「孤」の検索結果
全体で5,765件見つかりました。
「最強のひきこもり」が、部屋の中から世界を変える!
転生先は異世界の大国の王子だったが、手にしたスキルは『ひきこもり』、職業は『自宅警備員』という最弱の組み合わせ。
公務を拒否し続けた僕は、王族の恥として辺境のボロボロの小屋に追放される。
しかし、これは僕にとって最高の環境だった!
「どうせ外に出られないなら、とことん快適にしてやろう」
孤独な環境で『ひきこもり』スキルをレベルアップさせると、ボロ小屋の空間が拡張し、無限の資源生成や絶対防御結界といったチート能力が次々と発現!
気づけば僕の部屋は、一歩も外に出ずに全てが完結する巨大な城塞都市へと進化していた。
僕がただ最高の安寧を求めて整備しただけのこの城下町は、外部からは「世界一安全で豊かな幸福国家」として認知され、難民たちが集まり始める。
自分の快適な生活を守るため、僕は『自宅警備員』として、追放元の王国が差し向けた大軍さえも、部屋の中から完全に撃退!
これは、最強のチート能力を手に入れた引きこもり王子が、誰にも邪魔されない理想の自宅を追求した結果、無自覚のうちに世界で最も愛される国王になってしまう物語!
文字数 34,334
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
公爵令嬢フレイヤは、心底困っていた。
その理由は、幼馴染で聖女であるイルゼの存在。
彼女は昔から、かなりメンタル的に厄介だった。
幼いころに聖女に選ばれ、ひたすら勉学を積むも叱られたり怒鳴られたりと、イルゼはかなり疲弊していた。
フレイヤはフレイヤで当然忙しかったけれど、真っ青な顔で毎日、
「死にたい」
と連呼する友人をただ見ているわけにもいかず、
「大丈夫?」
「死にたいなんて言わないで」
「辛いなら、私がなんとかしてあげる」
と、彼女を励まし続けた。
それが駄目だったのだろうか、彼女が聖女に選ばれて10年経った今、イルゼは完全にフレイヤに依存してしまっていた。
毎日毎日、
「死にたい」
「あなたがいなきゃ嫌」
と、言われ続ける。
それはまだしも、厄介なのは、フレイヤと友人たちの間をことごとく邪魔していくこと。
聖女という立場を利用して、友人たちにあることないこと吹き込み、フレイヤを孤立させる。
イルゼがすべての友人たちを奪うせいで、フレイヤはまともな人間関係を築いたことがない。
だが、それを止める術はなかった。
何度も辞めてと、辞めないと友達を辞めると言ってきた。
しかし、
「そんなの嫌!」
と、彼女は荒れ狂い、
「死んでやる!」
とか、
「聖女なんて辞めてやる!」
と、怒鳴る。
それを知った周りの大人たちは、慌てて私に謝罪させようとする。
ーーもう、ずっとこんな調子だった。
イルゼに依存され、フレイヤの人生はめちゃくちゃだった。
そんなある日、最悪の事態が起こる。
なんと、フレイヤの婚約者をイルゼが寝とったのだ。
相変わらず、
「だって、フレイヤが冷たいから」
とか、
「あの子だって、冷たいあなたよりも私の方が好きみたい」
とか、
「あなたがいなきゃ嫌。死んでやるわ」
と言い出すイルゼ。
しかし、もうフレイヤは我慢の限界だった。
喚き続けるイルゼに向かい、彼女はこう言い放つ。
「もうあなたのお守りはまっぴらよ。死にたいなら、1人で死んでちょうだい」
文字数 18,086
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
ひとりぼっちの俺は、記憶を無くして路頭に迷うひとりの女の子に出会った。
君は、熱い飲み物が苦手で、
車が嫌いで、木登りが好きだった。
俺は君のことが苦手で、
人混みが嫌いで、孤独が好きだった。
…なぁ、どうせ知らないんだろう?
俺の初恋──それが、いつだったのかを。
文字数 11,765
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
ブラック企業から辺境伯夫人アナスタシアとして転生した私は、愛する完璧な夫マクナル様と溺愛の新婚生活を送っていた。私は前世の「合理的常識」と「科学知識」を駆使し、元公爵令嬢ローナのあらゆる悪意を打ち破り、彼女を辺境の落ちぶれた貴族の元へ追放した。
第一の試練を乗り越えた辺境伯領は、私の導入した投資戦略とシンプルな経営手法により、瞬く間に王国一の経済力を確立する。この成功は、王都の中央貴族、特に王弟公爵とその腹心である奸猾な財務大臣の強烈な嫉妬と警戒を引き寄せる。彼らは、辺境伯領の富を「危険な独立勢力」と見なし、マクナル様を王都へ召喚し、アナスタシアを孤立させる第二の試練を仕掛けてきた。
夫が不在となる中、アナスタシアは辺境領の全ての重責を一人で背負うことになる。王都からの横暴な監査団の干渉、領地の資源を狙う裏切り者、そして辺境ならではの飢饉と疫病の発生。アナスタシアは「現代のインフラ技術」と「危機管理広報」を駆使し、夫の留守を完璧に守り抜くだけでなく、王都の監査団を論破し、辺境領の半独立的な経済圏を確立する。
第三の試練として、隣国との緊張が高まり、王国全体が未曽有の財政危機に瀕する。マクナル様は王国の窮地を救うため王都へ戻るが、保守派の貴族に阻まれ無力化される。この時、アナスタシアは辺境伯夫人として王都へ乗り込むことを決意する。彼女は前世の「国家予算の再建理論」や「国際金融の知識」を武器に、王国の経済再建計画を提案する。
最終的に、アナスタシアとマクナル様は、王国の腐敗した権力構造と対峙し、愛と知恵、そして辺境の強大な経済力を背景に、全ての敵対勢力を打ち砕く。王国の危機を救った二人は、辺境伯としての地位を王国の基盤として確立し、二人の愛の結晶と共に、永遠に続く溺愛と繁栄の歴史を築き上げる。 予定です……
文字数 103,402
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.03
15歳の双子の姉妹、リリスとセレナ。姉のリリスは「花の王女」と讃えられる愛され姫だが、妹のセレナは「雪の王女」と忌み嫌われる冷たい姫として扱われてきた。
容姿だけを理由に誰からも愛されず、王家では居ない存在として影で働いていたセレナは、隣国との政略結婚の場で姉リリスの身代わりとして利用される。だがすぐに偽物と見破られ、国の体裁を守るために見捨てられたセレナは、異国の塔に監禁され事実上の死刑を言い渡される事になった。
絶望の中で、セレナは前世の記憶を取り戻す。彼女は"稀代の魔法使い"であり、強大な力を持っていたのだ。前世の知識と魔力を手に入れたセレナは、自身を蔑み虐げた祖国と、セレナの命を奪うことに躊躇わなかった隣国への復讐を誓う。
だが、復讐に駆られたセレナの行動は次第に過激化し、王国と帝国双方を巻き込む大事件へと発展していく。姉リリスとの運命的な対決が近づく中、セレナは自身の憎しみと孤独を乗り越えることができるのか。かつて讃えられた「花の王女」と、恐れられる「雪の王女」の運命は!!
文字数 43,998
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.03
絶海の孤島の地下深くに、その都市はあった。
肉闘都市ベルゼブル——全ての権利が「肉闘」と呼ばれる性的闘技によって決定される、女が男を支配する地下世界。七百年もの間、外界と隔絶されたこの都市を頂点で支配するのは、不敗を誇る七人の女——「七冠」。
氷の女王・氷室鋼華。蜜の蟲壺・花宮蜜姫。虚空の少女・御影瑠璃。妖狐の誘い・九尾妖子。万術の鎖・鶴見理世。聖女の園・天之川聖良。雷神・雷門虎鉄。
いかなる男も彼女たちの前に膝を折り、奴隷と化してきた。
そこへ現れた一人の青年——伽藍堂空也。師匠・伽藍堂零に鍛え上げられた異形のペニスを唯一の武器に、Fランクから這い上がり、七冠に挑む。
文字数 100,665
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.07
疲れた心と身体を抱える東 都希(32歳)。
昼は保育士、夜はバーテンダーとして忙しく働き、普段は無表情で感情をほとんど表に出さない。しかし、その胸には過去の恋愛で負った深い傷が残っていた。
そんな彼の前に現れたのは、日渡 千景(26歳)。
軽いセフレ関係から始まった二人は、少しずつ距離を縮めながら、互いの孤独や痛みに触れていく――。
傷だらけの二人が寄り添い合い、優しさを知っていく過程を描く、切なく温かな大人のラブストーリー。
※イラストはキャライメージ(仮)です
心理描写に力を入れて執筆しています。キャラクター達が皆様に愛されますように!
よろしくお願いします。
文字数 55,542
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.07.22
孤児院に、青空のような空色の髪と緑の瞳を持ったルミナという少女が置かれる。彼女は神の加護を受けて生まれたが、まだその力に気づいていない。普通の子どもとして過ごし、聖女としての特別な役目や使命に対する自覚もなく、孤児院で穏やかな日々を送っていた。
次第に、ルミナが持つ神から与えられた聖女の力が明らかになり、彼女はその力がどんな運命をもたらすのか、どう向き合っていくべきかという選択を迫られる。
文字数 91,463
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.08.05
魔王討伐を果たした魔導士スイセン──本名イチイ。
だが義妹に「偽物」と断罪され、仲間さえも義妹を信じたとき、彼は生きる理由を完全に失った。
「もう、必要ないんだ……」
そう呟き、死の魔法を自らに放つイチイ。
すべてが闇に沈む刹那、聞こえたのは討伐したはずの魔王の声だった。
「生きろ」
魔王は彼の魔法を記憶消去の術へと書き換え、命を繋ぎとめる。
目を覚ましたイチイは、名も、仲間も、過去すらも忘れていた。
ただ冷たい瞳の男と向き合う――その男が魔王であるとも知らぬまま。
文字数 4,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.25
【超雑あらすじ】
愛情飢餓で心がグチャグチャになったts娘が溺愛される話(二章あたりから)
ちょいグロ
【サブあらすじ】
周囲が後悔して罪悪感で勝手に精神崩壊ざまあ
【あらすじ】
世界に突如現れた怪異、それに唯一対抗できる主人公アラカ。
しかし彼は実生活においてN◯Rや、異常極まるイジメ、そして心無い誹謗中傷の中で孤立して、果てで精神が壊れてしまった。
そんな彼を政府は手厚く保護するが精神はもう治らず、対怪異能力も使えないほどに心が疲弊していた。
その上で政府は、アラカに自由に過ごさせること、
可能な限り要望に応えてあげよう、という方針————つまり、もう戦わなくていいと言ったのだ。
そしてアラカは、アラカ自身の要望で『過去に自分を痛め付けてきた環境』を向き合うべく故郷へ帰ってきた。
周囲にひたすら『もう遅いかもしれないけど休んで欲しい……ごめんなさい』と罪悪感を持たれながら……それでも少女はひたすら立ち上がり続けます。
バトルあり、シリアスあり、困難あり、ダークな恋愛要素あり
主人公のアラカですが、彼女は最初、心を閉ざした状態からスタートします。少しずつ解れる彼女をどうぞよろしくお願いします。
R18シーンまとめ:https://novel18.syosetu.com/n7415hr/
18歳未満の読者様は読まないでください。ただ指が勝手に操作したら、それはもう仕方ないので読んでください。
文字数 104,772
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.27
侯爵令嬢エマは、婚約者である王太子から公衆の面前で「君の作る料理は毒だ」と罵られ、婚約を破棄される。
エマは常人離れした鋭敏な味覚を持つ「味覚の天才」だったが、その鋭敏さゆえに普通の料理の不協和音を不味く感じ、料理下手と誤解されていた。
失意のまま辺境へ追放されたエマを拾ったのは、「最高の美食」を求め続ける冷徹な美食公爵ライナス・グレイヴ。
彼はエマの「神の舌」こそが、自身の孤独を埋める唯一の光だと見抜き、「私だけの専属料理人になれ」と、絶対的な独占欲をもって契約を持ちかける。
文字数 25,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.09
「世界一ウザいし、死ぬほど嫌いだわ」
口ではそう言いながら、姉以外の女は寄せ付けず、彼女を侮辱する者は決して許さないボクシング部所属の高身長イケメン・八神恭。
対する姉のあやめは、弟とは正反対の小柄でひょうきんな女子高生。
たまに弟がデレようものなら、
「つまりそれはお前への寄生を許すってことか? ありがとな、宿主!」
と満面の笑みでウザ絡みを仕掛けていく。
姉への執着を頑なに否定する恭だが、隠し切れない愛情に、
「もしかして付き合ってる?」(母・談)
「やっぱシスコンだ、ありゃあ……」(友人・談)
と周囲から疑惑の視線が突き刺さる。
そんな凸凹姉弟が送る距離感のバグった日常と、やがて明らかになる家族の秘密。
意地っぱりな弟が笑顔の下に隠した姉の孤独に気付くまでを描いた溺愛否定ラブコメディ!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 254,384
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.02.13
氷の魔術師は王宮騎士の愛に甘く蕩ける
レンタル有り【書き下ろし新刊です!番外編更新中】
数百年に一人現れるという氷の魔術師。ノクトはその氷の魔術師として膨大な魔力を保持し、 多くの魔獣を討伐してきた。厄災にもなりうる魔力を持つが故に、人々から恐れられ、人里離れた山で孤独に暮らすノクト。彼はかつて自分と共に孤児院で過ごした少年、セスとの思い出にすがり、なんとか日々を耐えていた。ある日、ノクトは王宮内で兵士たちにひどく揶揄され、魔力を暴走させそうになったところを容姿端麗な王宮騎士に助けられる。その青年はかつて弟のように可愛がっていたセスで……!?
文字数 180,234
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.12
僕の国では黒髪黒目が不吉だと忌み嫌われていた。僕は両親にも愛されず暮らしていた。
孤児になってから、戦争に兵士として参加していたが、上司である将校に裏切られて、捕虜となった。そこで出会った敵対する国の管理兵が僕を構ってくる。僕は嫌われているから、僕に構うと彼にまで迷惑がかかると思って、避けていた。だけど終戦後、彼の国についてこないかと求婚された。
そんなに愛おしいなんて目で見ないでください。僕はそんな愛される人間じゃないのだから。
可愛そうな男の子が、大切にしてくれる人に出会って幸せになる話です。でも幸せになるまで紆余曲折あります。
主人公が暴力を振るわれたり、ねずみが死ぬ描写がありますでの、苦手な方は読まないよう気をつけてください。
文字数 29,798
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.10
文字数 21,893
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.09.20
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
文字数 130,854
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16
「――あなたに拾っていただけたことは、俺の人生の中で何よりも幸運でした」
(私は、とんでもない拾いものをしてしまったのね。この人は、大国の皇子様で、ゲームの攻略対象。そして私は……私は――ただの悪役令嬢)
そこは、運命で結ばれた男女の身体に、対になる紋章が浮かぶという伝説がある乙女ゲームの世界。
悪役令嬢ジェナー・エイデンは、ゲームをプレイしていた前世の記憶を思い出していた。屋敷の使用人として彼女に仕えている元孤児の青年ギルフォードは――ゲームの攻略対象の1人。その上、大国テーレの皇帝の隠し子だった。
いつの日にか、ギルフォードにはヒロインとの運命の印が現れる。ジェナーは、ギルフォードに思いを寄せつつも、未来に現れる本物のヒロインと彼の幸せを願い身を引くつもりだった。しかし、次第に運命の紋章にまつわる本当の真実が明らかになっていき……?
★使用人(実は皇子様)× お嬢様(悪役令嬢)の一筋縄ではいかない純愛ストーリーです。
小説家になろう様でも公開中
1月4日 HOTランキング1位ありがとうございます。
(完結保証 )
文字数 131,622
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.12.25
一族の血を守るために結婚まで考えていた彼氏と別れなくてはならなくなったヴァレリア。
酒場で泣いてやけ酒しているところをハンサムな男性、ゲイルに慰められる。
優しい彼と仲良くなりすぐに打ち解けるが彼にはヴァレリアにも関わるある重い過去があり
それを知ったヴァレリアとゲイルの関係は複雑になっていって─?!
「たまには噛みつくことは許してくれよ?」
今回は少し強引だけど優しくて孤独なお兄さん(33)×お人好しで他者を放っておけない女の子(28)の ファンタジードエロラブストーリー第三弾です
第一弾の「スターチスの思い出」と第二弾「きいちごの恋」と世界観がつながっておりますが こちらだけでもわかるかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください 淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 34,842
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.09