレモイユ侯爵家の長女ローズは母セレスティーヌが亡くなって以降、父オーバン、義母デジレ、義妹ペネロープから虐げられていた。例えば、オーバンからは仕事を押し付けられたり、デジレからは何も悪いことをしていないのに難癖つけられて頬をぶたれたり食事を抜かれたり、義妹ペネロープからはドレスやアクセサリー、そして婚約者まで奪われていた。典型的なドアマットヒロインである。 そして15歳になる年、ローズはこの国の大公子アルベール、そして大公世女エヴリーヌと出会う。彼らはローズの味方になってくれた。ここからローズの逆転劇が始まる。 虐げられていたローズは果たして何を考えていたのか……? 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。 R15は念の為に指定しています。
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小説 37,344 位 / 221,253件 恋愛 16,243 位 / 64,519件
文字数 18,999 最終更新日 2023.08.21 登録日 2023.08.21
恋愛 完結 長編 R18
旦那様は身長2メートル越えのゴリマッチョ。眼光鋭く、額から頬には刀傷が残る超強面。泣く子も黙るトレーディア王国騎士団の騎士団長だ。 一方、聖女の能力を持つ奥様は、小柄で華奢。ふわふわとした砂糖菓子みたいなとっても可愛い女の子(※見た目に反して中身はけっこう行動的)。そして奥様には皆に内緒の秘密があって…? そんな凸凹夫婦がおくる、離婚の申し出から始まる分かりやすい溺愛のお話。展開はおおよそタイトル通りです!
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小説 99 位 / 22,059件 恋愛 20 位 / 5,097件
登録日 2025.01.30
恋愛 完結 長編
 ケビン=ケレンスキーは研究者。  隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。  彼の元に朗報が入った。  デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。  元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。  それを、ケビンは回収した。  鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。  そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。 「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」  唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。 「な、なぜ私達を?」 「恩返しです。好きに過ごしてください」 「長女のデイジーを、嫁にでも?」 「いいえ? 恩返しですから」 「……長男のドビアスに、ご興味が」 「私にそういう趣味はありません」 「…………妻のチェルシーを……!」 「ですから、恩返しです」 「私にできうることなら、なんでも致しましょう」 「その発想から離れてもらっていいですか」  こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。 ※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
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小説 147 位 / 22,059件 恋愛 41 位 / 5,097件
登録日 2024.10.27
ファンタジー 連載中 長編
ドラゴン討伐に訪れた魔の森でドラゴンに襲われている「精霊の泉」に偶然通りかかった勇者パーティーは助けたお礼に攻撃力最強の聖剣デュランダルを手にする。 「な、なんだこの攻撃力は!?」 「おいおい……あんなに手強かったドラゴンがまるでゴブリンのように手応えがねえぞ」 「本当ね。同じ聖剣でもエクスカリバーとはえらい違い」 「こ、これさえあれば僕は他の勇者を出し抜いて魔王を倒して更なる権力を手に……」 勇者クロードは3年苦楽を共にしここまで誰よりも寄り添い支えてくれたエクスカリバーを鞘から抜き放つ。 「君のおかげで勇者の地位まで上り詰めることができた。しかし僕が目指す夢はさらにその先。君ではそこまでついて来ることはできないだろう。今までご苦労だった」 クロードはエクスカリバーを魔の森に捨て、新たな相棒デュランダルを鞘に収め、嬉々として歩き出す。 「これでこの国を僕のものにする事だって ーーーー」 それからどのくらい経ったのかはわからない。光り物が好きなワイバーンのクチバシに運ばれている途中で落ち、見知らぬ森の地面に突き刺さる。 「このまま朽ちていくのだろうか……」 そう思った時ーー 「おお!あったあった!噂の呪われた剣!」 冒険者風の格好をした女性が木の影から頬を染めて千鳥足で歩いて来た。 これはお前はいらないと捨てられた聖剣エクスカリバーが実は捨てられた本人ですらその凄さを知らずに新たな所有者と無双する……かも!しれない物語。 途中から所有者視点に切り替わります!
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 26,961 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.05.05
恋愛 連載中 長編
目が覚めるとそこは異世界だった。記憶喪失の行き倒れ少女を救ったのは──。 身に覚えのない、死に至る呪いを背負った少女さくや。その上さらに超絶過保護な美形お父さん、リヒャルトに構われて振り回されて絡め取られて溺愛されるラブ(?)コメディ! 「お前は俺が拾った、だから俺のものだ。世界でいちばん可愛い、俺の大切な子」「頬ずりするな、吸い付くな、抱き上げてくるくる回るな! 赤ちゃん扱いしないでください!」 日々リヒャルトからのクソデカ矢印を正面から浴び続けながら呪いで命が止まるまで、この世界で自分に何ができるのかを探す異世界デイズ ※カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 50,739 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
 白髪の少女の名はシェラ・A・ルナーデ。  ミドルネームのAは『世界最強』の力を持った人物の、末裔である証。 「大好きだよ……だから君を"殺す"為に強くなる」  シェラをずっと救い続けてくれていた最高の親友であり……  魔王に向かって、シェラは言い放つ。  対して魔王は微笑み、そっとシェラの頬を撫でる。  これは壮大な冒険の物語であり、友情の物語であり、幻想的な物語。  そして世界に『永遠』なる大きな影響を与え続ける可憐な少女の物語。 「種族なんて関係無い、全員幸せになればいい。僕、何か間違ってるかな?」  ――――西暦12003年。  世界はかつて人類が思い描いた、美麗なファンタジーの世界観となっていた。  今日、この世界に新たな影響を与えようとする人物の、最高のストーリーが幕を上げる。 【注意】 ・当作品は、シリーズです。私が投稿する他作品の世界観と同一のものです。 (※他作品を見なくても、内容は問題なく理解できます) ・当作品は、美しいストーリーを重視しており、ランキング入りを目的としていません。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 14,065 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.28
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
死んで異世界へと飛ばされた俺は、《即死無効》のしょぼいチートを持って冒険者となった。最終目標は魔王を止めること。 一度正体を隠し《白騎士》として、始まりの街へ攻めて来た魔王をLv,1ながらに何やかんやで追い返したものの、《白騎士》株が上がって就職率が下がり、よそのパーティにも入れない。 自分でパーティメンバーを募集したところ銀髪美少女がやって来た! パーティを組んで狩りに出て、稼いだ金で酒場で飲んで大盛り上がり! ーー翌日、裸の俺の隣で裸の彼女が寝てました。さらには俺の身体に異変が起こり、頬に謎の紋様まで現れる始末。 「何だこりゃ!」 「ぁああぁああああ……終わった……それは|魔王《私》と貴様の結婚の証だ……!」 銀髪美少女の正体は百聞は一見に如かずで潜入調査に来た魔王だった! 「俺白騎士なんだけど……」 「!⁉︎」 あれ、これ俺が魔王軍に降る感じですか。
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小説 22,059 位 / 22,059件 ファンタジー 8,506 位 / 8,506件
登録日 2015.12.12
ライト文芸 連載中 長編
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください 解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。 解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。 工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。 ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。 そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。 みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。 男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。 不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。 男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。 床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。 すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。 床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。 驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。 後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。 彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。 その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。 妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。 空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。 何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか? 手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。 1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。 空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?   空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。 空のこれまでの人生を振り返る物語。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ライト文芸 9,176 位 / 9,176件
文字数 42,772 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.03.31
恋愛 連載中 長編 R18
主人公の「翔也」は、持病持ちで幼い頃から病院に入院したり退院したりを繰り返していた。 しかし、小学6年の時に持病が悪化。 1年経ったある日、同じ病室に凛々しいほど美しい少女が入院してきた。 彼女の名前は「鏡血」、白銀のような目。 そして、透き通るような白い肌に少し赤い頬 出会いから別れまでを描いたストーリー
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 1,247 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.08.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
 リーネリーシェ・ブラウリネージュ。  カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。  神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。  だが、そんな彼女には秘密があった。  それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。  彼女の秘密、それは……。  (妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)  超絶弩級のシスコンであるということである!  そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。  数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。  だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。  「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」  溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!  「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」 ※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。 ------------------------------------------------- 思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。 心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。 遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 38,276 最終更新日 2020.03.05 登録日 2020.02.14
BL 完結 短編 R18
年下(大柄・強面)×年上の食堂店主(世話好き)  カウンター席の奥、定食を頬張る男がいる。  大柄で目つきは鋭く無表情。白いシャツのボタンは二つあいていて、袖をまくっていて、そこから腕時計が見える。  どうみてもカタギではない。そう口にする客もいるが、沖食堂の店主である沖駿也(おきしゅんや)は彼がどんな人物だろうと構わなかった。 ※郷田は刑事設定ですが、あまり仕事の描写はでてきません。 ※印はゆるいのも含めて性的描写あり
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小説 221,253 位 / 221,253件 BL 30,752 位 / 30,752件
文字数 32,701 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.06.23
ファンタジー 完結 長編 R15
少年は目覚めた。頬に伝わる痛みと目の前には拳に血を滴らせた父親らしき男・ 頭に湧き上がる記憶を頼りに思い返すと自分は異世界転生してきたらしい。 それすら曖昧な自身の記憶を頼りにしながら少年、ルーカスは生きていく。 しかし、彼に待ち受けるのは誰もが思い描く異世界転生生活ではなかった。 もしかすると、前世よりも酷い今世、下へ下へと落ちていく人生。 最後に縋るものすら取り上げられたその時、彼は化け物となる。 確実に人でないナニカに自ら堕ちたその時、 彼は魔王のような人間と出会い、革命の騒乱に巻き込まれることとなるのだった。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ファンタジー 51,363 位 / 51,363件
文字数 789,409 最終更新日 2025.01.26 登録日 2023.02.18
ライト文芸 完結 長編
 三十路を目前に控えた橘宏斗は、姉夫婦の急逝で十五歳の姪を引き取ることになった。  水嶋千紗。宏斗の姉、奈緒美の娘である。  宏斗は、千紗に対して叔父であるよりも遥かに大きな想いを抱いていた。  彼は十六歳の時のバイク事故で生死の境をさまよい、記憶喪失とリハビリで二年近い入院生活を余儀なくされてしまう。  事故直後の集中治療室のベッドに横たわる彼が目を開けて最初に見たものは、彼の頬に小さな右手で触れている赤ん坊の千紗だった。  記憶の欠片を初めて取り戻したのは事故から一年以上もたったある日。姉が千紗を抱いてあやしている姿が、不意に事故前の情景と重なった時だった。  千紗は事故の前後を通して暗闇に沈んでいた彼の光明。無くてはならない存在にその瞬間になった。  心に決するものを秘して千紗を引き取った三十路前男の激変の日常が今始まった。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ライト文芸 9,176 位 / 9,176件
文字数 108,157 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.03.31
ライト文芸 完結 長編
経済的に何不自由なく暮らすも両親から愛情を受けず育った桐生一哉(きりゅうかずや)は義務の様に代わり映えのしない毎日をただ生きていた。 ある日ひょんな事からひとりの少女、冬野柚葉(ふゆのゆずは)と出会う。 柚葉は父親の死後、それまでの裕福な生活から一転貧困に陥った事によるストレスから母親の虐待を受け続ける生活を送っていた。  そんな毎日なのにいつも明るく笑顔の柚葉と過ごす内に一哉の代わり映えのしなかった毎日は少しずつ変わっていく。 そんなある日、柚葉はいつも以上に母親から暴力を受け頬は腫れ上がり長く艶やかな黒髪は見るも無惨に不揃いに切られてしまう。 そんな柚葉を見て一哉は言った、 「殺そう、あいつを」 それはただ彼女を救いたい、守りたい、そんな思いから出た言葉だった。 ――はずだった。 複雑に絡み合う人と人を繋ぐ糸を手繰り寄せ次第に明らかになる真実に少年と少女は知る、 本当に愛する人は誰か、 自分は誰に愛されているのか、 自分は誰を、愛しているのかを。 そして、復讐は連鎖する――。
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小説 221,253 位 / 221,253件 ライト文芸 9,176 位 / 9,176件
文字数 131,616 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.04.04
恋愛 連載中 長編
 風に揺られ少し散る桜、そう今は少し暖かい春。俺は高校生活を迎えようとしていた。ビシッと決めた制服にピカピカの靴。髪の毛の寝癖もない!これで完璧!俺は今日から青春するんだぁぁ!と心に決めていた。  教室に入ると意外にもガヤガヤしていた。俺は決められた自分の席に着くと、「おい!優斗!」この聞き慣れた声は 「おー!高原!」そうこいつは幼稚園生の頃からの幼なじみである。「まさか優斗と同じ高校だとはな思わなかったわ」 「こっちのセリフでもあるな?」俺ら2人でゲラゲラ笑って話していたその時、 「あのー、、、」そう言われ振り向くと 透明感のある肌に大きな目、そして黒髪ボブという最強の女の子が今目の前にいる。思わず顔を赤らめてしまった。動揺を見せつつも俺は切り替え、「どうしました?」と無理やり表情を作り問いかけた。「私、席隣なんですけど、な、仲良くしてください!!!あ!ゆいな!って言います!」そう言われ俺は高原のことを見た。すると、いない?! そう俺がこの女の子に動揺してる時に高原は違う女の子の所に行っていた。 あいつはよくモテる。だから基本は女の子から声かけられることが多い。なんて卑怯な男だ。そう思いつつ俺は、「あ!うん!全然仲良くしよ!俺は優斗よろしく!」とやはり若干であるが頬を赤らめてしまう。  ガラガラ···
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小説 221,253 位 / 221,253件 恋愛 64,519 位 / 64,519件
文字数 2,961 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.20
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